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デイリー経済情報一覧


2019/01/21 - 2018年の正規雇用は43万6,000人予想

Valor Data社の15金融機関対象の2018年の労働手帳に記載される正規雇用調査では、前年比38万2,000人~58万人増加予想、平均正規雇用数は43万6,000人増加、就労・失業者管理センター(Caged)の統計では、2014年以降で初めて増加に転じている。 また2018年12月の正規雇用調査では、前年比マイナス37万4,000人~マイナス27万8,000人、平均正規雇用はマイナス32万9,000人を記録したものの、2017年12月のマイナス32万8,500人の解雇数を下回っていた... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/01/21 - ボルソナロ新政権は公約の公立銀行のブラックボックス開示

ジャイール・ボルソナロ新政権は、選挙公約の一つである公立銀行のデスクロジャーとしてブラックボックス開示のトップとして、昨日社会経済開発銀行(BNDES)のクレジットトップ企業50社を公表した。 第2次ジウマ(PT・労働者党)政権で財相を務めたジョアキン・レヴィ氏は、今年1月のボウソナロ新政権発足で社会経済開発銀行(BNDES)総裁に就任している。 経済危機の最中の2015年12月17日にレヴィ氏は財務相事実上の辞意を表明、翌日にはジウマ大統領がバルボーザ企画相を後任に指名するという、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2019/01/17 - ボロソナロ新政権誕生100日以内に83億レアル相当の入札実施か

今年1月1日に誕生したジャイール・ボルソナロ新政権は、100日以内に総額83億レアルに達するインフラ整備向けコンセッション入札を準備しており、国内経済活性化の呼び水になるとインフラ業界関係者は歓迎している。 新政権誕生100日の今年4月までに23プロジェクトの入札で連邦政府は69億レアルの歳入を見込んでおり、23プロジェクトの入札には、12カ所のリージョナルエアポート、10カ所の港湾ターミナル、南北鉄道入札が含まれている。 12カ所のリージョナルエアポート入札による国庫庁の歳入額は1... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2019/01/17 - イタリア資本Enel社は3カ所の再生可能エネルギー発電所網を中国資本CGNEIに売却

ブラジル国内で再生可能エネルギー電力部門に積極的に投資しているイタリア資本Enel Green Power Brasil社は、ピアウイ州並びにバイア州の3カ所の太陽光発電所網や風力発電所網を中国資本CGNEIに売却した。 Enel社は、3カ所の太陽光発電所網や風力発電所網の株式100%を中国資本のCGN Energy International Holding Co.Limited(CGNEI)社に7億ユーロ(29億レアル相当)で売却した。 ピアウイ州並びにバイア州3カ所の太陽光発電... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2019/01/17 - 昨年の建築資材販売は3年ぶりに増加に転じた

ブラジル建設材料工業協会(Abramat)の発表によると、2018年の建築資材販売は、2014年下半期から継続していた経済リセッションからの回復で前年比1.2%増加、3年連続のマイナスから漸く増加に転じている。 今年はジャイール・ボルソナロ新政権による年金・恩給を筆頭とした構造改革着手や積極的な連邦公社の民営化、国内経済活性化のためのインフラ整備部門の入札案件増加などの要因で、建築資材関連販売は大幅な増加が期待されている。 しかし昨年の建築資材販売の前年比1.2%増加は、ブラジル建設... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2019/01/16 - 昨年11月の小売販売は2000年以降では最高記録

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、2018年11月末の米国の感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日金曜日に当たるブラックフライディー商戦が牽引した自動車並びに建材を含まない一般小売販売は、前月比2.9%増加を記録、11月の月間小売販売としては2000年以降で最高の販売増加率を記録している。 しかし昨年11月のブラックフライディー商戦が牽引した小売販売の反動で、昨年12月の小売販売は、クリスマス商戦があるにも関わらず、前月比を下回ると予想されている。 Valo... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2019/01/16 - 今年1月のブラジルのCDS指数は183ポイントと大幅に改善

昨年10月の大統領選挙予想が不透明であった9月4日のブラジルの社債や国債、貸付債権などの信用リスクに対して、保険の役割を果たすデリバティブ契約の5年物のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は、311ポイントを記録していた。 しかし10月末に決戦投票で開放的な経済政策を謳っているジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)の勝利に伴って、サンパウロ平均株価が大幅に上昇してきている。 今後のブラジル国内の金融投資は、ボウソナロ新政権による年金・恩給の社会保障改革並びに税制改革、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2019/01/15 - ボロソナロ新政権は上下水道完備プロジェクトに250億レアル投資

大衆迎合的な姿勢と過激な発言で「ブラジルのトランプ」と呼ばれる右派のジャイル・ボルソナロ下院議員が、今年1月1日に新大統領に就任して半月が過ぎた。 メディアから好意的な支持が得られる新大統領就任から100日以内に相次いで年金改革、市場開放や国営企業の民営化など構造改革、刑法強化や国民の銃所有、元軍人の閣僚登用などによる治安回復政策の発表が予想されている。 またボルソナロ新政権では、2035年までにブラジル全土の上下水道整備向け114プロジェクトに対して総額250億レアルに達する投資を... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2019/01/15 - 7,000件の環境ライセンス認可が停滞

ボロソナロ新政権は、小さな政府を目標にテーメル政権の29の閣僚ポストの半減を目指して、財務省と経済政策をつかさどる企画省や商工サービス省を統合させた「経済省」の創設も発表していた。 ボルソナロ新政権が今年1月1日に発足したにも関わらず、国立インジオ保護財団(Funai)では7,000件に達する環境ライセンス認可を巡って、テーメル政権の環境省と農業漁業配給省を統合した農業環境省が担うが、未だに担当省庁が決まっていない。 今年1月2日からインジオ保護区の関連事業は国立インジオ保護財団(F... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/01/15 - Suzano Papel 社によるブラジル製紙業界トップFibria社吸収合併成立

昨日1月14日、Feffer一族が所有するブラジル製紙業界2位のSuzano Papel社は、業界トップのFibria社を278億レアルの株式交換で吸収合併に成功、時価総額で世界最大の短繊維パルプメーカーが誕生した。 新Suzano Papel社は、パルプの年間生産が1,100万トン、製紙生産は140万トンの生産能力を擁して、世界最大のパルプ・製紙会社が誕生、ブラジル国内に11工場を擁して、直接・間接従業員総数は3万7,000人に達する。 新Suzano Papel社は80ヵ国に年間... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2019/01/14 - ヨーロッパ連合は7種類のブラジル鉄鋼製品に対して輸入制限発令か

欧州連合(EU)の欧州委員会は、米国が鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置発動で米国市場から締め出された鉄鋼製品がEU市場に大量流入する懸念に対して、世界貿易機関(WTO)によって認められた貿易の防衛手段として鉄鋼製品に対する緊急輸入制限(セーフガード)の発動は1月16日に採択、2月2日からの実施が予想されている。 欧州委はシームレスステンレス鋼管など28種類の鉄鋼製品カテゴリーを対象に3年間のセーフガード措置を採用、2017年のブラジルの鉄鋼製品輸出の18.1%はヨーロッパ連合、7種類のブラ... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2019/01/14 - ペトロブラスの5か年計画の投資総額は841億ドル

ペトロブラス石油公社の2019年~2023年の新5か年投資計画による投資総額は841億ドル、そのうち石油・天然ガス開発並びに生産向け投資は大半の688億ドルを占める。 また同社では、コア事業の石油・天然ガス開発並びに生産に資本を集中するために、ポートフォーリオ事業である燃料配給事業やロジステック、石油製油所、陸上・岩塩層上海上油田の権益を積極的に売却するとロベルト・カステロ・ブランコ新総裁は2週間前の就任式で発表している。 ペトロブラスでは、北東部地域の2カ所の石油製油所並びに南部地... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2019/01/11 - 今年のラテンアメリカ経済はブラジルとコロンビアが牽引か

2018年のラテンアメリカ諸国の平均GDP伸び率は、米中貿易摩擦激化並びに国際コモディティ商品価格の低迷で、ブラジルのGDP伸び率1.30%を下回る1.20%増加が予想されている。 しかし2019年のラテンアメリカ諸国の平均GDP伸び率は、構造改革や公共投資活性化が期待されているジャイール・ボルソナロ新政権のブラジル並びにインフラ部門への投資拡大と法人税引き下げが予想されているコロンビアが牽引して、昨年の約2倍に相当する2.20増加が予想されている。 国際通貨基金(IMF)では、20... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/01/11 - 昨年のブラジルの履物輸出は二桁減少

ブラジル履物工業会(ABICALÇADOS)の発表によると、2018年のブラジルの履物輸出は前年比10.8%減少の1億1,347万促、輸出金額は10.5%減少の9億7,600万ドルを記録している。 昨年12月の履物輸出は、不透明な大統領選挙による為替変動、米国金利の引上げ、5月末から11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモによる物流問題発生の後遺症、製造コスト上昇などの要因で前年同月比24.3%減少の1,300万促、輸出金額は16.5%減少の9,760万ドルに留まった... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2019/01/10 - Ferrogrão鉄道建設でマット・グロッソ州の穀物生産が70%増産可能

Ferrogrão(フェログラン)と命名されているマット・グロッソ州シノップ市とパラー州ミリチツーバ市を結ぶ1,142キロメートルの鉄道建設構想は、最優先プロジェクトにも拘らず、既に5年間を経過しているが、未だに着手されていない。 ボルソナロ新政権インフラ省のタルシジオ・フレイタス大臣は、Ferrogrão鉄道が完成すれば現在のマット・グロッソ州の大豆やトウモロコシなどの穀物生産は、70%以上の増産が可能となると強調している。 昨年のマット・グロッソ州の穀... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2019/01/10 - ブラジル鉄道施術建設公社(VALEC)並びに半導体製造CEITEC社を清算

ジャイール・ボルソナロ新政権は、国庫庁の助成金の依存率が異常に高く、尚且つ従事する公務員給与を支給する収入のないブラジル鉄道施術建設公社(VALEC)並びにポルト・アレグレ市に半導体製造目的で設立されたCEITEC社の清算を発表している。 VALEC公社並びにCEITEC社に従事する公務員総数1,177人は公社の清算に伴って解雇を余儀なくされ、また両公社の資産は負債支払いのために、すべて処分される計画となっている。 CEITEC社はブラジル初となる国内設計による半導体デバイス製造を目... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/01/10 - 2018年11月の製造業部門生産は前月比0.1%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の発表によると、2018年11 月の製造業部門生産は前月比僅か0.1%増加、5月末から11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモによる物流問題発生の後遺症やアルゼンチンの為替危機、不透明な大統領選挙の影響が相乗効果となって、過去4か月間連続のマイナスからプラスに転じている。 昨年7月~10月の4か月間の製造業部門生産は累計マイナス2.8%を記録、昨年11月の製造業部門生産は前年同月比マイナス0.9%、今年初め11カ月間の製造業部門生産は1.5%増加、過去... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2019/01/09 - 2018年の中国のブラジルへの投資は75%下落

2018年の中国のブラジルへの直接投資は、不透明な大統領選挙並びに大幅なインフラ整備向けプロジェクト入札の停滞などの影響を受けて、前年比75%下落していると財務省国際問題担当局(Seain)の統計に表れている。 2017年の中国のブラジルへの対内直接投資総額は、電力ネルギー部門を中心に113億ドルであったにも拘らず、2018年は前年比75%減少に相当する28億ドルに留まっている。 国連貿易開発会議(UNCTAD)の2018年度世界投資レポートによると、世界の多国籍企業経営者対象の直接... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2019/01/09 - 2018年の自動車生産は予想を下回る6、288万台に留まる

アルゼンチン経済危機の影響を受けて2018年の自動車輸出減少が牽引して、昨年の自動車生産は年初予想の300万台を大幅に下回る288万台に留まったものの、国内販売が予想を上回って前年比6.7%増加している。 しかし今年の自動車生産は、アルゼンチン経済の停滞継続にも関わらず、国内経済の回復による一般消費者の景況感改善、自動車販売向けクレジット拡大、コントロールされているインフレや低金利、ボルソナロ新政権による年金改革をはじめとした構造改革着手などの要因で、前年比9.0%増加の314万台を全国自... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2019/01/09 - 2019年のセメント生産は3.3%増加の5,440万トン予想

ブラジル国内のセメント需要は、2014年下半期から継続していた経済リセッションの影響を受けて過去4年間連続で前年割れを記録していたにも関わらず、ジャイール・ボルソナロ大統領の就任に伴って、経済活性化のための雇用創出が大きなインフラ整備部門への投資拡大を予想している。 2019年の国内のセメント消費は、民間部門の住宅並びに商業施設、製造業部門の新規・増産向け建設が牽引して、前年比3.3%増加の5,440万トンを全国セメント工業組合(SNIC)のパウロ・カミーロ・ペーナ会長は予想している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業