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デイリー経済情報一覧


2016/11/29 - 10月の財政プライマリー収支はレパトリアソン法臨時歳入で黒字を計上

未申請の海外資産保有に対する恩赦として、10月31日が申請期限となっていた為替及び税務規制の特別恩赦制度(RERCT) 241号/2016による10月の国庫庁の臨時歳入は468億レアルに達した。 10月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府並びに地方政府(州・市)を合わせた連邦政府の財政プライマリー収支は、特別恩赦制度(RERCT)による468億レアルの臨時歳入で、396億レアルの黒字を計上、統計を取り始めた2001年12月以降では最大の黒字幅を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/29 - 社会経済開発銀行は25エンジニアリング輸出プロジェクトへのクレジット停止

連邦総弁護庁(AGU)並びに連邦会計検査院(TCU)から指摘されているラヴァ・ジャット作戦汚職疑惑で摘発されている大手ゼネコン5社の9か国向けの25プロジェクトの海外サービス輸出に対して、社会経済開発銀行(BNDES)はクレジット停止を決定した。 社会経済開発銀行(BNDES)では、海外サービス輸出に対してクレジットを付けていたにも関わらず、ラヴァ・ジャット作戦による汚職発覚でこれらの全てのクレジットは停止された。 25プロジェクトの海外サービス輸出に対して、社会経済開発銀行(BND... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/11/28 - 過去10年間で最高裁判所判事のサラリーを上回る公務員が3.5倍増加

憲法で定められている公務員の最高サラリー受給者である最高裁判所判事のサラリー3万3,763レアルに対して、過去10年間で最高裁判所判事のサラリーを上回る昨年の公務員は3.5倍に相当する1万3,100人に達している。 2005年の最高裁判所判事のサラリー2万1,500レアルを上回る公務員は僅かに3,900人であったにも関わらず、昨年は3,041人に達する州政府の司法関連公務員を筆頭に大幅に増加して、連邦政府や州政府の財政悪化の一因となっている。 労働雇用省の労働データ(RAIS)による... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/28 - 第3四半期のGDP伸び率はマイナス0.9%予想

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、今月30日にブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、Valor Data社の20金融機関の調査によると、第3四半期のGDP伸び率はマイナス0.9%が予想されている。 第3四半期のGDP伸び率マイナス0.9%予想の要因として、依然として回復傾向基調になっていない国内景気、落ち込んだままの一般消費者の景況感、失業率の高止まり、金利高や与信強化で縮小しているクレジット部門、一般家庭の負債増加などが挙げられる。 20金融機関の第3四半期のGD... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/28 - オデブレヒト社はペルーの灌漑プロジェクトをBrookfieldに売却

オデブレヒト社は、グループ傘下Odebrecht Latinvest社のペルー国内の灌漑プロジェクトCTO並びに H2Olmosを6,000万ドル~8,000万ドルでBrookfield Infraestructure社並びに Suez社に売却すると予想されている。 H2Olmosプロジェクトは、ペルー国内のHuancabamba河の水をアンデス山脈の地下トンネルを通して、太平洋側の4万3,000ヘクタールの農耕地向け灌漑プロジェクトであり、ペルーの首都リマから900キロメートルの遠隔地。... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/11/25 - 10月の失業者増加率が減速

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、10月の労働手帳に記載される正規雇用者7万4,700人が失業したにも関わらず、昨年同月の16万9,100人から大幅に減少している。 10月の部門別失業者比較では、製造業部門では化学セクターの失業者4,000人並びに輸送材料セクターの失業者3,200人が牽引して新たに5,500人が失業したにも関わらず、昨年同月の4万8,400人から大幅に減少している。 10月の製造業部門の雇用では、食品セクターの雇用が4,300人増加、履物セクター... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/25 - 中交交通建設はConcremat Engenharia社に80%資本参加でブラジルに足掛かり

中国国営の中交交通建設(China Communications Construction Company -CCCC)は、ブラジルのゼネコン企業Concremat Engenharia社の80%の株式を3億5,000万レアルで取得、日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)から承認を受けている。 中国最大の国際工事請負業者である中交交通建設(CCCC)は、港湾並びに埠頭、航路、自動車道路、橋梁、鉄道、トンネルなど交通インフラ建設を事業の柱としているが、ブラジルへのインフ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/11/25 - 中小企業のクレジット延滞率が上昇

経済リセッションによる企業の売上並びに純益減少、銀行金利の高止まりによるファイナンスコスト上昇、インフレ以上の人件費コスト上昇、ドル高の為替などの要因で、企業経営が悪化して銀行への負債返済に四苦八苦している。 銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると、大企業は銀行とのクレジット返済で再交渉できるが、クレジットで不利な条件を余儀なくされる中小企業は負債返済で行き詰っている企業が多い。 銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)による460... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/11/24 - 経済リセッションでエグゼクティヴ向けボーナス支給が大幅減少

リクルートコンサルタント業務を事業の柱としているMarcer社の中規模以上の478社対象の給与・ベネフィット調査によると、2年以上継続する経済リセッションの影響を受けて、コスト削減で多くの企業は人員削減を余儀なくされており、また給与・ベネフィットカットによるコストカット削減も実施している。 今年初め10カ月間の調査対象の1/4企業は従業員解雇を実施、特に建設業セクターや自動車セクター、消費財製造セクターでは、平均14%の従業員削減を余儀なくされている。 特に製造ラインの従業員の平均解... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/11/24 - 一般消費者はブラックフライデーの割引販売に注意

米国では11月の感謝祭翌日の第4金曜日から週末にかけてクリスマス向けの激安セールが開催され、小売り各社が黒字となることからブラックフライデーと呼ばれているが、ブラジルでも7年前からブラックフライデーによる特売を開始している。                       &n... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/11/24 - オレンジジュースメーカー6社がカルテル形成で3億100万レアルの罰金支払い

オレンジジュースメーカー6社が加工用オレンジ購入でカルテル形成したと認めたために日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)と3億100万レアルの罰金支払いで合意した。 オレンジジュースメーカー6社によるカルテル形成は、1999年から経済防衛行政審議会(Cade)から指摘を受けていたにも関わらず、16年間にわたって争われていた。 カルテルを形成していたオレンジジュースメーカー6社は、Cutrale社並びに Citrovita社、 Coinbra社、 Citrosuco... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2016/11/23 - 財政危機に瀕する各州政府救済にレパトリアソン法罰金から50億レアル支出

昨日、ミッシェル・テーメル大統領並びにエンリケ・メイレーレス財務相、レナン・カリェイロ上院議長、ロドリゴ・マイア下院議長と大半の州知事が参加して、財政危機に瀕する州政府救済のためのレパトリアソン法による臨時歳入分配手交渉が行われた。 連邦政府は、今年のレパトリアソン法による歳入のうち、申告者に課された所得税の一部である120億レアルを各州政府に配分すると発表していたにも関わらず、各州知事は、連邦政府は罰金による臨時歳入も配分しなければならないと最高裁に訴えていた経緯があった。 しかし... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/23 - 鉄鋼価格は石炭並びに鉄鉱石価格上昇で値上げが避けられない

ブラジル国内鉄鋼メーカーでは、平板鋼などの鉄鋼製品価格は石炭並びに鉄鉱石の国際コモディティ価格の上昇で収益率が悪化しているために、今年5回目の値上げを余儀なくされている。 平板鋼生産では国内トップメーカーのウジミナス社は、12月1日から鉄鋼卸売ディストリビューターに対して平板鋼価格9.0%、冷間圧延鋼板10%、熱間圧延鋼板12%の値上げを通達している。 また平板鋼生産ではウジミナスに次ぐナショナル製鉄は、2017年1月から平板鋼の10%の値上げをすでに通達、ブラジル鉄鋼卸売業者協会(... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2016/11/23 - トランプ次期アメリカ大統領の確定後のドルの流入が予想に反して増加

ドナルド・トランプ氏の次期アメリカ大統領確定直後のレアル通貨に対する大幅なドル高の為替にも関わらず、予想に反してブラジルへの外資流入が増加傾向を示している。 米国大統領選挙後の11月9日~18日のドルの流入は35億ドルに達し、この間の貿易黒字は18億ドル、金融投資向けドルの流入は17億ドルに達して、ドナルド・トランプ氏の次期アメリカ大統領当選の影響は及んでいない。 ドナルド・トランプ氏の次期アメリカ大統領の確定直後のドル高の為替で輸出業者による決算が大幅に増加、今月18日まですでに2... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/11/22 - 連邦公社は自動車メーカーの希望退職制度によるコスト削減に便乗

2014年から継続する経済リセッションの影響で各自動車メーカーは販売不振による生産調整のために、製造ラインの従業員を中心に希望退職制度や早期年金入り優遇制度を活用して人員削減を余儀なくされている。 経済リセッションやテーメル新政権の緊縮財政政策、各州政府の公務員増員による財政圧迫などの影響で、各公社もコストカットのために公務員に対する希望退職制度や早期年金入り優遇制度の導入で、公務員の削減を余儀なくされている。 今年の自動車業界は、希望退職制度や早期年金入り優遇制度の導入で5600人... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/22 - テーメル新政権は今年のGDP伸び率を前回予想から大幅に下方修正

依然として継続する経済リセッションで企業の売り上げ減少並びに負債増加に伴って、商業銀行ではブラジル企業の不渡り増加に備えて法人向けクレジットの金利引き上げが予想されている。 ジウマ大統領罷免、ペトロブラス石油公社関連のラヴァ・ジャット作戦関連汚職、高止まりする高金利政策、ブラジルのカントリーリスク上昇や海外投資家による資金引上げ、財政収支悪化や不透明な国内経済の行方などで企業経営者並びに一般消費者の景況感が落ち込んだまま年末を迎えている。 財務省経済政策担当のFabio Kanczu... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/22 - 社会経済開発審議会では2017年の国内経済見通しは不透明

昨日、ミッシェル・テーメル大統領は、著名な実業家達並びに組合団体代表など96人をプラナルト宮に招集して、継続する国内経済リセッションの脱出について意見交換を行った。 食肉大手メーカーBRF社の経営審議会会長でカーレ・フール社共同経営者のアビリオ・ジニス氏は、2017年からの経済成長回復の牽引要素が見当たらないと悲観的な見方をしているが、インフラ整備部門への公共投資並びに州間税金戦争状況を終結するためのICMS税の一律化を支持している。 またブラジル・ラタン航空のクラウジア・センデール... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/21 - ブラジル銀行は1万8,000人の希望退職者募集

ブラジル銀行は、構造改革の一環として収益性アップ並びに人員削減によるコスト削減を目的に、1万8,000人の年金受給資格保持者対象の希望退職制度を導入、現在の従業員総数10万9,000人を最大で約9万人近くまで削減する。 1万人の従業員が今回の希望退職制度に応募すれば年間27億レアル、5,000人の従業員が応募すれば18億5,000万レアルの人員コスト削減に結び付くが、昨年の希望退職制度に応募したのは5,000人であった。 希望退職制度では、従業員の勤務年数に応じた補償金以外に12か月... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/11/21 - 今年11月18日までの中国のブラジルへの投資は119億ドルに達している

中国の国営企業や民営企業によるブラジル企業買収は新興国の中ではトップとなっているが、世界全体では米国並びにスイスに次いで3位とロンドンのDealogic社は発表している。 今年11月18日までの中国企業によるブラジルでの企業買収は6件と昨年同期の10件よりも少ないにも関わらず、買収総額は119億ドルと昨年の2倍以上に達していのものの、米国での607億ドル、スイスでの488億ドルの企業買収に対して後塵を拝している。 今年11月18日までの中国企業による新興国向け企業買収総額は524億ド... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/21 - 農業ニューフロンティアのマトピバ地域開発は終焉に近づく

日本政府支援によるセラード農業開発事業の成果を生かして、世界でもトップレベルの農業生産を誇るブラジル新興農業開発地域のマラニョン州(MA)南部、トカンチンス州(TO)東部、ピアウイ州(PI)南部、バイア州(BA)西部の4地区に跨る「マトピバ地域」では、過去数年間の干ばつで穀物の生産性が低下してきている。 穀物栽培のニューフロンティア地域として地価の安いマトピバ地域では、過去10年間にわたって先を争って耕作地の開発が行われてきたが、大豆栽培に適した未耕作地は僅か300万ヘクタールしか残ってい... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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