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デイリー経済情報一覧


2017/06/08 - 2017/2018年度収穫プラン向けに1,900億レアル以上のクレジット提供

昨日、ミッシェル・テメル大統領並びにブラウリオ・マジ農務相列席の元で“2017/2018年度収穫プラン”を発表、テメル大統領は、低金利の総額1,902億5,000万レアルに達するクレジット提供を約束している。 “2017/2018年度収穫プラン”向けの総額1,902億5,000万レアルに達するクレジット提供は今年7月から開始、クレジットの大半は、次期の穀物生産向けクレジットであり、2017/2018年度の穀物生産は、2億3,500万トン~2億... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/06/07 - 5月の自動車輸出は7万3,400台で記録更新

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、5月の自動車輸出は、アルゼンチン向けが牽引して7万3,400台で記録を更新、また今年初め5か月間の自動車輸出も30万7,500台を記録している。 自動車輸出が好調に推移している影響で、5月の自動車生産は前年同月比33.8%増加、今年初め5か月間の自動車生産も前年同期比23.4%増加している。 今年初め5か月間のアルゼンチン向け自動車輸出は、すでに前年同期比42%増加の21万3,000台に達して自動車輸出全体の68%を占めているが、中南... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/06/07 - 5月のポウパンサ預金は2億9,200万レアルの黒字を計上

中銀の発表によると、2017年5月のポウパンサ預金の預金額が引出額を2億9,200万レアル上回って今年初めて黒字を計上、昨年5月は引出額が預金額を65億9,100万レアル上回っており、今年4月も引出額が預金額を12億7,100万レアル上回る赤字を計上していた。 2014年下半期から始まったブラジル国内の経済リセッションの影響で、2015年並びに2016年のポウパンサ預金は、主に負債軽減のために引出額が預金額を上回る赤字を計上していた。 5月のポウパンサ預金への預金総額は1,801億9... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/07 - 労働法改正法案が上院の経済問題担当委員会通過

昨日の上院議会の経済問題担当委員会(CAE)で労働法改正法案が賛成14票、反対11票と拮抗していたにも関わらず、承認されたために、プラナルト宮では今月後半での国会での審議にかけると予想されている。 昨日、連邦警察は、テメル暫定政権の16年5月~6月に観光相を務めたエンリケ・エドゥアルド・アウヴェス元観光相(民主運動党・PMDB)を逮捕、夜には選挙高等裁判所(TSE)で、2014年大統領選におけるジウマ/テメルのシャッパの当選無効を問う審理開始されたにも関わらず、労働法改正法案は経済問題担当... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/06 - 55%の軍人は50歳以下で年金受給

テメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道が発端となって、テメル大統領に対する弾劾寸前まで発展しており、年金・恩給改革法案の国会審議は、今年下半期まで先送りされると予想されている。 テメル政権では年金受給開始年齢を現行の60歳未満から男性65歳、女性62歳まで引き上げる以外にも、サラリーマンや公務員、農村部労... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/06 - ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題で中規模ゼネコンが躍進

2014年3月に発覚した連邦警察のペトロブラス石油公社関連ラヴァ・ジャット作戦汚職問題による公共事業プロジェクト停止や新規インフラ事業取消などの影響で、ブラジルの大半のゼネコン大手企業が資金調達や負債増加に直面して経営が圧迫されている。 ラヴァ・ジャット作戦による汚職発覚で社会経済開発銀行(BNDES)では、オデブレヒト社並びにカマルゴ・コレア社、OAS社、アンドラーデ・グッチエレス社、ケイロース・ガルボン社の25プロジェクト向けサービス輸出クレジットを停止している。 ラヴァ・ジャッ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/06/05 - 4月の鉱工業部門生産は0.6%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)のブラジルの鉱工業部門生産調査(PIM-PF)によると、今年4月の鉱工業部門の生産(GDP)伸び率は、前月比0.6%増加して今年初めて前月を上回った。 しかし今年4月の鉱工業部門の生産(GDP)伸び率は、前年同月比ではマイナス4.5%と依然として大幅に落ち込んでおり、また2013年6月比ではマイナス19.8%も落ち込んでいる。 4月の鉱工業部門のGDP伸び率は前月比0.6%増加、前年同月比マイナス4.5%、今年初め4か月間の累積伸び率はマイナス0.7%、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/05 - 5月のサンパウロ市の小売販売は0.8%増加

サンパウロ商業会(ACSP)の調査によると、今年5月のサンパウロ市の小売販売は前年同月比0.8%増加して今年初めて前年同月を上回ったが、昨年5月の小売販売は前年比でマイナス13.9%を記録していた。 今年1月のサンパウロ市の小売販売は前年同月比マイナス5.0%、2月はマイナス6.6%、3月はマイナス0.3%、4月はマイナス7.5%とインフレ並びに高金利、与信強化によるクレジットの縮小、一般消費者の景況感の悪化、実質賃金の減少などの影響でそれぞれ前年同月比ではマイナスを記録していた。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/06/05 - 一人当たりのGDPが2014年の水準まで回復には5年を要する

コンサルタント会社LCA社では、ブラジル国民の一人当たりの国内総生産(GDP)が経済リセッション前の2014年第2四半期の水準まで回復するには5年間を要すると予想している。 今年第1四半期の一人当たりのGDP伸び率は前四半期比0.9%増加したにも関わらず、2014年第2四半期から11四半期連続でGDP伸び率がマイナスを記録している。 現在の政治混乱が早急に収まって今年のGDP伸び率が0.5%増加、2018年のGDP伸び率が2.4%増加したと仮定してもブラジルの一人当たりの国民所得が2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/02 - 5月の貿易収支は76億6,000万ドルの黒字を計上して記録を更新

第一次産品の国際コモディティ価格が好調に推移して輸出金額が増加した影響で、5月の貿易収支は76億6,000万ドルの黒字を計上、統計を取り始めた1989年以来では記録を更新したとブラジル商工サービス省(MDIC)は発表している。 また今年初め5か月間の貿易収支は、前年同期比47.5%増加の290億3,000万ドルの黒字を計上、特に第一次産品の国際コモディティ価格上昇に伴って平均輸出金額は前年同期比19.7%増加している。 5月の輸出総額は前年同月比7.5%増加の197億9,000万ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/06/02 - JBSオーナーの司法取引証言で今後のM&A案件が不透明

過去2年間のブラジル国内の経済リセッションから漸く回復傾向の兆しがわずかながら表れていたにも関わらず、今年第1四半期の企業買収・合併案件は前年同期比4.3%減少していた。 また5月17日にテメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道を受けて、テメル政権存続などブラジルの政界が混沌としている。 また今年上半... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/02 - 5月の新車販売は16.7%増加

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、5月のバスやトラックを含む新車登録台数(販売)は、前年同月比16.7%増加の19万5,500台、そのうちバスやトラックを除く新車販売は17.26%増加の19万100台となっている。 また今年初め5か月間のバスやトラックを含む新車販売は、前年同期比2.24%増加の80万2,200台、5月の1日当たりの平均販売台数は、前月比2.1%増加の8,642台となっている。 5月の1日当たりの平均販売台数8642台が継続すれば今年の新車販... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/06/01 - 政策誘導金利は1.0%引下げの10.25%に留まって今後の引下幅減少を示唆

昨日開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在の政策誘導金利 (Selic)11.25%を1.0%引き下げて10.25%に決定、5月17日に発覚したテメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道以前の予想では、Selic 金利の1.25%の切下げ予想が大半を占めていた。 JBSオーナーによる... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/01 - 2017年第1四半期のGDP伸び率は1.0%増加

2017年第1四半期のGDP伸び率は、前四半期比1.0%増加して8連続四半期比マイナスから反転して増加に転じたが、前年同四半期比ではマイナス0.4%、過去12カ月間比でもマイナス2.3%と依然として大幅に落ち込んでいる。 2017年第1四半期のGDP伸び率は前四半期比1.0%増加、そのうち農畜産部門のGDP伸び率は13.4%増加、鉱工業部門は0.9%増加、サービス部門は0.0%、宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)はマイナス1.6%、一般家庭消費はマイナス0.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/01 - 受託手荷物なしの割安航空券発売開始か

アズール航空やゴル航空は、今月から受託手荷物なしの割安航空券の発売開始を予定しているにも関わらず、手荷物に関する規定が明確でないために混乱をきたす可能性が予想されている。 民間航空庁(Anac)では、今年3月14日から重量が10キログラムまでの手荷物を機内に持ち込めることができるようになったが、受託手荷物に関してはどの航空会社も無料で対応していた。 しかし6月1日からアズール航空は、手荷物が1個しかない搭乗客に対して30レアル割引の航空券販売開始を予定、ゴル航空は今月20日からアズー... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/05/31 - J&Fは司法取引供述で103億レアルの罰金支払いで合意

テメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道を受けて、テメル大統領に対する弾劾寸前まで発展して未だに政界が混乱をきたしている。 JBS社のJoesley Batista氏は、司法に不正事実を隠さず供述して違法分の罰金を払うなどの約束と引き換えに刑罰の軽減をしてもらう司法取引供述(DELACAO PREMIADA... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/05/31 - 4月の失業率は13.6%に達している

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年2月~4月の四半期の月間平均失業率は、13.6%を記録して前四半期(2016年11月~今年1月)の12.6%を1.0%上回っている。また前年同期の平均失業率11.2%から2.4%も上昇している。 今年2月~4月の四半期の失業者総数は1,400万人に達して、前四半期(2016年11月~今年1月)の失業者総数1,290万人から8.7%増加に相当する110万人が新たに失業。また前年同期の失業者総数よりも23.1%増加に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/05/31 - FGTS凍結預金の50%は小売販売で消費

勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引出が3月10日から開始されたが、3月の凍結預金引き出し総額55億レアルのうち48%に相当する26億5000万レアルは、小売販売を通した一般消費に結びついている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、今年3月にFGTS凍結預金解除による小売販売では、衣類・履物セクター並びに建材セクター、家具・家電セクター、医薬品・香水・化粧品セクターがそれぞれ大きな恩恵を受けている。 3月の凍結預金による小売販売部門の... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/05/30 - 5月の製造業部門の景況感指数は依然として高止まり

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)による企業経営者対象の景況感調査によると、企業経営者の景況感を示す4月の業況判断指数(ICI)は,1.1ポイント上昇して92.3ポイントと過去3年間で最高の水準に達している。 今年1月以降の製造業部門の設備稼働率(Nuci)は,7.47ポイント前後を維持しているものの、過去5年間の平均設備稼働率(Nuci)である78.6ポイントを下回っている。 しかし5月の製造業部門の資本財セクターの平均設備稼働率(Nuci)は、4月の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/05/30 - JBSオーナーの司法取引証言で中銀は今年のインフレ指数見直し

JBSオーナーによる報償付の司法取引証言でテメル政権の行方が不透明となり、目前に迫っていた労働法改正並びに年金・恩給改革など一連の構造改革案の国会審議が大幅に遅れると予想され、中銀の最終フォーカスレポートの予想が大幅に修正されている。 昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前週まで11週間連続で下方修正されていたにも関わらず、JBSオーナーによる司法取引証言の影響で一転して前回予想の3.92%から3.95%に上方修正されてい... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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