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デイリー経済情報一覧


2018/07/11 - ペトロブラスはTotal社と共同でクリーンエネルギー分野に投資

コアビジネスの石油・天然ガスに資本を集中しているペトロブラス石油公社は、フランス資本Total社と共同で、再生可能エネルギーで環境にやさしいクリーンエネルギー分野に投資を開始する。 昨年クリーンエネルギー発電を事業の柱とするEnen Renowable Energy 社並びにDirect Energy社を買収してテクノロジーを蓄積しているTotal社は、ペトロブラスが所有する北東部地域の所有地でクリーンエネルギー発電事業を行う。 2015年11月末からフランスで開催された気候変動枠組... [続きを読む]

カテゴリー: 環境



2018/07/11 - ブラジル国内のスタートアップ企業の73%は10カ所の工業団地に集中

新しいビジネスモデルで急成長を目指す、市場開拓フェーズにあるベンチャー企業であるブラジル国内のスタートアップ(startup)企業の73%は10カ所のコミュニティ(工業団地)に集中している。 中国製のクレジットカード端末機をインターネット販売しているスタートアップ(startup)企業Paggacerto社では、セルジッペ州アラカジュ市で販売開始している。 Paggacerto社のアルツール・バルボーザ社長は、初めに小売販売経営者の中国製クレジットカード端末機に対する不信感除去を余儀... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/07/11 - 中国資本CCETCは火力発電所建設で4億レアル投資

中国資本Jiagsu Communication Clean Energy Tecnology(CCETC)社は、発電能力がそれぞれ143メガワットのバイア州内の火力発電所Camaçari Muricy II並びにPecem  Energiaに4億レアルの投資を予定している。 CCETC社は、2カ所のディーゼル燃料の火力発電所に50%の資本参加を予定しているが、資本参加しているペトロブラス石油公社が石油・天然ガス開発のコア事業に資本を集中するために傘下のBR Dis... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/07/10 - 2018年上半期の自動車生産は前年同期比13.6%増加

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、2018年上半期の自動車生産は、前年同期比13.6%増加の143万台で2014年以降では最高の自動車生産台数を記録している。 全国自動車工業会(Anfavea)では、今年の自動車生産は前年比13.2%増加を見込んでいたが、アルゼンチン並びにメキシコ向けの3万4,000台の自動車輸出減少予想で11.9%増加の下方修正を余儀なくされている。 今年上半期のメキシコ向け自動車輸出は前年同期比54.0%減少、自動車輸出全体の70%を占めるアルゼ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/07/10 - 今年のプライベート・エクイティは37億ドル調達か

ブラジル国内の経済リセッションからの回復の遅れや不透明感が増加する10月の大統領選挙、ブラジルの年金ファンドの逃避などの要因で、海外投資家によるブラジル国内の金融投資環境が悪化している。 しかしプライベート・エクイティファンドは、不透明感が増加する10月の大統領選挙にも関わらず、ドル高の為替並びに下落しているサンパウロ平均株価(Ibovespa)などの要因で、プライベート・エクイティファンドのPatria社並びに Bozano社、 Stratus社、 Vinci社、 Kinea社の大型投資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/07/06 - エンブラエル社はボーイング社とジョイントベンチャー企業設立

過去数年間に亘って世界の航空機業界再編に伴って大型M&Aが相次いでいるが、昨年末から9カ月間にわたって交渉していたブラジル資本エンブラエル社と米国資本ボーイング社は、ジョイントベンチャー企業設立で合意した。 昨日エンブラエル社とボーイング社は、戦略的パートナーシップ構築を念頭にブラジル国内に商用機製造を目的とした資本金が48億ドルのジョイントベンチャー企業設立を発表、出資比率はボーイング社が80%、エンブラエル社は僅か20%となっている。 両社は今後数カ月間にわたって、ジョイ... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2018/07/06 - テメル大統領は年間15億レアルの減税のROTA2030プログラム発表

ミッシェル・テメル大統領は、10月の大統領選挙を控えて大統領暫定令(MP)ができる期限1日前の昨日夜に、2017年12月31日で終了した自動車技術革新政策(Inovar Auto)に替わる環境にやさしいエコカーを優遇するROTA2030プログラムを発表した。 連邦政府は過去1年半にわたってInovar Autoに替わるROTA2030プログラムの内容を検討していたにも関わらず、財務省と商工サービス省の間で工業製品税(IPI)の減税率設定などで合意が得られず、ミッシェル・テメル大統領は、RO... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/07/05 - ペトロブラスはリオ石油製油所コンビナートを中国資本CNPCと建設

ブラジル連邦最高裁のリカルド・レヴァンドフスキ判事は、連邦政府や州政府が議会承認なしで公社民営化を禁じる予備判決をだしていたが、今月3日下院の憲法委員会(CCJ)は、最高裁判事による単独判断での法令停止に対する禁止の法案を承認して、レヴァンドフスキ判事の予備判決を覆した。 ペトロブラスは2014年から石油の国際コモディティ価格下落並びにラヴァ・ジャット汚職問題に派生した諸問題解決のために、資産売却並びにコア事業に資本集中するためポートフォーリオ事業を中心とした資産売却を余儀なくされている。... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/07/05 - 今年5月の製造業部門生産は10.9%下落

ブロードキャスト・プロジェクションによる金融機関対象の製造業部門生産調査によると、2018年5月の製造業部門生産は、5月下旬から開始で11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモの影響で前月比マイナス14.0%を予想していた。 しかし昨日4日に発表されたブラジル地理統計院(IBGE)による今年5月の鉱工業部門生産(PIM-PF)指数は、トラック運転手の国道封鎖抗議デモによる物流問題による部品供給不足で前月比マイナス10.9%を記録、5月としては統計を取り始め以来では過去2番目の落込みを... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/07/04 - 2018年6月の貿易収支黒字は、トラック運転手抗議デモで59億ドルに縮小

商工サービス省(MDIC)の発表によると、5月下旬から開始して11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモよる輸出向け物流問題発生は、2018年6月の貿易収支黒字悪化の主要な要因となっている。 今年6月の輸出総額は前年同月比2.1%増加の202億200万ドル、輸入総額は13.7%増加の143億2,000万ドル、貿易収支は18.1%減少の58億8,200万ドルに留まった。 今年上半期の貿易収支は前年同期比17.0%減少の300億ドルを記録、トラック運転手の国道封鎖抗議デモの影響で、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2018/07/04 - 今年初め5か月間のブラジル国内の石油生産は0.8%減少

ブラジル石油監督庁(ANP)の発表によると、2018年5月のブラジル国内の1日平均当たりの石油生産は、前月比0.4%増加の260万7,000バレル、前年同月比では1.7%減少を記録している。 2018年初め5か月間の1日平均当たりの石油生産は、前年同期比0.8%減少の259万8,000バレル、今年5月のペトロブラスの石油生産は、全体の75%で前年同月比2.9%減少している。 また今年5月のブラジル国内の1日平均当たりの天然ガス生産は、前月比2.9%増加の1億1,200万立方メートル、... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/07/04 - 2018年5月の製造業部門生産は14.0%下落予想

Valor Data社の30金融機関対象の製造業部門生産調査によると、2018年5月の製造業部門生産は、5月下旬から開始で11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモの影響で前月比14.0%下落を予想、調査結果では4.6%減少~19.7%減少と回答している。 今年5月の製造業部門生産の14.0%減少予想は、ブラジル地理統計院(IBGE)から2002年1月から鉱工業部門生産(PIM-PF)指数の統計を取り始めて以来では、2008年9月のリーマンブラザーズ破綻に端を発した世界金融危機発生の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/07/03 - 国内外の政治経済ボラティリティで10月の大統領選挙後にIPO先送り

今年2月初めには、3年間の経済リセッションからの回復サイクル入りが昨年下半期に明確になり、またコントロールされているインフレ指数、2016年10月の政策誘導金利(Selic)14.25%が7.00%まで減少、サンパウロ平均株価(Ibovespa)の記録更新、レアル高の為替、3.0%に達する今年のGDP伸び率予想など金融投資環境が整ってきていた。 また今年10月に実施される大統領選挙を前に新規株式公開(IPO)や増資(Follow-ons)などサンパウロ証券取引所(BM&FBoves... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/07/03 - 2018年6月の新車販売は20万2,000台に留まる

全国自動車工業会(Anfavea)の発表によると、2018年6月のバスやトラックを含む新車販売は、5月下旬から11日間に亘って継続したトラック運転手の国道封鎖の抗議デモの影響の余波で、5月の20万1,900台並みの20万2,000台に留まった。 今年6月の新車販売は前年同月比3.6%増加、今年初め6カ月間では、前年同期比14.5%増加の116万台を記録しているが、前記同様に今年初め5か月間では17.0%増加、今年初め4か月間では21.0%増加していた。 自動車業界関係者は、6月の自動... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/07/03 - 2018年上半期の株式投資の収益率は最悪

今年10月の大統領選挙まで3カ月間を切ったにも関わらず、不透明感上昇に加えて、5月下旬から11日間に亘って継続したトラック運転手の国道封鎖の抗議デモの影響、米中の貿易戦争、米国金利上昇など国内外のボラティリティ上昇で株価の下落に繋がっている。 今年初めから4月末までサンパウロ平均株価(Ibovespa)は、好調に推移していたにも関わらず、5月のトラック運転手の国道封鎖抗議デモやドル高の為替などの影響で、今年上半期のIbovespa指数は6.07%下落して、最低の収益率を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/07/02 - 就職活動停止拡大で失業率低下

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、2018年3月~5月の3カ月平均の失業率は、12.7%と前年同期の13.3%から大幅に減少しているにも関わらず、失業者総数は増加傾向を示している。 過去3年間以上継続した深刻な経済リセッションからの回復が非常に遅れており、回復が遅れている景気に伴って、就職活動を諦める労働人口が拡大しているために、見かけ上の失業率改善となっている。 今年3月~5月の失業者20万4,000人のうち11万5,000人のみが再就職活動... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/07/02 - グレンコアは燃料配給会社Alesat社の株式78%を取得

スイス資本の資源大手グレンコア社は、ミナス州を中心にガソリンポスト網を展開するAle社を擁する燃料配給会社Alesat社の株式78%を取得、ガソリンポスト網Ale社は、ブラジル国内のガソリンポストのマーケットシェアは2.5%を擁している。 投資ファンドAsamar社グループは、燃料配給会社Alesat社の株式の50%を売却、またAsamar社グループ株主の一人であるマルセロ・アレクリン氏は持ち株の10%を売却したが、22%の持ち株を維持、投資ファンドDarby社は18%の株式をグレンコア社... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/06/29 - インド資本Sterlite社が主要な電力エネルギー送電網を落札

昨日28日に国家電力庁(Aneel)は、サンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)と証債権取引決済・保管センター(Cetip)が合併して設立されたB3で実施した電力エネルギー配電網の20ロットの入札を7時間遅れで実施した。 昨日の電力エネルギー配電網20ロットの入札には47企業が入札に参加したが、そのうち12企業は初めての参加、平均落札価格は入札価格を54.99%下回っている。 特にインド資本Sterlite社は、主要な電力エネルギー配電網の6ロットを落札、落札した電力エ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/06/29 - 2018年5月の財政プライマリー収支は110億レアルの赤字に留まる

中銀の発表によると、2018年5月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、金融市場の予想220億レアルの赤字を大幅に下回る110億2,400万レアルの赤字に留まった。 今年5月の中央政府の財政プライマリー収支赤字110億2,400万レアルは、前年同月の293億8,700万レアルの約1/3まで減少して、5月としては2015年以降では最低の赤字幅を記録している。 5月下旬から11日間継続した全国規模のトラック運転手の国道封鎖抗議デモに対する... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/06/29 - 中銀は今年のGDP伸び率を2.6%から1.6%と大幅な下方修正発表

昨日中銀は、2018年のブラジルのGDP伸び率を、5月下旬から11日間継続した全国規模のトラック運転手の国道封鎖抗議デモによる悪影響や予想を下回る景気回復や景況感悪化などの要因で、前回予想の2.6%から1.6%と大幅な下方修正を余儀なくされている。 財務省では5月のトラック運転手の国道封鎖抗議デモの影響で、今年のGDP伸び率に与える直接的な影響をGDP伸び率マイナス0.2%と予想しているものの、間接的な影響は未だに集計していない。 しかし中銀では、今年の農畜産部門のGDP伸び率を前回... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策