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私の監事会議長退任のご挨拶
山田唯資であります。
「私が、去る、6月11日付けで、本会議所の、監事会議長職を、退任しました事」に付き、この場をお借りして、会員の皆様に、お知らせ申し上げます。
6月に、私が、個人的な遠距離旅行を、計画していました矢先に、佐々木専任理事の、空席補充選挙の日程が、急遽、7月16日に決まり、生憎、その選 挙管理委員長としての任務が、果たせない理由を契機として、一昨年から、育んで来ておりました「後進に道を譲る時期」と決断致しました。
そこで、旅行を前に、臨時の監事会を緊急招集、私と、ナカムラ トシユキ正監事、フジイ トシハル正監事による、三者互選で、6月11日付けで、ナカムラ トシユキ監事に、監事会議長職を継承して頂く事となった次第であります。
私は、今後、監事会の一員として、本年度末の任期終了日、即ち12月31日迄、引き続いて、勤務させて頂くことになるわけですが、余すところ残り少 ない、私のこの在任中は、全力を挙げて、ナカムラ監事会議長を補佐して参りたいと存じます。私は、監査の分野で専門家であります、同氏のご活躍を信じて疑 いません。会員の皆様には私に与えて下さった様な、熱いご支援を、心からお願い申し上げます。
この席をお借りして、2000年10月から、今日迄、私が監事会議長として、会議所執行部の一翼を担わせて頂きました事を、歴代の会頭を始め、常任理事会、中でも、その総務委員会の方々、監事会メンバー、並びに、事務局の方々に対し、真心をこめて、御礼を申し上げます。
最後になりますが、33年前の、1977年以降、毎回の監事改選の都度、清きご一票を投じて頂き、不束な私が、現在迄、長々と、会議所の監事職を仰 せ付かる事が出来ましたのは、いつに、多数の歴代の会員の皆様のご協力とご厚情の賜物であり、私にとっては、一生、忘れられない名誉な事でありました。
以上、簡単では御座いますが、心からの「深い感謝の言葉」を以って議長退任の挨拶に代えさせて頂きます。永い間、色々お世話になり本当に有難う御座いました。
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