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デイリー経済情報一覧


2017/02/09 - 昨年12月の自動車増産でカーニバル休暇延長

各自動車メーカーは今年の自動車販売が好転すると予想、昨年11月及び12月に自動車生産を必要以上に増産した影響で、在庫調整に迫られてカーニバル休暇延長を予定している。 フォード社では、サンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポ工場の製造ライン従業員に対してカーニバル終了後26日間の集団休暇を発表、ジェネラル・モーターズ社並びにワーゲン社もカーニバル前後に在庫調整のための集団休暇を発表している。 昨年11月の自動車生産は前年同月比21.8%増加したにも関わらず、自動車販売不振が継続している... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/02/08 - 2016年12月の製造業部門生産は回復兆候か

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業部門生産調査を基にしたコンサルタント会社MacroSector社の調査によると、2016年12月の製造業部門の26セクターのうち12セクターで前年同月比で増加に転じており、昨年11月の9セクター増加よりも改善している。 2016年12月の製造業部門生産で特に改善が目立ったセクターは、衣類セクターの23.1%増加、情報機器セクター29%、バスやトラックを含む自動車セクター19.6%、機械・装置セクター12.8%、繊維セクター12.4%、木材セクターは10... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/06 - ボルサ・ファミリア・プログラム補助金は市町村の歳入減少を補った

2003年のルーラ第一次政権で「ボルサ・ファミリア・プログラム(PBF)」を開始、PBF対象の低所得家庭を一人当たり世帯月収により、70レアル以下の極貧家庭と70~140レアルの貧困家庭の2つに分類、学童児の学校の出席日数や妊婦の予防接種義務などを条件に現金を給付した。 ルーラ政権の8年間で約3,000万人が貧困層から中間層へ社会移動、ルーラ政権を継承したジウマ政権も貧困削減のためにボルサ・ファミリア・プログラムを継続、テーメル政権は財政削減にも関わらず、支出カットしないでプログラム継続を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/06 - 2016年の工業製品の貿易収支赤字か過去8年間で最低

開発商工サービス省(MDIC)の発表によると、2016年の製造業部門の工業製品の貿易収支は24億ドルの赤字を計上したにも関わらず、リーマンブラザース銀行破綻をきっかけとした世界金融危機が発生した2008年以降の貿易収支赤字では、最低の赤字幅まで減少している。 2016年の工業製品の輸出総額は1218億ドル、輸入総額は1,242億3,000万ドル、貿易収支は24億ドルの赤字を計上したが、2014年の工業製品の貿易赤字636億ドル、2015年の307億ドルの赤字から劇的な減少を記録している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/02/06 - 大衆住宅建設プログラム住宅の50%に欠陥

ジウマ大統領の最優先プロジェクトであった経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設プログラム“私の家、私の暮らし”の2011年~2014年に建設された住宅のうち48.9%に何らかの欠陥があると透明性・監察・監督省の調査で判明している。 調査対象の大衆住宅建設プログラムのFaixa1向け住宅は、サラリーが1,800レアルの低所得者層が対象で、調査された688カ所の集団住宅団地のうち336カ所の住宅で欠陥が発覚している。 大衆住宅建設プログラムの主な欠陥として... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/02/03 - 2016年の国内原油生産は、プレサルが牽引して前年比2.9%増加

国家原油庁(ANP)の発表によると、2016年のブラジル国内の1日当たりの平均原油生産は、プレソルト鉱区増産が牽引して前年比2.9%増加の250万9,000バレルを記録している。 また2016年の1日当たりの天然ガスの平均生産は、前年比7.5%増加1億350万立方メートル、原油並びに天然ガスを合わせた1日当たりの平均生産は3.8%増加の316万バレルに達しているが、プレソルト鉱区の原油並びに天然ガス生産は全体の40%を占めていた。 昨年の1日当たりのプレソルト鉱区天然ガスの石油換算バ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/02/03 - 2016年の薬局の医薬品販売は前年比11.0%増加に留まる

ブラジル薬局チェーン協会(Abrafarma)の発表によると、2016年の薬局での医薬品などの販売は、経済リセッションの影響を受けて医薬品以外の商品販売が低調に推移したために、前年比11.0%増加の394億6,000万レアルに留まった。 2016年の薬局の医薬品販売の前年比11.0%増加率は前年の12.0%増加を下回り、特に失業率の増加並びに実質賃金減少による可処分所得減少の影響を受けて、化粧品や香水など医薬品以外の支出減少が牽引していた。 昨年の医薬品販売は前年比10.93%増加の... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2017/02/03 - 昨年のブラデスコ銀行の純益は貸倒引当金増加で4.2%減少

2016年のブラデスコ銀行の純益は、前年から継続する経済リセッションによる延滞率上昇に伴って貸倒引当金が大幅に増加した影響で、前年比4.2%減少の171億2,100万レアルに留まって、前年の純益よりも7億5,200万レアル減少した。 また昨年のブラデスコ銀行の純益の67.6%に相当する115億7,000万レアルはクレジット部門が牽引、残りの32.4%に相当する55億5,100万レアルは、保険業務や社会保障関連業務、貯蓄関連業務の純益となっている。 昨年最終四半期の純益は前年同期比3.... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/02/02 - 2017年1月の貿易収支は27億2500万ドルの黒字を計上

開発商工サービス省(MDIC)の発表によると、2017年1月の輸出総額は149億1,100万ドル、輸入総額は121億8,700万ドル、貿易収支は27億2,500万ドルの黒字を計上、2006年1月に記録した28億3,500万ドルに次ぐ黒字幅を記録している。 2017年1月の貿易黒字27億2,500万ドルは、前年同月の9億1,500万ドルの黒字の3倍に相当、今年1月の1日当たりの輸出額は、前年同月比20.6%増加した一方で輸入額は7.3%増加に留まっている。 1月の輸出を牽引したのは特に... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/02/02 - 2016年の鉱工業生産は前年比マイナス6.6%

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業部門生産調査(PIM)によると、2016年12月の鉱工業生産は前月比2.3%、11月は0.4%それぞれ増加したにも関わらず、2016年通年の鉱工業生産は前年比6.6マイナス6.6%を記録している。 昨年12月の鉱工業生産伸び率2.3%増加を牽引したのは、自動車部門で前月比10.8%と二桁台の伸び率を記録した要因として、国内の経済リセッションによる国内販売不振を補うために輸出に注力、また鋼板価格値上げ前の生産調整が考えられる。 2016年12月の鉱... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/01 - 2016年の連邦政府の財政プライマリーはGDP比マイナス2.47%で最悪

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府並びに地方政府(州・市)を合わせた2016年のブラジル連邦政府の財政プライマリー収支は、GDP比マイナス2.47%に相当する1,557億9,000万レアルの赤字を計上している。 2016年のブラジル連邦政府の財政プライマリー収支赤字1,557億9,000万レアルには、ペトロブラス石油公社並びにブラジル中央電力公社(Eletrobras)は含まれていないにも関わらず、統計を取り始めた2001年以降では最大の赤字を計上している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/01 - 2016年の社会経済開発銀行のクレジットは35%急減

2016年の社会経済開発銀行(BNDES)のブラジル企業向けクレジット総額は、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題に関連した大手ゼネコン向けクレジットが壊滅的な影響を受けて前年比35%下落の883億レアルに留まり、1995年に統計を取り始めて以降では最高の落込みを記録した。 また昨年の社会経済開発銀行(BNDES)のクレジット総額が883億レアルに留まって、1,000億レアルを割ったのは過去8年間で初めてとなり、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題の影響以外にも国内の経済リセッションによるクレジット需要の... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/02/01 - 2016年末の失業率は12%に達した

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、2016年最終4半期の失業者総数は1,234万2,000人に達し、また失業率は12%に達して2012年の調査委開始以来最高の失業率を記録している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の統計によると、昨年最終4半期の15歳~65歳までの労働人口は1億6,714万8,000人、労働者総数は1億260万4,000人、そのうち労働者総数は9,026万2,000人、失業者総数は1,234万2,000人を占めている。 2016... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/01/31 - 2016年の財政プライマリー収支赤字は1,540億レアルで記録更新

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の2016年度の財政プライマリー収支は、1,542億5,500万レアルの赤字を計上して記録を更新したにも関わらず、連邦政府の財政プライマリー収支赤字の許容上限値1705億レアルを大幅に下回った。 昨年5月にミッシェル・テーメル大統領の就任並びにエンリケ・メイレーレス財務相筆頭の経済班は、経済再生サイクル入りするための財政再建策として、公共投資向け支出カットや各省庁支出カットを果敢に実施した結果、昨年の財政プライマリー収支赤字は、連... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/01/31 - ブラジルの家畜向け飼料生産は世界3位

世界100か国以上で事業を展開するオルテック社の2016年度の配合飼料製造量に関する調査「Alltech Global Feed Survey」によると、昨年の世界の飼料生産は、前年の9,956億トンを3.7%増加の1億320万トンに達し初めて1億トンを突破している。 2011年に開始された「Alltech Global Feed Survey」調査では、過去6年間で19.0%増加に相当する1,610万トン増加、年率換算では年平均2.95%増加に相当する。 世界の飼料生産を牽引する中... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2017/01/31 - 勤務年限保障基金の凍結預金解除は今後2年間でGDP伸び率0.4%引き上げ効果

正規労働者の負債軽減や消費市場活性化の一環として、労働手帳に記載される正規労働者の勤務年限保障基金(FGTS)の2015年12月31日までの凍結預金の解除政策は、昨年12月にテーメル大統領によって発表されていた。 この勤務年限保障基金(FGTS)の凍結預金解除では1,020万人が恩恵を受けると予想、連邦政府では2月に預金解除のスケジュールを発表、預金引き出しは3月からと予想されている。 サンタンデール銀行では、FGTSの凍結預金解除総額は414億レアルを見込んでおり、消費の拡大並びに... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/01/30 - 今年の穀物生産は記録更新予想で2,370億レアルを国内消費市場に注入か

昨年は南部地域での平年を大幅に上回る降雨にも関わらず、エルニーニョ現象の影響を受けて、ブラジル国内の穀物生産を牽引する中西部地域並びに世界でもトップレベルの農業生産を誇るブラジル新興農業開発地域「マトピバ地域」での旱魃の影響で、2015/16年度の穀物生産は2億トンを割った。 しかしブラジル農牧連合(CNA)の予想によると、今年の大豆やトウモロコシなどの穀物類の農産物生産は、穀物栽培に最適な降雨量予想で中西部地域並びに南部地域の穀物生産は記録更新すると予想、ブラジル国内市場に2,000億レ... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/01/30 - 財政緊急事態宣言した3州政府の公社民営化で負債半減可能

経済リセッションによる歳入減少並びに石油の国際コモディティ価格下落によるロイヤリティ収入の減少などの要因で、州政府公務員への給与支払いや医療・教育・衛生などの公共サービス提供向け財源確保ができなくなったために、昨年6月にリオ州政府は財政緊急事態宣言を余儀なくされた。 昨年のリオ州政府の財政緊急事態宣言に続いて、南大河州政府並びにミナス州政府も財政緊急事態宣言を余儀なくされたが、格付け会社フィッチ・レーティングス社では、これらの3州政府が傘下の公社の民営化をすれば州政府負債は半減できると計算... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/01/30 - 2016年の税収総額は前年比2.97%減少の1兆2,890億レアルに留まる

経済リセッションの継続、失業率の上昇、企業経営者並びに一般消費者の景況感の悪化などの要因で、昨年の連邦政府の税収は、前年比2.97%減少の1兆2,890億レアルに留まり、3年連続で前年比を下回った。 2年以上継続する経済リセッションの影響による法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)の減少、失業率増加による社会保障院の納付金減少などの要因で、昨年の国庫庁の税収は、大幅に減少して2010年の1兆2,660億レアル以降では最低の税収総額に留まった。 しかし2014 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/01/26 - 2016年の経常収支赤字は過去9年間で最低

経済リセッションの影響による国内消費減少並びにドル高の為替に伴って、輸入の減少幅が輸出の減少幅を大幅に上回って貿易収支が大幅に改善、また国内外の旅行収支の改善で、2016年のブラジルの経常収支は僅かに235億1,000万ドルの赤字に留まった。 昨年の経常収支赤字は、2015年の経常収支赤字589億ドルの半分以下まで減少、また2007年に記録した4億800万ドルの黒字計上以降では赤字が続いていたが、2014年の経常収支赤字1,042億ドルの1/4以下まで減少している。 昨年の経常収支赤... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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