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来年の経済成長率は3.7%まで低下 2008/07/28

今年年末の政策誘導金利(Selic)は14.0%から15.3%の間までの上昇が予想、米国経済のリセッション入りの可能性が濃厚でブラジルの今年の経済成長率は4.6%を維持するが、来年は3.7%まで低下する可能性がでてきた。

Cクラスの購買力増加に伴って消費需要、生産能力の限界に近づいてきている設備稼働率、電力供給能力に近づいてきている電力消費拡大、食料品や鉱工業コモデティ価格の上昇による輸入インフレなど先行き懸念材料が多すぎる。

2014年までの経済成長率予想では2010年から11年の間のGDPは3.0%以下から4.2%を予想しているが、2014年は大半が4.0%を予想しているが、インフレ率は4.5%前後が予想されている。(2008年7月28日付けガゼッタ・メルカンチル紙)



2021/02/26 » 今年1月の中央政府の財政プライマリー収支は、11ヶ月ぶりに黒字計上(2021年2月25日付けエスタード紙)
2021/02/26 » 今年1月の連邦国税庁の歳入総額は1,800億レアル(2021年2月25日付けエスタード紙)
2021/02/26 » 今年1月の連邦政府の債務残高は、0.99%増加の5兆590億レアル(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/25 » 今年1月の経常収支は73億ドルの赤字計上(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/25 » 2月の一般消費者の景況感は4ヶ月ぶりに上昇に転じる(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/23 » ボルソナロ大統領のペトロブラス総裁人事介入で株価暴落(2021年2月22日付けヴァロール紙)
2021/02/22 » フォーカスレポートは今年のGDP伸び率を3週連続で下方修正(2021年2月22日付けヴァロール紙)
2021/02/19 » 年金受給者向け13か月目サラリーや低所得者向けサラリーボーナスの前倒し支給による570億レアル注入で経済活性化(2021年2月19日付けエスタード紙)
2021/02/18 » 最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を6週連続で上方修正(2021年2月17日付けエスタード紙)
2021/02/17 » 今年初め40日間のB3のIPOやfollow-onsによる資金調達は、前年同期比21%増加(2021年2月16日付けエスタード紙)
2021/02/15 » 連邦政府はコワーキング形態労働導入などで、年間5億レアルの賃貸料削減(2021年2月15日付けエスタード紙)
2021/02/15 » 全国工業連盟(CNI)の経済成長を促す25項目のブラジルコスト削減を提案(2021年2月12日付けヴァロール紙)
2021/02/12 » 昨年の経済活動指数(IBC-Br)は、マイナス4.05%を記録(2021年2月12日付けヴァロール紙)
2021/02/12 » 正規雇用に結びつく臨時雇用形態が増加傾向(2021年2月11日付けエスタード紙)
2021/02/10 » 2020年の鉱工業部門生産は調査対象15地域中12地域でマイナスを記録(2021年2月9日付けヴァロール紙)
2021/02/08 » 今年のGDP伸び率を3.47%に下方修正(2021年2月8日付けヴァロール紙)
2021/02/04 » 2021年のサンパウロ州のGDP伸び率は5.0%予想(2021年2月3日付けヴァロール紙)
2021/02/03 » 2020年の鉱工業部門生産は、COVID-19パンデミックの影響でマイナス4.5%(2021年2月2日付けブラジル地理統計院(IBGE)サイトより抜粋)
2021/02/02 » 今年のGDP伸び率を3.50%に上方修正(2021年2月1日付けヴァロール紙)
2021/02/02 » 今年1月の企業経営者の景況感指数は過去9か月間で最低(2021年2月1日付けヴァロール紙)

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