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デイリー経済情報一覧


2017/02/22 - 民営化の可能性のある公社の株価が上昇

深刻な財政危機に陥っている州政府は、連邦政府への負債の利子支払い3年間の期限付き猶予並びに連邦政府から新たな融資を獲得する条件として、州政府公社の民営化を余儀なくされている。 昨日、リオ州議会ではリオ州水道下水公社(Cedae)民営化法案の採決が行われて民営化は賛成多数で可決、ルイス・ペゾン知事(民主運動党・PMDB)は、同公社の株式を担保に連邦政府から35億レアルの融資を受ける。 州政府の財政危機で州政府公務員への給与支払いや医療・教育・衛生などの公共サービス提供向け財源確保ができ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/02/22 - 昨年12月から鉱工業部門の電力エネルギー消費増加

ブラジル電力取引市場(CCEE)の統計によると、過去3年間に亘ってブラジル鉱工業部門の電力消費量は、継続する国内の経済リセッションなどの影響を受けて前年割れを記録していた。 しかし昨年12月から鉱工業部門鉱業セクター並びに自動車セクターの電力消費が牽引して増加に転じ、今年1月並びに2月中旬まで電力消費は増加傾向を示している。 今年2月初め2週間の鉱工業部門電力消費は、昨年同期にカーニバルが開催された影響で前年同期比11.0%増加の1万1,030メガワットを記録、しかしカーニバル休暇を... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/02/22 - 連邦政府はインフラ投資牽引で中速度鉄道建設

連邦政府は、昨年9月にインフラ事業の更なる民営化目的に投資パートナーシッププログラム(PPI-Programa de Parcerias de Investimentos)を発表、空港並びに港湾、鉄道、道路の交通運輸、エネルギー、上下水道の3分野において実現性の高いインフラプロジェクト34案件を発表していた。 連邦政府は、国内外企業に対してインフラ投資を呼び込むための牽引プロジェクトとして、運行の平均速度が160~180キロメートル、最大速度が200キロメートルで、サンパウロ市からジェンジ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/02/21 - 今年1月の対内公的債務残高は1.6%減少の2兆9,380億レアル

今年1月の連邦政府の対内公的債務残高は、前月比1.6%減少の2兆9,380億レアル、1月の償還期間に達した国債は、年内に償還期間を迎える30%に相当する1540億レアルであった。 今年1月の連邦政府の対内公的債務残高2兆9,380億レアルの25.58%に相当する7,510億レアルの債務は社会保障院(INSS)であり、歳出が歳入を大幅に上回って毎年累積赤字が拡大しているために、テーメル政権では、早急な年金・恩給改革が急務となっている。 またブラジル銀行や社会経済開発銀行など政府系金融機... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/21 - 最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を4.43%に下方修正

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の4.47%から4.43%と7回連続で下方修正したが、1カ月前の予想は4.71%と連邦政府の中央目標値4.5%を上回っていた。 また2018年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回同様に4.5%に据置かれたが、過去12カ月間のIPCA指数は、1月のIPCA指数が0.38%に留まったために前回の4.71%から4.62%に減少している。 2017年1月のインフレ指数の広範囲消費者物価... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/02/20 - 連邦公社は希望退職制度(PDV)導入で4万9,000人削減

連邦政府系の9公社では、財政再建政策の一環として人件費によるコスト削減のために、希望退職制度(PDV)並びに優遇退職制度の導入で4万9,000人の公務員削減に結び付いている。 今週金曜日まで希望退職制度(PDV)による退職希望者を募っている郵便公社では、すでに5,000人が希望退職制度(PDV)に応募、締切までには8,200人の応募を予想しているものの、ブラジル全国の郵便局員11万7,400人の10%にも満たない。 連邦貯蓄金庫では、2016年度に希望退職制度(PDV)に応募したのは... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/20 - 財務省は経済回復シグナル地図作成

財務省経済班では、明確な経済回復サイクル入りの兆候はないものの昨年最終4半期は景気の底を打ったと見込んでおり、今年第1四半期から緩やかな景気回復基調入りすると見込んでいる。 昨年最終4半期迄11四半期連続の経済リセッション継続で景気が低迷していたが、今年は穀物生産の記録更新が予想されている農畜産セクター並びに在庫調整が進んでいる自動車セクター、非耐久消費財販売が増加傾向を示しているスーパーマーケットセクター、鉄鉱石の国際コモディティ価格の上昇など景気回復の要因になると見込まれている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/20 - 労働者のFGTS凍結資金の42%は負債返済に充てるか

3,020万人相当の労働者の預金が勤続期間保障基金(FGTS)に凍結預金として最大436億レアルの個人資金を塩漬けされているが、多くの労働者は、凍結預金を引き出して負債返済や個人消費に充てると予想している。 勤続期間保障基金(FGTS)の凍結預金436億レアルは、年末に支給される第13か月目サラリー総額の20%に相当するために、小売販売網のカーザス・バイア社、エストラ社、リカルド・エレトロ社、ポント・フリオ社ではこの凍結預金の獲得のためバーゲンセールを行うと予想されている。 2015... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/16 - 2016年のサービス部門のGDP伸び率はマイナス5.0%を記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間サービス調査(PMS)によると、国内総生産(GDP)で最も大きな比重を占める2016年のサービス部門生産(GDP)伸び率は、前年比マイナス5.0%を記録して統計を取り始めた2012年以降では最悪記録、依然として経済リセッションからの回復基調となっていないことが判明している。 2015年のサービス部門GDP伸び率は前年比マイナス3.6%、2016年はマイナス5.0%、過去2年間の累計ではマイナス7.8%を記録、2017年のサービス部門GDP伸び率は継続して... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/16 - トランスノルデスティーナ鉄道建設に中国資本CCCC社参加交渉

北東地域奥地の鉄鉱石や原油、農産物をセアラー州やペルナンブーコ州の港湾から輸出するため2010年から建設開始のトランスノルデスティーナ鉄道には、ブラジル鉄道施術建設公社(VALEC)並びに実業家ベンジャミン・スタインバック氏のナショナル製鉄所(CSN)が資本参加している。 2010年から始まった総延長距離1,750キロメートルに達するトランスノルデスティーナ鉄道建設は、トランスノルデスティーナ・ロジスティック社(TLSA)が請け負っているにも関わらず、資金不足などの影響で未だに52%しか工... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/02/15 - 労働者のFGTS凍結資金350億レアルが市場に潤沢か

2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた預金の引き出しは3月10日から可能となる。 勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた労働者の凍結預金300億レアル~350億レアルが市場に流通すると金融市場関係者は予想しており、5月以降から凍結預金が市場に放出されればGDP比0.5%に相当する経済回復効果に結び付くと予想されている。 3,020万人相当の労働者の預金が勤続期間保障... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/15 - 2015年6月以来のレアル高の為替を記録

昨日のレアル通貨に対するドルの為替は、海外投資家の資金流入及び中銀による為替介入の影響で、前日比0.53%減少してR$3.10を割るR$3.094まで上昇して、2015年6月以来の高値を記録している。 石油や鉄鉱石の国際コモディティ価格上昇並びに連邦政府による年金・恩給に関する果敢な構造改革、労働法改正、マクロ経済活性化政策の導入などの要因もサンパウロ平均株価(Ibovespa)並びの上昇並びにドル安の為替に結び付いている。 国際コモディティ価格の上昇に伴う海外投資家によるサンパウロ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/02/14 - 最終フォーカスレポートでは今年のSelic金利は9.50%に据置き

中銀の最終フォーカスレポートによると、今年末の政策誘導金利 (Selic)は、前回同様に9.50%に据え置いたが、1カ月前の予想9.75%から0.25%下方修正、また2018年末のSelic金利も9.00%に据置かれている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、2017年1月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、金融スペシャリスト対象調査の平均予想0.42%を下回る0.38%増加に留まって、1月としては1994年から統計を取り始めて最低のインフレ指数を記録、ま... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/14 - 2016年の小売商店は10万店舗閉鎖で18万人が失業

全国商業財・サービス・観光・商業連合(CNC)の小売販売調査によると、2016年の小売店舗は、2年以上継続する経済リセッションの影響を受けて10万8,700店舗が閉鎖に追い込まれ、小売店舗の従業員18万2,000人が解雇され最も悪い状態に陥っている。 2016年の小売店舗閉鎖並びに従業員解雇は2015年の水準を上回っており、過去2年間の小売店舗の閉鎖は20万店舗を上回り、また従業員の解雇は36万人に達して未曾有の様相となっている。 ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/02/14 - 今年1月のクレジット需要は0.5%増加

銀行業務集中サービス会社(Serasa Experian)の調査によると、2017年1月のクレジット需要は、前年同月比0.5%増加したものの、昨年1月のクレジット需要は、前年同月比マイナス2.6%と大幅に減少していた経緯があった。 2017年1月のクレジット需要は、銀行のクレジット金利の引下げ並びにインフレ低下したにも関わらず、一般消費者の負債増加並びに高止まりする失業率、クレジットの与信強化で前月比マイナス1.7%を記録していた。 今年1月のクレジット需要は低所得者を中心に増加傾向... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/02/10 - 2017年の穀物生産は2億2,140万トン予想で記録更新

2016/17年度の穀物生産は、天候が順調に推移して前年度を20.3%上回る2億2,140万トンに達して記録を更新するとブラジル地理統計院(IBGE)では予想している。 2016/17年度の穀物生産が記録更新の2億2,140万トンに達する要因として、エルニーニョ現象と逆に東太平洋の赤道付近で海水温が低下するラニーニャ現象のサイクル入りで、降雨異変が減少するため特に大豆並びにトウモロコシが豊作になるとブラジル地理統計院(IBGE)農畜産部門担当のアルフレッド・ゲデス コーディネーターは予想し... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/02/10 - 2016年の建設業界の失業者は41万4,000人に達した

2016年のブラジル全国の建設業界の失業者は、住宅ブームの終焉並びにラヴァ・ジャット作戦汚職問題に関連した大手ゼネコンによる大型プロジェクトの建設中止などが影響して、前年比14.33%増加の41万4,000人に達したとサンパウロ州住宅建設業者組合(Sinduscon-SP)では発表している。 昨年12月だけでブラジル建設業界の失業者は、前月比3.63%増加の9万3,700人に達して27カ月連続で前月比を下回っているとサンパウロ州住宅建設業者組合(Sinduscon-SP)の統計に表れている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/10 - ベロ・モンテ水力発電所の50.02%の運営権を100億レアルで競売

パラー州ベロ・モンテ水力発電所の50.02%の株式を擁するNorte Energia社では、ブラデスコBBI社に依頼して、50%を上回るベロ・モンテ水力発電所の運営権を獲得したいブラジル国内外の投資家を探している。 ベロ・モンテ水力発電所の建設終了後の2019年の発電能力は1万1,233メガワットに達して、世界最大の発電能力を擁する中国・三峡ダム並びに 1万4,000メガワットの発電能力を擁するイタイプー水力発電所に次いで、世界3位の発電能力に達する。 ベロ・モンテ水力発電所の50.... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/02/09 - 2017年1月のインフレ指数は予想を大幅に下回る0.38%に留まる

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、2017年1月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、金融スペシャリスト対象調査の平均予想0.42%を下回る0.38%増加に留まって、1月としては1979年12月から統計を取り始めて最低のインフレ指数を記録している。 1月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)が0.38%増加に留まったために、2月21日及び22日に開催される中銀の通貨政策委員会(Copom)で、政策誘導金利 (Selic)は、大半の引き下げ予想の0.... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/02/09 - トランプ旋風によるドル高傾向に風向き変化か

2年以上継続する国内の経済リセッション、高止まりする失業率、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題に関連した政治の先行き不透明感、保護貿易主義を掲げるドナルド・トランプ大統領旋風などの要因で、年内のレアルに対するドル為替の一層の上昇が予想されていた。 しかし鉄鉱石や農産物の国際コモディティ価格の上昇、中国の経済指標改善、ヨーロッパ経済の底打ち感の終焉、米国の金利上昇遅延などの要因で、レアル通貨に対するドルの為替上昇率は、予想を下回ると多くの金融機関では指摘している。 Valor誌の17金融機関... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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