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デイリー経済情報一覧


2016/09/23 - 8月末までのRERCT制度による臨時歳入は62億レアル

未申請の海外資産保有に対する恩赦として、8月末までの為替及び税務規制の特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入は、62億レアルに達しているが、今年1月14日に発令された法律13254号/2016年によるRERCTの申請期限は、10月31日までとなっているため臨時歳入はさらに増加すると予想されている。 連邦政府では今年のRERCT特別制度による臨時歳入を200億レアル~250億レアルと見込んでいる一方で、ある金融機関では、この恩赦の機会を利用する富裕層が予想以上に多いため最大800億レア... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/23 - 9月の予想を上回るインフレ指数減速で政策金利下落サイクル入りか

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、8月16 日~9月15 日の30 日間の9月の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)は、予想を大幅に下回る0.23%増加に留まって、9月としては2009年以降では最低のインフレ指数を記録している。 8月の広範囲消費者物価指数(IPCA-15)0.45%から大幅減少の0.23%に下落した要因として、食料品のじゃがいもは14.49%減少、玉ねぎは12.3%減少、フェジョン豆が6.05%減少して牽引している。 また9月の公共料金は0.1%減少並... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/09/23 - 9月の製造業部門の景況感が改善

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)による780社企業経営者対象の景況感調査によると、企業経営者の景況感を示す9月の業況判断指数(ICI)は、前月の86.1ポイントから1.2ポイント改善の87.3ポイントを記録している。 9月の業況判断指数(ICI)では、8月の悲観的な景況感見通しは改善されたにも関わらず、今後数カ月間の景況感回復見通しは予想を下回っているとIbre/FGV研究所エコノミストのTabi Thuler氏は説明している。 企業経営者の9月現在の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/22 - ロナルド・ノゲイラ労働相は、労働法改正審議は2017年下半期に先送り

昨日、全国工業連合(CNI)並びにエスタドン紙共催の「ブラジル競争力フォーラム」に参加していたロナルド・ノゲイラ労働相は、労働法改正審議は2017年下半期から開始すると説明した。 労働法改正審議前に「予算作成時の公共支出の調整率の上限設定」に関する財政改革に伴う憲法改正法案(PEC)を最優先する必要があるとロナルド・ノゲイラ労働相は説明している。 労働法で定められている残業を含む1週間当たりの最高労働時間である48時間は継続するにも関わらず、1日12時間勤務許容の労働法改正の発言は、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/22 - 州知事団は連邦政府と交付金並びにファイナンス支援要請

財政危機並びに旱魃被害に見舞われている北東部地域並びに北部地域、中西部地域の各州知事は、連邦政府に対して財政支援要請のためプラナルト宮でのミッシェル・テーメル大統領との会合を要請している。 北東部地域並びに北部地域、中西部地域の各州知事は、70億レアルに達する交付金支給並びに新たな70億レアルのファイナンス設置の要請が受け入れなければリオ州政府が実施した債務不履行の同様の非常事態宣言発令も否定していない。 先週、北東部地域並びに北部地域、中西部地域の14州知事はエンリケ・メイレーレス... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/22 - ヴァーレ社は肥料部門をモザイク社に譲渡か

鉄鉱石輸出で世界最大手のヴァーレ社は、鉄鉱石などのコア事業に資本を集中させるためポートフォーリオの肥料部門譲渡で、米国肥料最大手モザイク社と最終的な売買交渉を行っていると業界関係者は見込んでいる。 しかし世界トップクラスの肥料会社であるノルウエー資本Yara社は、南大河州リオ・グランデ肥料工場に10億レアルを投資して増産計画を予定、Yara社はブラジル国内での肥料事業強化するM&A案件として、ヴァーレ社の肥料事業部門の査定を行っていると見込まれている。 2015年のヴァーレ社... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2016/09/21 - ペトロブラスは5か年投資計画で再度下方修正

昨日ペトロブラス石油公社のペドロ・パレンテス新総裁は、2017年~2021年の新5か年投資計画を発表、ジウマ政権の最終投資計画の投資額を25%下回る741億ドルに決定、この投資額は2006年以降では最低の投資額まで減少を余儀なくされている。 連邦警察の特別捜査「ラヴァ・ジャット作戦」汚職問題によるペトロブラス石油公社の信用下落や株価の下落に伴う時価総額下落、石油の国際コモディティ価格の低迷、ドル高の為替による負債拡大などの要因で壊滅的な打撃を蒙っており、ペトロブラス立て直しが急務となってい... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/21 - 今年のブラックフライデーのオンラインショップは30%増加予想

米国の習慣を採用した毎年11月第4木曜日に催される感謝祭(Thanksgiving Day)翌日の今年のブラックフライデーは11月25日、経済リセッションで国内景気が低迷しているにも関わらず、オンラインショップは前年比20%~30%増加が予想されている。 カーザ・バイアサイト並びにポント・フリオサイト、エストラサイトを統合するCnova社やアメリカーナスサイト並びにスブマリーノサイト、ショップタイムサイトを統合するB2W Digital 社、Dafiti社、 Netshoes社は、最高80... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/09/21 - 第2四半期の最貧困層の実質収入は9.0%減少

経済リセッション継続に伴って失業率増加、また依然として高止まりするインフレ指数で、一般消費者の購買力が減少してきているが、特に労働手帳に記載されない最低サラリーを下回る貧困層の実質収入の目減りが目立つ。 応用経済研究院(Ipea)の調査によると、第2四半期の最低サラリー以下の貧困層の実質収入は、高止まりするインフレ指数の影響を受けて前年同月比9.0%減少して購買力が大幅に減少している。 所得ピラミッドの上位10%占めるインフレ指数を差し引いた第2四半期の実質平均収入は2.38%増加、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/20 - 経済リセッションにも関わらず、2015年の税収はGDP比32.66%に上昇

継続する経済リセッションによる企業の売り上げや純益減少にも関わらず、2015年の連邦政府の税収は、前年の国内総生産(GDP)比32.42%から0.24%増加のGDP比32.66%に上昇している。 2015年のブラジルのGDP伸び率はマイナス3.8%の5兆9,040億レアルを記録、また税収も前年比3.15%減少の1兆9,280億レアルを記録、2012年以降の税収はGDP比32%台を維持している。 2015年の連邦政府の連邦税収は前年のGDP比22.17%から22.29%に増加、前記同様... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/20 - 国内の鉄鋼需要は僅かながら回復の兆候

ブラジル鉄鋼院(IABr)の発表によると、8月のブラジル国内の平板鋼消費は、前月比6.7%増加の160万トンを記録して3月の水準に回復、前年同月比では10.2%減少している。 今年初め8か月間のブラジル国内の平板鋼消費は、前年同期比22.1%減少の1,050万トンに留まっており、依然としてラヴァ・ジャット作戦汚職問題によるインフラプロジェクトの停滞や住宅ブームの終焉、経済リセッションによる国内経済の停滞が続いている。 鉄鋼業界の回復は依然として不透明にも関わらず、エンリケ・メイレーレ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2016/09/20 - 2017年のコンセッション入札による臨時歳入は240億レアルを予想

2017年の国庫庁の臨時歳入の大半は、石油・天然ガス開発並びに道路、空港、鉄道などによる入札と予想されており、連邦政府では入札による臨時歳入を240億レアルと見込んでいる。 2017年の国庫庁の臨時歳入予想の内訳として、石油・天然ガス開発向けコンセッション入札では53億700万レアル、水力発電所100億レアル、道路・鉄道30億レアル、空港コンセッションでは9億2,100万レアルが見込まれている。 石油・天然ガス開発向けコンセッション入札による臨時歳入は最も有望と見込まれており、第14... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/09/19 - ペトロブラスはリブラ油田開発向けプラットフォームの海外発注を要請

ペトロブラスは岩塩層下原油(プレソルト)開発で、全てのプロジェクトに対して30%の資本参加の特権を与えられていたにも関わらず、ペトロブラスが資本参加をして2011年に設立されたプレソルトの原油・天然ガス開発向け28隻のプラットフォームFPSO建造する目的で設立されたSete Brasil社向けのファイナンスやブラジル造船業活性化のための原調率問題、石油の国際コモディティ価格の低迷などの要因で、プレソルト開発が完全にス トップしている。 ジウマ政権の下で進められていたプレソルト開発向けのFP... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/19 - 7月のIBC-Br指数はマイナス0.09%

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IGBE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表、7月のインフレ指数を差し引いた実質IBC-Br指数は前月比マイナス0.09%を記録している。 しかしロイター通信の事前調査による7月のIBC-Br指数は、前月比マイナス0.25%を下回って僅かながら経済回復サイクル入りに近づいていると予想されている。 7月のインフレ指数を差し引かない名目IBC-Br指数は前年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/15 - テーメル大統領は構造改革案の誤解釈明に躍起

早急な着手を迫られている構造改革案に対するジウマ前政権を中心とした反対勢力による誤解を招く宣伝に対して、昨日プラナルト宮で開催されたセレモニー中にミッシェル・テーメル大統領は、演壇を叩いて構造改革案の正当性の説明を余儀なくされた。 予算作成時の公共支出調整率の上限設定に対する憲法改正法案(PEC)は、連邦政府の財政再建にとっては不可欠な法案であり、反対勢力が煽っている教育部門や健康保健分野の予算削減をするものではなく、全体の歳出制限コントロールであるとテーメル大統領は説明している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/09/15 - 電力配電会社CELG社の最低入札価格を下げて年内に再入札実施

ゴイアス州内261万世帯に電力エネルギーを供給する電力配電会社CELG社の民営化入札は、8月16日に予定されていたにも関わらず、応募企業が皆無であったために入札中止となっていた。 電力配電会社CELG社の8月16日の入札時の最低価格は、市場の予想を上回る28億レアルに設定されていたため応募企業がなかった経緯があった。電力配電会社CELG社の持株の50.93%はエレトロブラス社、49%はゴイアス州政府、ゴイアス州内の237都市に電力エネルギーを供給している。 8月16日の入札時の最低入... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/09/15 - 貯水能力2位のソブラジーニョ貯水ダムの貯水率は僅か12%

ブラジルの貯水ダムの中で貯水能力2位のバイーア州ソブラジーニョ市を流れるサンフランシスコ河に建設された巨大な水力発電用ダムであるソブラジーニョ貯水ダムの貯水率は、同河川流域の継続する旱魃に等しい降雨量の影響を受けて僅か12%まで低下して、危険な貯水率に達しているとフェルナンド・コエーリョ・フィーリョ鉱山エネルギー相は説明している。 サンフランシスコ河流域並びに北東部地域の降雨量が現在の水準を継続すれば12月にはソブラジーニョ貯水ダムの水位は貯水率がゼロになると予想されており、乾季終了間際の... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/14 - 電力エネルギー部門では負債軽減のために軒並み資産放出

長引く経済リセッションで製造業部門の電力エネルギー需要減少、電力エネルギー会社の負債増加並びに電力料金値下げ、消費低迷による収益悪化などの要因で、各電力エネルギー会社は負債軽減のために自社資産放出を余儀なくされている。 Valor誌の調査によると、電力会社による自社資産売却による電力エネルギー発電能力は、1万4,000メガワットの発電能力を擁するイタイプー水力発電所の約2倍に相当する2万5,000メガワットが予想されており、ブラジルの発電能力の18%に相当する。 また電力会社が自社資... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/09/14 - 7月の小売販売は前月比マイナス0.3%

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、7 月の自動車や建材を含まない小売販売は一般消費者の景況感改善にも関わらず、他の経済指標が依然として低迷しているために前月比マイナス0.3%を記録、小売販売の回復は2017年初めになると予想されている。 7月の小売販売は調査対象の8セクターのうち6セクターで依然としてマイナスを記録、今年初め7か月間の小売販売は前年同期比マイナス6.7%と大幅に落ち込んでいる。 7月の自動車販売が好転したにも関わらず、7 月の自動車や建材... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/09/13 - 25インフラ整備プロジェクト並びにファイナンス条件変更を発表

経済リセッションによる国内経済停滞並びにラヴァ・ジャット作戦汚職問題での大手ゼネコン幹部逮捕による入札参加停止やクレジット拒否、ジウマ・ロウセフ大統領弾劾裁判の政治混乱などの要因で、過去数年間に亘ってインフラ整備向け公共投資の停止状態が続いている。 今日、ミッシェル・テーメル政権はインフラ整備向けコンセッションの発表を予定、道路並びに鉄道、空港、電力エネルギー送電、上下水道整備などの25プロジェクトの発表が予定されている。 また連邦貯蓄金庫が独占販売していた宝くじ部門(Lotex)の... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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