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デイリー経済情報一覧


2018/03/23 - 今年初め2カ月間の歳入総額は11.8%増加

社会保障院(INSS)の年金積立金を除いた国庫庁のインフレ指数を差引かない2018年2月の一般歳入名目総額は、前年同月比9.3%増加、今年初め2カ月間の一般歳入名目総額は、前年同期比11.8%と二桁台の伸び率を記録している。 2月の国庫庁のINSS年金積立金を除いた名目歳入総額は、前年同月の602億7,100万レアルから57億レアル増加の658億9,600万レアルを記録、今年初め2カ月間の名目歳入総額は、前年同期の1,604億1,900万レアルを180億レアル上回る1,793億8,400万... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/03/23 - Ibre-FGVでは今年第1四半期のGDP伸び率は0.7%増加予想

ゼツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre-FGV)では、今年第1四半期のGDP伸び率は前四半期比0.7%増加を予想、また今年1年間のGDP伸び率を2.8%と予想している。 四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、今年1月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比マイナス0.56%を記録して、過去4か月間連続増加から一転してマイナスに転じていた... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/03/23 - 収益率引き下げで港湾ターミナル入札の応札減少か

ミッシェル・テーメル政権下で、初めてとなる港湾ターミナル入札が今年6月若しくは7月に予定されているにも関わらず、投資債権者が期待する収益率に相当する加重平均資本コスト(Weighted Average Cost of Capital:WACC)が8.03%に固定されたために、応札企業の減少が予想されている。 国家水上輸送庁(Antaq)が今年6月に予定されているパラナ州パラナグア港湾の2カ所のターミナル及びマラニョン州イタキ港湾のターミナル入札に対するWACCを10%から8.03%に引き下... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/03/22 - 昨日の大停電で北東部並びに北部の7,000万人に影響

パラー州シングー河流域のベロ・モンテ水力発電所からの送電網中継所で過電流の異常検出発生でブレーカーが落ちたために、北東部並びに北部地域を中心に13州の住民7、000万人が停電を余儀なくされた。 全国エネルギーシステム機構(ONS)の発表によると、停電は昨日21日午後3時48分に発生して、ブラジル全土の22.5%に相当する1万8、000メガワットに達する送電カットを余儀なくされた。 Belo Monte Trasnmissora de Energia(BMTE)社では、停電発生原因とし... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/03/22 - Selic金利が過去最低の6.50%も更なる切下げ示唆

昨日、中銀の通貨政策委員会(Copom)では、全会一致で政策誘導金利 (Selic)を現在の6.75%から0.25%切下げて6.50%に決定して過去最低の金利を記録したにも関わらず、次回5月の通貨政策委員会でも更にSelic 金利を0.25%切下げて6.25%になる可能性を示唆して、金利切下げサイクル終焉が予想に反して不透明となってきている。 中銀の通貨政策委員会(Copom)のSelic 金利の切下げは、2016年10月の14.25%から連続12回に亘って切り下げられており、次... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/03/21 - 2030年までの石油・天然ガス部門投資は1兆2,800億レアルに達するか

鉱山エネルギー省が2016年に発表した2030年までの石油・天然ガス、バイオ燃料部門向け投資は8,000億レアルが見込まれていたにも関わらず、年内に発表される新プロジェクトの投資総額は、1兆2,800億レアルに達すると鉱山・エネルギー省のフェルナンド・コエーリョ・フィーリョ相は説明している。 今年下半期には2010年にペトロブラス石油公社に譲渡された岩塩層下(プレソルト)油田を抱える6鉱区の入札を予定していると鉱山・エネルギー省のマルシオ・フェリックス・ベゼーラ長官は説明している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/03/21 - セアラー州政府は海水淡水化で真水供給補完

過去6年間に亘って干ばつが継続する北東部地域のセアラー州政府は、州内の市民への真水供給を目的に海水淡水化を計画、州都フォルタレーザ市の沿岸地域に海水の塩分を除去する装置を設置して、2020年までに一部市民への水供給を補完する計画を発表している。 セアラー州政府は、この海水淡水化計画に関する2件の技術調査書を5月までに受け取る予定で、投資予算総額は約5億レアルに達する。2017年末に海水から塩分を除去する技術と設置場所を決めるための企業として、韓国並びにスペイン系企業が指名されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/03/21 - ペトロブラスは北東部の肥料工場2カ所を操業停止

ペトロブラス石油公社は、負債軽減と収益増加を目的に石油・天然ガス開発のコア事業に資本集中するために、広げすぎたポートフォーリオ事業の清算を積極的に行っている。 今後12年間に亘って赤字計上が予想されているバイア州並びにセルジッペ州の2カ所の化学肥料工場(Fafen)の操業を停止して、冬眠入りでコスト削減を図るが、2017年の2工場の赤字は8億レアルに達していた。 ペトロブラスでは、バイア州並びにセルジッペ州の2カ所の化学肥料工場(Fafen)の操業を停止するにも関わらず、毎月の維持費... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2018/03/21 - 工業製品輸出比率が世界金融危機前を下回っている

2017年のブラジルの工業製品輸出比率は、2008年9月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した世界金融危機発生前年の2007年よりも依然として0.7%減少していると応用経済研究院(Ipea)エコノミストのフェルナンド・リベイロ氏は指摘している。 2008年以降のブラジルの輸出に占める第一次産品は、過去10年間で60%増加した一方で、重税やインフラ問題などのブラジルコスト上昇で、工業製品輸出比率は減少の一途を辿っている。 1980年代半ばまで鉱工業製品輸出は全体の70%を占めていたが、過... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2018/03/20 - メルコスールとカナダの自由貿易協定締結でブラジル製品輸出が加速

メルコスールとカナダは、自由貿易協定締結に向けて3月9日にメルコスール議長国であるパラグアイの首都アスンション市で、実質交渉入りを発表、自由貿易協定が締結すれば、ブラジルにとってカナダへの製品輸出が拡大すると全国工業連盟(CNI)の調査で判明している。 カナダは世界10位の輸入国であり、2017年にカナダは5,000億ドルを輸入した一方で、ブラジルとカナダの貿易総額は僅か45億ドルに留まっており、自由貿易協定締結で、輸入関税が軽減すればブラジルからの自動車並びに化学製品、鉄鋼製品、農畜産製... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2018/03/20 - Eletrobras民営化にゴーサイン

投資パートナーシッププログラム(PPI)審議会では、社会経済開発銀行(BNDES)に対して民営化促進のための調査機関との契約を承認したために、ミッシェル・テメル大統領は、ブラジル公社民営化プログラムにブラジル中央電力公社(Eletrobras)を含めることが可能となった。 昨日の投資パートナーシッププログラム(PPI)審議会では、インフラ整備関連プロジェクト31件を承認、これには投資総額が88億レアルに達する24件の電力エネルギー送電ロット、13億レアルに達する7件の港湾ターミナルの民営化... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/03/20 - 今年1月の経済活動指数(IBC-Br)はマイナス0.56%を記録

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、今年1月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比マイナス0.56%を記録して過去4か月間連続増加から一転してマイナスに転じている。 今年1月の経済活動指数(IBC-Br)が前月比マイナス0.56%に転じた要因として、昨年12月のIBC-Br指数が1.41%と大幅に増加、また製造業部門やサービス部門、広範囲小売部門... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/03/19 - ブラジル製紙業界2位Suzano Papel 社がトップFibria社を吸収合併

Feffer一族が所有するブラジル製紙業界2位のSuzano Papel社は、業界トップのFibria社を290億レアルの株式交換で吸収合併に成功、時価総額が840億レアルの世界最大の短繊維パルプメーカーが誕生する。 時価総額が840億レアルの世界最大の短繊維パルプメーカーの新会社の株式構成として、Suzano Papel社は46.4%、2位は社会経済開発銀行(BNDES)傘下のBNDES出資会社(BNDESPar)は11.1%、Votorantimグループは5.6%、その他は36.9%と... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2018/03/19 - 中国資本CCCC社はサン・ルイス港湾建設に着手

交交通建設(CCCC)は、2016年11月にブラジルのゼネコン企業Concremat Engenharia社の80%の株式を3億5,000万レアルで取得、またWTorre社傘下のマラニョン州サン・ルイス港湾の51%の株式を取得して、先週、定礎式を行って港湾建設に着手する。 サン・ルイス港湾建設は5年前からプロジェクトが立ち上がっていたにも関わらず、ようやく交交通建設(CCCC)の51%株式取得で建設開始に着手、WTorre社傘下インフラ部門のWPR社は24%、Lyon Capitalが20... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/03/19 - 2018年はプライベート・エクイティの投資活性か

3年間に亘る経済リセッションから抜け出したブラジルに対して、世界のプライベート・エクイティがブラジル国内での投資を活性化するとブラジルプライベート・エクイティ/ベンチャーキャピタル協会(ABVCap)では、今年の投資は前年比20%~30%増加を予想している。 2016年のプライベート・エクイティによるブラジル国内の投資は、前年比38.7%減少の113億レアルに留まり、昨年も前年並みが予想されている一方で、今年のプライベート・エクイティによるブラジル国内の投資は、ブラジル経済の回復に伴って大... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/03/15 - 設備近代化で90億レアルのクレジットプログラム

スイスに本部を置く非営利団体の世界経済フォーラム(WEF)主催のサンパウロ市で開催されている第13回ラテンアメリカ地域会議で、連邦政府は、製造業部門向け総額91億レアルに達する製造業部門向け設備近代化プログラムを発表。 ブラジル製造業部門の高度化を目指すコンセプトで、生産工程や流通工程のロボット採用による自動化やデジタル化促進での生産や流通の自動化、バーチャル化を大幅に高めることで、生産コストと流通コストを極小化して、生産性を向上させることを狙いとしているインダストリー4.0促進プログラム... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/03/15 - BNDES銀行のGDP比率は継続して低下

社会経済開発銀行(BNDES)は、インフラ整備部門向けの大型投資でブラジルの経済成長を長年に亘って牽引していたが、今後大型プロジェクト向けクレジットは低下傾向を示している。 社会経済開発銀行(BNDES)クレジット企画担当のカルロス・ダ・コスタ取締役は、2018年のBNDES銀行のクレジットによるブラジルのGDPに占める割合は、9.9%から2035年には7.5%まで減少すると説明している。 社会経済開発銀行(BNDES)の2018年から2035年までの長期経営戦略プランには同行の従業... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/03/15 - 産業界に対するINSS減税政策廃止が座礁

財務省では今年の財政プライマリー収支の目標赤字を達成するために、産業界50セクターに対する社会保障院(INSS)への従業員給与額の納付率免税措置の廃止で88億レアルの歳出減少を計画していた。 ジウマ・ロウセフ政権時の2011年に、企業側の社会保障院(INSS)への従業員給与額20.0%の納付率の免税に対して、売上の1.0%から4.5%の課税で企業負担を軽減する暫定令が開始されていた。 連邦政府が計画していた50セクターに対するINSSへの従業員給与額の納付率免税措置廃止による88億レ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/03/14 - 過去10年でブラジル多国籍企業は地盤沈下

Boston Consulting Group (BCG)のラテンアメリカ多国籍企業調査によると、2009年のラテンアメリカ地域のトップ100多国籍企業のうちブラジル資本は、34社で2位にメキシコの28社を上回ってトップを維持していた。 しかし2018年(現在)のブラジル資本の多国籍企業は、2009年比24.0%減少の26社に減少した一方で、メキシコ資本の多国籍企業は、2009年と同数の28企業を擁してトップになっている。 また2009年のコロンビア資本の多国籍企業は5社であったにも... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/03/14 - 2018年1月の小売販売増加は第1四半期の消費拡大を反映か

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、2018年1月の自動車や建材を含まない小売販売は、前月比0.9%増加を記録、予想を下回るインフレ指数並びに実質賃金の上昇、銀行金利低下が反映している。 しかし今年1月の自動車ならびに建材を含む広範囲小売販売は、建材販売が前月比マイナ0.2%を記録したためにマイナス0.1%を記録、Valor Dataの調査では、1月の自動車や建材を含まない小売販売は0.5%増加、1月の自動車ならびに建材を含む広範囲小売販売はマイナス0.1%が予... [続きを読む]

カテゴリー: 商業