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デイリー経済情報一覧


2017/08/17 - 2023年の連邦政府の対内公的債務残高はGDP比92%突破か

連邦政府は2017年度の財政プライマリー収支の許容赤字を前回の1,390億レアルから200億レアル上積みの1,590億レアル、2018年度の財政プライマリー収支の許容赤字を前回の4月予想の1,290億レアルから300億レアル上積みの1590億レアルで国会に提出する。 連邦政府の財政プライマリー収支赤字は、2020年まで継続すると予想している一方で、大半のエコノミストは連邦政府の財政プライマリー収支赤字は2023年まで継続、財政プライマリー収支が黒字に好転するのは2024年にずれ込むと予想し... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/17 - 6月のサービス部門のGDP伸び率は1.3%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間サービス部門GDP伸び率調査(PMS)によると、国内総生産(GDP)で最も大きな比重を占める今年6月のサービス部門生産(GDP)伸び率は、前月比1.3%増加を記録して3カ月連続で増加している。 6月のサービス部門生産(GDP)伸び率が前月比1.3%増加した要因として、雇用者の実質賃金上昇、クレジット部門の緩やかな改善、就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、6月の労働手帳に記載される正規雇用者の増加が結びついているとテンデンシアス・コンスル... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/16 - 今年及び来年の財政プライマリー収支許容赤字を1,590億レアルに引上げ

ミッシェル・テーメル新政権エンリケ・メイレーレス財務相経済班による早急な財政改革や経済活性化政策導入で、2017年上半期からブラジルは経済リセッションから抜け出すと見込まれていたにも関わらず、5月中旬のテーメル大統領弾劾に繋がる政治危機や構造改革の遅れなども一因となって、経済回復が予想を大幅に上回る停滞をきたしている。 連邦政府は2017年度の財政プライマリー収支の許容赤字を前回の1,390億レアルから200億レアル上積みの1,590億レアル、2018年度の財政プライマリー収支の許容赤字を... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/16 - 今年第2四半期の小売販売は予想を上回る1.2%増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、今年6月の自動車や建材を含まない小売販売は前月比1.2%増加、2014年以降では、3カ月連続で前月比増加して回復傾向を示している。 Valor Data社の22金融機関対象の調査では、6月の自動車や建材を含まない小売販売の平均伸び率は0.42%を予想、小売販売予想はマイナス0.5%~1.1%増加と大きな開きがあった。 ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)では、今年3月の小売販売を前回発表のマイナス1.2... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2017/08/16 - S&Pはブラジルの外貨・自国通貨建ての長期格付けをBBに据置

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、連邦政府による2017年並びに2018年の財政プライマリー収支赤字を1,590億レアルに引き上げたにも関わらず、ブラジルの外貨・自国通貨建ての長期格付けをBBに据置いた。 S&Pでは、今年5月中旬のテーメル大統領弾劾に繋がる政治危機などの要因で、ブラジルのソブリン格付け見通しについて「ネガティブ」から「クレジットウォッチ・ネガティブ」に変更、今後3カ月以内の格下げリスクがあると示唆していた。 ブラジルの2015年並びに2016年の国内総生産... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/15 - 今年第2四半期のBNDES銀行の純益は162%増加

ブラジル連邦政府が全額出資して1952年に設立された政策金融機関で、ブラジル国内で長期融資を実施する唯一かつ最大の金融機関として、ブラジル経済の発展に重要な役割を担っている社会経済開発銀行(BNDES)は、大型プロジェクトのファイナンスを牽引してきた。 今年第2四半期の社会経済開発銀行の純益は、前年同期の21億レアルの赤字から一転して前年同期比162%増加に相当する9億7,200万レアルの黒字を計上、また今年第1四半期の純益13億レアルは下回った。 昨年上半期のサンパウロ証券取引所(... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/15 - ワーゲン社ではニューモデル投入で3交代制勤務復活

ワーゲン社では、サンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポス工場でニューモデルのHATCHタイプのPOLO車並びにセダンタイプのVIRTUS車の生産開始に伴って、2年ぶりに3交代制勤務を復活する。 現在のサン・ベルナルド・ド・カンポス工場の680人の製造ライン従業員680人はレイオフ中、1,500人は集団休暇で職場を離れているが、今年11月からのPOLO車、来年3月までのVIRTUS車の生産開始向けに、生産ラインの近代化などで26億レアルを投資する。 今年6月までサン・ベルナルド・ド・... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/08/15 - 連邦政府は国家公務員の年金納付金引上げ検討

連邦政府は、今年の中央政府の財政プライマリー収支赤字を許容上限値1,390億レアルまでに抑えるために、年金用の連邦公務員の社会保障院(INSS)への納付金の引上げを検討している。 民間企業に勤務するサラリーマンの社会保障院(INSS)への納付金は、給与所得に応じて8.0%~11.0%の比率が定められている一方で、連邦公務員は給与所得の11.0%と一律となっているが、一般サラリーマンと同様に所得に応じて11.0%~14.0%への引下を検討、年間19億レアルの歳入増加につながる。 連邦政... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/14 - 自動車メーカーはロボット導入で自動化促進

Estado紙による21自動車メーカー対象のロボット導入状況調査によると、回答した14自動車メーカーの統計では、すでに4,653台のロボットが導入されており、特に過去4年間のロボットが加速的に導入されている。 2013年初め7か月間の自動車生産は220万台であったが、今年初め7か月間の自動車生産は32%減少の148万台まで減少、また自動車業界の従業員数は13万6,000人から21%減少の10万6,700人まで減少している。 ワーゲン社では、今月にサンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カン... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/08/14 - 海外投資家は政治危機にもかかわらず、ブラジルに再注目

ミッシェル・テーメル大統領辞任寸前まで発展した政治危機にもかかわらず、好調に推移している欧米の経済成長、一桁台まで低下した政策誘導金利や予想を上回るインフレ低下などの要因で、海外投資家は再びブラジルへの投資を検討しだした。 今年のサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)と証債権取引決済・保管センター(Cetip)が合併して設立されたB3社での新規株式公開(IPO)は、すでに7件、追加的な株式発行(Follow-on)は6件に達している。 2014年~2016年の平均的な... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/11 - 2,000以上の市町村は財政責任法を果たしていない

地方統一選挙が行われて今後4年間の市政を担う市長選挙が2016年10月に実施されたが、ブラジル全国5,500都市のうち2,000都市以上が財政責任法(LRF)を果たしていないとリオ工業連盟(Firjan)の調査で判明している。 連邦政府の国庫局(STN)の統計によると、2016年の市町村の赤字総額は63億レアルに達して、2017年から4年間の市政を担う新しい市長は、前市長が残した財政赤字の解消を余儀なくされている。 2016年の国庫局(STN)に財政収支バランスを提出した市町村は4,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/11 - 第2四半期のペトロブラスの純益は前年同期比14%減少

2017年第2四半期のペトロブラス石油公社の売上は、669億レアルで2011年以降では最低を記録、前年同期比で6.0%減少、純益は前年同期比14%減少の3億1,600万レアルに留まっている。 またペトロブラスの今年第2四半期の純益3億1,600万レアルは、前四半期の純益予想28億レアルを大幅に下回っており、また第1四半期の純益44億レアルを93%下回っているにも関わらず、継続して黒字を計上することが重要であるとペドロ・パレンテ総裁はコメントしている。 ペトロブラスでは、第2四半期に傘... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/08/09 - 今年6月のサンパウロ州の製造業部門は3カ月連続で増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の州別月間鉱工業生産調査によると、6月のサンパウロ州の製造業部門の生産は前月比0.8%増加、前年同月比では3.0%増加している。 6月のサンパウロ州の製造業部門の生産は、3カ月連続で増加に転じているにも関わらず、今年上半期の製造業部門の生産はマイナス0.1%を記録して、依然として回復基調サイクルに突入していない。 6月の過去3か月間のサンパウロ州製造業部門の生産伸び率は、前年同期比4.5%増加、2012年以降では初めて3カ月連続で増加に転じたとブラジル地... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/08 - FGTS凍結預金の引出総額は440億3,200万レアルを記録

2015年末までに正当な理由で解雇されたり、辞任を申し入れたりして会社を辞めた人が、退職後も引き出せずにいた勤続期間保障基金(FGTS)に積み立てられた凍結預金の引き出しが3月10日から開始され、7月31日で終了した。 連邦政府では、FGTS凍結預金の引出総額を390億レアルと見込んでいたにも関わらず、予想を50億レアル上回る440億3,200万レアルの凍結預金の引出を記録、負債軽減や資本財購入に結び付いている。 しかし凍結預金の引き出し可能期間の3月10日~7月31日以内に引き出さ... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/07 - 自動車輸出好調で生産増加

今年初め7か月間のバスやトラックを含む新車輸出台数は、国内経済が好調に推移しているアルゼンチン向けが牽引して43万9,600台を記録、2005年の42万台を上回っている。 今年初め7か月間のバスやトラックを含む新車輸出台数は、前年同期比55.3%と大幅に増加、また新車生産台数も22.4%増加、今年の新車輸出は、2005年に記録した72万4,100台を上回ると全国自動車工業会(Anfavea)では予想している。 また今年7月の新車輸出は前年同月比42.5%増加の6万5,700台を記録、... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/08/07 - 7月のポウパンサ預金残高は23億レアルを記録

今年7月のポウパンサ預金の預金額が引出額を23億レアル上回って3カ月連続で黒字を計上、また40億レアルの預金残高を記録した2014年7月以降では、最高の黒字幅を計上している。 2016年7月のポウパンサ預金は、引出額が預金額を10億レアル上回って赤字を計上。今年5月のポウパンサ預金の預金額が引出額を2億9,200万レアルの黒字、6月は60億レアルの黒字を計上している。 2015年並びに2016年は深刻な経済リセッションの影響で、ポウパンサ預金は引出額が預金額を上回った。また今年1月か... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/08/07 - トウモロコシ原料のエタノール生産開始

穀物生産ではブラジル最大のマット・グロッソ州のルッカス・ド・リオ・ヴェルデ市のFS Bioenergia社は、トウモロコシを原料としたエタノール生産を開始する。 FS Bioenergia社は、ブラジル資本Fiagril社と米国資本Summit Agricultural Groupのジョイントベンチャー企業で4億5,000万レアルを投資して設立、年間60万トンのトウモロコシから2億4,000万リットルのエタノールの生産を予定している。 マット・グロッソ州の年間のトウモロコシ生産は3,... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/08/04 - 今後10年間で200万人の公務員が年金受給開始

連邦政府並びに州政府、市役所勤務の公務員総数は620万人、その1/3に相当する200万人の公務員はすでに50歳以上に達しており、今後10年間に大半の50歳以上の公務員が年金入りすると予想されている。 今後10年間で200万人の公務員の年金受給開始は、連邦政府にとって年金支給による膨大な歳出増加並びに公務員の補填による歳出増加に結び付く深刻な問題であると応用経済研究院(Ipea)のクラウジオ・ハミルトン調査員は指摘している。 応用経済研究院(Ipea)の調査によると、特に州政府公務員の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/08/04 - 過去2年半で住宅価格は14%下落

ブラジル国内20都市の広告に掲載された販売価格を基準にまとめられる1平方メートル当たりの不動産価格動向を取り扱う「FipeZap」によると、2年以上続いた経済リセッション並びに失業率増加、実質賃金減少、住宅ローン向けクレジット縮小などの要因で、過去2年以上に亘って住宅価格が減少している。 2011年から2014年まで経済成長が順調であったブラジルでは、リオのオリンピック関連や基礎インフラ整備プロジェクト、住宅建設ブームで建設労働者の賃金や土地価格の上昇に伴って、不動産価格はうなぎ登りの現象... [続きを読む]

カテゴリー: 建設・不動産



2017/08/04 - 大手民間銀行3行の上半期の純益は17.0%増加

大手民間銀行のイタウー銀行並びにブラデスコ銀行、サンタンデール銀行の今年上半期の純益は、延滞率の上昇にも関わらず前年同期比17.0%増加の263億レアルを記録している。 大手民間銀行3行の延滞率の上昇に伴ってクレジット部門の収縮を余儀なくされているが、今年上半期の大手民間銀行3行の純益予想242億レアルを20億レアル以上上回っている。 今年第2四半期の大手民間銀行3行のクレジット総額は、5月17日にテーメル大統領がペトロブラス汚職捜査で勾留中の前下院議長エドゥアルド・クーニャ被告への... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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