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来年の経済成長率は3.7%まで低下 2008/07/28

今年年末の政策誘導金利(Selic)は14.0%から15.3%の間までの上昇が予想、米国経済のリセッション入りの可能性が濃厚でブラジルの今年の経済成長率は4.6%を維持するが、来年は3.7%まで低下する可能性がでてきた。

Cクラスの購買力増加に伴って消費需要、生産能力の限界に近づいてきている設備稼働率、電力供給能力に近づいてきている電力消費拡大、食料品や鉱工業コモデティ価格の上昇による輸入インフレなど先行き懸念材料が多すぎる。

2014年までの経済成長率予想では2010年から11年の間のGDPは3.0%以下から4.2%を予想しているが、2014年は大半が4.0%を予想しているが、インフレ率は4.5%前後が予想されている。(2008年7月28日付けガゼッタ・メルカンチル紙)



2020/09/24 » Localiza社とUnidas社合併で時価総額480億レアルの企業誕生 (2020年9月23日付けエスタード紙)
2020/09/24 » COVID-19パンデミック期間中の4か月で失業率は27.6%増加(2020年9月23日付けヴァロール紙)
2020/09/23 » 中銀は短期間に一般消費者向けインフレ上昇を警告(2020年9月22日付けヴァロール紙)
2020/09/23 » 国庫庁の調査では8月の1日当たりの電子ノッタは13.4%増加(2020年9月22日付けヴァロール紙)
2020/09/22 » 9月の鉱工業部門の設備稼働率は2015年3月以降で最高(2020年9月21日付けエスタード紙)
2020/09/21 » 8月最終週の失業率は、COVID-19パンデミック以降では最高の14.3%に上昇(2020年9月18日付けエスタード紙)
2020/09/18 » ブラジル銀行、連邦貯蓄金庫並びに造幣公社は民営化対象外とボルソナロ大統領は示唆(2020年9月18日付けヴァロール紙)
2020/09/18 » マガジン・ルイーザ社は郵便公社民営化で入札参加か(2020年9月16日付けヴァロール紙)
2020/09/16 » 38.6%の企業が未だにCOVID-19パンデミックの悪影響を受けている(2020年9月15日付けブラジル地理統計院(IBGE)サイトから抜粋)
2020/09/15 » 今年7月の経済活動指数(IBC-Br)は2.15%増加(2020年9月14日付けヴァロール紙)
2020/09/14 » 今年7月のサービス部門生産量は前月比2.6%増加(2020年9月11日付けヴァロール紙)
2020/09/10 » COVID-19パンデミックの経済回復比較でブラジルは51位(2020年9月9日付けヴァロール紙)
2020/09/09 » 2021年から通常業務に戻るのは調査対象企業の38.0%(2020年9月8日付けエスタード紙)
2020/09/04 » 2019年のブラジルの工業生産高は16位に後退(2020年9月4日付けエスタード紙)
2020/09/04 » エンブラエル社は更に900人の従業員解雇発表(2020年9月3日付けヴァロール紙)
2020/09/04 » 今年7月の鉱工業部門生産は前月比8.0%増加(2020年9月3日付けヴァロール紙)
2020/09/03 » 今年の一人当たりのGDP伸び率マイナス6.1%はスペイン風邪流行時を上回る過去120年間で最大の下落か(2020年9月2日付けヴァロール紙)
2020/09/02 » 連邦政府は2023年迄13年連続で財政赤字継続か(2020年9月1日付けエスタード紙)
2020/09/02 » ボルソナロ大統領は、緊急補助金支給を12月までの延長発表(2020年9月1日付けエスタード紙)
2020/09/01 » 2020年第2四半期のGDP伸び率はマイナス9.7%の過去最大の落込みを記録(2020年9月1日付けエスタード紙)

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