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金融危機後の生産性は4.1%減少 2010/01/11

金融危機後12ヶ月間の鉱工業部門の生産性は生産現場の従業員を4.1%削減して生産がマイナス8.0%となり、生産性はマイナス4.1%に減少、今年の国内総生産(GDP)が5.0%から6.0%見込まれているために、大半の企業では雇用増加で生産性を拡大する。

サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の762企業対象の調査では今年の売り上げ増加を見込んでいる企業が69%、雇用増加は40%が予定している。

金融危機後の電気セクターの雇用削減は5.0%、生産は20.2%、生産性は16.0%とそれぞれ大幅に減少、衣料は0.1%、13.8%、13.9%と電気セクターに次いで生産性が大幅に減少した。


しかし香水セクターは雇用が0.5%、生産は11.4%、生産性は10.8%とそれぞれ増加、輸送機械セクターは雇用が9.5%、生産が3.8%それぞれ減少したが、生産性は6.3%増加している。(2010年1月11日付けエスタード紙)


 



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