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デイリー経済情報一覧


2017/12/15 - 大統領選挙を控えてIPO並びに増資は来年5月まで急増か

2018年10月に実施される大統領選の立候補者公表や今年第3四半期決算の利用で、来年の新規株式公開(IPO)や増資(Follow-ons)などサンパウロ証券取引所(BM&FBovespa)での資金調達は、来年5月までに集中すると予想されている影響で、金融機関投資部門関係者の年末の夏休みは短くなると予想されている。 来年中の新規株式公開(IPO)を予定している企業として、通信業界のAlgar Telecom社並びに医薬品メーカー Blau社、金融機関の Inter銀行、小売販売の C... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/12/15 - 2017年の財政プライマリー収支赤字は1,567億レアル予想

2017年の中銀並びに国庫庁、社会保障院(INSS)で構成される中央政府の財政プライマリー収支は、1,567億3,600万レアルの赤字を計上するとPrisma Fiscal社では予想している。 Prisma Fiscal社の財政プライマリー収支赤字1,567億3,600万レアルは、11月末の中銀のフォーカスレポートの1,574億1,300万レアルを下回っている。また2018年の財政プライマリー収支赤字は、1,550億レアルで前回予想の1,564億6,00万レアルを下回っている。 今年... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/15 - CNIは来年の鉱工業部門のGDP伸び率を3.0%と予想

ブラジル全国工業連盟(CNI)では、2018年の鉱工業部門のGDP伸び率を今年の1.1%増加を大幅に上回る3.0%増加を予想、前回予想の2.6%から大幅に上方修正している。 また2018年の宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)の伸び率は、今年のマイナス2.1%予想から4.0%増加を予想しているが、連邦政府は財政難で公共投資向け資金が皆無であり、民間部門の公共投資に依存しているとCNIのロブソン・ブラガ会長は指摘している。 また2018年の鉱工業部門の生産... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/13 - 過去12カ月間のブラジルのインフレ指数は英国を下回っている

2017年10月の過去12カ月間のブラジルのインフレ指数である消費者物価指数は、僅かに2.8%に留まって、メキシコ並びにコロンビア、マレーシアを下回っており、また英国の今年11月の過去12カ月間のインフレ指数3.1%を下回っている。 The Economist社の39か国対象の今年10月の過去12カ月間の消費者物価指数調査で、最もインフレ指数が高かったのはエジプトの30.8%、次いでアルゼンチン22.9%、ウクライナ14.6%、トルコは13.0%それぞれ二桁台のインフレ指数を記録している。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/13 - 2018年の穀物生産はラニーニャ現象の影響で減産予想

国家配給公社(Conab)並びにブラジル地理統計院(IBGE)の2017/18年度の穀物生産予想によると、ラニーニャ現象発生の可能性があるために、2016/17年度の穀物生産を4.7%下回る2億2,650万トンが予想されている。 また2017/18年度の作付面積も前年比0.9%減少の6,150万ヘクタール、1ヘクタール当たりの穀物生産も前年比5.6%減少の3,686キログラムが予想されている。特にトウモロコシ生産は前年比9.0%減少が予想されている。 ラニーニャ現象は太平洋東部の赤道... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/12/13 - 二輪車業界は2018年の回復に期待

ブラジルの二輪車メーカー協会(Abraciclo)の発表によると、今年初め11カ月間の二輪車生産は、前年同期比4.8%減少の81万3,900台に留まって昨年並みで推移している。 しかし今年11月の二輪車生産は、2カ月連続で増加して前月比5.6%増加、前年同月比では18.2%増加の8万3,100台を記録、2018年の二輪車業界は、大幅に改善するとAbraciclo協会のマルコス・フェルマニアン会長は楽観視している。 今年11月のディーラー向け二輪車販売は前月比5.0%増加の7万3,10... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/12/12 - 中国での需要拡大でコモディティ商品輸送価格が上昇

中国向け鉄鉱石並びに石炭の国際コモディティ価格の上昇に伴って、バルチック海運取引所(Baltic Exchange)の外航不定期船の運賃指数であるバルチック海運指数(Baltic Dry Index)が過去4年間で最高となって影響を受けて、穀物取扱の貿易会社では、穀物輸送費上昇による収益悪化を余儀なくされている。 特に中国向け鉄鉱石並びに石炭需要拡大に伴って、主に鉄鉱石を運ぶ大型ばら積み船のケープサイズ(載荷重量約17万トン)の平均用船料高騰の影響で、穀物商社の収益悪化で悪影響を及ぼしてい... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/12/12 - ブラジルとアルゼンチンは仕様書が同一の自動車生産へ

世界貿易機関(WTO)の会合に出席していたミッシェル・テーメル大統領とアルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領は、両国の自動車輸出に関する製造規制の統一で合意した。 ブラジル並びにアルゼンチンで生産される自動車に関して、輸出される自動車の仕様書を統一、双方で生産される同一仕様の自動車の最終消費者向け価格は、5.0%引下げが可能となる。 また自動車産業以外にも食肉、医療機器、医薬品、玩具、食品・飲料などの製造規定についても統一するとこで合意に達しているが、ブラジルで生産されるアルゼンチン... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2017/12/12 - 段ボール箱販売は好調維持

景気動向のバロメーターとして用いられる今年11月の段ボール箱販売は、前年同月比7.94%増加の30万8036トン、1日当たりの平均販売は、7.94%増加して好調に推移している。 今年初め11カ月間の段ボール箱販売は、前年同期比5.01%増加の322万6000トンを記録、また今年8月~11月迄4か月間連続で前年同月比を6.0%以上上回っており、4カ月平均では7.89%増加している。 しかし今年12月の段ボール箱販売は、営業日数が昨年12月よりも2日少ないため僅かな伸び率に留まると予想、... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/12/11 - 新労働法施行後の労働訴訟案件が70%減少

世界で最も労働者に手厚い保護を70年以上に亘って継続していたブラジルの労働法は、11月11日から新労働法が施行されたが、労働訴訟案件を取扱う弁護士は、新たな判例待ちで様子を見ているために、労働訴訟件数が大幅に減少している。 サンパウロ州並びにパライーバ州、ゴイアス州、エスピリット・サント州の地方労働裁判所の平均労働訴訟件数は、新労働法施行後の11月11日~12月6日施行以前の今年1月~11月の平均月間件数よりも70%減少している。 サンパウロ州労働裁判所の今年1月~11月の月間平均の... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/11 - BR Distribuidoraなど今週IPOが目白押し

今週はBR Distribuidoraをはじめ新規株式公開(IPO)が目白押しで、2013年以降では最大の新規株式公開による資金調達が見込まれており、ペトロブラス石油公社傘下のBR Distribuidora社並びに Neoenergia社、 Burger King社が相次いで新規株式公開(IPO)を予定している。 BR Distribuidora社並びに Neoenergia社、 Burger King社による新規株式公開での資金調達は最低でも総額140億レアル、大半の金融機関関係者の予... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/12/08 - 今年初め11カ月間の貿易収支は620億ドルの黒字計上

商工サービス省(MDIC)の発表によると、今年初め11カ月間の貿易収支黒字は、前年同期の433億ドルを200億ドル近く上回る620億ドルに達して、記録を更新している。 今年初め11カ月間の輸出総額は、前同期比18.2%増加の2,001億5,400万ドル、輸入総額は9.6%増加の1,381億4,600万ドル、貿易総額は14.6%増加の3,383億100万ドルに達している。 今年初め11カ月間の貿易では輸出入額とも昨年同期を上回っており、輸出の平均価格は10.7%、輸出量は6.9%それぞ... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2017/12/08 - 労働組合は新労働法の施行1か月間で集団解雇に反対

ブラジルの労働法は、世界で最も労働者に手厚い保護を70年以上に亘って継続していたにも関わらず、11月11日から新労働法が施行されたが、施工後1か月も経たないうちに、早々に集団解雇を実施した企業に対して、管轄の労働組合は反対声明をだしている。 新労働法の改定項目は200項目以上に及んで勤務時間や勤務体系、休暇取得などについては労使間合意での柔軟な対応ができるようになり、また労働契約解除も容易となり、現行労働法には含まれていなかった在宅勤務なども可能となっている。 11月11日に施行され... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/08 - 今年11月のインフレ指数は食料品価格減少で0.28%増加

2017年11月のインフレ指数となる広範囲消費者物価指数(IPCA)は、10月の0.42%から更に食料品価格の値下がりが牽引して、0.28%に留まるとブラジル地理統計院(IBGE)では見込んでいる。 今年11月の食料品価格の平均値下がり率は0.72%を記録、特に精糖価格はマイナス4.93%、キャサバ粉はマイナス4.78%、トマトマイナス4.64%、フルーツマイナス2.09%、フランスパンマイナス0.55%、食肉マイナス0.11%、フェジョン豆マイナス8.40%、鶏卵はマイナス3.28%を記... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/07 - 中銀は政策誘導金利 (Selic)は過去最低の7.0%に切下げ

昨日12月6日に開催された今年最後となる中銀の通貨政策委員会(Copom)では、政策誘導金利 (Selic)を現在の7.5%から0.5%切下げて7.0%に決定、昨年10月のCopom会議から10回連続で切り下げられている。 政策誘導金利 (Selic)7.0%は、ジウマ・ロウセフ第1政権の2013年初めの7.25%を下回り、中銀がSelic金利を導入し始めた1999年初めからでは、過去最低のSelic金利を記録している。 また昨日の中銀の通貨政策委員会(Copom... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2017/12/06 - ペトロブラスは新しいサプライヤーに門等開放

米国のシェールガス生産拡大に伴う石油の国際コモディティ価格下落並びにラヴァ・ジャット汚職問題に関連した大手ゼネコン企業に対する入札参加禁止、経済リセッションによる国内経済停滞などの要因で、ブラジル国内はもとより世界の石油・天然ガス開発が低迷していた。 しかしペトロブラス石油公社は、石油の国際コモディティ価格の上昇傾向並びに今年9月に実施された陸上の堆積盆地を中心としたオンショア鉱区並びに岩塩層上(ポストソルト)油田鉱区の第14回石油・天然ガス入札など、ブラジル国内での石油・天然ガスの再開発... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2017/12/06 - 今年10月の鉱工業部門生産は2カ月連続で上昇

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間鉱工業生産調査によると、今年10月の鉱工業生産は前月比0.2%増加、今年9月の鉱工業生産は0.3%の増加に次いで2カ月連続で増加に転じている。 今年10月の鉱工業生産が0.2%増加した要因として、調査対象の24鉱工業セクターのうち15セクターで増加、特に医薬品セクターと飲料セクターの生産増加が牽引している。 今年10月の鉱工業生産は前年同月比5.3%と大幅増加を記録したが、この5.3%伸び率は2013年4月以降では最高の伸び率を記録、2013年4月... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/06 - Fibria社は短繊維パルプ増産で34億レアルを投資

ユーカリを原料とする短繊維パルプ生産で世界トップメーカーのFibria社は、南マット・グロッソ州トレス・ラゴアパルプ工場の新しい増産計画に34億3,000万レアルの投資を予定、今年の投資総額は21億8,000万レアルが見込まれている。 今年8月にトレス・ラゴアパルプ工場のHorizonte2プロジェクトが開始、今年の同工場のHorizonte2プロジェクトによるパルプ生産は、当初予想の37万7,000トンから47万7,000トンと10万トンの上方修正が発表されている。 来年のトレス・... [続きを読む]

カテゴリー: 農林水産



2017/12/05 - 今年初め9カ月間で連邦公社職員数は2万6,000人削減

連邦政府の財政削減政策の一環として、連邦公社ではコスト削減を迫られており、希望退職制度導入やコア事業以外のグループ企業の民営化などで、連邦公社に勤務する公務員の削減を積極的に行っている。 今年初め9カ月間の連邦公社職員数はすでに2万6,000人が削減されており、2017年末までに3万3,000人の連邦公社職員の削減を企画省政府系公社担当局のフェルナンド・ソアレス局長は説明している。 今年9月末の連邦公社の職員総数は、主に自主的に退職する場合よりも有利な条件で退職できる希望退職制度で5... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2017/12/05 - 2017年失業保険支出は世界金融危機前の水準まで低下

世界で最も手厚いとされているブラジルの失業保険制度と年金制度は、財政悪化の大きな要因となっているために、2015年にジウマ大統領は、財政立て直しと海外投資家の信頼回復のため、失業保険申請の要件厳格化など支出抑制策を導入した。 今年初め10カ月間の失業保険受給者は、前年同期比8.2%減少の553万人まで減少して世界金融危機前の2008年の水準まで減少、失業保険受給者は前年同期比では49万2,700人の減少を記録している。 今年初め10カ月間の失業保険支給総額は、失業保険申請条件の厳格化以外... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



会議所マップ

会議所所在地

 

【会議所 トピックス】

 

12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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