Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2017/09/19 - 資源大手ヴァーレ社は持続的成長が可能な電力エネルギーに投資か

新しい社長に就任したFabio Schvartsman氏は、資源大手ヴァーレ社が持続的成長を達成するための可能な分野への投資でポートフォーリオ拡大路線を選択、今月に実施される電力エネルギー入札に参加すると予想されている。 Schvartsman社長は、負債を適正な水準まで下げるため自社資産の積極的な売却を継続する一方で、持続的成長が見込まれる電力エネルギー分野への参入を模索している。 今年7月初めにSchvartsman社長は、2018年以内にヴァーレ社の負債総額を150億ドルまで圧... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/09/18 - 法人向け運転資金クレジットが低迷

今年初め7か月間の商業銀行の法人向け運転資金クレジットは、前年同期比14.0%減少、社会経済開発銀行(BNDES)の法人向け運転資金クレジットは、43.2%と半減している。 また今年7月の商業銀行の法人向け運転資金クレジットは、前年同月比32.9%減少、前記同様に社会経済開発銀行も25.3%減少、現在の法人向け運転資金クレジット残高は、3,000億レアルで経済リセッション前の2014年末の3,750億レアルから大幅に減少している。 中銀の統計によると、今年7月の法人向け運転資金クレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/18 - 今年の食料品インフレ指数は2006年以来のデフレか

インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)の16%を占める今年の一般家庭の食料品のインフレ指数は、記録更新が見込まれている穀物生産やレアル高の為替の影響などで,1994年のレアルプラン以降では最低を記録すると予想されている。 2015年の一般家庭の食料品のインフレ指数は10.38%、2016年は9.4%をそれぞれ記録していたが、今年はマイナス3.0%~マイナス4.0%のデフレになると予想されているが、最後にデフレを記録したのは2006年のマイナス0.13%であった。 今年の一般家... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/14 - マナウスフリーゾーンは過去2年間の危機から回復傾向

マナウスフリーゾーン内の国内市場向け消費財メーカーでは、過去2年間に亘って続いてきた深刻な経済リセッションから脱出傾向が緩やかな上昇傾向を描きながら売上や雇用などに表れてきている。 2014年度のマナウスフリーゾーンの売上は874億レアルを記録していたにも関わらず、継続する経済リセッションの影響を受けて、2016年の売り上げは128億レアルも減少、また3万7,000人が雇用を失っていた。 しかし今年上半期のマナウスフリーゾーンの新規雇用は424人増加、2015年の2万6,000人の雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/14 - 8月の農畜産物輸出は18.5%増加の90億ドルに達した

通産開発省通商局(Secex)の調査によると、今年8月の農畜産物輸出は、前年同月比18.5%の大幅増加で90億ドルに達し、8月の輸出総額の46.4%を占めている。 一方で8月の農畜産物輸入は前年同月比4.0%減少の12億ドルに留まり、8月の農畜産物の貿易収支は23.8%増加の78億ドルを記録、特に大豆派生品輸出は、28%増加の27億ドルに達して輸出を牽引している。 また8月の牛肉輸出は前年同月比20%増加の15億ドル、鶏肉輸出量は38万2,700トン、鶏肉輸出金額は6億1,963億ド... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/09/14 - GM社並びに MAN社は自動車やトラック増産で1,000人の新規雇用発表

緩やかな国内経済回復並びに好調な自動車輸出継続で、自動車メーカーGM社並びにワーゲン社向けトラックメーカーの MAN社は、両社合わせて1,000人の新規雇用計画を発表、先月8月も自動車業界では1,100人に達する新規雇用を発表していた。 今年初め8か月間の自動車生産は、特にアルゼンチン向け自動車輸出が牽引して前年同期比25.5%増加しているにも関わらず、自動車業界の従業員数は2013年末の15万7,000人を大幅に下回る12万6,300人に留まっている。 自動車メーカーGM社は700... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/09/13 - 7月の小売販売は下半期の回復示唆

2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しが今年3月10日から開始、7月31日で終了した凍結預金が消費に回ったことで、今年6月まで3カ月連続で小売販売は前月比で増加していた。 今年7月の自動車や建材を含まない小売販売は、前月比同率を記録した一方で前年同月比では3.1%増加、自動車や建材を含む小売販売は前月比0.2%増加、前年同月比では5.7%と大幅に増加している。... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/09/13 - 連邦政府は154連邦公社の1/3を民営化で削減

連邦政府では、財政改革の一環として積極的な連邦政府の民営化を進めており、連邦政府が抱える154連邦公社を民営化プロセスが終了するまでに1/3に相当する100連邦公社まで削減する。 ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)の民営化計画では、アングラ・ドス・レイス電子力発電所を運営するEletronuclear社を除いた38関連公社が民営化プロセスに含まれている。 2015年度の連邦政府傘下の154連邦公社の総決算は320億レアルの赤字を... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/09/13 - 今年8月の段ボール箱販売は前月比8.05%と急増

景気動向のバロメーターとして使用される今年8月の段ボール箱販売は、前月比8.05%急増して業界関係者を驚かせる増加率を記録して、今年下半期の段ボール箱販売が期待されている。 WestRock社並びに Irani製紙傘下の段ボール箱生産で業界トップのKlabin社では、今年下半期の段ボール箱販売量はピーク時の2013年~2014年に達する可能性があり、価格調整並びにマージン率引上げを予想している。 ブラジル段ボール協会(ABPO)では、今年8月の段ボール箱は前月比8.05%増加の31万... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/09/12 - サンパウロ平均株価はテーメル政権継続濃厚で2008年以来最高を記録

連邦検察庁が逮捕請求を出していたJBS社のジョエズレイ・バチスタ社主の逮捕及び身柄を拘束されている間のラヴァ・ジャット作戦で行った報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)の恩典無効、今週末でのラヴァ・ジャット作戦汚職問題を牽引してきたロドリゴ・ジャノー連邦検察庁長官の退官などの要因で、ミッシェル・テーメル大統領にとって政治危機回避につながると与党側では楽観的な見方に替わってきた。 また連邦政府のインフレ指数の中央目標値4.5%を大幅に下回るコントロールされたインフレ、先週中銀の通貨政策委員会(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/12 - ドル安の為替でブラジル製品の競争力がさらに低下

経済リセッションからの緩やかな回復に伴って、ドルに対するレアル通貨の上昇で、付加価値の高い完成品の輸出比率が低下してきていると全国工業連合(CNI)の調査で判明している。 2014年7月から2015年6月までの付加価値の高い完成品輸出比率は、全体の13.2%であったが、2015年7月から2016年6月までの完成品輸出比率は15.8%と2.6%上昇、しかしドル安が進行した2016年7月から今年6月までの付加価値の高い完成品輸出比率は、全体の15.6%に減少している。 前記同様に食品輸出... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/09/12 - 最終フォーカスレポートでは今年のGDP伸び率を0.60%に引き上げ

昨日の中銀による最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を前回予想の0.50%から0.60%に上方修正、4週間前の予想では僅か0.34%増加に留まっていた。 また2018年のGDP伸び率は、前回予想の2.00%から2.10%に上方修正、4週間前の予想では2.00%増加に留まっていた。9月1日発表のブラジル地理統計院(IBGE)の第2四半期のGDP伸び率は、前四半期比0.2%増加、前年同四半期比では0.3%増加を記録している。 また今年の製造業部門のGDP伸び率は、前回予想の1.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/11 - 中国の過去30カ月間のブラジルへの直接投資総額は600億ドル

3年近い経済リセッションによる国内経済低迷や政治危機などで投資リスクが非常に高いにも関わらず、株価下落でブラジル企業の時価総額が大幅に減少してハイリスクハイリターンの状況が続いている。 今年6月までの過去30カ月間の中国企業によるM&Aなどによるブラジルへの対内直接投資は、600億ドルに達して常に直接投資トップであった米国を抜いて最大の直接投資国になっている。 2016年の中国企業によるブラジルへの対内直接投資は、239億6,000万ドルに達して米国の134億ドルを80%上回... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/09/11 - 今年初め7か月間の都市部の社会保障院の赤字は倍増

今年初め7か月間のインフレ指数を差引いた都市部の社会保障院(INSS)の実質赤字は、歳入が0.9%減少した一方で歳出が7.6%増加して、前年同期比102.5%増加の365億3,000万レアルを記録している。 今年初め7か月間の都市部の社会保障院(INSS)の実質歳入総額は、前年同期比0.9%減少の1,999億9,600万レアル、歳出総額は7.6%増加の2,365億2,700万レアル、特に司法関連支出が倍増の71億800万レアルに達している。 また今年初め7か月間の農村部の赤字は、前年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/06 - 昨日社会開発銀行(BNDES)の新たな長期金利TLP承認

一昨日Rodrigo Janot共和国検事総長(PGR)は、部下であったMarcelo Miller共和国検察官の密告不祥事を発表して、数知れない多数の大物政治家との汚職問題の中心人物であるジョエズレイ・バチスタ氏に対する、司法取引の報償付供述の取消を示唆して大問題に発展していた。 しかしテーメル大統領に対する収賄罪提訴など一連の法的プロセスの取消可能性示唆したJanot共和国検事総長の発言で、昨日の国会では、一転して2017年並びに2018年の財政プライマリー収支の新たな赤字上限1590... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/06 - 7月の製造業部門のGDP伸び率は前月比0.8%増加

Valor Data社の製造業部門生産調査によると、2017年7月の製造業部門の生産伸び率は、前月比0.8%増加して4カ月連続で増加、2012年以降では最高の連続増加を記録している。 また今年7月の製造業部門の生産伸び率は、前年同月比2.5%増加して2013年以降の月間伸び率では最高記録、Valor Data社の予想では、7月の製造業部門の生産伸び率は前月比0.4%増加、前年同月比1.5%増加を上回っていた。 今年7月の製造業部門の生産伸び率は、耐久消費財の2.7%増加が牽引、特にポ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/05 - 外資系企業がブラジル国内の港湾ターミナル買収加速化

中国資本China Merchants Port Holdings社は、税引前利益に支払利息と減価償却費を加算したもので、どの程度のキャッシュフローを産みだしたかを簡易的に示すEBITDAが14倍に相当する価格で、パラナ州パラナグア港のコンテナターミナルTCPを買収している。 中国資本CMPホールディングスは、パラナ州で唯一のコンテナターミナルを有するTCPの株式90%を29億レアル取得して、中南米拠点のブラジル進出に拠点を築いたが、平均的な買収価格はEBITDA10倍を大幅に超える14倍... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/09/05 - 最終フォーカスレポートは今年のGDP伸び率0.39%から0.50% に上方修正

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を前回予想の3.45%から3.38%に下方修正、また2018年のIPCA指数も4.20%から4.18%に下方修正している。 中銀では、今年並びに来年の今年のインフレ指数となる広範囲消費者物価指数(IPCA)は、中央目標値4.5%をそれぞれ下回ると予想、今年のインフレ指数の許容範囲は、3.0%~6.0%に修正されている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、8月の広範囲消費者物... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/05 - ベンツ社は希望退職強制同意で提訴された

先週労働検察庁は、ブラジルメルセデス・ベンツ社に対して、サン・ベルナルド・ド・カンポス工場の従業員1,400人を不当に解雇したとして、集団モラルハラスメントに相当するとして1億4,000万レアルの支払いを命じた。 ベンツ社のサン・ベルナルド・ド・カンポス工場の従業員は8,000人を擁しているが、1,400人の従業員に対して希望退職制度(PDV)に同意した形態で解雇したために、精神的苦痛を伴うモラルハラスメントに相当するとして提訴されている。 ベンツ社では、解雇対象の従業員に対して電報... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/09/04 - 8月の新車販売は過去20カ月で最高

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、8月のバスやトラックを含む新車登録台数(販売)は21万6,500台に達して、2015年12月に記録した22万7,800台に次ぐ記録となっている。 また8月の新車販売が20万台を超えたのは今年初めての記録であり、8月の新車販売は前年同月比17.7%と大幅増加、前月比でも17.1%と大幅に増加している。 今年初め8か月間の新車販売は、前年同期比5.3%増加の142万台を記録、全国自動車工業会(Anfavea)では、今年の新車販売... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

 

12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

→ バックナンバー