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デイリー経済情報一覧


2017/07/06 - サンタンデール銀行は商業銀行などの買収でポートフォーリオ拡大か

サンタンデール銀行は、2015年にHSBC銀行買収に名乗りを挙げていたにも関わらず、ブラデスコ銀行がHSBC銀行を買収、またブラジルCiti Bankの買収合戦でもイタウー銀行に足元をすくわれていた。 JBS社共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏が盗聴した汚職問題テープ発覚で、テーメル大統領の進退問題の発端となっているホールディング会社J&FグループのOriginal銀行の買収に、サンタンデール銀行の名前が挙がっている。 今年5月にラテンアメリカ最大のイタウー銀行は、30万人... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/06 - 風力発電や太陽光発電による電力エネルギーが記録更新

7月4日のブラジル国内の1日当たりの風力発電による電力エネルギーは、6,704メガワットで記録更新、昨年の1日当たりの風力発電による電力エネルギーの最高記録は、11月6日に記録した5,817メガワットであった。 7月4日の風力発電による電力エネルギー6,704メガワットは、ブラジルの電力エネルギーの発電容量の11.42%に相当するとコンサルタント会社のウンベルト・ヴィアナ・ギマランエス氏は、ブラジル国内のクリーンエネルギー増加を指摘している。 風力発電による電力エネルギー6,704メ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/07/05 - 5月の鉱工業生産は2011年以降では最高記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査によると、5月の製造業部門の生産は、前月比0.8%増加して2011年以降では最高の伸び率を記録、Orama Investimentos社エコノミストのアレシャンドレ・エスピリット・サント氏は、5月の製造業部門生産は、予想の0.4%の2倍に相当する伸び率に達したとコメントしている。 アレシャンドレ・エスピリット・サント氏は、テーメル大統領の政権維持の不透明感や構造改革の遅れが予想されているにも関わらず、今年の製造業部門の生産伸び率を0.6%~... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/05 - ペトロブラスはComperjプロジェクトで中国資本CNPCと共同開発か

2006年に建設開始されたプレソルト鉱区で生産される天然ガスの精製を目的としたリオ州のリオ石油製油所コンビナート(Comperj)の建設工事は、2014年3月に発覚した連邦警察のペトロブラス石油公社関連ラヴァ・ジャット作戦汚職問題による公共事業プロジェクト停止や新規インフラ事業取消などの影響で2015年7月から中断されているが、ペトロブラスでは、工事再開するために投資企業を探していた。 リオ石油製油所コンビナート(Comperj)の投資予算は83億8,000万ドルで開始されたが、ラヴァ・ジ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/07/05 - Eletrobras電力公社は配下の電力エネルギー会社を民営化か

ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)は、財政再建政策の一環として負債軽減やコストカットなど早急な構造改革に迫られている。連邦政府ではEletrobras公社傘下の水力発電所や電力エネルギー配電会社などの民営化承認のために公聴会を開く。 2012年にジウマ前大統領が再選を目指して電力業界の事業認可の更新に関連する暫定令第579号(MP579)を発令、連邦政府は2015年から2017年にかけて42電力エネルギー配給コンセッション契約が終了す... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/07/04 - 今年上半期の貿易収支は362億ドルの黒字計上で記録更新

記録的な生産の農産物輸出、好調に推移する鉄鉱石や石油の国際コモディティ価格、毎年赤字を記録していた石油の貿易収支が黒字に転じた要因などで、2017年上半期の貿易収支は362億ドルの黒字を計上して、統計を取り始めた1989年以降で記録更新したとブラジル商工サービス省(MDIC)では発表している。 2016年の貿易収支は475億ドルの黒字を記録、ブラジル商工サービス省(MDIC)では、今年の貿易収支黒字を前回予想の550億ドルから600億ドルに上方修正している。 昨年上半期の石油派生品の... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/07/04 - 今年上半期の新車販売は2013年以降で初めて上昇に転じた

今年上半期のトラックやバスを含む新車販売は、今年3月10日から開始された勤続期間保障基金(FGTS)の凍結預金解除や法人向け新車販売が好調に推移したため前年同期比3.7%増加の101万9,400台を記録、2013年以降では初めて上昇に転じている。 LCA Consultores社エコノミストのロドリゴ・ニシダ氏は、今年上半期のレンタカー会社やタクシードライバー向けの自動車メーカーの直接販売は6月の新車販売の42%を占めたが、需要が一巡したために今後は減少すると予想している。 また今年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/07/04 - 製造業部門の経済活動指標は若干改善

ブラジル全国工業連合(CNI)の発表によると、5月の製造業部門の売上は、前月比5.5%増加したものの新規雇用には結びついていない。また4月の売上は前月比で3.1%減少していた。 また5月の製造業部門の売上は前年同月比では2.5%増加、今年初め5か月間の売上は前年同期比5.7%減少、5月の労働時間は前月比1.6%増加、前年同月比では0.2%減少、今年初め5か月間の労働時間は3.1%減少している。 5月の製造業部門の売上並びに労働時間増加に伴って設備稼働率は、前月の76.6%から77.4... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/03 - 今年の新規株式公開は2010年以降では最高か

今月のサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)と証債権取引決済・保管センター(Cetip)が合併して設立されたB3社での新規株式公開(IPO)は、100億レアルを上回る可能性があり、今年の新規株式公開による資金調達は、2013年の230億レアルを上回ると予想されている。 今年上半期のIPOによる資金調達は、すでに154億レアルに達して昨年1年間の106億レアルをすでに上回っている。B3社のGilson Finkelsztain社長は、今後6カ月から12カ月以内に15社~20社... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/03 - 2018年の公的債務残高はGDP比80%を突破予想

今年5月のブラジルの対内公的債務残高は、GDP比72.5%に達して記録を更新したが、2013年末のGDP比51.5%から20%以上上昇を続けており、2018年の対内公的債務残高は、GDP比80%を突破する可能性がある。 テーメル政権の先行き不透明感上昇や一連の構造改革の国会での審議の遅れ、経済リセッションからの脱出の目処が立っていないために、イタウー銀行では、2018年の対内公的債務残高を前回予想のGDP比74.4%から77.2%を大幅に引き上げている。 Bank of Americ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/03 - 5月の失業率は3カ月連続で減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年3月~5月の四半期の月間平均失業率は13.3%と3カ月連続で低下、3月の失業率は13.7%、4月は13.6%であった。 しかし労働手帳に記載される正規雇用は減少している一方で、労働手帳に記載されない不正規雇用は、増加傾向を示しているとブラジル地理統計院雇用・収入部門のシマール・アゼベード コーディネーターは指摘している。 今年5月の失業者総数は、1,377万1,000人と3月の1,410万人から減少している... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/30 - Brookfield はOdebrecht Transportの道路コンセッション買収で交渉

カナダの投資ファンドBrookfield社 は、ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題で窮地に追い込まれているOdebrecht グループ傘下のOdebrecht Transportの道路コンセッション参加で交渉している。 Brookfield社 は、Odebrecht Transportが資本参加しているブラジル国内の総延長距離が1,779キロメートルに達する7カ所の道路コンセッションの同社の権益買収交渉を行っている。 今年4月にBrookfieldは、Odebrecht Ambient... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/06/30 - 5月の財政プライマリー収支赤字は記録更新

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の5月の財政プライマリー収支は、例年は11月に支払われる連邦公務員の給料調整や社会保障院(INSS)のベネフィットの先払い100億レアルの臨時歳出の影響で、293億7,000万レアルの赤字に達して記録を更新している。 また今年初め5か月間の中央政府の財政プライマリー収支は、349億8,000万レアルの赤字に達して記録更新、今年の中央政府の財政プライマリー収支赤字1,390億レアル内に収めるのは非常に難しいと予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/28 - 今年5月の経常収支は3カ月連続で黒字計上

5月中旬のテーメル大統領進退問題の発端となっているJBS社共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏が盗聴した汚職問題テープ発覚にも関わらず、5月の経常収支は28億8,000万ドルを記録、5月としては統計を取り始めた1995年以来では記録を更新している。 5月の経常収支が28億8,000万ドルの黒字を計上した要因として、農畜産製品の国際コモディティ価格が低水準で推移したにも関わらず、記録的な穀物生産による穀物輸出が牽引して輸出総額が197億4,000万ドルに達した一方で、輸入総額が123億2,0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/28 - 今年第1四半期の4大銀行は853支店を閉鎖

インターネットバンキングやモバイルバンキングの普及に伴って、今年初め5か月間のブラジル国内の銀行支店閉鎖は、929カ所に達していると中銀では発表している。 ブラジル銀行協会連盟(Febraban )の発表によると、昨年のセルラー電話によるモバイルバンキングの利用率は、全体の34%まで普及してインターネットバンキングの利用率23%を上回っており、インターネットバンキング並びにモバイルバンキングの利用率はすでに57%に達している。 今年第1四半期のブラデスコ銀行では、192支店を閉鎖して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/27 - 今年のセメント販売は前年比マイナス7.0%予想

今年の国内セメント販売は、前回予想の前年比5.0%~7.0%から前年比5.0%~9.0%に下方修正したと13セメントメーカーが加盟する全国セメント工業組合(SNIC)のパウロ・カミーロ・ペーナ会長は指摘している。 今年の国内セメント販売は前年比平均マイナス7.0%に修正されたが、2018年の国内セメント販売は前年比では最高でも0.5%増加に留まると予想、また現在のセメント工場の設備稼働率は45%に留まっている。 ブラジル国内の年間セメント生産能力は1億トンに達しているにも関わらず、今... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/06/27 - 政治危機の影響で経済回復は更に緩やかな曲線に傾斜

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の分野別GDP伸び率調査によると、農産物生産が記録を更新しているにも関わらず、政治危機悪化の影響を受けて、一般消費者や企業経営者の景況感悪化や内需減衰に繋がっている。 今年の農畜産部門の国内総生産(GDP)伸び率は、穀物生産が記録更新予想で9.4%と二桁台に届くほど増加する一方で、テーメル大統領の進退問題の発端となっているJBS社共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏が盗聴した汚職問題テープ発覚の影響で、今年のGDP伸び率予想は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/27 - 5月の海外投資家はブラジル国債57億レアル売り越し

今年4月の海外投資家によるブラジル国債は129億レアルの買い越しを記録していたが、5月17日にテーメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとのメディアの報道を受けて、テーメル政権存続の政治危機が発生、5月の海外投資家はブラジル国債の57億レアルの売り越しを記録していた。 5月中に海外投資家は、固定金利国債(LTN)170億レアルを売った一... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/26 - 電力エネルギー公社は自社資産売却で300億レアル調達か

経済リセッションによる歳入減少並びに石油の国際コモディティ価格下落によるロイヤリティ収入の減少などの要因で、州政府公務員への給与支払いや医療・教育・衛生などの公共サービス提供向け財源確保ができなくなったために、昨年6月にリオ州政府は財政緊急事態宣言を余儀なくされていた。 昨年6月のリオ州政府の財政緊急事態宣言に続いて、南大河州政府並びにミナス州政府も財政緊急事態宣言を余儀なくされたが、パラナ州政府やサンパウロ州政府でも水力発電所並びに送電網、配電網の売却で負債軽減を図ると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/06/26 - 6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数は2006年以来のデフレ予想

中銀の最終フォーカスレポートによると、6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)予想は、マイナス0.07%と2006年6月に記録したマイナス0.21%に次ぐデフレになると予想、また中銀でも6月のIPCA指数をマイナス0.1%と予想している。 継続する政治危機による経済リセッションからの脱却が困難をきたしている上に二桁台の失業率、記録的な農産物生産による食品価格の減少、ペトロブラス石油公社による石油価格の値下げ、高止まりする為替などの要因がインフレ指数を引き下げている。 LC... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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