Câmara do Japão
Português
検索: OK
(515)

指標・政策

検索期間を指定してください: OK
2018年のGDP伸び率は1.2%前後か 2019/02/25

2018年の正式なGDP伸び率は今月28日にブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、Valor Data社の22金融機関対象の調査によると、2018年の平均GDP伸び率は、1.2%増加と2017年の1.1%増加と同程度と予想されている。

2018年第4四半期のGDP伸び率は不透明な大統領選挙が影響して前四半期比僅か0.1%増加に留まって、前四半期のGDP伸び率0.8%増加から大幅に落ち込んでいる。

2019年のGDP伸び率は2.3%増加と年初予想の3.0%増加から大幅に下方修正されている。Fator銀行は昨年のGDP伸び率を1.1%増加、今年のGDP伸び率を1.8%増加と予想している。

2018年第3四半期の一般家庭消費のGDP伸び率は前四半期比0.6%増加、第4四半期は0.2%増加、昨年通年では1.8%増加予想、2017年の一般家庭消費のGDP伸び率は、引出が禁止されていた勤続期間保障基金(FGTS)の3月10日からの積立金解禁で一般消費者は負債軽減に充てたり、小売部門での消費財購入などの影響で2.3%増加していた。

また前記同様に2018年第3四半期の公共投資は0.3%増加、第4四半期は0.0%、昨年通年は0.0%と社会経済開発銀行(BNDES)の公共投資向けクレジット減少も影響している。

2018年第3四半期の住宅投資、設備投資や公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)部門のGDP伸び率は6.6%増加、第4四半期は、不透明な大統領選挙が影響してマイナス1.8%、昨年通年では4.0%増加している。

2018年第3四半期の輸出は6.7%増加、輸入は10.2%増加、前記同様に第4四半期は3.7%増加、マイナス5.8%、昨年通年では3.9%増加、8.1%増加、昨年の貿易統計は、ペトロブラス石油公社のRepetroプログラムによる石油・天然ガス開発用プラットフォームの約150億ドルに達する会計処理が影響している。

また2018年第3四半期の農畜産部門のGDP伸び率は0.7%増加、鉱工業部門は0.4%増加、サービス部門は0.5%増加、前記同様に第4四半期は0.6%増加、マイナス0.8%、0.5%増加、通年では0.7%増加、0.4%増加、1.4%増加している。(2019年2月25日付けヴァロール紙)



2019/10/16 » 上院議会は石油・天然ガスメガ入札の地方政府への分配承認
2019/10/16 » プレソルト入札で今年の財政プライマリー収支赤字は900億レアルに減少
2019/10/15 » 今年8月のIBC-Br指数は前月比0.07%増加も第3四半期はプラスか
2019/10/14 » 高等教育卒業者の11%は最低サラリーに留まっている
2019/10/14 » 経済のデジタル化で課税問題発生
2019/10/11 » 米国はブラジルのOECD加盟を支持するもアルゼンチンを推奨
2019/10/10 » プレソルト入札分配でSP州並びにRS州、MT州が恩恵を受ける
2019/10/09 » 世界経済フォーラムの2019年版「世界競争力報告」でブラジルは71位
2019/10/08 » 行政改革断行で連邦公務員の特典削減
2019/10/07 » マイア下院議長とアルコルンブレ上院議長はプレソルト入札の臨時歳入分配で根回し
2019/10/04 » 連邦警察によるSelic金利情報漏洩「流星」作戦開始
2019/10/04 » 今年9月の一般家庭の負債は過去6年間で最高
2019/10/04 » 連邦政府はマイノリティ株主を含めて637連邦公社の存在確認
2019/10/03 » 上院本会議での年金改革法案基本文書承認も地方政府への分配で苦慮
2019/10/02 » 第1回年金改革基本文書法案は上院で承認
2019/10/02 » 今年8月の鉱工業生産は前月比0.8%増加
2019/10/01 » ブラジルは工業国トップ10から脱落の可能性
2019/10/01 » 今年8月のブラジルの負債総額はGDP比80%に接近
2019/09/30 » 税制改革案として1.5倍までの最低サラリー従業員向け雇用で免税か
2019/09/27 » 社会保障院はタスクフォースで43億7,000万レアルの不正摘発

バックナンバー »