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デイリー経済情報一覧


2017/09/04 - 2017年第2四半期のGDP伸び率は前四半期比0.2%増加

2017年第2四半期のGDP伸び率は、一般消費が牽引して前四半期比0.2%増加、今年第1四半期のGDP伸び率1.0%増加に続いて、2四半期連続で増加して2014年第2四半期から継続していた経済リセッションからの脱却が明確となっている。 減少が継続しているインフレ指数や一桁台まで減少している政策誘導金利(Slic)、また2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しが今... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/04 - 今年初め8か月間の貿易収支は昨年1年間を上回った

今年初め8か月間の貿易収支は、481億ドルの黒字を計上して昨年1年間の貿易収支黒字477億ドルをすでに上回っており、今年の貿易収支は、600億ドルを突破すると予想している。 今年初め8か月間の輸出総額は、鉄鉱石や農産物の国際コモディティ価格の上昇に伴って前年同期比18.1%と大幅に増加した一方で、輸入総額は7.3%増加に留まっている。 8月の輸出は前年同月比14.7%増加した一方で、輸入は僅か8.0%増加、今年初め8か月間の第一次産品輸出は25.8%増加、8月は24.2%増加、前記同... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/09/01 - 7月の失業率は12.8%に低下して景気の底を打ったか

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年5月~7月の四半期の月間平均失業率は12.8%に低下、今年2月~4月の前四半期の月間平均失業率13.6%から大幅に減少した。 今年5月~7月の四半期の実質賃金は、前四半期比1.3%増加して2014年10月オライでは初めて増加に転じており、景気の底を打って消費回復につながるとテンデンシアス社アナリストのチアゴ・シャヴィエール氏は説明している。 今年5月~7月の四半期の雇用創出は143万9,000人、そのうち鉱... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/31 - WTOはブラジルの7工業政策は補助金・相殺措置協定違反と認定

昨日、ブラジルは世界貿易機関(WTO)から「Inovar-Auto」 と称した税体制で輸入車の工業製品税(IPI)を最大30%ポイント引き上げなどの7工業政策に対して、補助金・相殺措置協定違反と認定された。 世界貿易機関は、ブラジルの自動車産業向けのイノベーション・科学技術・裾野産業振興プログラム(INOVAR-AUTO)や情報機器、テレコン産業向けの工業政策変更を通達。補助金撤廃プロセスが承認されてから90日以内にプログラムを撤廃しなければならない。 日本やヨーロッパ連合(EU)は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/31 - 今年7月の財政プライマリー収支は161億4,000万レアルの赤字

中銀の発表によると、2017年7月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府並びに地方政府(州・市)を合わせた連邦政府の財政プライマリー収支は、161億4,000万レアルの赤字を計上した。 7月の連邦政府の財政プライマリー収支赤字161億4,000万レアルは、統計を取り始めた2001年12月以降では最大の赤字を記録。連邦政府の財政プライマリー収支には、ペトロブラス石油公社並びにブラジル中央電力公社(Eletrobras)の決算は含まれていない。 また今年初め7か月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/30 - 今年上半期のブラジル在住外国人の海外送金は急増

今年上半期のブラジル在住外国人の海外送金は、ボリヴィア並びにハイチ、中国向けが中心となって前年同期比74%増加の9億3,570万ドルに達している。またブラジル人の留学生が多い米国向け送金も増加している。 過去2年間の深刻な経済リセッションで国内経済の停滞や二桁台に達する失業率にも拘らず、過去数年間に亘って非正規のブラジル在住の外国人が増加傾向を示している。 中銀の統計によると、今年上半期のブラジル在住のボリヴィア人の本国への送金は、前年同期比89.4%増加の6,270万ドル、特にサン... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/30 - 7月の財政プライマリー収支赤字は202億レアルで記録更新

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の7月の財政プライマリー収支は202億レアルに達して、7月の月間赤字は、統計を取り始めた1997年以降では最悪を情況となっている。 また今年初め7か月間のインフレ指数を差引いた財政プライマリー収支は、前年同期比32.5%増加の763億レアルに達しているが、連邦政府は2週間前に今年の財政プライマリー収支の赤字上限幅を1,390億レアルから1,590億レアルへの引上げを国会での承認を要請していた。 Parallaxis社エコノミ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/30 - ブラジル小売業界はブラックフライデーを8月か10月に変更か

米国の習慣を採用した毎年11月第4木曜日に催される感謝祭(Thanksgiving Day)翌日のブラックフライデー商戦がクリスマス商戦に大きな影響を与えているために、小売り大手各社は、11月のブラックフライデーの開催月の変更で議論を続けている。 大手小売りチェーンが加入する小売販売研究委員会(IDV)では、ブラジルでも7年前からブラックフライデーによる特売を開始したが、11月末のブラックフライデー商戦がクリスマス商戦の悪影響を与えているために、8月若しくは10月の開催変更を検討している。... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/08/25 - 7月の商業銀行のクレジットは前月比12.6%減少

中銀の発表によると、今年7月のブラジル国内の商業銀行のクレジットは、経済リセッションからの回復兆候が表れてきているにも関わらず、前月比12.6%と大幅に減少している。 7月の商業銀行のクレジット部門減少で特筆される項目として、法人向けクレジットが前月比23.2%と大幅下落、特にテーメル大統領弾劾に繋がりかねないJBS社幹部による汚職録音問題や企業経営者の景況感停滞などの要因で、社会経済開発銀行(BNDES)の法人向けクレジット停滞が牽引していた。 今年7月の商業銀行の法人向けクレジッ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/25 - 来年の財政収支赤字削減で57民営化プロジェクト入札を前倒し

連邦政府は、今週初めのブラジル中央電力公社(Eletrobras)の民営化計画発表に続いて、一昨日に国内線のハブ空港であるサンパウロ市内のコンゴニアス空港や造幣公社、電力エネルギー、道路、港湾など57民営化プロジェクトを発表、国内外の投資家の注目を集めている。 連邦政府は、2018年の財政プライマリー収支の目標赤字である1,590億レアル以内に収めるために、一昨日発表した57民営化プロジェクト入札を早めるために、現在の公示発表100日後の入札を60日後に短縮する。 テーメル政権では、... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/08/24 - Eletrobrasに続いて57民営化プロジェクト発表でメディア釘付け

今週月曜日にラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)の民営化計画発表で、一昨日の同社の株価終値は49.3%高騰してメディアの話題を独占していた。 昨日連邦政府はEletrobras民営化計画の発表に続いて、国内線のハブ空港であるサンパウロ市内のコンゴニアス空港や造幣公社、電力エネルギー、道路、港湾など57民営化プロジェクトを発表して、ブラジル国内外のメディアを釘付けにしている。 また昨日、57民営化プロジェクト発表による400億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/08/23 - Eletrobras民営化計画発表で株価が49.3%高騰

ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)は、財政再建政策の一環として負債軽減やコストカットなどで早急な構造改革に迫られており、連邦政府では、Eletrobras公社傘下の水力発電所や電力エネルギー配電会社などの民営化計画を検討していると一昨日発表していた。 Eletrobras公社の民営化計画の発表で、昨日の同社の株価終値は49.3%高騰、昨日1日だけでEletrobras公社の時価総額は、90億レアル増加の290億レアルを記録した。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/08/22 - 連邦政府は負債軽減でEletrobras電力公社民営化検討

ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)は、財政再建政策の一環として負債軽減やコストカットなどで早急な構造改革に迫られており、連邦政府ではEletrobras公社傘下の水力発電所や電力エネルギー配電会社などの民営化を検討している。 国会でのEletrobras社の民営化承認を得て、Eletrobrasでは、傘下のフルナス電力公社(Furnas )やサンフランシスコ水力発電公社(Chesf )、北部電力公社(Eletronorte)、南部地域... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/08/22 - 2017年第2四半期のGDP伸び率はマイナス0.24%

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の国内総生産(GDP)伸び率調査によると、2017年第2四半期のGDP伸び率は、前四半期比でマイナス0.24%を記録したものの、今年第1四半期のGDP伸び率は、前四半期比で0.99%増加を記録していた。 2017年第2四半期のGDP伸び率の前四半期比マイナス0.24%は、昨年最終四半期のマイナス0.51%を下回る落ち込みに留まっているとジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)国内総生産(GDP)調査担当のクラウジオ・コンシデラ コーディネーターは指摘している... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/21 - BNDES銀行のブラジル企業の国際化支援の80%は食品企業

労働者党(PT)が政権を担っていたルーラ元大統領並びにジウマ元大統領は、ブラジル企業の国際化を進めるために、社会経済開発銀行(BNDES)による積極的な投資向けクレジット拡大を奨励していた。 世界的な競走力を擁する農業部門でも特に食肉企業への支援を強化するために、2005年以降のブラジル企業の国際化支援で、社会経済開発銀行(BNDES)は総額145億レアルのクレジットを提供、総額145億レアルのクレジットの80%に相当する117億レアルは食肉加工企業向けであった。 社会経済開発銀行(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/21 - 今年上半期のハイテク分野の製造業部門が躍進

今年上半期のハイテクノロジーに分類される電気電子セクター並びに自動車セクター、機械・装置セクターの生産増加が牽引して、製造業部門生産を押し上げていると産業開発研究所(Iedi)は発表している。 特に今年上半期の製造業部門生産は、引出が禁止されている勤続期間保障基金(FGTS)の3月10日からの積立金解禁も手伝って、セルラー並びに液晶テレビ、コンピューター、自動車、今年の穀物生産が記録更新すると予想されている農業機械の生産が牽引している。 今年上半期のハイテク関連セクター及びミディアム... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/17 - 2023年の連邦政府の対内公的債務残高はGDP比92%突破か

連邦政府は2017年度の財政プライマリー収支の許容赤字を前回の1,390億レアルから200億レアル上積みの1,590億レアル、2018年度の財政プライマリー収支の許容赤字を前回の4月予想の1,290億レアルから300億レアル上積みの1590億レアルで国会に提出する。 連邦政府の財政プライマリー収支赤字は、2020年まで継続すると予想している一方で、大半のエコノミストは連邦政府の財政プライマリー収支赤字は2023年まで継続、財政プライマリー収支が黒字に好転するのは2024年にずれ込むと予想し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/17 - 6月のサービス部門のGDP伸び率は1.3%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間サービス部門GDP伸び率調査(PMS)によると、国内総生産(GDP)で最も大きな比重を占める今年6月のサービス部門生産(GDP)伸び率は、前月比1.3%増加を記録して3カ月連続で増加している。 6月のサービス部門生産(GDP)伸び率が前月比1.3%増加した要因として、雇用者の実質賃金上昇、クレジット部門の緩やかな改善、就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、6月の労働手帳に記載される正規雇用者の増加が結びついているとテンデンシアス・コンスル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/16 - 今年及び来年の財政プライマリー収支許容赤字を1,590億レアルに引上げ

ミッシェル・テーメル新政権エンリケ・メイレーレス財務相経済班による早急な財政改革や経済活性化政策導入で、2017年上半期からブラジルは経済リセッションから抜け出すと見込まれていたにも関わらず、5月中旬のテーメル大統領弾劾に繋がる政治危機や構造改革の遅れなども一因となって、経済回復が予想を大幅に上回る停滞をきたしている。 連邦政府は2017年度の財政プライマリー収支の許容赤字を前回の1,390億レアルから200億レアル上積みの1,590億レアル、2018年度の財政プライマリー収支の許容赤字を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/16 - 今年第2四半期の小売販売は予想を上回る1.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、今年6月の自動車や建材を含まない小売販売は前月比1.2%増加、2014年以降では、3カ月連続で前月比増加して回復傾向を示している。 Valor Data社の22金融機関対象の調査では、6月の自動車や建材を含まない小売販売の平均伸び率は0.42%を予想、小売販売予想はマイナス0.5%~1.1%増加と大きな開きがあった。 ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)では、今年3月の小売販売を前回発表のマイナス1.2... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

 

12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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