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デイリー経済情報一覧


2016/12/12 - ゼネコン最大手オデブレヒト社は過去3年間で10万人以上解雇

連邦警察によるラヴァ・ジャット作戦で最大級の汚職疑惑のゼネコン大手ノルベルト・オデブレヒト社初めオデブレヒトグループが連邦検察庁と進めている大型の報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)では、77人のエグゼクティブが合意したために、今後は多くの与野党議員の不正発覚予想で、政界の行方が混沌としている。 2013年のオデブレヒトグループの従業員総数は18万1,000人に達していたが、ラヴァ・ジャット作戦汚職疑惑で摘発された2014年には16万8,000人まで減少していた。 また、ラヴァ・ジャ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2016/12/12 - 11月のインフレ指数は1998年以降で最低の0.18%に留まった

ブラジル地理統計院(IBGE)の調査では、11月のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は僅かに0.18増加に留まって、11月としては1998年以降では最低のインフレ指数を記録している。 1999年に連邦政府は年間のインフレ指数中央目標値を4.5%、許容値を前後2.0%に定めたにも関わらず、2001年並びに2002年、2003年、2015年のインフレ指数は許容値を上回っていた。 Broadcast Projeçõesの調査によると、調査対象のエコノ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/12/09 - 今年の電機電子部門の売上は前年比8.0%減少予想

ブラジル電気電子工業会(Abinee)の予想によると、今年の電気電子部門のインフレ指数を差引かない名目売上総額は、前年比8.0%減少の1,312億レアルに留まると予想している。 ジウマ大統領罷免並びにテーメル大統領承認で国内経済の潮目が大きく変わるとブラジル電気電子工業会のウンベルト・バルバット会長は予想していたにも関わらず、依然として経済リセッションから抜け出していない。 今年の電気電子部門のインフレ指数を差引いた実質売上総額は前年比11.0%減少、2017年の電気電子部門のインフ... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2016/12/09 - 2016/17年の穀物生産は2億1,300万トンと豊作予想

国家配給公社(Conab)の2016/17年度の穀物生産予想では、エルニーニョ現象で北東部地域は旱魃などの天候異変の大きな影響を受けた2015/16年度の穀物生産予想1億8,660万トンを14.2%上回る2億1,300万トン以上が見込まれている。 2016/17年度の穀物生産向け耕作地は僅かに1.4%増加予想の5,910万ヘクタールにも関わらず、ラニーニャサイクル入りで天候異変が減少するために、大豆並びにトウモロコシ、綿、米、フェジョン豆は豊作になると予想されている。 ブラジル地理統... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2016/12/09 - 10月の国内総固定資本形成(FBCF)は前月比2.6%減少

応用経済研究院(Ipea)の調査によると、10月の宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)は、前月比2.6%減少して4カ月連続で減少している。 ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査(Pnad)によると、第3四半期の国内総固定資本形成(FBCF)は前四半期比3.1%減少、第4四半期の国内総固定資本形成(FBCF)は、前四半期比4.8%減少と応用経済研究院(Ipea)では予想している。 また10月の国内総固定資本形成(FBCF)は前年同期比13.6... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/12/08 - 連邦会計検査院はペトロブラスの資産売却に対して停止命令

連邦会計検査院(TCU)は、ペトロブラス石油公社に対して自社資産売却プロセスに於いて不正疑惑が発生しているために、自社資産売却を期限限定なしで中止命令を下した。 石油派製品の国際コモディティ価格低迷やレアル通貨に対するドル高の為替、ラヴァ・ジャット作戦による汚職問題発覚の影響による格下げによる信用下落や資金調達のための借り入れコスト上昇などの要因で、ペトロブラスの負債が上昇一途となっていた。 同社では負債軽減並びに投資金調達のために、コア事業以外の資産売却を迫られており、2015年~... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/12/08 - 新年金改革法案承認で今後3年間の歳出は459億レアル削減

新年金改革法案が無修正で国会を通過すれば、今後3年間の連邦政府の歳出は、459億レアルの削減に結び付くと財務省社会保障局では算定、財政改革の大きな一歩となる。 また新年金改革法案が無修正で国会を通過すれば、2027年までの連邦政府の歳出削減は6,783億レアル、2019年から最低サラリー調整の計算方法が変更されれば9,037億レアルの歳出削減に結び付く。 最低サラリーの計算方法は、過去2年間のGDP伸び率と前年のインフレ指数である全国消費者物価指数(INPC)となっているが、2019... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/12/08 - 外資系銀行5行がカルテル形成で1億8,100万レアルの罰金

日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)は、外資系銀行5行がブラジル国内におけるレアル通貨に対するドルの為替取引でのカルテル形成に対して、5行に総額1億8,100万レアルの罰金を言い渡した。 罰金支払いに合意した外資系銀行5行で最も罰金額が多いのは、Citigroupで8,000万レアルの罰金支払いを命じられている。その次はドイツ銀行5,140万レアル、バークレイズ銀行2,110万レアル、HSBC 銀行1,810万レアル、JP Morganは1,110万レアルの罰金支払... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/12/07 - 石油派生品値上げは即日

ペトロブラス石油公社は製油所のガソリン卸売価格の8.1%、ディーゼル燃料価格の9.5%値上げを発表した当日に、サンパウロ市内の一般消費者向けガソリンポストの石油派生品価格は値上げされている。 ペトロブラス石油公社による製油所のガソリン卸売価格8.1%値上げは、サンパウロ市内のガソリンポストの最終価格を0.1レアル、ディーゼル燃料価格9.5%値上げは0.15レアル引き上げている。 しかしペトロブラスは10月14日に製油所のガソリン卸売価格を3.2%値下げ、11月8日にも3.1%値下げを... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2016/12/07 - 新年金改革法案では満額の年金受給には49年間の積立期間に延長

昨日、連邦政府は新年金改革法案の詳細を発表、男女とも最低年金受給年齢を65歳、年金積立期間は最低15年から25年と10年間の積立延長を義務付けている。 ブラジル地理統計院(IBGE)では、現在のブラジル人の65歳以降の平均寿命を18.4歳と見込んでおり、2030年には65歳以降の平均寿命が19.4歳まで伸びるために最低年金受給年齢を66歳、2050年には最低年金受給年齢を67歳に引き上げる可能性が予想されている。 また新年金改革法案では、男女とも最低年金受給年齢を65歳に定めるが、5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/12/07 - 今年の農業部門のGDP伸び率は3.0% 増加予想

ブラジル農牧連合(CNA)の発表によると、今年の穀物類やコーヒー、オレンジなどの農産物生産は天候不順にも関わらず、昨年の生産を2.5%~3.0%上回ると予想している。 今年1月~8月までの農業部門のGDP伸び率は前年同期比3.4%増加、今年の農産物のGDPは、1兆4,250億レアルと昨年の1兆3,870億レアルよりも約400億レアルの増加が予想されている。 また今年の農産物生産価格総額は前年比2.5%増加の5,417億レアル予想、農産物輸出総額は昨年の882億ドルから860億ドルに減... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2016/12/06 - アンドラーデ・グッチエレス社はワールドカップのサッカースタジアム建設カルテル形成を認める

連邦警察によるジャヴァ・ジャット作戦の汚職問題に関係したアンドラーデ・グッチエレス社のエグゼクティヴは、報奨付証言で2014年のワールドカップ開催で試合が行われたサッカースタジアム建設のカルテル形成を認めた。 昨日、大手ゼネコン企業によるサッカースタジアム建設のカルテル形成を日本の公正取引委員会に相当する経済防衛行政審議会(Cade)が確認、アンドラーデ・グッチエレス社は、ジャヴァ・ジャット作戦による7件目の不正を認めている。 アンドラーデ・グッチエレス社による報奨付証言では、同社以... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2016/12/06 - 構造改革の旗手となる年金改革案は国会に提出

昨日、ミッシェル・テーメル大統領は、年間1,000億レアルに達する社会保障院(INSS)の赤字累積による国家破綻を防止するための早急な年金・恩給改革実施するために、今日国会に年金改革案を提出する。 ミッシェル・テーメル大統領は、男女とも最低年金受給年齢を65歳に定めるが、50歳以上の男性並びに45歳以上の女性に対しては、過渡期に相当するため柔軟な年金受給資格を適用する。 しかしテーメル大統領が強調していたすべての国民に対する同等の年金改革案適用ではなく、警察並びに消防関連の年金改革案... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/12/06 - サムスン並びにアリババがVia Varejo 社買収劇に参入

韓国資本サムスン並びに中国資本アリババ社は、家電・家具小売チェーンを牽引するトップのカーザ・バイア並びにポント・フリオチェ-ンを擁するポン・デ・アスーカルグループ(GPA)傘下のVia Varejo 社の買収に参加表明している。 Via Varejo 社の買収に参加を表明しているのは、サムスン並びにアリババ以外にも中国資本Suning社、チリ資本Falabella社、南アフリカ資本 Steinhoff社、ブラジルのロージャス・アメリカーナス社が買収を表明している。 Via Varej... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2016/12/05 - 2017年のセメント販売は今年を6.0%以上落ち込むと予想

連邦警察のペトロブラス石油公社関連ラヴァ・ジャット作戦汚職問題による公共事業プロジェクト停止や新規インフラ事業取消や住宅ブームの終焉、歳出がインフレ以上に肥大化するのを阻止する憲法修正案(PEC)241号/2016の承認などの影響で、2017年末まで国内のセメントの消費が継続して落ち込むと予想されている。 13セメントメーカーが加盟する全国セメント工業組合(SNIC)では、2017年のブラジル国内のセメント消費は今年を6.0%以上上回ると予想している一方で、1カ月前の前回予想では5.0%減... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2016/12/05 - エイケ・バチスタ氏は不死鳥のごとく再浮上するか

石油・天然ガスや鉄鉱石関連事業で頭角を現し2011年のフォーブス誌の資産家ランキングでは、南米で1位、世界で7位まで上り詰めた実業家エイケ・バチスタ氏は、OGX社破産申請を発端にグループ企業が崩壊して実業界では鳴りを潜めていた。 しかしグループ企業を統括するEBX社は、一時期400人の各業界エリートを高給でヘッドハンティングして雇用していたが、現在は腹心の20人の従業員で再生のために有望な事業の選定をしている。 エイケ・バチスタ氏は、全く新しい事業としてエナメル層を再生するデンタルク... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2016/12/02 - 11月の貿易収支は47億5,800万ドルの黒字計上で記録更新

開発商工サービス省(MDIC)の発表によると、11月の輸出総額は162億2,000万ドル、輸入総額は114億6,300万ドル、貿易収支は47億5,800万ドルの黒字で統計を取り始めた1989年以来最高の黒字計上、昨年11月の貿易収支黒字11億9,800万ドルの4倍に相当する黒字を計上している。 また今年1月~11月までの貿易収支は、432億8,200万ドルの黒字を計上して前年同期の134億5,500万ドルの黒字を大幅に上回って記録を更新、今年の貿易収支の黒字幅は、450億ドル~500億ドル... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2016/12/02 - 今年11カ月間の新車販売は前年同期比21%下落

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、11月のバスやトラックを含む新車販売は前月比12.0%増加の17万8,141台、前年同月比では8.74%減少している。 今年1月~11月までのバスやトラックを含む新車販売は、前年同期比21.16%減少の184万5,000台に留まっており、11月のバスやトラックを除いた新車販売は、前年同月比12.07%増加の17万3,561台、前年同月比では8.33%減少している。 今年1月~11月までのバスやトラックを除いた新車販売は、前年... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2016/12/02 - 10月の鉱工業生産は前月比1.1%減少

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査(Pnad)によると、10月の鉱工業生産は、前月比1.1%減少して2013年10月の1.5%減少以降では最高の落込みを記録、9月の鉱工業生産の0.5%増加から反転している。 また10月の鉱工業生産は、前年同月比7.3%減少して32カ月連続でマイナスを記録、依然として経済リセッションからの回復傾向が不透明とIBGE統計院エコノミストのアンドレ・マセード氏は危惧している。 ロイター通信社のエコノミスト対象の月間鉱工業生産調査結果である10... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2016/12/01 - 第3四半期のGDP伸び率は7四半期連続でマイナスを記録

第3四半期のGDP伸び率は、製造業並びにサービス、農畜産部門全てマイナスを記録して前四半期比マイナス0.8%、前年同期比マイナス2.9%を記録、2017年の経済回復は更に遅れると予想されている。 ブラデスコ銀行では2017年のGDP伸び率を前回予想の1.0%増加から0.3%増加へ大幅に下方修正、Broadcastプロジェクションによる25金融機関対象の調査によると、2017年の平均GDP伸び率は0.7%増加に留まると予想している。 またMB Associados社チーフエコノミストの... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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