Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2017/07/03 - 2018年の公的債務残高はGDP比80%を突破予想

今年5月のブラジルの対内公的債務残高は、GDP比72.5%に達して記録を更新したが、2013年末のGDP比51.5%から20%以上上昇を続けており、2018年の対内公的債務残高は、GDP比80%を突破する可能性がある。 テーメル政権の先行き不透明感上昇や一連の構造改革の国会での審議の遅れ、経済リセッションからの脱出の目処が立っていないために、イタウー銀行では、2018年の対内公的債務残高を前回予想のGDP比74.4%から77.2%を大幅に引き上げている。 Bank of Americ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/07/03 - 5月の失業率は3カ月連続で減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年3月~5月の四半期の月間平均失業率は13.3%と3カ月連続で低下、3月の失業率は13.7%、4月は13.6%であった。 しかし労働手帳に記載される正規雇用は減少している一方で、労働手帳に記載されない不正規雇用は、増加傾向を示しているとブラジル地理統計院雇用・収入部門のシマール・アゼベード コーディネーターは指摘している。 今年5月の失業者総数は、1,377万1,000人と3月の1,410万人から減少している... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/30 - Brookfield はOdebrecht Transportの道路コンセッション買収で交渉

カナダの投資ファンドBrookfield社 は、ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題で窮地に追い込まれているOdebrecht グループ傘下のOdebrecht Transportの道路コンセッション参加で交渉している。 Brookfield社 は、Odebrecht Transportが資本参加しているブラジル国内の総延長距離が1,779キロメートルに達する7カ所の道路コンセッションの同社の権益買収交渉を行っている。 今年4月にBrookfieldは、Odebrecht Ambient... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/06/30 - 5月の財政プライマリー収支赤字は記録更新

中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の5月の財政プライマリー収支は、例年は11月に支払われる連邦公務員の給料調整や社会保障院(INSS)のベネフィットの先払い100億レアルの臨時歳出の影響で、293億7,000万レアルの赤字に達して記録を更新している。 また今年初め5か月間の中央政府の財政プライマリー収支は、349億8,000万レアルの赤字に達して記録更新、今年の中央政府の財政プライマリー収支赤字1,390億レアル内に収めるのは非常に難しいと予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/28 - 今年5月の経常収支は3カ月連続で黒字計上

5月中旬のテーメル大統領進退問題の発端となっているJBS社共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏が盗聴した汚職問題テープ発覚にも関わらず、5月の経常収支は28億8,000万ドルを記録、5月としては統計を取り始めた1995年以来では記録を更新している。 5月の経常収支が28億8,000万ドルの黒字を計上した要因として、農畜産製品の国際コモディティ価格が低水準で推移したにも関わらず、記録的な穀物生産による穀物輸出が牽引して輸出総額が197億4,000万ドルに達した一方で、輸入総額が123億2,0... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/28 - 今年第1四半期の4大銀行は853支店を閉鎖

インターネットバンキングやモバイルバンキングの普及に伴って、今年初め5か月間のブラジル国内の銀行支店閉鎖は、929カ所に達していると中銀では発表している。 ブラジル銀行協会連盟(Febraban )の発表によると、昨年のセルラー電話によるモバイルバンキングの利用率は、全体の34%まで普及してインターネットバンキングの利用率23%を上回っており、インターネットバンキング並びにモバイルバンキングの利用率はすでに57%に達している。 今年第1四半期のブラデスコ銀行では、192支店を閉鎖して... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/27 - 今年のセメント販売は前年比マイナス7.0%予想

今年の国内セメント販売は、前回予想の前年比5.0%~7.0%から前年比5.0%~9.0%に下方修正したと13セメントメーカーが加盟する全国セメント工業組合(SNIC)のパウロ・カミーロ・ペーナ会長は指摘している。 今年の国内セメント販売は前年比平均マイナス7.0%に修正されたが、2018年の国内セメント販売は前年比では最高でも0.5%増加に留まると予想、また現在のセメント工場の設備稼働率は45%に留まっている。 ブラジル国内の年間セメント生産能力は1億トンに達しているにも関わらず、今... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/06/27 - 政治危機の影響で経済回復は更に緩やかな曲線に傾斜

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の分野別GDP伸び率調査によると、農産物生産が記録を更新しているにも関わらず、政治危機悪化の影響を受けて、一般消費者や企業経営者の景況感悪化や内需減衰に繋がっている。 今年の農畜産部門の国内総生産(GDP)伸び率は、穀物生産が記録更新予想で9.4%と二桁台に届くほど増加する一方で、テーメル大統領の進退問題の発端となっているJBS社共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏が盗聴した汚職問題テープ発覚の影響で、今年のGDP伸び率予想は... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/27 - 5月の海外投資家はブラジル国債57億レアル売り越し

今年4月の海外投資家によるブラジル国債は129億レアルの買い越しを記録していたが、5月17日にテーメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとのメディアの報道を受けて、テーメル政権存続の政治危機が発生、5月の海外投資家はブラジル国債の57億レアルの売り越しを記録していた。 5月中に海外投資家は、固定金利国債(LTN)170億レアルを売った一... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/26 - 電力エネルギー公社は自社資産売却で300億レアル調達か

経済リセッションによる歳入減少並びに石油の国際コモディティ価格下落によるロイヤリティ収入の減少などの要因で、州政府公務員への給与支払いや医療・教育・衛生などの公共サービス提供向け財源確保ができなくなったために、昨年6月にリオ州政府は財政緊急事態宣言を余儀なくされていた。 昨年6月のリオ州政府の財政緊急事態宣言に続いて、南大河州政府並びにミナス州政府も財政緊急事態宣言を余儀なくされたが、パラナ州政府やサンパウロ州政府でも水力発電所並びに送電網、配電網の売却で負債軽減を図ると予想されている。 ... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/06/26 - 6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数は2006年以来のデフレ予想

中銀の最終フォーカスレポートによると、6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)予想は、マイナス0.07%と2006年6月に記録したマイナス0.21%に次ぐデフレになると予想、また中銀でも6月のIPCA指数をマイナス0.1%と予想している。 継続する政治危機による経済リセッションからの脱却が困難をきたしている上に二桁台の失業率、記録的な農産物生産による食品価格の減少、ペトロブラス石油公社による石油価格の値下げ、高止まりする為替などの要因がインフレ指数を引き下げている。 LC... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/22 - 5月の国庫庁の歳入額は977億レアルに留まる

各種の経済指標では経済リセッションから徐々に回復傾向を示しているにも関わらず、二桁台の失業率による社会保障院(INSS)の積立金減少や製造業を中心とした企業の売上並びに純益減少で、5月の国庫庁の歳入総額は、前年同月比0.96%減少の977億レアルに留まっている。 また今年初め5か月間の国庫庁の歳入総額は、2年以上継続していた経済リセッションの影響を受けて前年同月比0.35%増加の5445億レアルに留まっていたが、唯一石油ロイヤリティ収入が64.9%と大幅に増加していた。 今年初め5か... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/22 - ブラジル中央電力公社はリストラで50%の従業員カット

ラテンアメリカ最大級の電力エネルギー会社であるブラジル中央電力公社(Eletrobras)は、財政再建政策の一環として負債軽減やコストカットなど早急な構造改革に迫られているために、リストラ政策導入で50%の従業員カットを予定している。 連邦政府は2015年から2017年にかけて42電力エネルギー配給コンセッション契約が終了するために、契約延長をするためには2012年までに電力コンセッションに関する規則を変更して、電力エネルギー料金の値下げを実施した。 また長引く経済リセッションで製造... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/06/22 - 連邦政府は年内の1,000カ所の鉱山の電子入札予定

連邦政府は、ブラジル国内の2万カ所に及ぶ鉱山調査用資料を国庫庁サイトでの開示を予定、今年末までに約1,000カ所の鉱山の第一次電子入札を予定していると鉱山エネルギー省鉱物資源・地質調査局のヴィセンテ・ロボ局長は説明している。 第一次電子入札の約1,000カ所の鉱山の大半は、パラー州南東部地域並びにマット・グロッソ州北部地域、アマパ州南東部地域に集中、特に金属類では鉄鉱石並びに銅、ニッケル、亜鉛鉱、非鉄金属類ではリン酸鉱、カリウム、リチウムとなっている。 鉱山の第一次電子入札の入札条件は1... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2017/06/21 - 労働法改正法案は社会問題担当委員会で否決

昨日上院の社会問題担当委員会(CAS)で、労働法改正法案は3人の連立与党議員の造反で反対票10票、賛成票9票の僅差で否決され、テーメル政権にとっては予想外の結果となって大きな打撃を蒙った。 テーメル政権でとって、大きな構造改革として労働法改正法案並びに年金・恩給改革が控えているが、労働法改正法案の国会通過は、年金・恩給改革法案よりも容易と考えられていたにも関わらず、連立与党議員の政治工作に失敗した結果となった。 昨日の社会問題担当委員会(CAS)では、与党リーダーのロメロ・ジュカー上... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/21 - JBS社は自社資産放出で60億レアル調達予定

テーメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したことがメディアで漏れて、テーメル大統領の進退問題の発端となっている。 昨日JBS社の共同経営者のジョエズレイ・バチスタ氏は、負債軽減のために自社資産放出で60億レアルの資金調達計画を公表、また先週にもJBS社グループのアルゼンチン並びにパラグアイ、ウルグアイでのグループ企業放出で10億レアルの資... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/06/21 - 5月の正規雇用は前月比続いて3万4,200人増加

就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、5月の労働手帳に記載される正規雇用者は、4月の5万9,856人増加に続いて3万4,200人増加、僅かながら上昇傾向を示しているとロナルド・ノゲイラ労働相は説明している。 過去2年間で正規雇用は280万人減少したものの、今年の正規雇用は10万人に達するとLCA Consultores社エコノミストのファビオ・ロマン氏は予想しており、僅かながら経済リセッションからの脱出の兆候が表れてきている。 今年初め5か月間の正規雇用は、2月ならび... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/20 - ラヴァ・ジャット作戦関連汚職による損害は約700億レアルに達している

2014年3月に発覚した連邦警察のペトロブラス石油公社関連ラヴァ・ジャット作戦汚職問題発覚後の金融犯罪による連邦政府の損害総額1,230億レアルの50%以上に相当する695億5,400万レアルに達している。 連邦検察官のAndrey Borges de Mendonça氏は、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題発覚で特にブラジリア市並びにリオ市、クリチーバ市での不正摘発が拡大、Lava Jato作戦以外でも特に2015年以降の Greenfield作戦やAcronimo作戦、 Zel... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/20 - 5月の各種経済指標は政治リスクに対する抵抗力を示す

5月中旬にテメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への黙秘に対する支払いを承認する様子を密かに録音したテープを大手食肉加工会社JBS社の幹部2人が最高裁判所に提出したとの「O Globo」紙の報道を受けて、テメル政権存続などブラジル政界が混乱に陥って見通しが全く不透明となっている。 しかし5月の経済指標では、JBS社のバチスタ兄弟の盗聴スキャンダルによる顕著な影響は表れていない。しかし長期投資が必要な製造業部門への影響は避けられないと見込まれる一方で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/06/20 - 6月のインフレ指数は11ぶりにデフレ予想

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、6月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)予想は、マイナス0.07%と2006年6月に記録したマイナス0.21%に次ぐデフレになると予想している。 4週間前の6月の広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.20%、前回予想ではゼロであった。また5月の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、予想の0.46%を下回る0.31%に留まって2007年同月以降では最低のインフレ指数を記録していた。 フォーカスレポート作成の協力金融機関の中でも的... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

 

12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

→ バックナンバー