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デイリー経済情報一覧


2017/03/14 - 中銀の最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を4.19%に下方修正

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、2月のIPCA指数が0.33%に留まり、2月としては2000年以降で最低のインフレ指数を記録したために、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の4.36%から4.19%と大幅に下方修正している。 また3月の今後12カ月間のIPCA指数は、前回予想の4.56%から4.54%に下方修正、2018年のIPCA指数は4.50%と33週間連続で連邦政府の中央目標値4.5%に据置、3月のIPCA指数は0.30%から0.27%に下... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/14 - 勤続期間保障基金の凍結預金引出は350億レアルに達するか

2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しは、先週金曜日に当たる3月10日から開始された。 勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出し期間は、今年3月10日~7月31日迄、引出開始初日の3月10日だけで32億6,000万レアルが引き出された。 引出開始初日の3月10日に引き出された32億6,000万レアルのうち18億9,000万レアルは、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/03/13 - 4空港の民営化コンセッション入札には最低4コンソーシアム参加か

3月16日に入札が予定されている4空港の民営化コンセッション入札の参加に対して、今日13日に4コンソーシアム代表が参加表明すると予想されている一方で、3コンソーシアムはすでに参加中止を表明している。 4空港民営化コンセッションに入札参加が見込まれているのは、Patria Investimentos社とコンソーシアムを組むAvialliance社並びにCR Almeida社とコンソーシアムを組むFraport社、Flughafen Zurich AG社、 Vinci Airports社が予想... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/13 - 今年2月のインフレ指数は0.33%に留まって2000年以降では最低記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、2017年2月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.33%に留まり、2月としては2000年以降で最低のインフレ指数を記録している。 ブロードキャスト・プロジェクションによる34金融機関対象の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)調査では、5金融機関では今年のインフレ指数は4.0%を下回ると予想、25金融機関では4.0%~4.5%を予想、4金融機関では連邦政府の中央目標値4.5%を上回ると予想、今年のインフレ指数の予想幅は3.70%~... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/13 - ハイテク家電や4Gセルラーの価格上昇

経済リセッションで一般消費者の購買力低下に伴って、過去2年間の家電や電子機器販売台数は前年割れで減少を続けている一方で、付加価値の高い4Gセルラー電話やデジタルフルハイビジョンLED液晶テレビの価格は、二桁台の上昇を続けている。 2016年の情報機器販売台数は、景気停滞に伴って前年比26%減少、オーディオ機器は21.0%減少、電話は18%減少、白物家電は12%減少、ポータブル機器は8.0%減少して平均で前年比20%減少している。 また2016年の情報機器販売金額は前年比16.0%減少... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2017/03/10 - 2017年の穀物生産は2億2,290万トン予想で記録更新か

昨日3月9日に発表された国家配給公社(Conab)の2016/17年度の最終穀物生産予想では、エルニーニョ現象で北東部地域は旱魃などの天候異変の大きな影響を受けた2015/16年度の穀物生産1億8,661万トンを19.5%上回る2億2,290万トンに達すると上方修正されている。 国家配給公社(Conab)が発表した2016/17年度の最終穀物生産予想2億2,290万トンは、大穀倉地帯を抱えるマット・グロッソ州の異常降雨にも関わらず、2月の予想を380万トン上方修正されている。 またブ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/03/10 - 州政府の13衛生公社民営化で最大356億レアルの資金調達

インフラ投資への連邦政府の過剰な介入を排して民間によるインフラ投資を促進するための投資パートナーシップ・プログラム(PPI)は、2016年9月にミッシェル・テーメル大統領によって発表された。 当初の投資パートナーシップ・プログラム(PPI)は、鉄道並びに道路輸送、電力エネルギー、上下水道,鉱業部門など35プロジェクトで300億レアルの投資が見込まれていたが、3月7日の連邦政府は、今後5年間の投資総額が450億レアルに達する新投資パートナーシップ・プログラム(PPI)を発表している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/10 - メイレーレス財務相は年金改革しなければ財政破綻は避けられない

昨日、エスタード紙主催の経済フォーラムに出席したエンリケ・メイレーレス財務相は、早急な年金・恩給改革をしなければ連邦政府は財政破綻を余儀なくされると強調して年金・恩給改革に理解を求めた。 また連邦政府が推し進めている年金・恩給改革に替わるBプランは存在しない上に、与党が提示している年金・恩給改革案が国会で承認されなければ財政破綻につながるとメイレーレス財務相は警告している。 エンリケ・メイレーレス財務相は、女性の年金受給資格の最低年齢である65歳を引下げれば、男性の年金受給資格の最低... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/09 - 1月の鉱工業生産は34カ月ぶりに増加に転じた

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業部門生産調査(PIM)によると、2017年1月の鉱工業生産は、前年同月比1.4%増加して2014年3月以来34カ月間連続の生産減少から一転して増加に転じている。 しかし2017年1月の鉱工業生産が前年同月比1.4%増加した要因として、2016年1月よりも2日間工場稼働日数が増加、2日間の工場稼働日数を差引けば0.4%増加に留まっている。 2017年1月の鉱工業生産は前年同月比1.4%増加、前月比マイナス0.1%、過去12カ月間ではマイナス5.4%... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/09 - 資源大手各社は2017年を楽観視

昨年から鉄鉱石を中心に国際コモディティ価格回復並びに積極的な生産コストカット、負債削減に伴って、資源大手各社の収益が改善しており、2017年は中国の経済回復に伴って順調に回復すると予想している。 鉄鉱石生産大手のブラジル資本ヴァーレ社並びにオーストラリア資本リオ・チント社、BHP Billiton社、Fortescue Metals社、英国資本アングロ・アメリカン、スイス資本グレンコア社の昨年の純益総額は70億8,000万ドルの黒字を計上して、2015年の313億ドルの赤字から黒字に転じて... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2017/03/09 - 製造業部門が牽引して電力消費量が増加

今年初めの電力消費量は製造業部門が牽引して増加に転じており、経済リセッションからの回復サイクル入りの兆候が出てきているとブラジル電力取引市場(CCEE)の統計で判明している。 特に圧延鋼板や合金鉄生産部門での電力エネルギー消費が増加、今年1月の製造業部門の電力エネルギー消費は、前年同月比4.4%増加しているとコンサルタント会社Thymos Energia社のリカルド・サヴォイア取締役は説明している。 1月の製造業部門の電力エネルギー消費では、繊維生産セクターが前年同月比20.4%と大... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/08 - 過去2年間のGDP伸び率はマイナス7.2%で未曽有のリセッションを記録

2016年のGDP伸び率はマイナス3.6%、2015年のGDP伸び率はマイナス3.8%、過去2年間のGDP伸び率は、マイナス7.2%となってブラジル地理統計院(IBGE)が統計を取り始めた1948年以降では最悪の経済リセッションを記録、2016年末の国内総生産総額は、2010年第3四半期のレベルまで低下している。 今回の経済リセッションが始まった2014年第2四半期~2016年末までのGDP伸び率は、マイナス9.0%を記録した一方でこの間の人口は0.9%増加したために、一人当たりのGDP伸... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/08 - 投資総額450億レアルの新投資パートナーシップ・プログラム(PPI)発表

昨日7日、連邦政府は、今後5年間の投資総額が450億レアルに達する新投資パートナーシップ・プログラム(PPI)を発表、PPIプロジェクトによる国庫庁への歳入はミッシェル・テーメル大統領の任期が終了する2018年以降に加速すると予想されている。 インフラ投資への政府の過剰な介入を排して民間によるインフラ投資を促進するための投資パートナーシップ・プログラム(PPI)は、2016年9月にミッシェル・テーメル大統領によって発表されたが、鉄道並びに道路輸送、電力エネルギー、上下水道,鉱業部門など35... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/07 - 2月のポウパンサ預金引出率が減少

中銀の発表によると2月のポウパンサ預金の引出額は、預金額を16億7,000万レアル上回ったにも関わらず、前月比84%、前年同月比では75%とそれぞれ大幅に減少している。 伝統的に年初2カ月間のポウパンサ預金は、都市不動産所有税(IPTU )並びに自動車所有税(IPVA)の支払い開始、子供の学用品購入出費などで引出残高が預金残高を上回る傾向となっている。 2015年から継続する国内経済リセッションや失業率の高止まり、インフレによる実質賃金の目減り、クレジットの負債増加、政策誘導金利(S... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/03/07 - 外国人の土地所有面積はアラゴアス州に匹敵

1971年の法令5709号で外国人によるブラジル国内の農耕地所有は禁止されていたにも関わらず、形骸化していたため2010年に連邦政府が外国人による自由な土地購入に対する制限強化、ブラジルに本拠を置く企業を設立することで既存の制限をかいくぐる抜け道を塞ぐことを決定して制限されていたが、しかし外国人による農耕地購入による投資は、ブラジル国内経済を活性化させる利点のほうが制限するよりも多いと議論されてきた経緯があった。 ジウマ政権では長らく外国人への耕作地所有に関する議論は棚上げされていたが、外... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/03/07 - 外国人と土地所有はアラゴアス州に匹敵

1971年の法令5709号で外国人によるブラジル国内の農耕地所有は禁止されていたにも関わらず、形骸化していたため2010年に連邦政府が外国人による自由な土地購入に対する制限強化、ブラジルに本拠を置く企業を設立することで既存の制限をかいくぐる抜け道を塞ぐことを決定して制限されていたが、しかし外国人による農耕地購入による投資は、ブラジル国内経済を活性化させる利点のほうが制限するよりも多いと議論されてきた経緯があった。 ジウマ政権では長らく外国人への耕作地所有に関する議論は棚上げされていたが、外... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/03/07 - Latam航空は受託手荷物に50レアル徴収

民間航空庁(Anac)が昨年12月に承認した受託手荷物の有料化の3月14日からの開始に先立ち、Latam航空は、1個目の受託手荷物は23キログラムまで無料、超過分について徴収を継続する。 しかし昨日、Latam航空は国内便の1個目の受託手荷物に対して50レアルの徴収を発表したのは、搭乗客に対して受託手荷物は今後有料になることを啓蒙するためとしている。 しかし3月14日からLatam航空では国内便の2個目の受託手荷物に対して80レアルの徴収開始、重量オーバーの受託手荷物に対して120レ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/03/03 - 2017年2月の貿易収支黒字は記録更新

開発商工サービス省(MDIC)の発表によると、2017年2月の貿易収支は輸出入ともに増加して貿易収支は黒字記録を更新、2月の輸出総額は前年同月比22.4%増加の154億7,200万ドル、輸入総額は11.8%増加の109億1,200万ドル、貿易収支は45億6,000万ドルの黒字を計上している。 今年初め2カ月間の貿易収支は、72億8,500万ドルの黒字を計上して統計を取り始めた1989年以降では最高の黒字幅を記録、輸出は国際コモディティ商品価格の上昇、輸入は国内経済の回復傾向に伴って製造業部... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/03/03 - 中国資本Shanghai Electricがブラジルのインフラ基幹産業に進出か

中国資本Shanghai Electric社は、ブラジル中央電力公社(Eletrobras)グループ傘下のEletrosul社が建設を進めている2,169キロメートルに及ぶ送電事業への資本参加で、ブラジル進出の橋頭保にすると予想されている。 2016年の売上が123億ドルのShanghai Electric社は、Eletrosul社が募集していた南大河州内の風力発電所からの送電事業への共同出資で昨年から交渉を続けていた。 中国資本State Grid社は、2016年6月にゼネコン大手... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/03 - 中銀では政策誘導金利の切下げ幅拡大を示唆

2月21日並びに22日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利 (Selic)を全会一致で0.75%引き下げ12.25%に決定、次回の4月11日及び12日に開催される通貨政策委員会で、Selic金利は1.0%引き下げられる可能性が高まっている。 中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録では、今年のインフレ指数が連邦政府の中央目標値4.5%を大幅に下回る3.8%が予想されているために、Selic金利の切下げ幅が拡大する可能性を示唆している。 ブロード... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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