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デイリー経済情報一覧


2018/09/17 - 今年8か月間のprivate equity投資は17.3%増加

不透明な10月の大統領選挙にも関わらず、R$4.20に達する大幅なドル高の為替や低迷するサンパウロ平均株価(Ibovespa)などの要因で、今年初め8か月間のプライベート・エクイティによる投資総額は前年同期比17.3%増加の360億レアルを記録している。 大幅なドル高の為替や低迷するサンパウロ平均株価(Ibovespa)でブラジル企業の時価総額が割安となっており、海外投資家にとっては、不透明な大統領選挙のリスクはあるにも関わらず、前年同期を約20%上回る投資を行っているとブラジルプライベー... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/09/17 - 今年7月のサービス部門のGDP伸び率は前月比マイナス2.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、2018年7月のサービス部門のGDP伸び率は、5月末から11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモによる物流問題などの影響で、前月比マイナス2.2%と大幅な落ち込みを記録している 今年6月のサービス部門のGDP伸び率は、5月のマイナス3.8%から一転して4.8%増加していたにも関わらず、7月は再びマイナス2.2%に転落。今年5月~7月のサービス部門のGDP伸び率はマイナス1.0%を記録している。 今年7月のサービス部門のGDP伸び率... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/14 - 来年からチリ並びにペルー、メルコスールでの政府調達協定施行

2019年からチリ並びにペルー、メルコスールでの政府調達協定の施行に伴って、ゼネコンを中心にブラジル企業は、総額1,090億ドルに達する市場への参入が可能となる。 2018年4月17日にブラジルとチリ政府は政府調達についての協定締結、ブラジル並びにチリ両国の企業は公平な条件で、両国政府調達の公共入札への参加が可能となる。ペルーとの政府調達協定は2016年5月に結ばれていた。 ブラジル企業にとって2017年12月に締結されたメルコスール域内の政府調達案件では、アルゼンチンのポテンシャル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/14 - 今年7月の小売販売は予想に反してマイナスを記録

今年7月の自動車や建材を含まない小売販売は、依然として5月下旬から11日間継続したトラック運転手による国道封鎖ストライキの影響、高止まりする失業率、不透明な大統領選挙などの要因で、一般消費者の景況感低迷が継続している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、2018年7月の自動車や建材を含まない一般小売販売は、前月比マイナス0.5%を記録して3か月間連続でマイナスを記録、金融機関調査対象の平均予想0.2%増加から一転して減少に転じている。 今年7月の小売販売... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2018/09/14 - レンタル自転車Yellow社が6,300万ドル調達に成功

レンタルサイクル事業で起業しているブラジルのスタートアップ企業Yellow社は、事業拡大のための6,300万ドル(2億6400万レアル相当)の資金調達に成功したと発表している。 Yellow社は、1カ月前からサンパウロ市内でレンタル自転車事業を開始、総額6300万ドルの資金調達には、中国資本の投資ファンドGGV Capitalを筆頭に資金調達に成功している。 中国資本の投資ファンドGGV Capitalは、既にブラジルのカーシェアリング大手99を買収した中国最大の配車アプリ「滴滴出行... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/09/13 - ブラジルのCDS指数は不透明な大統領選挙を控えて2倍に増加

今年9月のブラジルの社債や国債、貸付債権などの信用リスクに対して、保険の役割を果たすデリバティブ契約のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は、282ポイントと今年1月の140ポイントから2倍に増加している。 10月の大統領選挙を控えて、2次決戦投票まで縺れ込むのは避けられないにも関わらず、極端な右派や左派を含めて大統領候補者5人の可能性があり、国内外の金融市場関係者は、大統領選挙の行方をかたずをのんで見守っている。 8月13日アルゼンチン中銀は一挙に5.0%の政策金利引き上げて... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/13 - 今年上半期のM&Aオペレーション総額は過去8年間で最高

ブラジル・金融マーケット業者協会(Anbima)によると、2018年上半期のブラジル国内のM&Aオペレーション総額は、840億レアルに達し2010年以降では最高記録となっている。 しかし今年上半期のM&A件数は、前年同期比38.5%と大幅に減少しているにも関わらず、M&Aオペレーション総額は、前年同期の543億レアルを約300億レアル上回っている。 今年上半期のM&A 案件の中には、2008年以降でM&A 案件として最高金額となるFeffer一... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/09/12 - 左派大統領候補の支持率上昇で株価下落並びに一層のドル高進行

昨日11日のサンパウロ平均株価(Ibovespa)は、左派大統領候補の支持率上昇に伴って、イタウー銀行やブラジル銀行などの金融関連銘柄を中心に2.33%下落、一方レアル通貨に対するドルの為替は一時R$4.18 まで上昇してレアルプラン以降では2番目のドル高の為替を記録していた。 今月10日発表のダータフォーリャの大統領支持に関する世論調査によると、先週6日にミナス州ジュイス・デ・フォーラ市で遊説演説中に暴漢に刺された極右候補のジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)の支持率が僅か2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/12 - 今年8月の二輪車生産は2015年10月以降で最高

ブラジル二輪車メーカー協会(Abraciclo)の発表によると、2018年8月の二輪車生産は、前年同月比31.4%と大幅増加の10万5,336台を記録、2015年10月の10万4,388台以降では最高の生産台数を記録、また前月比でも9.4%増加を記録している。 二輪車の生産は、5月下旬から11日間継続したトラック運転手による国道封鎖ストライキの影響で、製造部門従業員の集団休暇を余儀なくされたために、6月の生産が前年同月比でマイナス0.3%の落込みを記録した以外では、2017年9月から前年同... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/09/12 - 今年7月のサンパウロ州の製造業部門生産は過去3年間で最低

ブラジル地理統計院(IBGE)による2018年7月の鉱工業部門の15州別生産比較では、5月下旬から11日間継続したトラック運転手による国道封鎖ストライキの影響を引きずって、8州では前月比マイナスを記録している。 今年7月のゴイアス州の製造業部門生産は前月比マイナス2.1%を記録、パラナ州はマイナス1.3%、サンパウロ州マイナス1.1%、ミナス州マイナス1.0%、マット・グロッソ州マイナス0.9%、リオ州マイナス0.3%、セアラー州並びにペルナンブーコ州は、それぞれマイナス0.2%を記録して... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/11 - 新形態の断続的労働契約が定着していない

2017年11月11日から施行された新労働法からすでに約10カ月間が過ぎたにも関わらず、大幅な増加が予想されていた断続的労働契約による雇用が予想を大幅に下回っている。 就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると、2018年7月の新規雇用は4万7,319人、そのうち断続的労働契約による雇用は3,399人に留まっており、企業経営者側も断続的労働契約による雇用に対して慎重になっている。 断続的労働契約は使用者と労働者の業種に関係なく、従属的な労働が非連続であり、労働提供期間戸休眠... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/11 - ペトロブラスは今年末の負債総額を690億ドルに縮小

ペトロブラス石油公社は、年初に2018年末の負債総額を昨年末の850億ドルから18.8%減少の770億ドルを予定していたにも関わらず、石油の国際コモディティ価格上昇に伴って、今年末の負債総額は、計画を10.4%上回る690億ドルの縮小に前倒しする。 5月下旬から11日間継続したトラック運転手による国道封鎖ストライキの影響や連邦最高裁判所(STF)による公社の資産売却の国会承認問題などで、一時ペトロブラスの負債軽減計画が危ぶまれていた。 ペトロブラスでは、年初にイギリスの北海領域で産出... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/09/11 - ヴェーレ社は鉄鉱石鉱山の無人ダンプトラック走行システムを開発・導入

ヴァーレ社は、ミナス州内の露天掘り鉄鉱石のBrucutu鉱山で無人ダンプトラック走行システムを導入して1カ月が経過したが、導入以前よりも鉄鉱石運搬量が26%増加している。 同社は鉱山向け運搬ダンプトラックメーカーの米国資本Caterpillar社と6年間に6,200万ドルを投資して共同開発、タイヤの摩耗減少、二酸化炭素排出の低下、15%のトラック寿命延長などの効果が表れている。 Brucutu鉱山に投入された無人ダンプトラックは荷台が13メートル、積載量は240トン、GPSや障害物検... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2018/09/10 - 今年8月は1998年以降で初めてデフレを記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2018年8月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)は、マイナス0.09%のデフレを記録、8月のとしては1998年以降では初めてのデフレを記録している。 今年8月の広範囲消費者物価指数(IPCA)がマイナス0.09%のデフレを記録した要因として、電力エネルギー料金値上げにも関わらず、5月下旬から11日間継続したトラック運転手による国道封鎖ストライキの影響による一般消費者の景況感悪化による購買意欲の低下、航空運賃値下げや食料品価格、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/10 - 2018年8月の自動車生産は過去4年間で最高記録

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、2018年8月のトラックやバスを含む自動車生産は、前年同月比11.7%増加の29万1,400台で2014年10月以降では月間記録を更新、8月としては2013年以降では最高記録となっている。 今年初め8か月間の自動車生産は、前年同期比12.8%増加の197万1,000台、全国自動車工業会(Anfavea)では、今年の自動車生産を前年比11.9%と二桁増加を予想している。 8月の自動車業界の新規雇用は498人、8月の過去12カ月間では4,... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/09/10 - アルゼンチンの為替危機で履物輸出が大幅減少

ブラジル履物工業会(ABICALÇADOS)の発表によると、2018年4月のアルゼンチン向け履物輸出は、初めて米国を抜いて輸出相手国トップを記録したが、金融危機の影響で政策誘導金利の大幅引き上げの影響を受けて、2018年8月のアルゼンチン向け履物輸出は、前年同月比13.9%減少の1,540万ドルに留まったが、履物輸出量は16.1%増加の180万足を記録している。 また今年初め8か月間のアルゼンチン向け履物輸出は、上半期の輸出が牽引して前年同期比10.4%増加の1億340万ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2018/09/06 - アルゼンチンの為替危機の影響で自動車輸出が大幅に減少

アルゼンチンの中央銀行は5月4日に、外国為替市場でのアルゼンチンペソの下落が止まらないため、政策金利を6.75%引き上げ40%とする緊急利上げを発表した影響で、ブラジルのアルゼンチン向け自動車輸出減少が顕著になってきている。 今年5月~8月のアルゼンチン向け自動車輸出は前年同期比22.4%と大幅に減少、輸出金額も昨年5月~8月の24億ドルから今年同期は18億ドルに減少している。 商工サービス省(MDIC)の発表によると、今年5月のアルゼンチン向け自動車輸出は前年同期比10.0%減少、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/09/06 - >今年8月の海外投資家の投資金引上げは98億ドルを突破

不透明感が拡大している10月の大統領選挙並びに新興国の為替危機などの影響を受けて、海外投資家の対内直接投資並びに金融投資、本国への利益・配当金送金などを含む2018年8月の投資金の引上げ残高は、980億200万ドルに達している。 今年3月初めにミッシェル・テーメル大統領が与野党議員や国民の支持を無視してまで、実行を敢行しようとしていた年金・恩給改革は、リオ州の治安確保のための直接統治令発令中は憲法改正が不可能となり、憲法改正案(PEC)である年金・恩給に関する社会保障制度改革は、直接統治令... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/09/06 - 今年上半期の連邦公社の純益は373億レアル

2018年上半期の連邦公社の純益総額は、前年同期比136.0%増加の373億レアルに達しており、また同期の国庫庁へのインフレ指数を差引いた実質利益・配当金総額は、前年同期比27.0%増加の57億レアルに達している。 今年の国庫庁への連邦公社の利益・配当金総額は79億レアルが見込まれていたにも関わらず、連邦政府ではすでに予算の10.6%の上方修正を行っており、GDP比0.11%相当を見込んでいる。 今年上半期のペトロブラス石油公社の純益は、石油の国際コモディティ価格上昇並びにドル高の為... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/09/05 - 過去3年半でインフレ指数を差引いた実質住宅価格は18%下落

ブラジル国内20都市の広告に掲載された販売価格を基準にまとめられる1平方メートル当たりの不動産価格動向を取り扱う「FipeZap」によると、3年弱続いた経済リセッション並びに失業率増加、実質賃金減少、住宅ローン向けクレジット縮小などの要因で、住宅ブーム終焉で過去3年半以上に亘って住宅価格の減少が継続している。 2018年の経済回復も予想を下回っているために、一般消費者はこれ以上の負債を避けるために住宅購入を控えており、過去3年半にわたってインフレ指数を差引いた実質住宅価格は18.0%と大幅... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】
 

中南米ビジネスセミナー資料(10月9日)

Pdf「コロンビア最新経済・ビジネス概況」

Pdf「チリ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「アルゼンチン最新経済・ビジネス概況」

Pdf「メキシコ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「ペルー最新経済・ビジネス概況」

 

Pdfブラジル個人情報保護法  (日伯法律委員会 ( 藏掛忠明委員長)主催の「ブラジル個人情報保護法の概要セミナー」2018年9月11日)

Pdf『ブラジル労働改正法』セミナー (企業経営・地場企業推進委員会(鈴木ワグネル委員長)主催の2018年9月4日)

Pdf新移民法セミナー発表資料掲載(7月31日)

 

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

 

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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