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デイリー経済情報一覧


2017/04/24 - マイア下院議長は年金改革投票の先送りの可能性を示唆

パラナ州フォス・ド・イグアス市で開催されていた第16回企業経営者フォーラムに出席したロドリゴ・マイア下院議長は、5月8日に予定されている年金・恩給改革の下院議会での投票は、政治工作に時間がかかるために5月15日になる可能性を示唆している。 年金改革の国会での承認が1週間や2週間遅れることは重要ではない。ブラジルにとって重要なことは、年金改革が承認されることであるとエンリケ・メイレーレス財務相は力説している。 20人のエスタード紙レポーターによるインタビュー形式の「年金改革プラカード」... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/19 - 自動車業界はエコカー優遇政策歓迎

2016年12月31日で終了した自動車技術革新政策(Inovar Auto)に替わって、昨日マルコス・ペレイラ産業通商サービス相は、環境にやさしいエコカーを優遇するROTA2030プログラムを発表した。 ROTA2030プログラムは、排出ガスと燃費基準に沿った環境にやさしい省エネカーの拡大を目指して工業製品税(IPI)の減税率を設定、ブラジル製自動車の国際競争力を高めて世界の自動車生産国6位に再度引き上げる。 またROTA2030プログラムは、自動車メーカーやパーツサプライヤーの排気... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/04/19 - 中銀の通貨政策委員会議事録では更なるSelic金利引下幅示唆

4月12日に開催された中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利 (Selic)を全会一致で1.00%引き下げて12.25%に決定、1 月及び2 月の Selic 金利の引き下げ幅0.75%に比べて0.25%拡大している。 昨日発表された中銀の通貨政策委員会(Copom)の議事録では、次回の5月末に開催される通貨政策委員会(Copom)では、今回の政策誘導金利 (Selic)1.0%を上回る金利幅引下の可能性を示唆している。 通貨政策委員会(Copom)... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/04/18 - 女性の年金受給年齢引下で最終修正案作成か

4カ月前に発足した下院の年金・恩給改革特別委員会の草案レポーターのアルツール・オリヴェイラ・マイア議員は、今日アルボラーダ宮を訪問してミッシェル・テーメル大統領に年金改革の最終修正案を提示すると予想されている。 連立与党議員からの強い圧力で年金・恩給改革案のレポート作成担当のマイア議員は、年金改革の最終案のまとめに非常に苦労しているが、最も大きな変更として女性の年金受給最低年齢を65歳から62歳若しくは63歳への引下が予想されている。 また前回の修正案のうち移行期間対象については、5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/18 - 2月の経済活動指数(IBC-Br)は計算方法変更で上方修正

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀では毎月IGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表している。 昨日発表されたGDP伸び率の先行指標である2月の経済活動指数(IBC-Br)は135.42ポイントを記録、2015年12月以降では最高の経済活動指数(IBC-Br)を記録している。 2月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比1.31%増加して1月の0.62%増加に続いて2カ月連続で増加に転... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/18 - 国内の鉄鋼製品消費増加も輸入鉄鋼製品の増加傾向拡大

過去2年間の国内の鉄鋼製品消費は、経済リセッション並びにラヴァ・ジャット作戦汚職問題によるインフラ整備プロジェクト低迷で非常に落ち込んでいる影響で、各鉄鋼メーカーでは鉄鋼製品生産の減産を余儀なくされていた。 しかし過去6か月間で国内の鉄鋼製品消費に僅かな回復傾向が表れてきているにも関わらず、平板鋼メーカーのウジミナス社並びにナショナル製鉄所、建設用の棒鋼製品メーカーのゲルダウ社は、減産並びに負債増加などの要因で吐息状態が継続している。 更に最近のドルに対するレアル通貨上昇に伴って、輸... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2017/04/17 - 連邦政府は宝くじ部門民営化で歳入倍増

連邦政府は2016年8月に連邦貯蓄金庫の保険部門(Caixa Seguridade)の新規株式公開並びに宝くじ部門の売却を発表していたものの、国庫庁の歳入増加を促すために宝くじ部門を2部門に分けて民営化する計画を計っている。 連邦政府では、連邦貯蓄金庫の宝くじ部門をロッテリカでの窓口販売のLotex部門とインターネット販売のSportBeting部門の2部門の民営化を検討しており、今後数年後には現在の60億レアルから120億レアルの歳入増加が見込まれている。 ロッテリカでの窓口販売の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/17 - 暫定令758号でパラー州の110万ヘクタールの熱帯雨林保護区の土地売買可能

4月11日並びに12日の土地売買に関する両院特別委員会で暫定令758号修正案が可決、今後下院議会並びに上院議会で承認されれば、セルジッペ州に匹敵する110万ヘクタールの熱帯雨林環境保護区の土地売買が可能になると見込まれている。 アマゾン河流域でも有数の環境保護地にも関わらず、放牧のための顕著な不法伐採面積が指摘されているパラー州ジャマンシン国立公園内で、国道163号線沿いの864ヘクタールの土地がマット・グロッソ州の穀物をパラー州ミリチツーバ港湾へ運ぶ貨物鉄道Ferrogrã... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/04/10 - 財政プライマリー収支黒字化は2020年以降

エンリケ・メイレーレス財務相は、2018年度の連邦基本予算(LDO)修正案を発表、中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の2018年度の財政プライマリー収支は、前回予想の790億レアルの赤字から更に500億レアル増加の1,290億レアルに達すると発表している。 しかしジウマ・ロウセフ政権の2015年の公共支出はGDP比22.73%であったが、2018年の公共支出はGDP比18.9%、2019年の公共支出はGDP比18.3%まで減少すると、エンリケ・メイレーレス財務相は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/10 - 自動車パーツサプライヤーは海外での資金調達を模索

今年第1四半期の自動車生産は前年同月比24%増加したにも関わらず、過去3年間連続して自動車生産が前年割れでした影響で、各自動車パーツサプライヤーはパーツ生産のための運転資金調達に苦慮している。 TCP Latam社では今年第1四半期に中小企業のパーツサプライヤー向けに3,600万レアルの運転資金を調達したものの、自動車生産が落ち込んでいた昨年のパーツサプライヤー向けクレジット要請は、皆無であったと同社のリカルド・ジャコマッシ氏は説明している。 特に社会経済開発銀行(BNDES)からの... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/04/07 - 年金・恩給改革法案の国会通過のため5項目で変更容認

今月5日のエスタード紙の20人のレポーターによるインタビュー形式の「年金改革プラカード」調査で、新年金改革法案に対して下院議員の251人が反対、僅かに95人が賛成していることが判明、連邦政府は急遽、新年金改革法案の修正案の検討を迫られていた。 エスタード紙の「年金改革プラカード」調査では、下院議員512人のうち77議員は不在で回答なし、54議員は回答拒否、35議員は未決定、1議員は棄権を表明。新年金改革法案を国会通過させるためには下院議員512人の2/3に相当する下院議員308人、上院議員... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/07 - 3月のポウパンサ預金引出は預金を50億レアル上回った

中銀の発表によると、2017年3月のポウパンサ預金の引出額は預金額を49億9,600万レアル上回り、2月の16億7,000万レアルの約3倍の引出残高を記録、今年1月から3カ月連続で引出額が預金額を上回っている。 勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引出が3月10日から開始されたが、大半が負債返済に充てられたために、3月のポウパンサ預金への影響は殆ど見られない。 今年初め3か月間の引出残高は、174億200万レアルに達したものの昨年同期の240億5,000万レアルを下... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/04/07 - 今年第1四半期の自動車生産は24%増加

今年第1四半期の自動車生産は、アルゼンチン向け自動車輸出が好調に推移して前年同月比24%増加の60万9,800台を記録していると全国自動車工業会(Anfavea)のアントニオ・メガレ会長は説明している。 今年3月の自動車生産は、23万4,700台を記録して過去2年間の月間記録を更新したにも関わらず、バスやトラックを含む自動車メーカーの設備稼働率は50%減少、トラック生産の稼働率は70%減少している。 3月の自動車生産は3カ月連続で前年同月比で増加しているにも関わらず、3月の過去12カ... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/04/06 - 年金・恩給改革案の国会での承認は試算の業

ミッシェル・テーメル大統領は、累積赤字が天文学的な数字に達する社会保障院(INSS)の赤字解消並びにブラジルの持続的経済成長を図るために、構造改革の旗手的存在である年金・恩給改革の早急な実施を余儀なくされている。 テーメル大統領並びに与党は、新年金改革法案を国会通過させるためには下院議員512人の2/3に相当する下院議員308人、上院議員49人の賛成票が必要となっている。 エスタード紙の20人のレポーターによるインタビュー形式の「年金改革プラカード」調査によると、新年金改革法案に対し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/06 - 新レパトリアソン法による臨時歳入は150億レアルに達するか

2014 年12 月31 日までにブラジル居住者で海外に保有していた資産に対して、適用される2016年1月14日公布の法律13.254号/2016の為替及び税務規制特別制度(RERCT)は、レパトリアソン法と呼ばれている。 国外にある未申告の不正資産を申告し、政府に罰金と所得税を支払った人に恩赦を与え、合法化する法律13.254号/2016によるレパトリアソン法による15%の所得税並びに15%の罰金による国庫庁の臨時歳入は、460億レアルに達していた。 法律13.254号/2016に... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/05 - 2月の鉱工業生産伸び率は僅かに0.1%増加に留まる

ブラジル地理統計院(IBGE)の鉱工業部門生産調査(PIM)によると、今年2月の鉱工業生産は前月比僅かに0.1%増加に留まり、Valor Data対象の22エコノミストの平均伸び率予想の0.5%を大幅に下回っており、今後の鉱工業生産の回復は緩やかな曲線を描くと予想されている。 しかし今年1月の鉱工業生産は、前年同月比1.4%増加して2014年3月以来34カ月間連続の生産減少から一転して増加に転じていたものの、2月の鉱工業生産は前年同月比マイナス0.8%を記録している。 2月の鉱工業生... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/04/05 - 輸出業者は為替カルテル関連銀行に対して700億レアルの賠償金請求か

ブラジルの輸出業者が加入するブラジル貿易会(AEB)では、2007年~2013年にかけて商業銀行が為替カルテルを形成したために、輸出業者の為替損益が700億レアルに達していると日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)に訴えている。 ブラジル貿易会(AEB)のロベルト・ジアネッテ・フォンセッカ副会長は、輸出業者はドルの為替に対するレアル通貨での支払いで、1ドル当たり20センターボスの損害を被っていると指摘している。 2007年~2013年にかけての8年間の輸出業者の... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/04/05 - 不動産業界関係者は業界の回復兆しを強調

昨年末から継続するインフレ指数並びに政策誘導金利(Selic)の引下げサイクル入り、テーメル大統領による経済成長加速プログラム(PAC)の大衆住宅建設プログラム“私の家、私の暮らし” による大衆住宅60万戸の建設発表などの要因で、不動産業界関係者は、今年の不動産業界は、回復基調に突入すると強調している。 昨日、「2017年不動産サミット」に参加した連邦貯蓄金庫のジルベルト・オチ総裁は、今年の連邦貯蓄金庫による不動産向けクレジットは拡大すると強調、今年初め2カ月間の住... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/04/04 - 3月の貿易収支は71億4,000万ドルの黒字で記録更新

ブラジル商工サービス省(MDIC)の発表によると、3月の貿易収支は、『Operação Carne Fraca』(規格外混入食肉作戦)で発覚した食肉偽造事件にも関わらず、鉄鉱石や原油の国際コモディティ価格上昇が牽引して71億4,000万ドルの黒字を計上、1989年から統計を取り始めて以来の黒字記録を更新している。 3月の輸出総額は前年同月比20.1%増加の200億8,500万ドル、輸入総額は僅かに7.1%増加の129億4,000万ドル、今年初め3か月間の輸出総額... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/04/04 - 女性の年金受給開始年齢は継続して男性以下か

ミッシェル・テーメル大統領は、累積赤字が天文学的な数字に達する社会保障院(INSS)の赤字解消のために、早急な年金・恩給改革草案を果敢に進めているが、男女とも最低受給年齢65歳では国会通過が不可能と予想されている。 社会自由党(PSL) のダミナ・ペレイラ下院議員は、年金受給年齢が男女とも65歳であれば女性のサラリーも男性と同等でなければならないと反対しており、連立与党の55下院議員のうち42議員が男女とも最低受給年齢65歳に反対している。 連邦政府では、年金・恩給改革案の男女とも最... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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