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デイリー経済情報一覧


2017/07/20 - 2016年の中国のブラジル投資は前年比13.0%増加

ブラジル中国企業評議会(CEBC)の調査によると、過去2年間の中国企業によるブラジルへの投資は、インフラ整備プロジェクトへのコンソーシアム参加からブラジル企業買収並びに資本参加へと軸足を移している。 2016年の中国企業によるブラジルへの投資は、前年比13.0%増加の83億9,700万ドルに達しているが、今年上半期の投資はすでに61億7,600万ドルに達しており、今年1年間の投資は100億ドルを突破する可能性が濃厚となっている。 ブラジル中国企業評議会(CEBC)の調査によると、20... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/20 - アルゼンチンが輸出相手国トップに返咲き

過去3年間ブラジルの完成品輸出は米国がアルゼンチンを上回っていたにも関わらず、今年上半期の完成品輸出の1/3はアルゼンチン向けで、米国を向いてトップに返り咲いている。 今年上半期のブラジル製造業部門の完成品輸出の20%以上は、アルゼンチン向けで米国向けの19.2%を上回っているとブラジル貿易会(AEB)のジョゼ・アウグスト・デ・カストロ会長は説明している。 しかしジョゼ・アウグスト・デ・カストロ会長は、アルゼンチン向けの完成品輸出拡大は歓迎される一方で、消費マーケットが格段に大きい米... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/07/19 - BNDES銀行の製造業向けクレジットは井戸の底

今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)による製造業部門向けクレジットは、インフレや金利低下にも関わらず、長引く経済リセッション情況や政治危機の影響を受けて前年同期比42%減少の69億2,100万レアルに留まって、1990年代までの水準に低下して井戸の底の様相となっている。 今年上半期の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット総額は、前年同期比17.0%減少の334億8,000万レアルの水準まで低迷、インフラ整備部門向けクレジットは6.0%減少の121億1,300万レアルであった。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/19 - 今年上半期の平板鋼卸売は11.0%減少

国内経済リセッションや製造業部門不振の影響で、平板鋼消費を牽引している白物家電向け消費、自動車、設備投資向け機械・装置、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題が波及して壊滅的な影響を受けている建設業向け平板鋼の消費が低迷している。 ブラジル鉄鋼卸売業者協会(Inda)の発表によると、今年上半期の平板鋼の卸売販売は、前年同期比11.0%減少の138万6,000トンに留まっており、6月の平板鋼販売は前年同月比14.7%減少の22万3,200トン、前月比でも7.4%減少している。 しかしブラジル鉄鋼... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2017/07/19 - 2回目のレパトリアソン法による歳入は予想を大幅に下回っている

2014 年12 月31 日までにブラジル居住者で海外に保有していた資産に対して、適用される2016年1月14日公布の法律13.254号/2016の為替及び税務規制特別制度(RERCT)はレパトリアソン法と呼ばれている。 レパトリアソン法では、国外にある未申告の不正資産を申告し、政府に罰金と所得税を支払った人に恩赦を与え、合法化する法律13.254号/2016によるレパトリアソン法による15%の所得税並びに15%の罰金による国庫庁の臨時歳入となる。 法律13.254号/2016による... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/18 - 今年上半期の正規雇用は6万7,300人増加

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、6月の労働手帳に記載される正規雇用者は、9,821人増加して3カ月連続で増加を記録、正規の新規雇用総数は118万1,930人、解雇総数は117万2,109人であった。 今年上半期の正規雇用総数は、6万7,358人で2014年以降では最高の正規雇用を記録、農畜産セクターの正規雇用は11万7,000人、サービスセクターは6万700人、公務員セクターは1万8,300人それぞれ増加している。 しかし今年上半期の建設不動産セクターの正規雇用... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/18 - 今年上半期のペトロブラスの石油生産は目標達成

ペトロブラス石油公社の今年上半期のブラジル国内の1日当たりの平均原油生産は、目標の4.8%増加の207万バレルを記録、また前年同期比でも5.57%増加を記録しているものの、前年下半期の原油生産223万バレルを2.69%下回っている。 プラットフォームP-66での原油生産再開の影響で1日当たりの原油生産能力15万バレルに達するものの、1日当たりの平均原油生産は10万バレルを記録、また原油生産再開が予定されている3プラットフォームの原油生産能力35万バレル、しかし1日当たりの平均原油生産は、2... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/07/14 - OTP社はガレオン国際空港の権益を中国資本HNA社に譲渡

ラヴァ・ジャット作戦汚職関連問題で連邦警察の捜査を受けたオデブレヒト・トランスポルテ社は、資金調達のためにガレオン国際空港の自社権益を中国資本HNA社への譲渡でサインした。 オデブレヒト・トランスポルテ社は、ガレオン国際空港の自社権益である31%の株式をシンボリックな価格の6,000万レアルで中国資本HNA社に譲渡するが、ガレオン国際空港を落札したコンセッションは、毎年10億レアルを支払わなければならない。 2039年までのガレオン国際空港向け投資総額は52億レアルが見込まれており、... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2017/07/14 - ブラデスコ銀行は初めて希望退職制度導入で1万人削減計画

2万人の従業員を擁するHSBC銀行を買収したブラデスコ銀行は、買収によるシナジー効果及び収益性を引き上げるため初めて希望退職制度を導入して、従業員の削減を図る。 ブラデスコ銀行の希望退職制度は、7月17日から8月31日まで実施、初めは5,000人の希望退職者を予想しているが、最終的には1万人の従業員削減を目論んでいる。 今年3月末のブラデスコ銀行の従業員総数は10万6,644人、過去12カ月間では、2万人の従業員を擁するHSBC銀行を昨年6月に正式買収したために、従業員総数は16.6... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/14 - 2018年度の財政プライマリー収支は1,290億レアルの赤字承認

昨日夜、国会での2018年の連邦基本予算(LDO)の採決では、中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の2018年度の財政プライマリー収支は、1,290億レアルの赤字が承認された。 中央政府の2018年度の歳出総額は、2017年度の1兆3,000億レアルの3.0%増加に相当する390億レアル増加が承認、この390億レアルの増加分は、6月の過去12カ月間のインフレ指数3.0%に相当する。 また2018年の最低サラリーは、今年の937レアルから979レアルに増加が承認... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/13 - J&Fは罰金支払いでAlpargatasを35億レアルで放出

JBS社の親会社J&Fは、ジョエズレイ・バチスタ氏及びウエスレイ・バチスタ氏の共同経営であり、世界的に有名で100カ国以上に輸出されているブランドサンダルHavaianasを擁するAlpargatas社を35億レアルの現金払いで、Itausa社並びにモレイラ・サーレス一族の投資会社である Cambuhy/Brasil Warrantに売却する。 ジョエズレイ・バチスタ氏は、司法に不正事実を隠さず供述して違法分の罰金を払うなどの約束と引き換えに刑罰の軽減をしてもらう司法取引供述(DE... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/13 - 5月の小売販売は前月比マイナス0.1%

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、今年5月の自動車や建材を含まない小売販売は前月比マイナス0.1%を記録、2カ月ぶりに上昇に転じていた4月から再び減少に転じている。 食料品価格のデフレや継続する政策誘導金利(Selic)引下、引出が禁止されている勤続期間保障基金(FGTS)の3月からの積立金解禁にも関わらず、5月の小売販売が前月比で減少した要因として、経済リセッションからの回復が依然として不透明で、また高止まりしている失業率など一般消費者の購入意欲をそいでいる... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/07/12 - 労働法改正案が上院で承認

昨日午前11時から開始された上院今会議での労働改正法案は、野党の女性上院議員達が議長席を占領して妨害したために6時間の審議中断を余儀なくされたが、エウニシオ・オリヴェイラ上院議長は審議を午後6時から再開、午後8時から採決が開始された。 労働改正法案は賛成50票、反対26票で承認され、今後はミッシェル・テーメル大統領のサインを得て120日後に施行、ブラジル労働法(CLT)の近代化のために100項目以上の変更提案がされていた。 テーメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エド... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/12 - Queiroz Galvão社はプレソルト鉱区の権益を放出

連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」汚職疑惑で、捜査対象になっているQueiroz Galvão社は、資金調達のためにサントス海盆プレソルト鉱区の権益放出を余儀なくされている。 Queiroz Galvão社は、サントス海盆の石油鉱区BM-S-8の10%の権益をノルウエー資本のStatoil社に3億7,900万ドルで譲渡するが、この鉱区にはCarcara油田も含まれている。 ペトロブラス石油公社は、1年前にBM-S-8鉱区の66%の権益をノルウエー資... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/07/11 - 機械・装置部門の売上は2013年から半減

数年間に及ぶ経済リセッション長期化による製造業部門の販売不振による生産調整、ペトロブラス石油公社関連のラヴァ・ジャット作戦汚職問題によるゼネコン企業の投資中止などの影響を受けて、機械や装置の販売不振で設備投資生産業界が壊滅的な打撃を受けているとブラジル機械・装置工業会(Abimaq)のジョアン・マルケザン会長は憂慮している。 現在の機械・装置販売は2013年の50%以下まで落ち込んでブラジルはオランダ病一歩手前の瀕死状態にあり、間違った道を進んでいるため早急な工業政策転換など手を打たなけれ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2017/07/11 - 2017年の建材販売は前年比5.0%減少の1,600億レアルに下方修正

ブラジル建設材料工業協会(Abramat)では、今年上半期の建材販売は前年同期比7.1%と大幅に減少した影響で、今年の建材販売は前年比5.0%減少の1,600億レアルへの下方修正を余儀なくされている。 今年の建材販売は、国内経済リセッションからの回復遅延やラヴァ・ジャット作戦によるゼネコン大手の企業活動停止、インフラ整備並びにロジスティック整備部門向けのクレジット縮小、失業率の増加や家庭収入の減少などの影響で、4年連続での前年割れ予想で2004年の水準まで低下すると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/07/11 - 最終フォーカスレポートでは今年のSelic金利を8.25%に修正

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、経済リセッションからの回復遅延やコントロールされたインフレなどの要因で、今年末の政策誘導金利 (Selic)を前回予想の8.50%から8.25%、2018年は8.25%から8.0%にそれぞれ下方修正している。 先週の金曜日ブラジル地理統計院(IBGE)では、6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を電力料金やガソリン、食料品価格の値下げの影響で0.23%のデフレを記録したと発表していた。 中銀の最終フォーカスレポー... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/07/10 - 義務的公共サービス提供のために裁量的支出を387億レアルカット

ブラジル連邦警察は、6月末から移民管理部門と旅行関連文書発行部門の予算不足のため、新規パスポート発行を無期限で延期すると発表したのに続いて、連邦高速道路警察でも予算カットで業務縮小を余儀なくされ、大型貨物を積んだ車両のエスコート、空からの救助活動など国道での治安サービス削減を余儀なくされている。 連邦政府では基本的な公共サービス提供するために、年金・恩給、公務員に対する給与の支払いなどを継続するために、今年の予算が1,498億レアル確保されている裁量的支出部門の387億レアルのカットを発表... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/10 - 年間350億レアルに達する上下水道インフラ整備投資に海外投資家が注目

年間200億レアル~350億レアルに達するブラジル国内の上下水道インフラ整備投資に海外投資家が注目、今年4月にOdebrecht Ambiental社の株式70%を29億レアルで買収したカナダ資本Brookfield社や投資ファンドVinci Partners社、韓国資本GS Corporation,日本の商社が上下水道公社への民営化コンソーシアム参加を検討している。 各州の上下水道公社では、インフレ整備プロジェクト向け官民合同プロジェクト(PPPs)形式のコンセッション導入を検討しており... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/07/06 - 社会保障院関連減税政策見直は2018年1月に先送り

連邦政府では、財政支出削減政策の一環として契約更新しなかった水力発電所返却や金融取引税(IOF)見直し以外にも社会保障院(INSS)関連の減税政策の中止で国庫庁の歳入増加を目論んでいた。 しかし昨日の国会内の上下院議員混合委員会では、従業員給与免税の代替課税政策を導入した暫定令の見直しは、2018年1月からの減税政策中止を決定したために、連邦政府にとっては今年の20億レアルの歳入減少に繋がる。 この従業員給与免税の代替課税政策は2011年にジウマ政権によって導入、「ブラジル 拡大プラ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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