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デイリー経済情報一覧


2017/10/26 - Selic金利7.5%への引下は4年前の水準まで低下

昨日10月25日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在の8.25%の政策誘導金利 (Selic)を0.75%引き下げ7.50%に決定、2013年4月と同じSelic金利まで低下している。 中銀の通貨政策委員会(Copom)は、前回まで4回連続でSelic金利を1.00%引き下げていたが、今回の0.75%の引き下げサイクルの縮小で、今年最終回となる12月のCopom委員会では、Selic金利を0.50%引き下げて7.00%になると予想されている。 Broad... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/10/26 - プレソルト原油鉱区入札には石油メジャーなど16グループが参加

昨日25日に下院議会本会議で収賄容疑でのミッシェル・テメル大統領の2回目の告発受入投票では辛うじて拒否されて、明日27日の岩塩層下(プレソルト)石油鉱区入札には追い風となっている。 ジャノー検事総長による最高裁に対するテメル大統領を捜査妨害容疑告発では、テメル大統領並びにモレイラ大統領府長官、エリゼウ官房長官が一緒に告発されていたが、否決賛成票251票に対して否決反対票233票で逃げ切り、今後の民営化や構造改革推進の足枷が緩くなると予想されている。 10月27日開始の岩塩層下(プレソ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/10/26 - Eletrobras民営化で今年の連邦政府の臨時歳入は150億レアル予想

連邦政府では、財政改革の一環として連邦政府傘下公社の民営化を積極的に進めており、連邦政府が抱える154連邦公社を民営化プロセスが終了するまでに1/3に相当する100連邦公社までの削減を予定している。 ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)の民営化計画では、アングラ・ドス・レイス電子力発電所を運営するEletronuclear社を除いた38関連公社が民営化プロセスに含まれている。 連邦政府による年内のEletrobras公社民営化で、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/10/25 - 2017年のサンパウロ州の農産物売上は全国トップ維持予想

農務省農業経済協会(JEA)による2017年度のブラジル全国の州別農産物売上予想によると、今年のサンパウロ州の農産物売上は、サトウキビ並びにオレンジの国際コモディティ価格並びに生産が牽引して、全国トップを維持すると予想している。 今年のサンパウロ州の農産物売上は、前年比2.1%増加の770億レアルを予想、サトウキビ生産は前年比2.0%増加の4億4,750万トン、1トン当たりのサトウキビの平均価格は12.7%増加の72.15レアル、今年のサトウキビ売上は15%増加の323億レアルを見込んでい... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/10/25 - 今年10月の企業経営者の景況感は大幅に改善

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)による企業経営者対象の景況感調査によると、企業経営者の景況感を示す今年10月の業況判断指数(ICI)は、前月比1.9ポイント上昇の94.7ポイントに達して、ブラジル国内の経済リセッション初めの2014年4月に記録した97ポイント以降では最高を記録している。 ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)のTabi Thulerコーディネーターは、10月の19セクター対象の調査のうち10セクターで、企業経営者の景況感が改善していると説明... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/24 - プレソルト原油開発コストは中近東並に低下

エスピリット・サント州からサンタ・カタリーナ州沿岸の岩塩層下(プレソルト)原油の膨大な埋蔵が発見されて11年が経過したが、発見当初は海底7,000メートルまで達する深海底油田開発は、技術開発コスト面で生産に結び付くがどうか危惧されていた。 しかし生産コストでは採算が困難であったにも拘らず、連邦政府による石油・天然ガス開発技術の国産化奨励策で、国産の原油開発技術が大幅に向上して今では中近東の産油国並みの生産コストが減少している。 原油のAPI度が非常に高い軽質油のプレソルト原油開発の平... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/10/24 - 金利低下に伴って海外投資家のブラジル国債所有比率が減少

継続する経済リセッションやラヴァ・ジャット汚職問題関連の政治危機などの要因で、2015年下半期から海外投資家のブラジル国債の所有比率が継続して低下、更に2016年10月まで維持していた政策誘導金利(Selic)14.25%が減少サイクルに突入して現在は8.25%まで低下している。 政策誘導金利(Selic)の減少サイクル入りで、今年9月の海外投資家のブラジル国債所有比率は、8月の12.66%から12.57%に低下して資金が海外に逃避しており、昨年12月の海外投資家のブラジル国債所有比率14... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/10/24 - 今年末のSelic金利は7.0%予想

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回予想の3.00%から3.06%に上方修正、2018年のIPCA指数は前回同様に4.02%に据置いている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数を前回予想の3.00%から3.06%に上方修正したにも関わらず、連邦政府のインフレ指数の中央目標値4.5%の許容範囲の±1.5%に相当する3.0%~6.0%に収まると見込まれている。 中銀では今年の末のインフレ指数の広範囲... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/10/23 - 過去2年間の自動車メーカーは本社から総額187億ドルの借入

3年近く続いたブラジル国内の経済リセッションからの回復並びにアルゼンチンの好調な経済が牽引している自動車輸出増加、自動車業界向けの技術開発投資振興計画(Inovar Auto)として知られる自動車振興策が世界貿易機関(WTO)から国際貿易協定に違反しているとされた問題で、これを置き換える新たな政策案Rota2030を2018年1月1日から実施が予定されている。 2012年のブラジルの自動車販売台数は380万台に達したものの、2013年以降の自動車販売は毎年前年割れを記録、2015年は257... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/10/23 - 今年初め9カ月間の公共投資は過去10年で最低

経済リセッションに伴う連邦政府の歳入減少による財政悪化で、公共支出削減が余儀なくされており、今年初め9カ月間の連邦政府の公共投資は過去10年で最低を記録、ブラジルの国内経済は回復基調入り並びに2018年は大統領選挙にも拘らず、来年の連邦政府の公共投資は低調に推移すると見込まれている。 今年初め9カ月間の各省庁の公共投資総額は、僅かに253億レアルに留まって2008年以降では最小支出を記録したが、2014年初め9カ月間の運輸省の公共投資は737億レアルに達していた。 また今年初め9カ月... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/10/19 - 2017年8月のIBC-Br指数はマイナス0.38%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀では毎月IGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表している。 2017年8月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比マイナス0.38%を記録して6月の0.41%増加、7月の0.46%増加から一転してマイナスを記録したにも関わらず、第3四半期のGDP伸び率は、前四半期比0.4%前後の増加が予想されている。 今年初め8か月間の修正前の経済活動指数(IBC-... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/19 - 今年8月の国庫庁の実質歳入は10.78%増加

今年8月の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、前年同月比10.78%増加して二桁台の増加を記録、7月の歳入増加に続いて2カ月連続で増加を記録している。 連邦行政関係情報一貫システム(Siafi)の統計を基にした予想では、9月の国庫庁の実質歳入総額は、暫定令766号/2017の修正案の滞納税回収計画(Refis)による歳入増加で、前年同月比6.0%増加が予想されている。 9月の国庫庁の実質歳入総額の6.0%増加予想には、滞納税回収計画(Refis)による臨時歳入以外にも景気回... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/10/19 - 経済リセッション中に自営業者が増加

2012年の全国法人登録台帳(CNPJ)に登録されている自営業者は23.9%であったにも関わらず、2015年には28.9%まで増加して、アウトソーシング関連の自営業者が増加傾向となっている。 全国法人登録台帳(CNPJ)に登録されている自営業者総数は、ブラジル国内の経済リセッション拡大に伴って、事業規模の大きな企業の正規従業員の減少に反比例して増加傾向となっている。 2014年の全ての自営業者で全国法人登録台帳(CNPJ)に登録されている自営業者は17.3%であったが、正式な領収書発... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/18 - AMAZONがブラジルで電気製品のネット販売開始でコンペチターは驚愕

コンピュータネットワーク上での電子的情報通信によって商品やサービスを売買したり分配したりする「eコマース」市場でのAMAZON社によるセルラー電話や情報通信機器、白物家電販売開始は、黒船到来とローカルコンペチターは驚愕している。 米国資本アマゾン社は、ブラジルに2012年に「eコマース」市場での書籍販売で進出、書籍市場では10%のマーケットシェアを確保していたが、漸くブラジル「eコマース」市場で41%のマーケットを占める電気電子機器販売を開始する。 「eコマース」市場のローカルコンペ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/10/18 - ブラジルはWTOでのインドネシア向け鶏肉訴訟で勝利

ブラジル政府は、インドネシア政府がサニタリー関連問題などでブラジル産鶏肉輸入を規制していると世界貿易機関(WTO)に国際貿易協定に違反していると指摘してパネル設置を要請して提訴していた。 ブラジル政府は、インドネシアによる鶏肉の輸入にかかる措置について,2009年から関税及び貿易に関する一般協定並びに輸入許可手続,衛生植物検疫措置適用,貿易の技術的障害に関する協定等との整合性で国際貿易違反の申立てを行っていた。 世界貿易機関(WTO)は、インドネシア政府に対してブラジル産鶏肉輸入に対... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/10/18 - 8月の経済指標は悪化したにも関わらず、回復傾向は継続予想

2017年8月の製造業部門生産は前月比マイナス0.8%、サービス部門の生産もマイナス1.0%、小売販売もマイナス0.5%とそれぞれ前月比ではマイナスを記録したにも関わらず、今後のブラジルの経済回復傾向は継続すると予想されている。 勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しは今年3月10日から開始され、7月31日迄継続したことも景気回復の要因となっている。 また2016年10月の政策誘導金利(Selic)14.25% が現在は8.25%まで大幅に減少、年末のインフレ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/17 - プレソルト原油開発入札は今後10年間に2,600億レアルの投資勧誘

国家原油庁(ANP)では、2019末年までに実施される岩塩層下(プレソルト)石油鉱区を含む石油・天然ガス入札では、今後10年間に2,600億レアルに達する投資に結び付くと予想している。 今月10月に岩塩層下(プレソルト)石油鉱区入札は2回連続で実施予定となっているが、これらのプレソルト石油鉱区入札では、今後10年間に1,000億レアルに達する投資が見込まれている。 9月27日に実施された第14回石油・天然ガス入札では、陸上の堆積盆地を中心としたオンショア鉱区並びに岩塩層上(ポストソル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/10/17 - 繊維部門は改正労働法発行で労働訴訟コスト減少予想

ブラジルの労働法では、労働者保護の原則並びに権利非譲歩の原則、雇用関係継続の原則、現実重視という4原則があり、労働訴訟で労働法解釈に疑義が生じた場合、司法では労働者に有利な解釈が優先するのが通例となっているために、年間数百万件に達する労働訴訟が発生している。 サンパウロ州繊維工業組合(sinditextil)では、42繊維会社が加盟して4万220人の労働者が従事している一方で、2016年の労働訴訟件数は、前年比5.2%増加の5468件、2014年の28%増加を記録している。 労働訴訟... [続きを読む]

カテゴリー: 繊維



2017/10/17 - ブロクラシーで協定締結に平均4年間を要している

連邦政府との二国間貿易協定や社会保障協定、投資協定、二重課税協定などの協定締結にブロクラシーの影響で、平均1590日若しくは4年以上を費やしているとブラジル全国工業連合(CNI)の調査で判明している。 ブラジル全国工業連合(CNI)では、ブラジルとの二国間協定締結がブロクラシーで大幅に遅れるのは、製造業部門にとってブラジルコストに繋がると改善を求めている。 2004年12月にメルコスールと南部アフリカ関税同盟(SACU)では特恵貿易協定が合意に至り、メルコスール側では2008年、SA... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/16 - 今年8月の法人向けクレジットは過去8年間で最低レベル

中銀の発表によると、今年8月の法人向けクレジットは、20カ月連続で減少してGDP比22.21%の水準まで低下、2015年12月の法人向けクレジットGDP比28.45%から6.0ポイント以上低下している。 国内の経済リセッションから回復基調サイクル入りしたにも関わらず、公立並びに民間銀行の法人向けクレジットの平均延滞率は、5.5%と高止まりして与信強化が継続している。 ラヴァ・ジャット汚職問題に端を発した政治危機や一向に進展しない構造改革、製造業部門の企業経営者の景況感停滞で、雇用創出... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

 

12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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