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デイリー経済情報一覧


2019/06/10 - 新社会保障年金改革案のサラリーボーナス支給額引上げか

社会保障年金改革特別委員会のサムエル・モレイラ報告官は、年金改革案のサラリーボーナス支給を最低給与までの年金受給者への支払では、今後10年間で1696億レアルの社会保障院(INSS)の歳出削減と見込んでいた。 サラリーボーナスは2最低サラリーまでのサラリーマンが年1回ボーナスとして受け取っているが、新社会保障年金改革案では、サラリーボーナスを受け取る年金受給者を最低サラリーまでとしていたが、野党側は1.4最低サラリーまでの引上げを要求している。 年金受給者のサラリーボーナス対象を最低... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/07 - 最高裁は国会の承認なしに連邦公社子会社の民営化承認

昨日連邦最高裁判所(STF)は国会の承認なしで、連邦公社子会社の民営化を承認した一方で、母体となる主要連邦公社の民営化には、国会の承認を得なければならないと決定した。 ペトロブラス石油公社は、石油・天然ガス関連の輸送ロジスティック会社Transpetro社やBR DISTRIBUIDORA社など36社の子会社を擁しているが、連邦公社134公社の内88公社は子会社となっている。 昨日の連邦最高裁判所(STF)の国会承認なしの連邦公社子会社の民営化決定で、ペトロブラスは、積極的な自社資産... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/07 - 外資系スタートアップ企業が続々と上陸

人間がPCで行う作業をソフトが理解できる記述内容に落とし込むことによって、ソフトウェア(ロボット)が記述内容に基づいて人間の代わりに作業を行うRobotics Process AutomationのUiPath社は2人のルーマニア人によるスタートアップ会社であり、社長のCoenraad can der Poel社長は、「いまがブラジルへの投資チャンス」とブラジル進出を決定した。 UiPath社の時価総額は70億ドルと見込まれており、評価額が10億ドル以上の未上場のスタートアップ系のユニコー... [続きを読む]

カテゴリー: IT/通信



2019/06/07 - 今年の自動車生産を下方修正

為替危機並びに50%上回るインフレに見舞われているアルゼンチン経済停滞の影響を受けて、自動車輸出が壊滅的な影響を受けているために、今年のブラジルの自動車生産は大幅な下方修正を余儀なくされている。 今年初めの全国自動車工業会(Anfavea)では、今年の自動車生産を前年比9.0%増加の287万台を見込んでいたにも関わらず、アルゼンチン経済が予想を上回る停滞で、更なる下方修正を余儀なくされている 今年初め5か月間の自動車輸出は、前年同期比42.2%下落の18万1,500台に留まっており、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2019/06/06 - 連邦貯蓄金庫は住宅クレジット金利を引き下げ

昨日連邦貯蓄金庫(Caixa)は、住宅購入向けクレジット金利を最終月曜日からの引下げを発表、また住宅クレジット遅延に対しても支払い再交渉に応じると発表している。 連邦貯蓄金庫(Caixa)による大半の住宅購入向けクレジット金利は、年利11.0%プラス実質0%の参考金利(TR)に対して、年利9.75%プラス参考金利に引き下げる。また最低住宅購入向けクレジット金利8.75%は8.50%プラス参考金利に引き下げる。 Caixa金庫では住宅金融システム(SFH)並びに不動産金融システム(SF... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2019/06/06 - 今年第1四半期のハイテク分野はテクニカルリセッション入りか

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2019年第1四半期のGDP伸び率は前四半期比ではマイナス0.2%、前年同四半期では0.5%増加、過去12カ月間では0.9%増加、今年第1四半期の鉱工業部門のGDP伸び率がマイナス0.7%を記録している。 しかし今年第1四半期のハイテク部門の生産伸び率は、前年同期比マイナス12.5%と二桁台の減少を記録、2回連続で四半期のGDP伸び率がマイナスを記録するテクニカルリセッション入りしていると産業開発研究所(Iedi)では危惧している。 今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/06 - ペトロブラス石油公社の盗油による損害額は年間1億5,000万レアル

ペトロブラス石油公社の小規模の暴力組織や麻薬組織カルテル、貧困層住民による石油派生品などの盗油による損害額は、年間1億5,000万レアルに達し増加傾向を示している。 過去3年間でのペトロブラスの盗油件数は3倍に増加しており、同社では損害額の増加のみならず、メキシコ石油公社(PEMEX)のパイプラインに穴をあけての盗油による火災発生での大事故発生ニュースの二の舞を防ぐために、明日7日に盗油防止プログラム「Pro Dutos」を発表する。 2016年のブラジル国内での盗油件数は72件発生... [続きを読む]

カテゴリー: 化学・石油化学



2019/06/05 - 財政均衡プラン(PEF)適用申請の州政府は最大限の財政削減が不可欠

連邦政府との間で約束が交わされている財政責任法(LRF)の支出総額の60%までに制限されている州政府公務員の給与総額限度を超えて、財政責任法(LRF)を果たしていない州政府が増加の一途を辿っており、連邦政府からの交付金を受けられない可能性がある。 しかし財政再建が困難な州政府知事からの要請を受けて連邦政府は、新たな財政均衡プラン(PEF)を最大13州政府に対して適用するにも拘らず、非常に厳しい条件を突き付けている。 国庫庁では各州政府の財政上状況を4ランクに分析、A及びBクラスは財政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/05 - 2,100市町村は連邦政府との統一新社会保障案に合流

新社会保障年金改革案に反対表明している州政府の市町村の中には、連邦政府との統一新社会保障年金改革案に合流支持を要請している全国の市町村は2,100市に達しており、同じ統一新社会保障年金改革が適用されなければ最高裁判所(STF)への控訴を示唆している市長も多く足並みが揃っていない。 全国5,570市町村の中で2,100市町村が独自の年金・恩給制度を擁している一方で、3,400市町村は連邦政府並びに地方政府(州・市)との統一新社会保障案で新たな年金改革を実施する。 昨年サンパウロ市役所で... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/05 - ミナス州の中小鉱業会社が鉄鉱石生産再開

今年1月25日のヴァーレ社ミナス州ブルマジーニョ鉱山のフェイジョン1鉱滓用ダムの決壊事故発生の影響による鉄鉱石生産の大幅な減少で、鉄鉱石の国際コモディティ価格が高止まりしており、ミナス州内の中小鉱業会社では小規模の鉄鉱石生産に着手している。 ミナス州鉱業組合(Sindiextra)では、組合に加盟している30社以上のミナス州内の中小鉱業会社は年内の500万トンに達する鉄鉱石の増産を予定しており、昨年の鉄鉱石生産は3,700万トンであった。 30社の中小鉱業会社の鉄鉱石生産は含有量が5... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2019/06/04 - 今年初め5か月間の貿易収支は228億ドルの黒字計上

経済省通商局(Secex)の発表によると、2019年5月の輸出総額は前年同月比5.6%増加の213億9,400万ドル、輸入総額は7.8%増加の149億7,200万ドル、貿易収支は、前年同月比0.9%増加の64億2,200万ドルの黒字を計上している。 今年初め5か月間の輸出総額は前年同期比1.1%減少の935億4,300万ドル、輸入総額は7,070億3,700万ドル、貿易収支は0.8%増加の228億600万ドルを記録している。 今年5月の輸出量は13.0%増加が牽引して貿易黒字を計上、... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2019/06/04 - 今年初め5か月間の新車販売は既に100万台突破

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、2019年5月のトラックやバスを含む新車販売は、前年同月比21.6%増加の24万5,460台を記録している。 今年初め5か月間の新車販売は、好調に推移して前年同期比12.47%と二桁増加の108万台と100万台をすでに突破、昨年同期は96万4,660台と100万台を割っていた。 今年5月のバスやトラックを含まない新車販売は前年同月比2016%増加の19万4,880台、今年初め5か月間の新車販売は、11.10%増加の103万台... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2019/06/04 - 今年4月の製造業部門生産は0.7%増加予想

Valor Data社の21金融機関対象の調査によると、2019年4月の製造業部門生産は前月比0.7%増加を予想、今年3月の製造業部門生産はマイナス1.3%を記録していた。 21金融機関の今年4月の製造業部門生産予想は0.2%増加~1.2%増加、平均値は0.7%増加、前年同月比ではマイナス3.1%、テンデンシアス・コンスルトリア社では4月の製造業部門生産は前月比0.8%増加、前年同月比ではマイナス2.9%を予想している。 全国自動車工業会(Anfavea)は、今年4月の自動車生産は前... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/03 - 今年第1四半期のサンパウロ市の住宅売買件数は二桁増加

サンパウロ住宅登録協会(Arisp)の調査によると、2019年第1四半期のサンパウロ市内の住宅売買件数は、前年同期比11.3%増加の2万4,957軒、3月の過去12カ月間の住宅売買件数は15.0%増加の11万2,956軒を記録している。 サンパウロ市内の住宅売買件数が増加傾向を示しだしたのは2017年初めからであり、2012年のサンパウロ市内の住宅売買件数は、14万6,779軒をピークに2016年は8万9,650軒と40%前後と大幅に減少していたとサンパウロ住宅登録協会(Arisp)は指摘... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2019/06/03 - 今年2月~4月の平均失業率は就職活動停止拡大で12.5%に減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、2019年2月~4月の平均失業率は、今年1月~3月の平均失業率12.7%から0.2%減少の12.5%を記録したが、国内経済の停滞に伴って就職活動を停止したために、見かけ上の失業率低下となっている。 今年4月末の失業者総数は1,320万人、就職活動を停止した人口と短時間労働などの希望に沿わない就職人口を合わせると2,840万人に達している。また今年4月末の就職活動を停止した労働人口は、1月末比で20万2,000人増加の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/06/03 - 連邦政府は各地方政府の新社会保障案を容認か

2020年の市長選挙を見据えた野党連合は、連邦政府と各地方政府(州政府・市町村)の統一新社会保障案に反対しており、連邦政府は勤労不可能な高齢者および障害者に対する最低賃金額を支給する継続扶助(BPC)並びに農村労働者の年金受給年齢の変更と共に各地方政府ことの新社会保障案の容認を検討している。 パウロ・ゲーデス経済相は、新社会保障案による10年間での1兆2,000億レアルの歳出削減による経済効果を謳っているが、各地方政府ことの新社会保障案の容認でもこの経済効果は変わらない。 連邦政府と... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/05/31 - BRFと Marfrig合併で世界4位に食肉会社誕生か

サジア並びにペルジゴンの有名ブランド製品を擁するブラジル資本Brasil Foods (BRF)社と同じくブラジル資本Marfrig社の合併話が持ち上がって、両社の株価が上昇している。 両社の合併が実現すれば売り上げが760億レアルに達して、ジョエズレイ・バチスタ並びにウエスレイ・バチスタ兄弟が所有するJBS社、米国資本のタイソン・フーズ社、中国資本Smithfield社に次ぎ世界4位の食肉会社の誕生となる。 新合併会社は世界中に136カ所の食肉加工工場の所有で従業員13万7,000... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2019/05/31 - 連邦政府は経済活性化でFGTS預金引出を検討

2019年第1四半期のGDP伸び率は、前四半期比ではマイナス0.2%と8四半期ぶりのマイナスを記録してブラジルの国内経済の停滞が堅調となっている。また前年同四半期では0.5%増加、過去12カ月間では0.9%増加、今年のGDP伸び率は、昨年並みの1.1%増加前後に留まる可能性が否定できない。 パウロ・ゲーデス経済相は、年金・恩給改革の国会承認の6月末までの実現を目指しているが、年金・恩給改革の承認直後にブラジル国内経済を活性化するために、現役サラリーマンの勤続期間保障基金(FGTS)預金引出... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/05/30 - 今年第1四半期のGDP伸び率はマイナス0.2%

ブラジル地理統計院(IBGE)は、今日30日に2019年第1四半期の正式なGDP伸び率を発表、前四半期比ではマイナス0.2%、前年同四半期では0.5%増加、過去12カ月間では0.9%増加を記録している。 今年第1四半期のGDP総額は1兆7,140億レアル、部門別GDP伸び率比較では、農畜産GDP伸び率は前四半期比マイナス0.5%、鉱工業部門マイナス0.7%、サービス部門0.2%増加、住宅投資、設備投資や公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)部門のGDP伸び率はマイナス1.7%であった... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/05/30 - 今年4月の財政プライマリー収支は65億3,700万レアルの黒字計上

2019年4月の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は65億3,700万レアルの黒字を計上したにも関わらず、4月としては1998年以降では最低の黒字額計上、昨年4月は86億8,400万レアルの黒字であった。 しかし今年3月の中央政府の財政プライマリー収支赤字は211億レアルに達して、統計を取り始めた1997年以降では2番目の大幅赤字を計上していた。 今年初め4か月間の中央政府の財政プライマリー収支は27億4,800万レアルの赤字を計上して... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策