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デイリー経済情報一覧


2017/06/21 - 5月の正規雇用は前月比続いて3万4,200人増加

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、5月の労働手帳に記載される正規雇用者は、4月の5万9,856人増加に続いて3万4,200人増加、僅かながら上昇傾向を示しているとロナルド・ノゲイラ労働相は説明している。 過去2年間で正規雇用は280万人減少したものの、今年の正規雇用は10万人に達するとLCA Consultores社エコノミストのファビオ・ロマン氏は予想しており、僅かながら経済リセッションからの脱出の兆候が表れてきている。 今年初め5か月間の正規雇用は、2月ならび... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/20 - ラヴァ・ジャット作戦関連汚職による損害は約700億レアルに達している

2014年3月に発覚した連邦警察のペトロブラス石油公社関連ラヴァ・ジャット作戦汚職問題発覚後の金融犯罪による連邦政府の損害総額1,230億レアルの50%以上に相当する695億5,400万レアルに達している。 連邦検察官のAndrey Borges de Mendonça氏は、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題発覚で特にブラジリア市並びにリオ市、クリチーバ市での不正摘発が拡大、Lava Jato作戦以外でも特に2015年以降の Greenfield作戦やAcronimo作戦、 Zel... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/20 - 5月の各種経済指標は政治リスクに対する抵抗力を示す

5月中旬にテメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道を受けて、テメル政権存続などブラジル政界が混乱に陥って見通しが全く不透明となっている。 しかし5月の経済指標では、JBS社のバチスタ兄弟の盗聴スキャンダルによる顕著な影響は表れていない。しかし長期投資が必要な製造業部門への影響は避けられないと見込まれる一方で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/20 - 6月のインフレ指数は11ぶりにデフレ予想

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)予想は、マイナス0.07%と2006年6月に記録したマイナス0.21%に次ぐデフレになると予想している。 4週間前の6月の広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.20%、前回予想ではゼロであった。また5月の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、予想の0.46%を下回る0.31%に留まって2007年同月以降では最低のインフレ指数を記録していた。 フォーカスレポート作成の協力金融機関の中でも的... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/19 - ラヴァ・ジャット作戦関汚職問題の影響で900億レアル以上のインフラ投資中断

2014年3月に発覚した連邦警察のペトロブラス石油公社関連ラヴァ・ジャット作戦汚職問題による公共事業プロジェクト停止や新規インフラ事業取消などの影響で、ブラジルの大半のゼネコン大手企業が企業更生法申請、困難な資金調達や負債増加に直面して経営が圧迫されている。 ブラジル国内ではラヴァ・ジャット作戦汚職問題による中断を余儀なくされている公共事業プロジェクト総額は、900億レアル以上に達するとブラジル建設工業会議所(Cbic)では見込んでいる。 中断を余儀なくされている公共事業プロジェクト... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/06/19 - ブラジル銀行並びにイタウー銀行はクレジットカード発行縮小

ブラジル銀行並びにイタウー銀行は、延滞率が高い低所得層のクレジットカードを中心に、不渡り率減少を目的にクレジット発行縮小や停止を実施しているが、今年1月のクレジットカードの支払い遅延は40%を突破して危機的な水準に達していたが、クレジットカードの使用禁止などの影響で4月には34.4%まで減少している。 今年初め4か月間のブラジル銀行並びにイタウー銀行による負債返済滞納によるクレジットカード回収は120万枚に達している。ブラジル銀行の昨年4月のクレジットカード発行枚数は2,220万枚であった... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/14 - 4月の小売販売は2カ月ぶりに上昇

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、今年4月の自動車や建材を含まない小売販売は、2カ月ぶりに前月比1.0%増加、2月の小売販売としては2006年2月の1.1%増加に次ぐ記録となっている。 また4月の小売販売は前年同月比では1.9%と大幅増加して前年同月比の比較では24カ月連続から上昇に転じている。また自動車や建材を含む小売販売は、前月比1.5%増加して2008年4月に記録した2.4%増加に次ぐ記録となっている。 ブラジル地理統計院(IBGE)月間小売調査(... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/06/14 - エイケ・バチスタ氏はOGXの株売買で2,100万レアルの罰金

エイキ・バチスタ氏が経営権を持つ造船会社OSXは、2013年にインサイダー取引による株売買で不当な利益を得たとして、有価証券取引委員会(CVM)はエイケ・バチスタ氏に対して2,100万レアルの罰金を言い渡した。 エイケ・バチスタ氏は、2013年4月19日にOSX社の約1,000万株を3,370万レアルで売り逃げして、1,050万レアルに相当する不当利益を得たと有価証券取引委員会(CVM)は指摘しており、不当利益の2倍に相当する2,100万レアルの罰金を言い渡している。 世界7位の大富... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/13 - 政治危機迂回のためにRefisや個人所得減税率引上げまで拡大か

連邦政府は、テメル大統領の録音問題発覚による政治混乱を迂回させるため、また労働法改正法案や年金・恩給改革法案の国会通過を図るために、滞納税回収計画(Refis)変更や個人所得減税率引上げまで「善意のパッケージ」拡大を余儀なくされている。 連邦政府では、今年3月10日からの勤続期間保障基金(FGTS)の凍結預金解除に続いて更なる「善意のパッケージ」第2弾として、個人所得税(IRPF)の免税幅を現在の1,903レアルから2倍に相当する4,000レアルへの引上げ並びに個人所得税の最高所得税27.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/13 - 中銀の最終フォーカスレポートでは今年のGDP伸び率を0.41%に下方修正

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、今年の国内総生産(GDP)伸び率は、労働法改正並びに年金・恩給改革案の国会での承認の不透明感上昇に伴って、前回予想の0.5%増加から0.41%と大幅に下方修正されている。 Tendencias Consultoria Integrada社のエコノミストは、今年のGDP伸び率0.50%から0.41%の下方修正は56億4,000万レアルの国内総生産の減少に相当すると指摘している。 また2018年のGDP伸び率は前回予想の2.50%から2.3... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/13 - EAS造船は2019年に倒産の可能性

ブラジル最大級の造船会社アトランチコスル造船所(EAS)は、ペトロブラス石油公社を巡る汚職事件の影響で、工事代金が回収できずに負債増加で特別損失を計上して企業更生法申請を余儀なくされた。 EAS造船所は、ペトロブラス石油公社傘下の輸送ロジスティック会社Transpetro社向け原油輸送船舶の建造を請け負っているが、新たな船舶建造の発注がなければ2019年下半期にはEAS造船所は閉鎖に追い込まれる。 同造船所は、最大の債権者である社会経済開発銀行(BNDES)に対して13億レアルの負債... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/06/09 - 5月の段ボール販売は5.78%増加

景気動向のバロメーターとなる5月の段ボール箱販売は、前年同月比5.78%増加の28万7,361トンを記録したが、営業日数が1日多かった影響で実質販売は、1.71%増加に留まっているとブラジル段ボール協会(ABPO)では発表している。 また5月の段ボール箱販売は、前月比10.86%と大幅増加を記録しているにも関わらず、4月はキリスト復活祭並びにチラデンテス記念日の祭日、ゼネストなどの影響に営業日数が非常に短かった影響で、前月比の実質販売はマイナス1.93%を記録している。 今年初め5か... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/06/09 - 2016/17年度の穀物生産は2億3,400万トンに達すると予想

昨日6月8日に発表された国家配給公社(Conab)の2016/17年度の最終穀物生産予想では、エルニーニョ現象で北東部地域が旱魃などの天候異変の大きな影響を受けた2015/16年度の穀物生産1億8,661万トンを25.6%上回る2億3,400万トンに達すると上方修正。また前回の5月の予想よりも200万トン上回っている。 またブラジル地理統計院(IBGE)の2016/17年度の穀物生産予想は、前回予想よりも更に2.4%増加の29.2%増加に相当する2億3,860万トンに達すると予想して、国家... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/06/09 - 連邦政府は全ての空港民営化でInfraero公社廃止検討

連邦政府は民営化されていないブラジル国内の54カ所のリージョナル空港の民営化を検討しているにも関わらず、ブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)は、民営化される空港コンセッショ ンに49%の資本参加するために、民営化後のInfraero職員の処遇が問題となっている。 今年3月に空港運営民営化の入札にかけられたサルバドール空港(バイーア州)及びフォルタレーザ空港(セアラー州)、ポルト・アレグレ空港(リオ・グランデ・ド・スル州)、フロリアノーポリス空港(サンタ・カタリーナ州)の成功で、... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/06/08 - ブラジルへの対内直接投資ランクは6位に上昇

国連貿易開発会議(UNCTAD)の2017年度世界投資レポートによると、世界の多国籍企業経営者対象の直接投資調査によると、ブラジルへの直接投資ランキングは、2016年度の7位から1ランク上昇の6位に上昇したものの2014年の4位から後退している。 しかし2014年度の世界投資レポート調査では、多国籍企業経営者の23%がブラジルへの直接投資を支持していたが、2015年は11.0%、今回の調査では、ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題に絡んで政界に激震が走っている影響を受けて、9.0%まで減少して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/08 - 2017/2018年度収穫プラン向けに1,900億レアル以上のクレジット提供

昨日、ミッシェル・テメル大統領並びにブラウリオ・マジ農務相列席の元で“2017/2018年度収穫プラン”を発表、テメル大統領は、低金利の総額1,902億5,000万レアルに達するクレジット提供を約束している。 “2017/2018年度収穫プラン”向けの総額1,902億5,000万レアルに達するクレジット提供は今年7月から開始、クレジットの大半は、次期の穀物生産向けクレジットであり、2017/2018年度の穀物生産は、2億3,500万トン~2億... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/06/07 - 5月の自動車輸出は7万3,400台で記録更新

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、5月の自動車輸出は、アルゼンチン向けが牽引して7万3,400台で記録を更新、また今年初め5か月間の自動車輸出も30万7,500台を記録している。 自動車輸出が好調に推移している影響で、5月の自動車生産は前年同月比33.8%増加、今年初め5か月間の自動車生産も前年同期比23.4%増加している。 今年初め5か月間のアルゼンチン向け自動車輸出は、すでに前年同期比42%増加の21万3,000台に達して自動車輸出全体の68%を占めているが、中南... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/06/07 - 5月のポウパンサ預金は2億9,200万レアルの黒字を計上

中銀の発表によると、2017年5月のポウパンサ預金の預金額が引出額を2億9,200万レアル上回って今年初めて黒字を計上、昨年5月は引出額が預金額を65億9,100万レアル上回っており、今年4月も引出額が預金額を12億7,100万レアル上回る赤字を計上していた。 2014年下半期から始まったブラジル国内の経済リセッションの影響で、2015年並びに2016年のポウパンサ預金は、主に負債軽減のために引出額が預金額を上回る赤字を計上していた。 5月のポウパンサ預金への預金総額は1,801億9... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/07 - 労働法改正法案が上院の経済問題担当委員会通過

昨日の上院議会の経済問題担当委員会(CAE)で労働法改正法案が賛成14票、反対11票と拮抗していたにも関わらず、承認されたために、プラナルト宮では今月後半での国会での審議にかけると予想されている。 昨日、連邦警察は、テメル暫定政権の16年5月~6月に観光相を務めたエンリケ・エドゥアルド・アウヴェス元観光相(民主運動党・PMDB)を逮捕、夜には選挙高等裁判所(TSE)で、2014年大統領選におけるジウマ/テメルのシャッパの当選無効を問う審理開始されたにも関わらず、労働法改正法案は経済問題担当... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/06 - 55%の軍人は50歳以下で年金受給

テメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道が発端となって、テメル大統領に対する弾劾寸前まで発展しており、年金・恩給改革法案の国会審議は、今年下半期まで先送りされると予想されている。 テメル政権では年金受給開始年齢を現行の60歳未満から男性65歳、女性62歳まで引き上げる以外にも、サラリーマンや公務員、農村部労... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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