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デイリー経済情報一覧


2017/09/20 - 国内の鉄鋼消費は回復傾向

ブラジル鉄鋼院(IABr)並びにブラジル鉄鋼卸売業者協会(Inda)の統計によると、自動車の国内販売並びに輸出好調が牽引して、ブラジル国内の平板鋼需要が好調に推移している。 今年8月のブラジル国内の鉄鋼製品販売は、前年同月比9.6%増加の174万トン、国内製鉄所の鉄鋼製品販売は、前年同月比4.8%増加の1,555万トン、鉄鋼製品輸入は、73.6%増加の19万1,000トンを記録している。 8月の過去12カ月間の鉄鋼製品販売は、前年同期比3.4%増加の1,900万トン、ブラジル鉄鋼卸売... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2017/09/20 - 今年下半期のサンパウロ州の小売・サービス部門の雇用増加傾向

サンパウロ州商業連合(Fecomercio‐SP)の調査によると、今年7月のサンパウロ州内の商業部門並びにサービス部門、卸売部門の雇用は、それぞれ増加傾向を示している。 7月のサンパウロ州商業部門並びにサービス部門、卸売部門の雇用総数は1万5,149人の大幅増加を記録、昨年7月の6,926人の雇用減少から反転して増加に転じている。 サンパウロ州商業連合(Fecomercio‐SP)は、7月の1万5,149人の雇用増加要因として、低率で推移するインフレ指数並びに金利の減少、貿易収支黒字... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/19 - ペトロブラスは外債発行で20億ドル以上を調達

ラヴァ・ジャット作戦汚職問題で国際的な信用下落による格下げやドル高の為替による負債増加などの要因で、資金調達に苦慮していたペトロブラス石油公社は、ブラジルリスク指数の減少や濃厚なテーメル政権継続で外債発行に追い風となっている。 昨日のブラジルの社債や国債、貸付債権などの信用リスクに対して、保険の役割を果たすデリバティブ契約のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は、178ポイントと2014年12月5日に記録した165ポイント以降では最低を記録して、国際的な信用回復に結び付いてきている。... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/19 - 今年第2四半期のタブレットPC販売は8.0%減少

コンサルタント会社ICD Brasil社の調査によると、今年第2四半期のタブレットPC販売は、前年同期比8.0%減少の79万台に留まり、売上高は11.0%減少の4億レアルとなっている。 3年近く継続していた経済リセッションや与信強化によるクレジット部門縮小、二桁台に留まっている失業率、一般消費者の景況感悪化などの要因で、今年のタブレットPC販売は低調に推移している。 ICD Brasil社は、コンピューター業界では需要掘り起こしのために、幼年向けのタブレットPC販売強化に留まらず、中... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2017/09/19 - 資源大手ヴァーレ社は持続的成長が可能な電力エネルギーに投資か

新しい社長に就任したFabio Schvartsman氏は、資源大手ヴァーレ社が持続的成長を達成するための可能な分野への投資でポートフォーリオ拡大路線を選択、今月に実施される電力エネルギー入札に参加すると予想されている。 Schvartsman社長は、負債を適正な水準まで下げるため自社資産の積極的な売却を継続する一方で、持続的成長が見込まれる電力エネルギー分野への参入を模索している。 今年7月初めにSchvartsman社長は、2018年以内にヴァーレ社の負債総額を150億ドルまで圧... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/09/18 - 法人向け運転資金クレジットが低迷

今年初め7か月間の商業銀行の法人向け運転資金クレジットは、前年同期比14.0%減少、社会経済開発銀行(BNDES)の法人向け運転資金クレジットは、43.2%と半減している。 また今年7月の商業銀行の法人向け運転資金クレジットは、前年同月比32.9%減少、前記同様に社会経済開発銀行も25.3%減少、現在の法人向け運転資金クレジット残高は、3,000億レアルで経済リセッション前の2014年末の3,750億レアルから大幅に減少している。 中銀の統計によると、今年7月の法人向け運転資金クレジ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/18 - 今年の食料品インフレ指数は2006年以来のデフレか

インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)の16%を占める今年の一般家庭の食料品のインフレ指数は、記録更新が見込まれている穀物生産やレアル高の為替の影響などで,1994年のレアルプラン以降では最低を記録すると予想されている。 2015年の一般家庭の食料品のインフレ指数は10.38%、2016年は9.4%をそれぞれ記録していたが、今年はマイナス3.0%~マイナス4.0%のデフレになると予想されているが、最後にデフレを記録したのは2006年のマイナス0.13%であった。 今年の一般家... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/14 - マナウスフリーゾーンは過去2年間の危機から回復傾向

マナウスフリーゾーン内の国内市場向け消費財メーカーでは、過去2年間に亘って続いてきた深刻な経済リセッションから脱出傾向が緩やかな上昇傾向を描きながら売上や雇用などに表れてきている。 2014年度のマナウスフリーゾーンの売上は874億レアルを記録していたにも関わらず、継続する経済リセッションの影響を受けて、2016年の売り上げは128億レアルも減少、また3万7,000人が雇用を失っていた。 しかし今年上半期のマナウスフリーゾーンの新規雇用は424人増加、2015年の2万6,000人の雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/14 - 8月の農畜産物輸出は18.5%増加の90億ドルに達した

通産開発省通商局(Secex)の調査によると、今年8月の農畜産物輸出は、前年同月比18.5%の大幅増加で90億ドルに達し、8月の輸出総額の46.4%を占めている。 一方で8月の農畜産物輸入は前年同月比4.0%減少の12億ドルに留まり、8月の農畜産物の貿易収支は23.8%増加の78億ドルを記録、特に大豆派生品輸出は、28%増加の27億ドルに達して輸出を牽引している。 また8月の牛肉輸出は前年同月比20%増加の15億ドル、鶏肉輸出量は38万2,700トン、鶏肉輸出金額は6億1,963億ド... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/09/14 - GM社並びに MAN社は自動車やトラック増産で1,000人の新規雇用発表

緩やかな国内経済回復並びに好調な自動車輸出継続で、自動車メーカーGM社並びにワーゲン社向けトラックメーカーの MAN社は、両社合わせて1,000人の新規雇用計画を発表、先月8月も自動車業界では1,100人に達する新規雇用を発表していた。 今年初め8か月間の自動車生産は、特にアルゼンチン向け自動車輸出が牽引して前年同期比25.5%増加しているにも関わらず、自動車業界の従業員数は2013年末の15万7,000人を大幅に下回る12万6,300人に留まっている。 自動車メーカーGM社は700... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/09/13 - 7月の小売販売は下半期の回復示唆

2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しが今年3月10日から開始、7月31日で終了した凍結預金が消費に回ったことで、今年6月まで3カ月連続で小売販売は前月比で増加していた。 今年7月の自動車や建材を含まない小売販売は、前月比同率を記録した一方で前年同月比では3.1%増加、自動車や建材を含む小売販売は前月比0.2%増加、前年同月比では5.7%と大幅に増加している。... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/09/13 - 連邦政府は154連邦公社の1/3を民営化で削減

連邦政府では、財政改革の一環として積極的な連邦政府の民営化を進めており、連邦政府が抱える154連邦公社を民営化プロセスが終了するまでに1/3に相当する100連邦公社まで削減する。 ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)の民営化計画では、アングラ・ドス・レイス電子力発電所を運営するEletronuclear社を除いた38関連公社が民営化プロセスに含まれている。 2015年度の連邦政府傘下の154連邦公社の総決算は320億レアルの赤字を... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/09/13 - 今年8月の段ボール箱販売は前月比8.05%と急増

景気動向のバロメーターとして使用される今年8月の段ボール箱販売は、前月比8.05%急増して業界関係者を驚かせる増加率を記録して、今年下半期の段ボール箱販売が期待されている。 WestRock社並びに Irani製紙傘下の段ボール箱生産で業界トップのKlabin社では、今年下半期の段ボール箱販売量はピーク時の2013年~2014年に達する可能性があり、価格調整並びにマージン率引上げを予想している。 ブラジル段ボール協会(ABPO)では、今年8月の段ボール箱は前月比8.05%増加の31万... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/09/12 - サンパウロ平均株価はテーメル政権継続濃厚で2008年以来最高を記録

連邦検察庁が逮捕請求を出していたJBS社のジョエズレイ・バチスタ社主の逮捕及び身柄を拘束されている間のラヴァ・ジャット作戦で行った報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)の恩典無効、今週末でのラヴァ・ジャット作戦汚職問題を牽引してきたロドリゴ・ジャノー連邦検察庁長官の退官などの要因で、ミッシェル・テーメル大統領にとって政治危機回避につながると与党側では楽観的な見方に替わってきた。 また連邦政府のインフレ指数の中央目標値4.5%を大幅に下回るコントロールされたインフレ、先週中銀の通貨政策委員会(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/12 - ドル安の為替でブラジル製品の競争力がさらに低下

経済リセッションからの緩やかな回復に伴って、ドルに対するレアル通貨の上昇で、付加価値の高い完成品の輸出比率が低下してきていると全国工業連合(CNI)の調査で判明している。 2014年7月から2015年6月までの付加価値の高い完成品輸出比率は、全体の13.2%であったが、2015年7月から2016年6月までの完成品輸出比率は15.8%と2.6%上昇、しかしドル安が進行した2016年7月から今年6月までの付加価値の高い完成品輸出比率は、全体の15.6%に減少している。 前記同様に食品輸出... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/09/12 - 最終フォーカスレポートでは今年のGDP伸び率を0.60%に引き上げ

昨日の中銀による最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を前回予想の0.50%から0.60%に上方修正、4週間前の予想では僅か0.34%増加に留まっていた。 また2018年のGDP伸び率は、前回予想の2.00%から2.10%に上方修正、4週間前の予想では2.00%増加に留まっていた。9月1日発表のブラジル地理統計院(IBGE)の第2四半期のGDP伸び率は、前四半期比0.2%増加、前年同四半期比では0.3%増加を記録している。 また今年の製造業部門のGDP伸び率は、前回予想の1.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/11 - 中国の過去30カ月間のブラジルへの直接投資総額は600億ドル

3年近い経済リセッションによる国内経済低迷や政治危機などで投資リスクが非常に高いにも関わらず、株価下落でブラジル企業の時価総額が大幅に減少してハイリスクハイリターンの状況が続いている。 今年6月までの過去30カ月間の中国企業によるM&Aなどによるブラジルへの対内直接投資は、600億ドルに達して常に直接投資トップであった米国を抜いて最大の直接投資国になっている。 2016年の中国企業によるブラジルへの対内直接投資は、239億6,000万ドルに達して米国の134億ドルを80%上回... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/09/11 - 今年初め7か月間の都市部の社会保障院の赤字は倍増

今年初め7か月間のインフレ指数を差引いた都市部の社会保障院(INSS)の実質赤字は、歳入が0.9%減少した一方で歳出が7.6%増加して、前年同期比102.5%増加の365億3,000万レアルを記録している。 今年初め7か月間の都市部の社会保障院(INSS)の実質歳入総額は、前年同期比0.9%減少の1,999億9,600万レアル、歳出総額は7.6%増加の2,365億2,700万レアル、特に司法関連支出が倍増の71億800万レアルに達している。 また今年初め7か月間の農村部の赤字は、前年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/06 - 昨日社会開発銀行(BNDES)の新たな長期金利TLP承認

一昨日Rodrigo Janot共和国検事総長(PGR)は、部下であったMarcelo Miller共和国検察官の密告不祥事を発表して、数知れない多数の大物政治家との汚職問題の中心人物であるジョエズレイ・バチスタ氏に対する、司法取引の報償付供述の取消を示唆して大問題に発展していた。 しかしテーメル大統領に対する収賄罪提訴など一連の法的プロセスの取消可能性示唆したJanot共和国検事総長の発言で、昨日の国会では、一転して2017年並びに2018年の財政プライマリー収支の新たな赤字上限1590... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/06 - 7月の製造業部門のGDP伸び率は前月比0.8%増加

Valor Data社の製造業部門生産調査によると、2017年7月の製造業部門の生産伸び率は、前月比0.8%増加して4カ月連続で増加、2012年以降では最高の連続増加を記録している。 また今年7月の製造業部門の生産伸び率は、前年同月比2.5%増加して2013年以降の月間伸び率では最高記録、Valor Data社の予想では、7月の製造業部門の生産伸び率は前月比0.4%増加、前年同月比1.5%増加を上回っていた。 今年7月の製造業部門の生産伸び率は、耐久消費財の2.7%増加が牽引、特にポ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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