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デイリー経済情報一覧


2016/10/26 - 9月の公的債務残高は3兆レアル突破

9月の連邦政府の公的債務残高は、ブラジル国債発行残高が3.1%増加したために3兆460億レアルに達し、2015年のブラジルの国内総生産(GDP)に相当するまで上昇している。 しかし今年末までに更なるブラジル国債発行が予定されているため今年末の連邦政府の公的債務残高は、3兆1,000億レアル~3兆3,000億レアルを国庫庁では予想している。 9月のブラジル国債発行総額は619億9,000万レアルに達し、そのうち297億4,000万レアルは金利連動型国債、9月末の対内公的債務残高は3.2... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/26 - 9月の経常収支赤字は僅かに4億6,500万ドルに留まる

9月の経常収支赤字は僅かに4億6,500万ドルに留まって、9月としては2007年以降では最低の経常収支赤字を記録、今年初め9カ月間の経常収支赤字は135億8,000万ドルで前年同期の492億1,200万ドルの赤字から大幅に減少している。 9月の貿易収支は依然としてレアルに対するドル高の為替の影響で、輸入額の減少が牽引して36億ドルの黒字を計上、今年初め9カ月間の貿易収支は342億ドルの黒字を計上している。 2015年の経常収支赤字は350億ドルを計上、2年近く継続するブラジル国内の経... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/26 - 財政改革PEC241号が賛成多数で下院通過

昨日、歳出がインフレ以上に肥大化するのを阻止する憲法修正案(PEC)241号/2016に対する下院議会での第2次投票では、賛成票359票、反対票116票で賛成多数で下院を通過した。 下院を通過した憲法修正案(PEC)241号は、来月20日から上院議会の特別委員会で修正案241号のテキスト分析開始、12月13日若しくは14日に最終採択が予定されている。 昨日の憲法修正案(PEC)241号の下院通過で、今後20年間の無秩序な政府歳出増加に歯止めがかかり、テーメル新政権にとって構造改革着手... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/25 - 中銀の最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を6.89%に下方修正

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の7.01%から6.89%に下方修正して4月以降では初めて7.0%以下に下方修正、2017年は前回予想の5.04%から5.0%と若干の下方修正を行っている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を前回予想の7.01%から6.89%に下方修正した要因として、9月の広範囲消費者物価指数(IPCA)が食料品価格の下落が牽引して僅かに0.08%に留まり、9月としては199... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/10/25 - レパトリアソン法による不正海外貯蓄金流入で昨日のドルはR$3.11に下落

2014 年12 月31 日までにブラジル居住者で海外に保有していた資産に対して、適用される2016年1月14日公布の法律13.254号/2016の為替及び税務規制特別制度(RERCT)は、レパトリアソン法と呼ばれ申請期限が10月31日に迫っている。 レパトリアソン法の申請期限10月31日が迫っているために、海外での不正蓄財を正規蓄財に変換する申請者増加に伴って、国庫庁の臨時歳入が急増してレアル通貨に対するドルの為替が下落している。 昨日のレアル通貨に対するドルの為替は1.33%下落... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/10/25 - エンブラエル社は米国司法省と2億550万ドルの罰金支払いで合意

エンブラエル社は、米国司法省と2007年~2011年にかけて4か国の国防省との16空軍機取引での8,300万ドル不正利益に対して総額2億550万ドルの罰金支払いで合意した。 エンブラエル社は、米国司法省に対して1億700万ドル並びに米国証券取引委員会(SEC)に対して9,800万ドルの罰金支払いを命じられているが、ブラジル国内では有価証券取引委員会(CVM)に対して6,400万レアル、司法関連ファンドに5,800万レアルをそれぞれ積み立てることで合意したため、ブラジルでの積立金額は米国での... [続きを読む]

カテゴリー: 観光/運輸サービス



2016/10/24 - 2016年の約80%の市町村は財政赤字計上

ブラジル市町村連合(CNB)の統計によると、地方統一選挙で2次決戦投票を前に報告義務はないにも関わらず、今年の各都市の財政状況を国庫庁に報告しているのは、ブラジル全土5,570都市のうち3,155都市となっている。 財政状況を国庫庁に報告した3,155都市のうち77.4%に相当する2,442都市は、財政赤字に陥っていると報告、経済リセッションの影響で年末までの歳入増加が見込まれないために、大半の市町村では財政赤字を計上すると予想されている。 多くの都市が2016年度の市町村向け交付金... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/24 - 今年のペトロブラスの株価は168%上昇

連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」汚職疑惑によるペトロブラス石油公社や大手ゼネコンの相次ぐ経営陣幹部の逮捕者続出による信用下落、ドル高による外債増加、ジウマ前政権要請による国内販売の燃料価格操作による赤字拡大などの要因で、ペトロブラスは自社資産売却による負債軽減の優先を余儀なくされている。 ペトロブラスの負債総額は石油・天然ガス開発業界では世界トップを維持しているにも関わらず、石油の国際コモディティ価格上昇やレアル通貨に対するドル安の為替、積極的な自社資産売却による負債軽減を積極的... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/10/20 - 中銀は4年ぶりにSelic金利切下げ

10月18日及び19日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、現在14.25%の政策誘導金利 (Selic)を全会一致で0.25%引き下げ14.00%に決定、2012年10月以来初めてSelic金利が引き下げられた。 イラン・ゴールドファジン氏が中銀総裁に就任して初めてのSelic金利引き下げとなったが、今後も継続してSelic金利引き下げサイクルを維持するためには、歳出がインフレ以上に肥大化するのを阻止する憲法修正案(PEC)の241号/2016が下院並びに上院での... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/10/20 - 10月の企業経営者の景況感指数は減少

全国工業連合(CNI)の加盟企業対象調査によると、10月の加盟企業の企業経営者の景況感を示す業況判断指数(ICEI)は、前月まで5カ月連続で上昇していたにも関わらず、9月の53.7$ポイントから52.3ポイントに減少している。 2014年3月以降の過去28月間連続して50ポイントを割って経済リセッションが鮮明であったにも関わらず、8月の業況判断指数(ICEI)は51.5ポイントに達して、漸く企業経営者の景況感好転のターニングポイントとなる50ポイントを突破し、国内経済好転に明るい兆しが出て... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/20 - RERCT法申請による国庫庁の歳入はすでに186億レアルに達している

2014 年12 月31 日までにブラジル居住者で海外に保有していた資産に対して、適用される2016年1月14日公布の法律13.254号/2016の為替及び税務規制の特別制度(RERCT)は、レパトリアソン法と呼ばれ申請期限が10月31日に迫っている。 現在までレパトリアソン法(RERCT法)対象の海外申請資産は613億レアルに達しており、15%の所得税ならびに100%の罰金で国庫庁の歳入総額は186億レアルに達している。 9月26日までの特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/19 - PEC241号/2016承認も870億レアルの歳出カットが不可避

歳出がインフレ以上に肥大化するのを阻止する憲法修正案(PEC)の241号/2016が下院並びに上院で承認後、年金制度改革、労働法改革、税制改革や政治改革なしでも裁量的支出部門の870億レアルの歳出削減を余儀なくされるとジウマ政権の財務省経済班のマノエル・ピレス元主任は指摘している。 年金制度改革や2018年からのサラリーボーナス支給停止、インフレ指数以上の最低サラリー調整禁止、高齢者並びに低所得者層を対象とした社会扶助基本法(LOAS:Lei Orgânica da Assis... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/19 - サンパウロ州内の電力料金は最大30%値下げ

昨日、国家電力庁(Aneel)はサンパウロ州内やゴイアス州での電力エネルギー料金値下げを承認、電力エネルギー料金値下げは今週の土曜日から実施、インフレ指数引下げ要因となると予想されている。 ブラジルとパラグアイ両国で共同運営されているイタイプー水力発電所の電力エネルギーコストは、レアル通貨に対するドル安の為替で前年比32%減少しているために、電力エネルギー料金値下げに結び付いている。 イタイプー水力発電所から電力エネルギー供給を受けているサンパウロ州内55都市の261万世帯に電力供給... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/10/19 - 8月の小売販売では依然として景気の底を打っていない

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、8月の自動車や建材を含まない小売販売は、前月比マイナス0.6%を記録して依然として景気の底を打った兆候がない。 しかし8月の自動車や建材を含む広範囲小売販売は、前月比マイナス2.0%と大幅に減少、7月の前月比マイナス1.0%の2倍の落込みを記録して依然として経済リセッションからの回復傾向を示していない。 2年近く継続する経済リセッションの影響を受けて失業率は高止まりしており、またインフレ指数の高止まりによる実質収入減少、... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/10/18 - ペトロブラスは南西石油を1億2,920万ドルで放出

ペトロブラス石油公社は、2008年に日本並びにアジア地域進出への前線基地として沖縄の南西石油の株式87.5%を7,200万ドルで買収、残りの12.5%の株式の売買契約も成立していた。 しかしラヴァ・ジャット作戦汚職事件に対する捜査妨害容疑で、労働者党(PT)重鎮のデルシリオ・アマラル上院議員が逮捕され、同氏の報奨付証言で南西石油の買収価格の不正が明らかになっていた。 ペトロブラスが2006年に米国のパサデナ製油所の株式買収をしたとき不当に高い価格で買収して、同社の重役陣の汚職疑惑が発... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/10/18 - 今年初め9カ月間の工業製品の貿易収支は36億ドルの赤字に留まる

産業開発研究所(Iedi)の調査によると、今年初め9カ月間の工業製品部門の貿易収支は、前年同期の300億ドルの赤字から僅かに36億ドルの赤字に改善して、2008年以降では最低の赤字幅を計上している。 今年初め9カ月間の工業製品の輸出総額は前年比0.7%増加の896億ドルを記録したにも関わらず、ブラジルの輸出総額は3.5%減少、輸入総額も23.1%と大幅に減少している。 しかし今年初め9カ月間の農畜産部門並びに鉱業部門の貿易収支は、農産物並びに鉱物の国際コモディティ価格下落に伴って、前... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2016/10/18 - 海外投資家のブラジル国債比率が減少

継続する経済リセッションや米国格付け会社による相次ぐブラジル国債格下げ、回復傾向が見えない国際コモディティ価格の低迷、ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題、ジウマ大統領罷免問題など政治・経済のボラティリティに直面して、海外投資家による資金引上げが継続していた。 今年8月末の海外投資家のブラジル国債残高は、4,433億4,000万レアルまで減少して2015年1月の国債残高4,320億7,000万レアル以来で、最低の国債残高を記録して海外への資金逃避が顕著になっている。 今年8月末の海外投資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/10/17 - 公立銀行の金利が民間銀行よりも上昇

リーマンブラザース破綻をきっかけとした世界金融危機後に民間銀行が一斉にクレジット枠を縮小、中銀は金融市場でのクレジット流動性拡大のため強制預託金を金融市場に放出していた。 金融危機で不渡り増加を避けるために民間銀行が一斉にクレジット枠縮小に対応するために、ルーラ元大統領やジウマ前政権ではブラジル銀行や連邦貯蓄金庫に対して、低金利でのクレジット拡大を奨励したため公立銀行の収益が圧迫されていた。 しかしジウマ前政権時の昨年から政策誘導金利(Selic)が14.25%の高金利を継続したため... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/10/17 - イスラム諸国向け食肉輸出が急増

動物性タンパク質の需要が拡大してきているアラブ諸国向けのイスラム法上で食べることが許されている食材や料理を指すハラール処理済みのブラジルの牛肉並びに鶏肉輸出が増加してきている。 ニッチ市場と見られていたイスラム圏諸国への食肉輸出は、経済成長に伴ってアラブ諸国向けを中心に需要が拡大してきており、ブラジルの食肉輸出企業の90%はすでにハラール処理施設を擁している。 世界人口の20%に相当する18億人を擁しているイスラム教諸国向けの2015年のブラジルのハラール処理済みの鶏肉輸出は、全体の... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2016/10/17 - ペトロブラスはガソリン価格を3.2%値下げ

ペトロブラス石油公社は、国内製油所出荷のガソリン卸売価格を3.2%、ディーゼル燃料価格を2.7%それぞれ値下げすると発表、10月15日から値下げが実施され、インフレ指数並びに金利燃焼に結び付くと予想されている。 今回のガソリンの卸売価格3.2%、ディーゼル燃料価格2.7%の値下げは、最終消費者向けのガソリンポストの1リットル当たりのガソリン価格は僅か0.05レアルの値下げに留まり、またインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)も0.1%減少に留まると予想されている。 今回のガソリ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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