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デイリー経済情報一覧


2017/11/08 - 金融スペシャリストは年末までにドルの為替はR$3.10まで下げるか

今年9月のドルの為替は一時R$3.09と大幅なドル安を記録したが、先週は来年の地方統一選挙に対するテーメル政権の政治工作不発による年金・恩給改革をはじめとした構造改革の先送りなどの要因で、ドルの為替がR$3.30まで進んで6.0%近くのドル高の為替傾向になっていた。 Valor Data社の12金融機関対象の為替調査によると、今年末のレアル通貨に対するドルの平均為替はR$3.10、2018年はR$3.30を予想しているものの、Credit Suisse銀行では、今年末の為替はR$3.20、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/11/08 - クリスマス商品価格は過去17年間で初めてデフレか

全国商業財・サービス・観光・商業連合(CNC)の今年のクリスマス商戦の小売販売予想によると、調査開始以来初めてとなる過去17年間で初めて前年価格を割る商品が発生する可能性が指摘されている。 2001年に調査開始されたクリスマス商品214アイテムの調査では、今年10月の過去12カ月間の平均価格はマイナス1.1%のデフレを記録、昨年の平均価格は前年比9.8%増加、2015年は10.4%増加から一転して減少している。 10月の過去12カ月間のセルラー電話の平均価格はマイナス9.1%、液晶テ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/11/08 - 連邦貯蓄金庫は大衆住宅向けクレジットに87億レアル確保

連邦貯蓄金庫では、ブラジル貯蓄貸付システム(SBPE)による中産階級向けの住宅購入向けクレジットは2018年からの再開を予定しているが、年内では、大半の住宅購入向けクレジット枠の87億レアルを低所得者層の住宅購入クレジットに充てる。 ジウマ政権から開始された経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設プログラム“私の家、私の暮らし”プログラム対象で、家族の平均月間収入が4,000レアルまでの低所得者層向けの住宅購入に対して、連邦貯蓄金庫では87億レアルのクレジット... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/11/07 - 金利減少並びに景況感上昇で住宅販売が活性化

昨年10月の政策誘導金利(Selic)14.25% から継続して引き下げ7.50%に達した影響による住宅ローン金利の下落、経済リセッションからの景気回復による一般消費者の景況感改善で、住宅業界に漸く活気が出てきている。 不動産業界の企業が加盟するサンパウロ不動産関連業者組合(Secovi-SP)の発表によると、今年初め8カ月間のサンパウロ市内の新築住宅販売軒数は、前年同期比20.8%増加の1万991軒を記録している。 また今年初め8カ月間のブラジル国内の新築住宅販売軒数は、前年同期比... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/11/07 - 中国は今年初め10カ月間で108億ドルを投資

3年近い経済リセッションによる国内経済低迷や政治危機などの影響で投資リスクが非常に高いにも関わらず、株価下落でブラジル企業の時価総額が大幅に減少してハイリスクハイリターンの状況にも関わらず、中国企業はブラジル国内で果敢に投資を行っている。 今年初め10カ月間の中国企業によるブラジル国内の投資総額は、108億4,000万ドル(レアル換算で353億レアル)に達しており、今年の中国企業による投資は、昨年の6件のM&Aを大幅に上回る17件のM&Aをコンサルタント会社Dealogic... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/11/07 - 過去14年間の連邦政府による減税や補助金コストは3兆5,000億レアル

連邦政府財務省の発表によると、2003年~2009年のルーラ政権並びに2001年~2014年のジウマ政権の14年間の連邦政府による減税政策や補助金などによる歳出コストは、3兆5,000億レアルに達している。 2003年~2016年の主な減税政策や補助金政策として、国内の鉱工業部門の工業政策向け減税、優遇税制、クレジット政策以外にも国庫庁による社会経済開発銀行(BNDES)向けクレジット供与も含まれている。 またルーラ政権を継承したジウマ政権も貧困削減のためにボルサ・ファミリア・プログ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/11/06 - 2026年までの中間所得層比率は経済リセッション前を上回るか

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)並びに国庫庁の統計を基にコンサルタント会社テンデンシアス社の調査によると、2019年~2026年の中間所得層に相当するCクラスの人口は、失業率改善並びに実質所得増加に伴って410万世帯、Bクラスは290万世帯それぞれ増加すると予想している。 2019年~2026年のCクラス世帯の人口比率は2014年の28.6%から29.8%に上昇、前記同様にBクラス世帯の人口比率は15.4%から15.7%上昇が予想されているが、増加比率のスピ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/11/06 - 旱魃の影響で電力料金上昇か

連邦政府は経済リセッションから回復基調サイクルに突入して2018年のブラジルのGDP伸び率を前回予想の2.5%から3.0%に引き上げたにも関わらず、北東部地域を中心に旱魃の影響による火力発電所稼働によるコスト上昇が指摘されている。 鉱工業部門の大半の大企業は、電力エネルギーの安定供給のために電力会社と長期契約を結んでいる一方で、国内の電力エネルギーの15%を消費する中小企業にとって、来年は電力エネルギーコスト上昇で大きな影響を受けると予想されている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/11/06 - 2017年第3四半期の投資は4年ぶりに増加予想

応用経済研究院(Ipea)の調査によると、2017年8月の宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)は、前年同月比0.8%増加して4年ぶりに増加に転じている。 また今年の第3四半期の国内総固定資本形成(FBCF)は、前年同期比1.6%増加を予想してインフラ部門向け投資は底を打って上昇に転じると予想されているにも関わらず、4年前の国内総固定資本形成(FBCF)はGDP比21.1%であったが、今年の第3四半期はGDP比15.5%まで減少すると予想されている。 今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/11/01 - 9月の正規雇用は減少も失業率低下

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年7月~9月の四半期の月間平均失業率は12.4%まで減少、今年3月の失業率13.7%から6カ月連続で減少してきている。 今年7月~9月の四半期の月間平均失業率が12.4%まで減少した要因として、自営業者並びに労働手帳に記載されない非正規雇用がそれぞれ大幅に増加して、統計を取り始めた2012年以降の失業率は過去最低水準を記録している。 今年第2四半期末の6月の失業率は13.0%、8月末は12.6%、9月末には1... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/11/01 - 世銀のDoing Business 2018でブラジルは125位に下がる

世界銀行が毎年発表している「ビジネス環境の現状」の最新版「ビジネス環境の現状2018:質と効率の評価(Doing Business 2018: Measuring Quality and Efficiency)」レポートでは、調査対象190か国のうちブラジルは、前年よりの2ポイント下げて125位にランク付けされて、益々ビジネス環境が悪化してきている。 Doing Business 2018のビジネス環境評価では、①事業の立上げ、②設置許可の申請、③電力の使用、④不動産登記、⑤信用の獲得、⑥... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/11/01 - 2017年9月の製造業部門生産は前月比0.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査によると、今年9月の鉱工業生産は前月比0.2%増加、前年同月比2.6%増加、今年初め9カ月間では1.6%増加、9月の過去12カ月間では0.4%増加している。 また今年9月の鉱工業部門のセクター別生産伸び率比較では、資本財セクターは前月比マイナス0.3%、前年同月比5.7%増加、今年初め9カ月間では4.5%増加、9月の過去12カ月間では3.9%増加している。 前記同様に中間財セクターは0.7%、1.9%、0.7%それぞれ増加、マイナス0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/31 - プレソルト鉱区入札による今後30年間の歳入は6,000億レアルに達する可能性

10月27日の岩塩層下(プレソルト)原油開発鉱区入札では、リオ州カンポス海盆並びにサンパウロ州サントス海盆の8鉱区が入札にかけられ、そのうち6鉱区で応札があった。 国家原油庁(ANP)では、今回のプレソルト原油開発鉱区入札で総額77億5,000万レアルの臨時歳入を見込んでいたにも関わらず、8鉱区中6鉱区での落札に留まったため、予想を下回る61億5,000万レアルに留まった。 今回落札された6鉱区のうち4鉱区では、政府引き取り利益原油の最低比率を大幅に上回る比率で落札されたために、原油... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/10/31 - 2017年9 月の対内公的債務残高はGDP比73.9%に達して記録更新

中銀の統計によると、2017年9月の連邦政府の対内公的債務残高は、GDP比73.9%に相当する4兆7,900億レアルに達し、2006年から統計を取り始めて以来では記録を更新、対内公的債務残高が最低であった2013年12月のGDP比51.5%から20%以上上昇している。 社会経済開発銀行(BNDES)は、2009年~2014年にかけて国庫庁から国債発行の形態で膨大なクレジット向け資金提供を受けていた影響で、連邦政府の対内公的債務残高は上昇の一途を辿っていた。 9月の連邦政府の財政プライ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/31 - 今年初め9か月間の企業買収・合併案件は前年同期比5.0%増加

企業買収・合併を事業の一つの柱としているPwC社の調査によると、今年初め9カ月間のブラジル国内の企業買収・合併案件は、経済リセッションからの回復基調で前年同期比5.0%増加の464件に達していると発表している。 5月中旬のテーメル大統領進退問題の発端となっているJBS社共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏が盗聴した汚職問題テープ発覚で、海外投資家の信用下落によるブラジルへの投資意欲が後退していたとPwC社のロジェリオ・ゴロ氏は指摘している。 テーメル大統領盗聴問題が発覚した今年5月の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/10/30 - プレソルト油田入札は予想を下回る61億5,000万レアル

10月27日の岩塩層下(プレソルト)原油開発鉱区入札では、リオ州カンポス海盆並びにサンパウロ州サントス海盆の8鉱区が入札にかけられ、そのうち6鉱区で応札があった。 8鉱区のうち3鉱区は、ペトロブラス石油公社参加のコンソーシアムが落札、残りの3鉱区は、ペトロブラス石油公社以外の企業がコンソーシアムを組んで落札している。 入札が開始される同日未明にアマゾナス州連邦地裁が同州ペトロブラス職員組合の訴えを受理して出した予備判決で、入札開始はいったん差し止められたが、連邦総弁護庁(AGU)の上... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/10/30 - 8月の零細・中小企業のクレジット延滞率は記録更新

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると、2017年8月の銀行クレジットの負債が延滞している零細・中小企業数は、480万社に達して記録を更新している。 今年初め8か月間の銀行クレジット負債が期日までに支払えなかった零細・中小企業は、60万社増加して延滞企業リスト入りを余儀なくされている一方で、インフレ並びに銀行金利低下で一般消費者の延滞率は減少に転じている。 今年8月の大企業並びに零細・中小企業で延滞リスト入りしているのは510万社、そのうち年間売り上... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/10/30 - ブラジルの地中送電計画が進まない

大都市圏での電信柱の建設が難しい地域や暴風雨や落雷などの自然現象の影響を受けない、また外観汚染や送電ケーブル盗難防御など安全・確実に電気を送ることができるブラジル国内の地中送電計画が非常に遅れている。 ブラジルのリオ市やサンパウロ市での地中送電計画は、すでに1940年代に構想があったにも関わらず、送電容量に比較して建設コストが非常に高いために計画が遅延しており、リオ市の地中送電率は11.0%、サンパウロ市は7.0%、ベロ・オリゾンテ市では僅かに2.0%に留まっている。 世界の地中送電... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2017/10/27 - 2017年9月の経常収支は過去10年間で最高

2017年9月の経常収支は、レアル高の為替による旅行収支の影響でサービス収支が大幅赤字を計上したにも関わらず、貿易収支黒字が記録更新した影響で4億3,400万ドルの黒字を計上、9月としては過去10年間で最高の黒字を計上している。 中銀企画戦略部のレナト・バルジーニ部長代理は、年初の今年の経常収支は280億ドルの赤字を予想されていたにも関わらず、レアル高の為替や経済リセッションからの乖離などの要因で、今年の経常収支を160億ドルの赤字に修正している。 今年8月の過去12カ月間の経常収支... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/27 - 今年初め9カ月間の財政プライマリ収支は1,085億3,300万レアルの赤字

今年初め9カ月間の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリ―収支は、1,085億3,300万レアルの赤字を計上して1997年以降では最悪の赤字を計上、前記同様に10カ月間の財政プライマリ―収支赤字は1,200億レアル、11カ月間の赤字では1,400億レアルを突破すると予想されている。 国庫庁のアナ・パウラ・ヴェスコヴィ長官は、11月にはラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)の民営化による120億レアルの... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

 

12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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