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環境ライセンス認可期間短縮 2008/07/18

連邦政府は国立再生可能天然資源・環境院(Ibama)による環境ライセンス認可期間を短縮をする計画を発表、現在、認可待ちのプロジェクト500件が列をなしており、認可には平均24ヶ月かかっているが、この期間を13ヶ月に短縮する計画である。

これには環境分析アナリストの国家公務員400人を確保して、プロセスの見直し、ブロクラシーの低減、プロトコールの一律化を図って効率を上げる計画である。

環境ライセンス認可で列をなしている主なプロジェクトは道路、水力発電所や鉄道建設であるが、今後は大型プロジェクトについては引続きIbamaが担当するが、中小プロジェクトは州政府や市役所が分担してIbamaの担当プロジェクトを低減する。

マリーナ・シルバ前環境相は第2次ルーラ政権の最も重要な経済政策である経済成長加速プログラム(PAC)での環境ライセンス認可が進まずに与党内でも軋轢があって、辞任に追い込まれた経緯がある。(2008年7月18日付けガゼッタ・メルカンチル紙)



2020/09/18 » ブラジル銀行、連邦貯蓄金庫並びに造幣公社は民営化対象外とボルソナロ大統領は示唆(2020年9月18日付けヴァロール紙)
2020/09/18 » マガジン・ルイーザ社は郵便公社民営化で入札参加か(2020年9月16日付けヴァロール紙)
2020/09/16 » 38.6%の企業が未だにCOVID-19パンデミックの悪影響を受けている(2020年9月15日付けブラジル地理統計院(IBGE)サイトから抜粋)
2020/09/15 » 今年7月の経済活動指数(IBC-Br)は2.15%増加(2020年9月14日付けヴァロール紙)
2020/09/14 » 今年7月のサービス部門生産量は前月比2.6%増加(2020年9月11日付けヴァロール紙)
2020/09/10 » COVID-19パンデミックの経済回復比較でブラジルは51位(2020年9月9日付けヴァロール紙)
2020/09/09 » 2021年から通常業務に戻るのは調査対象企業の38.0%(2020年9月8日付けエスタード紙)
2020/09/04 » 2019年のブラジルの工業生産高は16位に後退(2020年9月4日付けエスタード紙)
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2020/09/03 » 今年の一人当たりのGDP伸び率マイナス6.1%はスペイン風邪流行時を上回る過去120年間で最大の下落か(2020年9月2日付けヴァロール紙)
2020/09/02 » 連邦政府は2023年迄13年連続で財政赤字継続か(2020年9月1日付けエスタード紙)
2020/09/02 » ボルソナロ大統領は、緊急補助金支給を12月までの延長発表(2020年9月1日付けエスタード紙)
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2020/09/01 » 今年上半期の上場企業の平均純益は前年同期比81.9%下落(2020年8月31日付けエスタード紙)
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