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デイリー経済情報一覧


2018/11/05 - 10月の新車販売は前年同月比25.58%増加

2018年10月の新車販売台数は、前年同月比25.58%増加の25万4,700台で10月としては過去4年間で最高の販売台数を記録、2016年10月比では60%増加している。 今年10月の新車販売台数が25万4,700台を記録した要因として、輸出の70%を占めるアルゼンチンが金融危機に見舞われているために、各自動車メーカーは、アルゼンチン向け輸出減少を補填するために、割引合戦展開を余儀なくされている。 また新車販売拡大するために商業銀行によるクレジット部門拡大、中銀の通貨政策委員会(C... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/10/31 - 今年第3四半期の非正規雇用増加が失業率を押し下げた

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、2018年第3四半期の失業率は、労働手帳に記載されない非正規雇用が増加したために11.9%と第2四半期の12.4%から0.5%減少している。 今年第1四半期の失業率は13.1%であったが、予想を下回る景気回復並びに不透明な大統領選挙などの要因で、製造業部門や建設業部門による正規雇用が回復しない替わりに、自営業などの非正規雇用が増加したために、見かけ上の失業率が低下している。 今年第3四半期の雇用は130万人創出... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/30 - ボルソナロ次期大統領は年内の年金改革をテーメル大統領と交渉

昨日、ジャイル・ボルソナロ次期大統領(PSL=社会自由党)は、ミッシェル・テーメル政権の原案を基とした年金・恩給に関する社会保障制度改革を新政権発足の来年1月以降ではなく、党内の反対勢力があるにも関わらず、年内に国会での承認に変更の意向を示している。 ボルソナロ次期大統領はTV Record社のインタビューで、来週ブラジリアでテーメル政権と現政権が進めていた社会保障制度改革の微調整を行って、現政権による年内の国会での承認で、次期政権の重荷を軽減したい意向を説明している。 現在の社会保... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/30 - 大統領選挙終了で330億ドルの金融取引拡大か

ジャイル・ボルソナロ次期大統領(PSL=社会自由党)誕生は金融市場関係者に安堵感を与えており、不透明な大統領選挙が主因となって、国内外の投資家は積極的なM&Aや資金調達のための社債発行などを控えていた。 しかしボルソナロ次期大統領誕生で、ブラジル金融市場関係者は、2019年のM&Aや資金調達のための社債発行や新規株式公開(IPO)などで330億ドルに相当する1220億レアルの金融取引を見込んでいる。 来年は新政権による構造改革実施、コントロールされるインフレ、大幅な雇... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/10/30 - 第3四半期のイタウー銀行の純益は3.2%増加

2018年第3四半期の民間最大のイタウー銀行の純益は、低い貸倒引当金並びにファイナンスマージンアップが寄与して、前年同四半期比3.2%増加の64億5,000万レアルを記録している。 イタウー銀行では今年第3四半期に、支店の窓口業務強化のために新たに900人の新規従業員を採用した結果、イタウー銀行の行員総数は10万800人に達している。 イタウー銀行のカンジド・ブラシェール頭取は、個人向け並びに中小企業向けクレジット需要は緩やかに上昇していると説明、今年第3四半期の個人向けクレジットは... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/10/29 - 中国資本SPIC社はサント・アントニオ水力発電所買収案件提示

中国の国家電力投資集団公司(SPIC)は、サント・アントニオ水力発電所を傘下に置くMadeira Energia(Mesa)社に対して、先週金曜日に正式な買収案件を提示している。 Madeira Energia(Mesa)社は、オデブレヒト社並びにアンドラーデ・グッチエレ社、ミナス・ジェライス電力公社(CEMIG)で構成されるコンソーシアムが59%、フルナス電力公社(Furnas )が41%の株式を所有している。 国家電力投資集団公司(SPIC)は、Madeira Energia(M... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/10/29 - 9月の中央政府の財政プライマリー収支赤字は過去2番目の赤字幅を記録

中銀の発表によると、2018年9月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支赤字は230億レアルに達し、2016年9月に次ぐ赤字幅を記録している。 今年9月の中央政府の財政プライマリー収支赤字が230億レアルに達した要因として、社会保障院(INSS)の赤字が315億レアルに達しており、ジャイル・ボルソナロ新大統領(PSL=社会自由党)は、早急な年金・恩給改革を余儀なくされる。 今年初め9カ月間の中央政府の財政プライマリー収支赤字は、816億レ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/29 - ウジミナスの第3四半期の純益は243%増加

2018年第3四半期のウジミナス製鉄所の純益は、前年同期比243%増加の2億6,390万レアルを記録、第3四半期の売上総額は、41.1%増加の38億6,000万レアルを記録している。 今年第3四半期の鉄鋼製品販売量は、9.0%増加の111万トンと2015年最終四半期以降では最高を記録、鉄鉱石販売は95%増加の177万トン、同社のセルジオ・レイテ社長は、同社の収益率は世界の鉄鋼業界ものトップクラスと説明している。 今年8月の同社はグループ傘下のMineraçã... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2018/10/26 - 第1回中国国際輸入博覧会にブラジルの87企業が参加

第1回中国国際輸入博覧会は、2018年11月5〜10日の6日間に亘って、上海市の国家エキシビションセンターで開催、すでに国内外8万社余りのバイヤー16万人が登録を申請している。 人口が13億人の巨大消費市場を抱える中国は、今後5年間に10兆ドルに達する外国製の製品を輸入すると見込まれており、米中貿易摩擦が拡大して漁夫の利のチャンスを狙って、世界各国から中国市場参入で熾烈な競争が予想されている。 第1回中国国際輸入博覧会には、輸出投資振興局(APEX)がブラジル企業87社を引率、サンパ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2018/10/26 - 4大銀行の第3四半期の純益伸び率は二桁台予想

ブラデスコ銀行、イタウー銀行、サンタンデール銀行、ブラジル銀行で構成される4大銀行の2018年第3四半期の純益伸び率は、前年同期比11.24%と二桁台増加の181億9,800万レアルに達すると予想されている。 4大銀行の今年第3四半期の純益伸び率11.24%は主に、一般消費者並びに中小企業向けのクレジット伸び率が牽引しているとGoldman Sachs銀行のアナリストは説明している。 中銀の統計によると、9月の前月比のクレジット部門拡大は、銀行スプレッドの縮小傾向並びに過去最低水準で... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/10/26 - ペトロブラスはシェブロン社とパサデナ製油所の売却交渉中か

ペトロブラス石油公社は、米国内に所有する米国ペトロブラス社傘下のパサデナ製油所の売却をシェブロン社と交渉中であるとロイター通信では発信している。 2005年1月にベルギー資本のトレーディング会社Astra/Transcor社がパサデナ製油所を4,250万ドルで買収、2006年9月にAstra社は、パサデナ製油所の50%を3億6,000万ドルでペトロブラスに譲渡。2012年6月にペトロブラスは、残りの50%を8億2,000万ドル支払って、パサデナ製油所を完全に買収していた経緯があった。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2018/10/25 - 今年9月の歳入は前年同月比僅か0.26%微増

2018年9月の国庫庁の歳入総額は、予想を下回る経済回復サイクルに比例して前年同月比0.26%微増に留まったにも関わらず、石油関連ロイヤリティ収入などの臨時歳入増加が寄与している。 今年9月の国庫庁の歳入総額は、経済回復遅れによる所得税などの歳入減少などの要因で、1,106億6,400万レアルに留まったにも関わらず、9月の歳入総額としては、過去3年間で最高を記録したと納税・税関研究センターのクラウデミール・マラキアス主任は説明している。 ブラジルのマクロ経済回復遅れの上に、不透明な大... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/25 - 第3四半期のヴァーレ社の純益は為替下落で20%減少

鉄鉱石輸出では世界トップの資源大手ヴァーレ社の2018年第3四半期の純益は、ドルに対するレアル通貨の大幅下落の影響で、会計上30億レアルの損益に繋がり、前年同期比20%減少の57億5,000万レアルに留まっている。 ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は、前年同期比10.3%増加の1億490万トンを記録して、初め1億トンを突破して売上は30%増加している。また今年上半期の株主に対する配当金支払い総額は76億9,000万レアルに達している。 今年末までに株主に対する配当金支払い総額は、更... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2018/10/25 - 任期終了2カ月前のテーメル大統領は20カ所の開所式に心逸

過去30年間で最低の支持率5.0%のミッシェル・テーメル大統領は、大統領の任期終了2カ月間を前に、既に予算で承認されている10億レアルを分配して、今年末までに20カ所のプロジェクトの開所式に参加して人気回復を図るが、多くのプロジェクトは建設途中となっている。 ミッシェル・テーメル大統領は、来月15日にサンパウロ州カンピーナス市のエネルギー研究センター(CNPEM)の第4シンクロトロン光ラボラトリーSiriusの落成式の参加を予定している。 また12月12日にはブラジル海軍が導入する新... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/10/24 - Rota2030のテキスト作成責任者は自動車メーカー向け税制恩典拡大か

10月17日の上院議会でのRota2030に関する暫定令の合同委員会は、テキスト作成責任者であるアルフレッド・カエフェール議員(PP-PR)が欠席、テメル大統領が発表を予定していた11月8日に開催されるサンパウロモーターショーに間に併せるために、今日23日開催の合同委員会で最終案を纏め明日の合同委員会で合意しなければならない。 自動車業界の活性化のため5年間継続した輸入自動車に対して、30%の工業製品税(IPI)を課していた自動車技術革新政策(Inovar Auto)の2017年12月31... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/10/24 - ジャイル・ボルソナロ大統領候補はインジオ保護区の境界変更を拒否

ジャイル・ボルソナロ候補(PSL=社会自由党)は、新大統領に就任すれば現在申請されているインジオ保護区の129件の境界画定変更を中止すると表明している。 国立インジオ保護財団(Funai)では、現在申請中の129件の境界画定変更地域のインジオ保護区には先住民が12万人居住しており、境界画定変更地域の総面積はペルナンブーコ州の980万ヘクタールを上回る1,130万ヘクタールと発表している。 仮にパラー州内のタパジョー河の水力発電所、アマゾナス州マナウス市とローライマ州ボア・ヴィスタ市の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/24 - 10月の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は0.58%と2015年以降では最高

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、9月16 日から10月15 日の30 日間の10月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は0.58%に達し、10月としては2015年以降では最高のインフレ指数を記録している。 また10月の過去12カ月間の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は、4.53%と中銀の今年のインフレ指数の中央目標値4.5%を僅かに上回っているものの連邦政府が容認しているインフレ中央目標値4.5%の±1.5%となる許容上限値6.0%~許容... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/23 - 9月の正規雇用は過去5年間で最高

就労・失業者管理センター(Caged)の発表によると、2018年9月の労働手帳に記載される正規雇用は13万7,366人に達し、今年の月間記録を更新している。 また今年9月の正規雇用13万7,366人は2014年2月以降の月間記録を更新、Valor Data社の17金融機関対象の調査では、今年9月の正規雇用は4万7,800人~12万7,000人、平均予想の8万9,600人を大幅に上回っている。 今年初め9カ月間の正規雇用総数は71万9,089人、9月の部門別雇用比較では、サービス部門の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/23 - 過去5年間の商業テナント賃料は42.5%下落

ブラジル国内20都市の広告に掲載された販売価格を基準にまとめられる1平方メートル当たりの不動産価格動向を取り扱う「FipeZap」によると、2013年9月から今年9月までのインフレ指数を差引いた実質商業テナント賃料は42.5%下落、商業店舗価格は3.16%下落している。 過去3年間継続した経済リセッションから回復途上にあるにも関わらず、不透明な大統領選挙や5月末から11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモによる不確定要素拡大の影響で、2018年9月の過去12カ月間のインフレ指数を差... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2018/10/23 - 今年8月のGDP伸び率は前月比0.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)伸び率の発表前に、ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)は、分野別GDP伸び率の予想を発表。2018年8月のGDP伸び率は前月比0.2%増加と発表している。 今年8月のGDP伸び率が前月比0.2%増加した要因として、活発な一般消費並びに特に機械・装置部門が牽引する投資部門が活性化してきており、新大統領誕生による政治部門の落着きに伴って、堅調に増加すると予想されている。 Ibre/FGV経済... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策