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デイリー経済情報一覧


2016/11/08 - 8,000人の郵便局職員対象に希望退職制度導入か

ブラジル全国の11万7,400人を抱える郵便公社の職員で、55歳以上で年金受給資格に達する年金積立金を完了している15%に相当する1万3,000人のうち8,000人を対象に希望退職制度を導入する。 希望退職制度の詳細は12月に発表予定、8,000人の職員が希望退職制度で退職すれば郵便公社にとっては、年間8億5,000万レアル~10億レアルの経費節減につながる。 希望退職制度の応募者へのインセンティブとして、58歳以上の応募者には退職後10年間にわたって35%の退職サラリー支給を予定、... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2016/11/07 - 年金改革をしなければ20年後の連邦政府歳出の87%は年金・恩給支出

下院を通過した歳出がインフレ以上に肥大化するのを阻止する憲法修正案(PEC)241号/2016は、11月20日から上院議会の特別委員会で修正案241号のテキスト分析開始、12月13日若しくは14日に最終採択予定、今後20年間の無秩序な政府歳出増加に歯止めがかかり、テーメル新政権にとって構造改革着手に弾みがつく大きな勝利となっている。 また憲法修正案(PEC)241号/2016の上院での審議に続いて、連邦政府では年金・恩給改革や労働法の見直しなど早急な構造改革に着手しなければならない。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/07 - 2017年のIPOで100億ドルの資金調達か

2017年にサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)での新規株式公開(IPO)で資金調達を予定している企業は20社を上回ると予想、新規の資金調達総額は100億ドルを上回ると金融市場関係者や法律事務所関係者は予想している。 2017年にサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)で新規株式公開が予定されているのは、建設業界のTenda社並びにレンタカー業界のUnidas e Movida社、保健及び画像診断業界のHapvida社並びに NotreDame社、 Inte... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/11/07 - 経済リセッションの影響でクリスマス商戦向け発注が低調

家電メーカーが集中しているマナウスフリーゾーンの電機メーカーへの大手家電販売からの発注は、例年10月に開始されるにも関わらず、今年は経済リセッションの影響で小売販売店の在庫調整が進んでいないために遅れている。 現在のマナウスフリーゾーンの音響機器並びに映像機器メーカーの製造ラインの稼働率は、経済リセッションの影響を受けて販売が大幅に落ち込んでいるために50%にも達していないとアマゾナス州工業センター(Cienam)のウイルソン・ペリコ会長は指摘している。 2015年末のマナウスフリー... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/11/04 - 名目住宅価格は8カ月連続で上昇

ブラジル国内20都市の広告に掲載された販売価格を基準にまとめられる1平方メートル当たりの不動産価格動向を取り扱う「FipeZap」によると、2年近く続く経済リセッション並びに失業率の増加、住宅ローン縮小などの要因にも関わらず、名目住宅価格は8カ月連続で上昇している。 中銀の最終フォーカスレポートによると、10月のインフレ指数は0.3%増加が予想されているが、今年初め10カ月間の名目住宅価格は、0.38%上昇してインフレ指数を大幅に下回っている。 調査対象の20都市の10月の名目住宅価... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2016/11/04 - 憲法修正案(PEC)241号/2016による10月の歳入は88億ドルを突破

未申請の海外資産保有に対する恩赦として、10月31日が申請期限となっている為替及び税務規制特別制度(RERCT) 241号/2016による国庫庁の10月の24日~29日までの臨時歳入は54億6,000万ドルを記録、10月の17日~22日間の4倍に相当する臨時歳入を記録している。 最終申請期限日10月31日を除いた10月の241号/2016による国庫庁の臨時歳入は88億ドルに達しており、最終申請期限日10月31日の臨時歳入を含めると100億ドル突破の可能性が予想されている。 2014 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/04 - 10月のコモディティ指数(IC-Br)は前月比0.10%増加

10月のインフレ指数に大きな影響を及ぼす農産物や鉱物、エネルギーなどの中銀算出のコモディティ指数(IC-Br)は前月比0.10%増加したにも関わらず、9月の1.84%増加から大幅に減少している。 今年初め10カ月間のコモディティ指数(IC-Br)は10.71%減少、10月の過去12カ月間のIC-Br指数は、14.42%減少を記録して9月の過去12カ月間のIC-Br指数13.32%減少から更に下げている。 10月のCRB 商品指数に相当する農産物並びに鉱物、エネルギーから構成されるブラ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/03 - 今年初め10カ月間の貿易収支黒字は過去28年間で最高

開発商工サービス省(MDIC)の発表によると、今年初め10カ月間の貿易収支は385億2,700万ドルの黒字計上、統計を取り始めた1989年以降では最高の貿易収支黒字を計上している。 また10月の輸出総額は137億2,100万ドル、輸入総額は113億7,500万ドル、貿易収支黒字は23億4,600万ドル、10月としては2011年以降では最高記録となったが、今年の月間記録としては1月に次いで2番目に低い貿易黒字となっている。 今年初め10カ月間の輸出総額は1,530億8,800万ドル、輸... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2016/11/03 - 今年初め10カ月間の新車販売は22.3%減少

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、10月のバスやトラックを含む新車販売は、前年同月比17.2%減少の15万9,000台に留まって、過去11年間で最低の販売台数まで落ち込んでいる。 各自動車メーカーでは、今年の新車販売は前年比19.0%減少を予想しているが、11月ならびに12月にはそれぞれ20万台以上の販売をしなければ達成できない。また全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)では、今年の新車販売を208万台と予想している。 連邦政府では2017年の新車販売... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/11/03 - 9月の鉱工業生産は前月比0.5%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査(Pnad)によると、9月の鉱工業生産は前月比0.5%増加したにも関わらず、8月の鉱工業生産が前月比でマイナス3.5%と大幅に落ち込んでいたために増加を記録している。 9月の鉱工業の資本財生産は前年同月比マイナス5.1%を記録、第3四半期の鉱工業生産は前四半期比ではマイナス1.1%を記録、失業率の高止まり並びに一般消費者の節約傾向、企業経営者の景況感悪化などの要因で、依然として景気回復傾向サイクルに突入していないとGradual Inves... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/01 - 9月の財政プライマリー収支赤字は266億4,000万レアルを記録

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府並びに地方政府(州・市)を合わせた9月のブラジル連邦政府の財政プライマリー収支は、266億4,000万レアルの赤字を計上、統計を取り始めて以来では最大の赤字幅を記録している。 また今年初め9カ月間の連邦政府の財政プライマリー収支赤字は、GDP比1.86%に相当する855億レアルに達しており、特に中央政府の赤字が265億レアルを占めている。 今年初め9カ月間の中央政府の赤字265億レアルのうち社会保障院(INSS)の赤字は、経... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/01 - 金融アナリストは国内総生産伸び率を下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のGDP伸び率は1か月前の予想であるマイナス3.14%を下回るマイナス3.3%に下方修正、2017年のGDP伸び率は1.21%と前回予想の1.23%から下方修正、1カ月前の予想1.3%から大幅に下方修正している。 中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、2週間前の8月のIBC-Br指数は、前月比マイナス0.91%と2009年12月以降では最大の落込みを記録、経済リセッションからの回復傾向になっていない... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/11/01 - 中国の景気回復傾向で10月の鉄鉱石価格は16%上昇

10月末の中国青島港湾の1トン当たりの鉄鉱石価格は、国内経済回復に伴う中国内の鉄鉱石在庫減少に伴って前月比16%高騰の64.38ドルを記録している。 今年4月の1トン当たりの鉄鉱石の国際コモディティ価格は、70.46ドルまで上昇して2015年1月以降では最高の高値を記録、中国の建設業部門向け鉄鋼製品需要が牽引している。 スイスクレジット銀行では今年の世界の鉄鉱石会社の生産は5.0%増加予想、2017年は2.0%増加予想、今年の鉄鉱石価格はすでに48.2%上昇しているが、11か月前の鉄... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2016/10/31 - PSDB(ブラジル社会民主党 )が地方統一選挙で大幅躍進

トゥカーノ(九官鳥)をシンボルマークとするブラジル社会民主党(PSDB)は、2016年の地方統一選挙で806都市の市長選で勝利を収め、前回2012年の地方統一選挙時のPSDB党市長による市町村の予算総額670億レアルの140%増加に相当する1,605億レアルに達している。 一方、ジウマ大統領罷免、ラヴァ・ジャット作戦汚職関連によるPT(労働者党)の元幹部の相次ぐ逮捕などで、地方統一選挙で苦戦を強いられたPT党の市長当選による市町村の予算総額は、前回選挙の1,223億レアルから137億レアル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/31 - 株式への個人投資家比率が上昇傾向

昨年初めから継続する経済リセッションによる国内経済の低迷、ペトロブラス石油公社関連のラヴァ・ジャット作戦関連汚職、高止まりする高金利政策、低迷する国際コモディティ価格、ジウマ・ロウセフ大統領の罷免問題などの影響で、ブラジルのカントリーリスク上昇や海外投資家による資金引上げなどの要因でサンパウロ平均株価(Iboespa)は低調に推移していた。 しかし今年5月に180日間の停職となっているジウマ政権に対するミッシェル・テーメル暫定政権の誕生、エンリケ・メイレーレス財務相経済班への財政再建や経済... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/10/28 - 今年の中央政府の財政プライマリー収支は963億3,000万レアルの赤字

今年1月~9月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、963億3,000万レアルの赤字を記録、過去20年間では最大の赤字を計上している。 未申請の海外資産保有に対する恩赦として、10月31日が申請期限となっている為替及び税務規制の特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入は458億レアルが見込まれており、財政プライマリー収支赤字の削減に活用されると予想されている。 特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入458億レアルは、今月25... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/28 - 9月の実質歳入は8.27%減少の947億レアルに留まる

9月の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、前年同月比8.27%減少の947億レアルに留まり、今年初め9カ月間の実質歳入総額は、経済リセッションによる法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)の減少、失業率増加などの要因で7.54%減少の9,112億レアルとなっている。 9月の法人所得税(IRPJ)による実質歳入は前年同月比1.32%減少の71億レアル、社会納付金(CSLL)による実質歳入は8.1%減少の39億レアルに留まっている。 今年初め9カ月間の法人... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/27 - 9月の失業者は3万9,280人

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、9月の失業者は3万9,280人増加したにも関わらず、前年同月の失業者9万5,600人増加から大幅に減少、9月の新規雇用者数は1,142万人、失業者数は1,182万人。 今年第3四半期の失業者総数は68万3,597人で前年同期の失業者総数72万9,583人から5万人以上減少、今年第3四半期の新規雇用者数は1,152万5,000人、失業者数は1,220万9,000人。9月の過去12カ月間の失業者数は159万9,000人を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/10/27 - ヴァーレ社の第3四半期の純益は18億4,200万レアルを記録

世界最大の鉄鉱石生産ヴァーレ社の第3四半期の純益は、鉄鉱石の販売増加並びに国際コモディティ価格上昇、製造コスト削減などの要因で18億4,200万レアルの黒字を記録、前年同期の66億6,300万レアルの赤字から一転して黒字に転じている。 ヴァーレ社の第3四半期の決算は、鉄鉱石増産やコスト削減、運転資金調達などで為替変動や特筆される臨時収入なしで純益増加に転じているとヴァーレ社のルシアーノ・シアニ取締役は説明している。 ヴァーレ社の第3四半期の純益は前四半期比では48.6%と半減した要因... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2016/10/27 - 1年半ぶりに新規株式公開(IPO)で資金調達

2015年6月にPar Corretora de Seguros社が2015年6月に新規株式公開(IPO)で資金調達して以来1年半ぶりに、昨日26日に画像診断分野のAlliar社が新規株式公開した。 Alliar社の新規株式公開の株価は20レアルと業界予想の19レアル~25レアルの予想最低価格に近かったにも関わらず、株購入応募は50社の法人企業を含めて2.7倍に達して、7億6,000万レアルの資金調達につながった。 Alliar社はプライベート・エクイティPatria社によって創立、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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