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デイリー経済情報一覧


2017/10/03 - 今年初め9カ月間の貿易収支は532億8,300万ドルで記録更新

商工サービス省(MDIC)の発表によると、今年初め9カ月間の貿易収支黒字は、532億8,300万ドルで記録を更新、貿易収支の黒字拡大はレアル高の為替にも関わらず、輸出増加比率が輸入増加比率を上回ったことに起因している。 今年初め9カ月間の輸出総額は前年同期比18.7%増加の1,394億ドル、一方輸入総額は僅か8.5%増加の1,032億ドル、輸出量は5.9%、輸出金額は12.5%それぞれ増加している。 今年初め9カ月間の鉄鉱石の国際コモディティ価格は、前年同期比52.3%と大幅に増加、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/10/03 - 今年9月の新車販売は11万9,200台を記録

今年9月のバスやトラックを含む新車販売は、明日正式発表されるが、今年の月間の新車販売台数は11万9,200台、営業日数が3日間多かった8月の21万6,500台に次ぐ販売記録を達成、また前年同月比では24.5%と大幅に増加している。 また今年初め9カ月間の新車販売は、前年同期比7.8%増加の162万台、9月の新車販売は前月比8.0%減少にも関わらず、1日当たりの平均販売台数は9,700台で2015年12月以降では最高の販売台数を記録している。 ADK Automotive社のパウロ・ロ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/10/03 - 2020年のブラジル国勢調査完結には延べ30万人の臨時職員を動員

ブラジル地理統計院(IBGE)では、昨日からブラジルの国内農業国勢調査を開始したが、2020年のブラジル国勢調査完結には、延べ30万人の臨時職員の動員が必要となり、25億レアル~30億レアルの経費が掛かると見込まれている。 ブラジル地理統計院による最後に実施された農業国勢調査は、2006年ですでに10年以上経過しており、またブラジル全体の最後に実施された国勢調査は2010年となっている。 昨日から開始されたブラジルの国内農業国勢調査には、1万9,000人の臨時調査員が今後5か月間かけ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/02 - 対内公的債務残高はGDP比73.7%に上昇

2017年8月の対内公的債務残高は、GDP比73.7%に相当する4兆7,690億レアルに達して統計を取り始めた2006年以降では最高の債務残高を記録、2013年12月の51.5%から大幅に上昇している。 2015年から始まった経済リセッションから対内公的債務残高は悪化傾向を続けており、今年8月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府並びに地方政府(州・市)を合わせた連邦政府の財政プライマリー収支は、95億3,000万レアルの赤字を記録している。 8月の連邦政府の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/10/02 - 今年初め8か月間の企業買収・合併案件は14%増加

板ガラス、高機能材料、建築用製品 、建材流通ならびにガラス容器の4つの事業分野をビジネスの中核としているサンゴ バ ン グループ(Saint Gobain)は、過去12カ月間にブラジル企業7社を買収したが、今年初め8か月間では3企業を買収している。 ブラジル並びにアルゼンチン、チリを統括する南米サンゴ バ ン社のThirry Fournier社長は、経済回復傾向にあるにも拘らず、ブラジル企業の買収案件費用は比較的安いので、今年末までにブラジル企業3社との買収交渉を行っていると説明している。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/29 - State Grid社は電力エネルギー部門企業買収や入札で事業拡大

中国資本State Grid社は、ブラジル国内経済の回復サイクル入り並びに政策誘導金利(Slic)低下に伴う銀行金利の引下などの要因で、ブラジル国内の電力エネルギー部門への長期投資の好機会と見込んで、企業買収やコンセッション入札で積極的に事業拡大を進める。 2011年~2013年の中国企業のブラジル向け投資は、鉱工業部門を中心に機械・装置セクター並びに自動車セクター、電気・電子セクターなど国内消費向けの製造業への投資が大半を占めていた。 しかし2014年~2015年は、電力エネルギー... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/09/29 - ヨーロッパ連合はメルコスールとのFTA交渉で食肉とエタノール輸入枠を大幅制限

2000年に始まったメルコスールとヨーロッパ連合とのFTA協定交渉は、2004年に一時中断したにも関わらず、欧州委員会は、2010年11月、新たな通商戦略「EUの2020戦略の中核要素としての通商政策」を発表して、メルコスールとのFTA協定交渉を再開した。 2013年1月にサンチャゴで行われた閣僚会合では、メルコスールとヨーロッパ連合との間で商品・サービス・政府調達などの市場アクセス提案で合意したにも関わらず、その後の交渉は一向に進展せずに難航していた。 今週のヨーロッパ連合の非公式... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/09/28 - 第14回石油・天然ガス入札の最高プレミアムは1,556.05%を記録

昨日の第14回石油・天然ガス入札では、陸上の堆積盆地を中心としたオンショア鉱区並びに岩塩層上(ポストソルト)油田鉱区で構成される287鉱区が国家原油庁(ANP)により入札にかけられた。 入札にかけられた287鉱区のうち落札された鉱区は、僅かに12.9%に相当する37鉱区だけであったにも関わらず、落札総額は国家原油庁(ANP)が予想していた8億レアルを大幅に上回る38億レアルを記録した。 ペトロブラス石油公社並びに米国資本Exxon Mobilは、リオ州沖のカンポス海盆内ですでに膨大な... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/09/28 - CEMIG傘下4水力発電所入札で121億レアルの臨時歳入

ミナス・ジェライス電力公社(CEMIG)傘下の総発電量が2.9ギガワットに達するJaguara水力発電所並びに São Simão水力発電所、Volta Grande水力発電所、 Miranda水力発電所の入札並びに国家原油庁(ANP)による第14回石油・天然ガス入札が昨日実施された。 連邦政府経済班では、CEMIG公社傘下の4水力発電所入札による国庫庁の臨時歳入総額は110億レアルを見込んでいたにも関わらず、最低入札価格を9.73%上回るプレミアムで121億3... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/09/27 - 8月の対内直接投資は継続して増加

2017年8月の連邦政府の対内直接投資は37億5,500万ドルであったが、国際通貨基金(IMF)の外資系企業の本国からブラジル支店への送金を含む対内直接投資総額は51億3,800万ドルに達している。 今年5月~7月の3か月間の毎月の対内直接投資は40億レアルを下回っていたものの、景気の回復基調と共に上昇傾向を示しており、9月初め22日間の対内直接投資は、すでに51億ドルに達しており、9月は最終的に58億ドルに達すると予想されている。 中銀では今年の対内直接投資総額は750億ドルに据置... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/09/27 - 今年8月の財政プライマリー収支赤字は163億レアル予想

Valor Data社の14金融機関対象の調査によると、2017年8月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、163億5,000万レアルの赤字計上が予想されている。 8月の中央政府の財政プライマリー収支赤字163億5,000万レアルは、記録を更新した7月の201億5,000万レアルの赤字を40億レアル近く下回ると予想されている。 国庫庁は、明日に正式な8月の中央政府の財政プライマリー収支決算を発表するが、調査済みの14金融機関の予想は、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/27 - ブラジルは世界競争力ランキング2017で80位

世界のビジネスや政治の改善に取り組む国際機関「世界経済フォーラム」は、2017年度の各国の競争力ランキングを発表、ブラジルは、世界でも最も複雑で加重な税制構造などの要因で、調査対象の137カ国中80位にランク付けされている。 5年前のブラジルの競争力ランキングは48位であったにも拘らず、ブラジル国内経済の停滞並びに一向に進展しない構造改革、汚職の蔓延などによる政治危機などの要因で、毎年ランキングが後退していた。 ブラジルの競争力ランキングは、BRICs諸国では27位の中国、38位のロ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/26 - 第3四半期のGDP伸び率は一般消費が牽引して0.3%増加予想

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)からの発表を前に、ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の分野別GDP伸び率調査によると、今年第3四半期のGDP伸び率は、前回予想の前四半期比0.1%増加から0.3%増加に上方修正している。 今年第3四半期のGDP伸び率の分野別比較では、農畜産部門のGDP伸び率は、前四半期比マイナス3.8%と大幅な落ち込みを予想、また宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)は、ラヴァ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/26 - 穀物生産好調の中西部地域の雇用レベルは経済リセッション前に戻る

3年近いブラジルの国内経済リセッションから回復サイクルに突入したにも関わらず、ブラジル国内の雇用水準回復は地域格差が大きく、今年の穀物生産が記録更新予想の中西部地域の雇用レベルは、経済リセッション前のレベルに戻ってきている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、家電や二輪生産でブラジル国内市場を牽引しているマナウスフリーゾーンやカラジャス鉱山を擁する北部地域の雇用は依然として落ち込んでおり、2015年第1四半期~2017年第2四半期間のブラジル全国の雇... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/26 - 連邦公社の投資は過去10年間で最低

連邦政府によるインフラ整備プロジェクト活性化政策発表にも関わらず、連邦政府傘下の各公社の今年上半期の投資は、軒並み低調に推移して僅か235億レアルに留まって、2013年同期の半分に留まっている。 特にペトロブラス石油公社並びにブラジル中央電力公社(Eletrobras)は、毎年上半期の投資総額は90億レアル~100億レアルに達しているものの、今年上半期のペトロブラス並びにEletrobrasの投資は、予算の僅か30%以下に留まっている。 国庫庁管轄外の89連邦公社の今年上半期の平均投... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/09/25 - Rota2030プログラム発表が省庁間の優遇税制の駆け引きで長引く可能性

自動車業界向けの技術開発投資振興計画(Inovar Auto)として知られる自動車振興策が世界貿易機関(WTO)から国際貿易協定に違反しているとされた問題で、これを置き換える新たな政策案Rota2030を2018年1月1日から実施するためには、今年10月3日までにRota2030プログラム内容を発表しなければならない。 しかし連邦打政府の財務省や企画省では、年間15億レアルの歳入減少に繋がるInovar Auto政策を引き継ぐRota2030プログラムによる減税政策に反対している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/09/25 - ブラジル国内の貯水能力1位と2位のダムが危険水位に達している

ブラジルの貯水ダムの中で貯水能力が1位のゴイアス州セーラ・デ・メーザ貯水ダムの水位は、貯水能力の僅か8.0%まで低下しており、乾季の終わる12月1日には、貯蓄能力がゼロに相当するデッドボリュームに達すると予想されている。 また貯水能力が2位のバイーア州ソブラジーニョ市を流れるサンフランシスコ河に建設された巨大な水力発電用ダムであるソブラジーニョ貯水ダムの貯水率は、僅か5.0%まで低下しており、1年前の半分まで低下して危険水位に達している。 環境省国家水資源庁(ANA)では、貯水能力1... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/09/21 - 8月の10.78%の歳入増加は景気回復サイクル入りを明記

自動車生産並びに販売増加、好調な小売販売、失業率低下、実質賃金上昇などの要因で、経済リセッション脱出から経済上昇サイクル入りに伴って、2017年8月の国庫庁の歳入は大幅に増加している。 景気回復に伴う法人税やブラジル国内企業の純益増加、連邦政府による新しい滞納税回収計画(Refis)の臨時歳入増加も後押しして、今年8月の国庫庁の歳入は、前年同月比10.78%増加の1,042億600万レアルを記録している。 今年8月の滞納税回収計画(Refis)による臨時歳入は、30億1,700万レア... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/21 - ブラジルの1.0%の富裕層はGDPの23%を独占

ブラジルの人口の1.0%に相当する富裕層は、ブラジル国内総生産(GDP)の23%を占めており、先進諸国と比較できないほどの社会格差を示しているが、1970年~1975年の24.6%から2010年~2015年は23.2%と若干格差が縮小している。 米国をはじめとした先進諸国の所得による社会格差は拡大傾向となっており、1970年~1975年の米国の人口の1.0%に相当する富裕層は9.2%であったが、2010年~2015年は20.7%と2倍以上の格差拡大となっている。 また前記同様にスエー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/09/21 - ブロードバンドの世帯普及率90%達成には2,000億レアルの投資が不可欠

ブラジルでは固定やモバイルのブロードバンド化に向けたインフラ整備投資が大幅に遅れているために、連邦政府は、2010年に国家ブロードバンド計画(PNBL)を発表していた。 連邦政府の2010年発表の国家ブロードバンド計画(PNBL)では、2014年までに4,000万世帯へのブロードバンドを目指していたにも拘らず、国内経済不振や民間企業による投資停滞でPNBL計画が大幅に遅れている。 カナダや英国並みのブロードバンドの世帯普及率90%達成には、今後10年間に最低でも2,000億レアルの投... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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