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デイリー経済情報一覧


2017/03/24 - 2月の過去12カ月間の電力消費は1.4%増加

全国エネルギー・システム組織化機構(ONS)の発表によると、2月の1日当たり平均電力エネルギー消費は、前年同月比2.2%増加の6万9,7721メガワット、前月比では2.3%増加している。 2月の1日当たり平均電力エネルギー消費が前年同月比2.2%増加要因として、前年同月よりも高い温度並びに自動車セクターなどいくつかの製造セクターでの電力エネルギー消費が増加している。 2月の電力エネルギー消費増加は、テーメル政権の経済政策への信頼増加による経済指標の改善並びに国際コモディティ価格上昇な... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/24 - 今年第1四半期のGDP伸び率は農畜産部門が牽引か

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀では毎月IGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表している。またジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)による2017年第1四半期のGDP伸び率は、農畜産部門が牽引して前四半期比0.3%増加を予想している。 ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の今年第1四半期の部門別GDP伸び率比較では、農畜産部門は、今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/23 - 86%の公務員は年金改革の蚊帳の外

今月21日、ミッシェル・テーメル大統領は、ブラジルの構造改革の先頭を切って着手していた年金・恩給改革に、地方政府(州・市)の公務員の年金規定の除外を発表、年金改革案に異議を唱えている与野党下院議員の70%のガス抜きに繋がり、国会での年金改革案の承認に大きく前進すると予想されている。 しかし地方公務員の年金改革案の除外で、ブラジルの連邦政府並びに地方政府の公務員の86%が年金改革案の対象外になるため、連邦公務員の司法関係職員や教育関連職員による年金改革案からの除外圧力が強まると予想されている... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/23 - 下院でアウトソーシング職種規制緩和を承認

昨日の夜、下院議会では過去19年間議論されてきた業務の外部委託(アウトソーシング)の職種制限規制の緩和法案を賛成231票、反対188票、棄権8票で可決した。 またアウトソーシング対象の職務拡大以外にもアウトソーシング契約期間の延長も承認され、企業経営者にとって臨時雇用が必要な時に、職種を問わずに随時契約できると歓迎されている。 今まで上級労働裁判所(TST)では、アウトソーシング契約できる職種は、その企業の中心的生産可能な職種以外の職種に限定して認めていた。例えば自動車メーカーであれ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/22 - 昨年のブラジルの人間開発指数は79位

人間開発指数(Human Development Index, HDI)は、各国を人間開発の4段階に順位付けするために用いられる平均余命、教育及び所得指数の複合統計で、2015年のブラジルの人間開発指数は、調査対象国188カ国中79位にランクされている。 ブラジルは2004年から人間開発指数の対象国になったにも関わらず、HDI指数の上昇傾向は依然として確認できず、テーメル政権が進めている年金改革や労働法改正の早急な実施が人間開発指数の改善には不可欠となっている。 2015年のブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/22 - 地方政府除外で年金改革案崩壊開始か

昨日、ミッシェル・テーメル大統領は、ブラジルの構造改革の先頭を切って着手していた年金・恩給改革に、地方政府(州・市)の公務員の年金規定の除外を発表したため、ブラジル国民全員に適用する年金改革案の崩壊開始が憂慮されている。 エンリケ・メイレーレス財務相並びにロドリゴ・マイア下院議長の列席の下、テーメル大統領は、地方政府(州・市)公務員を除外した年金改革案は、年金改革案に異議を唱えている与野党下院議員の70%のガス抜きになり、国会での年金改革案の承認に大きく前進すると強調している。 昨年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/22 - 2016年のペトロブラスは148億レアルの赤字を計上

2016年のペトロブラス石油公社は、最終四半期の純益が前年同期の369億レアルの赤字から一転して25億レアルの黒字を計上したにも関わらず、昨年の純益は148億レアルの赤字を計上している。 昨年のペトロブラス石油公社の148億レアルの赤字は、2015年の348億レアルの赤字、2014年の215億レアルの赤字に次いで3年連続で赤字を計上したにも関わらず、石油派生品の国際コモディティ価格上昇や為替変動、コスト削減などの要因で、過去2年間よりも赤字幅が減少している。 昨年のペトロブラスの負債... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/21 - 食肉偽造事件発覚で主な輸出相手国が輸入禁止措置発令

先週金曜日に『Operação Carne Fraca』(規格外混入食肉作戦)で発覚した食肉偽造事件では、農畜産省(APA)の職員が賄賂を受け取って、衛生検査を行わずに許可証の発行疑惑、食用期限切れを隠すための化学薬品使用、増量のための水注入、ダンボールや期限切れ食肉の混入などを行っていた疑いがもたれている。 連邦警察は38人を逮捕、77人を強制連行、194件の押収令状を取得して1,100人の捜査官を関係各州に派遣、また農畜産省では33人の職員の停職、畜産会社の... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2017/03/21 - 延滞率増加だけではクレジットのスプレッド高の要因とはならない

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の連邦政府による増税政策の反対キャンペーン並びに2017年度予算の財源確保の一環として、通称「銀行小切手税」と呼ばれる金融取引暫定納付金(CPMF)の徴収再開に対する反対キャンペーンを実施している。 またサンパウロ州工業連盟(Fiesp)は、増税政策並びに金融取引暫定納付金(CPMF)の徴収再開に対する反対キャンペーンに続いて、商業銀行のクレジットに対する高いスプレッド金利徴収に対しても反対キャンペーン開始を検討している。 特に商業銀行ではク、レジッ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/03/20 - 食肉偽造事件発覚でブラジルの信用は壊滅的なダメージ

連邦警察による食肉検査の偽装汚職問題に対する1,100人の捜査官を動員した『Operação Carne Fraca』(規格外混入食肉取締作戦)‐と命名された捜査で、世界最大の食肉メーカーJBS社や国内最大の食品会社 Brasil Foods (BRF)社にも捜査が及んでおり、世界の食糧供給国であるブラジルの食の安全性の信用が壊滅的な打撃を受けると予想されている。 『Operação Carne Fraca』(規格外混入食肉作戦)では... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料



2017/03/20 - 中国の第3波のブラジル投資は200億ドルを突破予想

2年以上継続するブラジル国内の経済リセッション並びにラヴァ・ジャット作戦汚職問題によるインフラ整備部門の投資停止などの要因で、ブラジルの建設業界や電力業界の大手企業の時価総額は大幅に下落している。 ブラジルの経済や政治危機で、外資系企業にとって企業買収や資本参加は大きなリスクを伴うにも関わらず、ブラジル企業買収のチャンスと見込んだ中国企業は、負債軽減の必要に迫られ時価総額が下落しているブラジル企業の買収を虎視眈々と狙っている。 ブラジル中国商工会議所では、今年の中国企業によるブラジル... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/16 - 今年のプライマリー収支の許容赤字1,390億レアルの達成で増税検討

連邦政府では、現在の財政プライマリー収支赤字が1,790億レアルに達して2017年の中央政府の財政プライマリー収支の許容赤字1,390億レアルの達成が難しくなってきているため、歳入増加を目的に増税を検討している。 連邦政府では、今年の財政プライマリー収支を許容赤字上限値である1,390億レアルに収めるため歳出削減及び歳入増加を図らなければならないが、今年のGDP伸び率が僅か0.5%増加予想では、税収確保のために増税を余儀なくされている。 ミッシェル・テーメル大統領は、政権末の2018... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/16 - 会計検査院(TCU)はBR Distribuidora社の売却プロセスの見直しを指示

ペトロブラス石油公社は、昨年までの石油の国際コモディティ価格低迷や負債削減、ラヴァ・ジャット作戦汚職問題による格下げや時価総額の下落などの要因で、自社資産売却を余儀なくされている。 「クラウンジュエル」とも呼ばれてペトロブラス社で最も魅力的な事業部門燃料配給会社であるBR Distribuidora社の売却について、会計検査院(TCU)は、売却プロセスの見直しを命じて、ペトロブラスでは2015年開始の売却プロセスのやり直しを余儀なくされている。 ペトロブラス石油公社は、プレソルト油田... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/03/16 - ムーディーズはブラジルの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に変更

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、ブラジルが経済リセッションからの脱出並びにインフレの落ち着きなどの要因で、昨日ブラジルの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引き上げた。 ムーディーズ社は昨年2月にブラジルの格付けをジャンク級(投機的等級)となる「Ba2」に2段階引き下げ、格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に、主要格付け機関3社のブラジル格付けはすべて投機的等級となっていた。 ムーディーズ社がブラジルの格付け見通しを「ネガティブ」から「安定的」に引... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/14 - Galvão Engenharia社は国道153号線のコンセッション返納か

ジウマ・ロウセフ大統領在任中の2014年に入札にかけられGalvão Engenharia社が落札した国道153号線のコンセッション方式による建設工事がクレジット問題で一向に進んでいないために、返納を余儀なくされている。 国道153号線コンセッションは、ゴイアス州アナポリス市とトカンチンス州アリアンサ・ド・トカンチンス市を結ぶ625キロメートルの国道の複線工事で、投資総額は43億1,000万レアルが見込まれていた。 しかしコンセッションを落札したGalvã... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/14 - 中銀の最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を4.19%に下方修正

昨日発表の中銀の最終フォーカスレポートによると、2月のIPCA指数が0.33%に留まり、2月としては2000年以降で最低のインフレ指数を記録したために、今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、前回予想の4.36%から4.19%と大幅に下方修正している。 また3月の今後12カ月間のIPCA指数は、前回予想の4.56%から4.54%に下方修正、2018年のIPCA指数は4.50%と33週間連続で連邦政府の中央目標値4.5%に据置、3月のIPCA指数は0.30%から0.27%に下... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/14 - 勤続期間保障基金の凍結預金引出は350億レアルに達するか

2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しは、先週金曜日に当たる3月10日から開始された。 勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出し期間は、今年3月10日~7月31日迄、引出開始初日の3月10日だけで32億6,000万レアルが引き出された。 引出開始初日の3月10日に引き出された32億6,000万レアルのうち18億9,000万レアルは、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/03/13 - 4空港の民営化コンセッション入札には最低4コンソーシアム参加か

3月16日に入札が予定されている4空港の民営化コンセッション入札の参加に対して、今日13日に4コンソーシアム代表が参加表明すると予想されている一方で、3コンソーシアムはすでに参加中止を表明している。 4空港民営化コンセッションに入札参加が見込まれているのは、Patria Investimentos社とコンソーシアムを組むAvialliance社並びにCR Almeida社とコンソーシアムを組むFraport社、Flughafen Zurich AG社、 Vinci Airports社が予想... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2017/03/13 - 今年2月のインフレ指数は0.33%に留まって2000年以降では最低記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、2017年2月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は0.33%に留まり、2月としては2000年以降で最低のインフレ指数を記録している。 ブロードキャスト・プロジェクションによる34金融機関対象の今年の広範囲消費者物価指数(IPCA)調査では、5金融機関では今年のインフレ指数は4.0%を下回ると予想、25金融機関では4.0%~4.5%を予想、4金融機関では連邦政府の中央目標値4.5%を上回ると予想、今年のインフレ指数の予想幅は3.70%~... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/03/13 - ハイテク家電や4Gセルラーの価格上昇

経済リセッションで一般消費者の購買力低下に伴って、過去2年間の家電や電子機器販売台数は前年割れで減少を続けている一方で、付加価値の高い4Gセルラー電話やデジタルフルハイビジョンLED液晶テレビの価格は、二桁台の上昇を続けている。 2016年の情報機器販売台数は、景気停滞に伴って前年比26%減少、オーディオ機器は21.0%減少、電話は18%減少、白物家電は12%減少、ポータブル機器は8.0%減少して平均で前年比20%減少している。 また2016年の情報機器販売金額は前年比16.0%減少... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



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会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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