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1月の税収は13.64%増加の730億2,000万レアル 2010/02/24

1月の国庫庁の税収は政策誘導金利(Selic)の引上げが予想され、多くの企業で法人所得税(IRPJ)並びに純益に対する社会納付金(CSLL)の前払いが増加したために、インフレ分を差引いた実質税収は前年同月比13.64%増加の730億2,000万レアルを記録した。

昨年12月の法人所得税は企業の収益増加に伴って前年同月比18.9%増加、1月の法人所得税は19.72%、CSLLも18.63%とそれぞれ増加している。

また1月の全体の工業製品税(IPI)は10.71%、社会保障院(INSS)積立金は10.16%、社会統合基金(PIS)/社会保険融資納付金(Cofins)は19.55%、金融取引税(IOF)は25.56%とそれぞれ大幅に増加している。

昨年12月の自動車販売は前年同月比41.5%、サービス部門は14.3%、製造部門は18.9%、サラリーは3.34%とそれぞれ増加している。

金融危機に対する景気刺激策としてIPI減税による昨年の国庫庁の減収は249億レアルであったが、今年1月の自動車部門のIPI納税は前年同月比712.27%増加の2億8,800万レアルを記録している。

国庫庁の発表では今年1月の金融部門からの税収は94億8,000万レアルでトップ、卸売部門37億5,000万レアル、燃料部門28億レアル、電気部門27億700万レアルとなっている。(2010年2月24日付けヴァロール紙)

           



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