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デイリー経済情報一覧


2018/10/18 - 次期政権は未完成の52インフラ整備プロジェクト引継ぎ

極右候補のジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)かフェルナンド・ハダジ候補(労働者党-PT)のどちらが大統領になっても、投資総額が780億レアルに達する未完成の52インフラ整備プロジェクトを引き継がなければならない。 ジウマ・ロウセフ政権時に入札にかけられたにも関わらず、投資金不足で今までに未完成のゴイアス州‐トカンチンス州を結ぶBR-153号線や数多くのリージョナル空港も未完成となっている。 またミッシェル・テメル大統領が2016年9月にインフラ事業の更なる民営化を目的と... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/10/18 - Rota2030の国会承認遅延でフィアット社とフォード社間で問題発生

自動車業界の活性化のため5年間継続した輸入自動車に対して、30%の工業製品税(IPI)を課していた自動車技術革新政策(Inovar Auto)の2017年12月31日で終了した。 これに置き換える新たな政策案Rota2030は、今年1月1日からの実施が予定されていたにも関わらず、財務省や企画省では、年間15億レアルの歳入減少に繋がるRota2030プログラムによる減税政策に反対していたために、テメル大統領は、漸く今年7月5日にInovar Auto 政策に替わるRota2030に関する暫定... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/10/18 - 今年8月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.47%増加

四半期ごとの正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、昨日中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表した。 2018年8月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比0.47%増加して大半のエコノミストの予想を上回った。5月末から11日間継続したトラック運転手の国道封鎖抗議デモによる物流問題発生にも関わらず、6月から3カ月連続で増加に転じている。 5月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比マイナス3.34... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/17 - 中国企業は2009年からエネルギー部門を中心に540億ドル投資

中国企業は、2009年から電力エネルギー部門を中心にブラジル国内の基幹産業部門に対して、ハイリスク・ハイリターンにも関わらず、積極的に企業買収などで投資を継続している。 2009年以降の中国企業によるブラジル国内への投資は、総額539億6,000万ドルに達している。そのうち投資総額の47%は電力エネルギー部門への投資、石油・天然ガス開発部門への投資は29%、鉱業部門8.0%、自動車部門4.0%、農畜産部門4.0%、金融サービス部門は3.0%、その他は5.0%となっている。 中国企業に... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/10/17 - 2018年のブラジルの国際競争力は72位に後退

世界のビジネスや政治の改善に取り組む国際機関の世界経済フォーラム(WEF)が今月発表した「国際競争力レポート」によると、ブラジルの国際競争力は、イノベーションテクノロジーに対応する経済構造が非常に脆弱、制度並びにマクロ経済環境などが低評価となって、調査対象の140ヵ国中では前年の69位から72位にランクを下げている。 国際競争力レポートによる調査対象の世界140か国の競争力評価は、制度並びにインフラ、マクロ経済環境、健康と初等教育、高等教育と訓練、財市場の効率性、労働市場の効率性、金融市場... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/16 - 今年上半期のブラジルへの直接投資は不透明な大統領選挙で22%減少

国連貿易開発会議(UNCTAD)の発表によると、2018年上半期の世界の海外直接投資(FDI)は、前年同期比41%減の4,700億ドル、2005年以降では最低水準を記録。 今年上半期のブラジルへの対内直接投資は、有力な大統領候補が見当たらず、混戦が予想されていたため前年同期の324億ドルから22%減少の255億ドルまで減少している。 今年上半期のブラジルへの対内直接投資255億ドルは、昨年同期の世界ランク7位から9位に後退したものの、昨年1年間のブラジルへの直接投資は、2016年の7... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/16 - ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は記録更新

鉄鉱石輸出では世界トップの資源大手ヴァーレ社の2018年第3四半期の鉄鉱石生産は、前年同期比10.3%増加の1億490万トンを記録して、初め1億トンを突破している。 2016年末から操業開始した同社のパラー州カラジャス鉱山S11Dシステムの含有量の高い鉄鉱石は中国での需要増加に伴って増産、今年の鉄鉱石生産は3億9,000万トン、2019年は4億トン以上の生産を見込んでいる。 今年第3四半期の鉄鉱石並びに微粉鉱石に水と粘結剤を加えて直径10~30mmの球状にして焼き固めたペレット販売は... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2018/10/16 - 2019年の自動車販売は今年以下の予想

全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、2019年のバスやトラックを含む新車登録台数(販売)は前年比5.0%~10.0%増加に留まると予想、今年の自動車販売は、前年比13.0%増加の246万台を見込んでいる。 来年の新車販売が前年比5.0%~10.0%増加するためには、低金利の維持、低いクレジット延滞率、企業経営者並びに一般消費者の景況感改善、失業率の改善、2017年12月31日で終了した自動車技術革新政策(Inovar Auto)に替わる環境にやさしいエコカーを優遇す... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2018/10/15 - 州立水道公社の50%は赤字計上

基礎衛生情報システム(Snis)の統計によると、調査対象の27州立水道公社のうち黒字を計上しているのは、13州立水道公社に留まっており、半数以上の14州立水道公社では、赤字を計上している。 連邦政府では、2033年までブラジル全土に上下水道のインフラ整備に年間200億レアルの投資を見込んでいるにも関わらず、約半数の州立水道公社は、赤字計上で投資できない。 サンパウロ州水道公社(Sabesp)並びにミナス州水道公社(Copasa)、パラナ州水道公社(Sanepar)、ペルナンブーコ州水... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2018/10/15 - 2018/2019年の大豆輸出は7,500万トン予想

国家配給公社(Conab)の統計によると、2018/2019年度のブラジルの大豆生産は、1億1,700万トン~1億1,940万トンで2017/2018年度の1億1,928万トンを上回る可能性が予想されている。 しかし米国農務省(USDA)では、2018/2019年度のブラジルの大豆生産は、1億2,050万トンで昨年を70万トン上回ると予想、米国の1億2,770万トンに次いで世界2位、しかしブラジルの大豆輸出は、7,500万トンで米国を1,900万トン上回ると予想している。 2018/... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2018/10/15 - コモディティ輸出増加で完成品輸出比率が減少

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の貿易指数(Icomex)調査によると、今年初め9カ月間のブラジルの農産物や鉱物などの国際コモディティ商品輸出量は前年同期比4.7%増加、輸出金額は5.9%増加している。 しかし製造業部門の完成品輸出量は僅か2.2%増加、輸出金額も4.4%増加に留まっている。9月の国際コモディティ商品輸出量は前年同月比マイナス7.0%、輸出金額もマイナス1.5%を記録している。 9月の完成品輸出は、輸出全体の35%に留まって1980年以... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2018/10/11 - ボウソナロ大統領候補の民営化反対発言でEletrobra株価は10%近く下落

10月7日の大統領選挙では、極右候補のジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)の支持率は46%、フェルナンド・ハダジ候補(労働者党-PT)は29%、両候補は今月末の第2次決戦投票に駒を進めたが、ボウソナロ候補の支持率上昇で、新大統領就任の確率が高まっている。 今月9日夜、ボウソナロ候補によるブラジル中央電力公社(Eletrobras)の電力エネルギー発電事業の民営化反対発言に伴って、昨日のEletrobras社の株価は9.11%下落、サンパウロ平均株価(Ibovespa)も2.8%... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/10/11 - 2019年の国内のセメント消費は3.0%以上増加予想

国内のセメント需要は過去4年間連続で前年割れを記録していたにも関わらず、新大統領の就任に伴って雇用創出が大きなインフラ整備部門への投資拡大で、2019年の国内のセメント消費は、前年比3.0%~3.5%増加を全国セメント工業組合(SNIC)のパウロ・カミーロ・ペーナ会長は予想している。 ペーナ会長は、新政権によるインフラ整備部門への投資拡大以外にも大衆住宅建設プログラム“私の家、私の暮らし”向けクレジット拡大や更なる低所得層への購入拡大に期待している。 今年初め... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2018/10/11 - 今年上半期のブラジルのM&A案件は23.6%減少

コンサルタント会社Boston Consulting Group社の調査によると、2018年上半期のブラジル国内のM&A成約総額は、景気回復の遅れ並びに不透明な大統領選挙で、前年同期比26.7%減少の220億ドルに留まっている。 また今年上半期のブラジル国内のM&A成約件数も前年同期比23.6%に相当する172件に留まって40件以上減少しているにも関わらず、ジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)の大統領就任の可能性上昇に伴って、M&A成約件数は増加すると予... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/10 - ブラジル貿易協議所(Camex)はアルゼンチンの為替危機を考査

ブラジル貿易協議所(Camex)では、為替危機に見舞われているアルゼンチンとの両国貿易への影響について綿密な調査を開始、アルゼンチン以外の南米諸国との貿易拡大を図っている。 アルゼンチンのGDP伸び率が1.0%減少すれば、今年のブラジルからアルゼンチン向け輸出は、4.4%減少の7億7,000万ドルの減少に結び付くとブラジル貿易協議所(Camex)は予想している。 また今年のアルゼンチン向け自動車輸出は、当初予想の90万台から20万台減少の70万台に留まると予想、自動車輸出のマーケット... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/10 - 今年8月のサンパウロ州の鉱工業部門生産はマイナス0.9%

ブラジル地理統計院(IBGE)の州別鉱工業部門生産調査(PIM-Regional)によると、2018年8月のブラジル全国平均の鉱工業部門生産(GDP)伸び率は、前月比マイナス0.3%を記録、調査対象の26州のうち14州で前月比マイナスを記録している。 また今年8月のサンパウロ州鉱工業部門生産(GDP)伸び率は、8月20日に発生したパウリニア製油所(Replan)の火災による11日間の操業停止の影響を受けて、前月比マイナス0.9%を記録した。 今年8月のサンパウロ州鉱工業部門生産(GD... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/10 - 製造業界は大統領候補の不透明な工業政策に不服

10月7日の大統領選挙では、極右候補のジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)の支持率は46%、フェルナンド・ハダジ候補(労働者党-PT)は29%、両候補は今月末の第2次決戦投票に駒を進めたが、製造業界の代表者は、両大統領候補の不透明な工業政策に不服を募らせている。 ジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)が当選すれば財務相になると見込まれているPaulo Guedes氏が製造業部門よりも金融部門に注意を払っていると全国自動車工業会(Anfavea)のアントニオ・メガーレ会... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/08 - 誰が大統領になってもBNDES銀行のクレジット政策は不変

昨日の大統領選挙では、暴漢に刺された極右候補のジャイール・ボウソナロ候補(社会自由党-PSL)の支持率は46%、フェルナンド・ハダジ候補(労働者党-PT)は29%、両候補は今月末の第2次決戦投票に駒を進めたが、社会経済開発銀行(BNDES)のDyogo Oliveira総裁は、誰が次期大統領に選出されても同銀行のクレジット政策変更はないと太鼓判を押している。 世界金融危機後の2009年から社会経済開発銀行(BNDES)は、低金利の大企業向けの運転資金クレジットを大幅に拡大、ペトロブラス石油... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2018/10/08 - 連邦政府公務員のサラリー調整はインフレ指数を大幅に上回っている

2008年~2017年の過去10年間のインフレ指数は80%を記録しているが、この期間の教育省の連邦公務員サラリー調整は240.8%増加、サラリー支出総額は174億レアルから593億レアルに達している。 2008年の教育省の連邦公務員サラリー支出総額は予算の52.7%を占めていたにも関わらず、10年後の2017年の支出総額は、予算の56.2%まで上昇して、教育省の予算を圧迫している。 また過去10年間の科学技術革新通信省の連邦公務員サラリー支出は263.8%増加、過去10年間のサラリー... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2018/10/05 - 自動車業界はアルゼンチン金融危機で新車減産調整を強いられている

アルゼンチン金融危機によるアルゼンチンペソの大幅下落並びに銀行金利の高騰の影響で、アルゼンチン国内の新車販売下落に伴って、アルゼンチン向け新車輸出が大幅に減少している。 新車輸出の70%を占めるアルゼンチン向け新車輸出の減少に伴って、ブラジル国内の自動車メーカーは好調な国内販売にも関わらず、大幅な生産調整を余儀なくされている。 今年のトラックやバスを含む自動車生産は、前回予想の前年比11.9%増加予想から11.1%増加の300万台への下方修正を余儀なくされ、各自動車メーカーでは生産調... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】
 

中南米ビジネスセミナー資料(10月9日)

Pdf「コロンビア最新経済・ビジネス概況」

Pdf「チリ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「アルゼンチン最新経済・ビジネス概況」

Pdf「メキシコ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「ペルー最新経済・ビジネス概況」

 

Pdfブラジル個人情報保護法  (日伯法律委員会 ( 藏掛忠明委員長)主催の「ブラジル個人情報保護法の概要セミナー」2018年9月11日)

Pdf『ブラジル労働改正法』セミナー (企業経営・地場企業推進委員会(鈴木ワグネル委員長)主催の2018年9月4日)

Pdf新移民法セミナー発表資料掲載(7月31日)

 

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

 

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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