Câmara do Japão
Português
検索: OK
(515)

指標・政策

検索期間を指定してください: OK
過去30年間でテーメル政権のGDP伸び率は僅かコロール政権とジウマ政権を上回った 2018/09/19

1985年の民政移管以降の過去30年間の各大統領の平均四半期のGDP伸び率比較では、ミッシェル・テーメル政権のGDP伸び率は、弾劾裁判により大統領が罷免されたブラジル史上初のフェルナンド・コロール・デ・メロ大統領とジウマ・ロウセフ大統領を辛うじて上回ったとジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)のマクロ経済報告書で判明している。

ミッシェル・テーメル政権の2016年5月12日~2018年6月30日までのGDP伸び率は2.1%、各四半期の平均GDP伸び率は0.25%、2016年5月12日~2018年12月31日は3.5%、各四半期の平均GDP伸び率は0.34%が見込まれている。

過去30年間で最もGDP伸び率が低かったのは、フェルナンド・コロール・デ・メロ政権の1990年3月15日~1992年12月29日のマイナス1.7%、四半期の平均GDP伸び率はマイナス0.1%であった。

またジウマ・ロウセフ政権の2011年1月1日~2016年5月12日のGDP伸び率は0.5%、四半期の平均GDP伸び率は僅か0.02%に留まっていた一方で、現在拘束されているルーラ政権時の2003年1月1日~2010年12月31日までの8年間のGDP伸び率は37.4%、四半期の平均GDP伸び率は1.2%と過去30年間では、2年間の政権運営をしたイタマール・フランコ政権の1.8%に次いでいる。

1995年1月1日~2002年12月31日までのフェルナンド・エンリケ・カルドーゾ政権8年間のGDP伸び率は16.4%、四半期の平均GDP伸び率は僅か0.5%に留まっていた。1985年3月15日~1990年5月15日までのジョゼ・サルネイ政権のGDP伸び率は18.1%、四半期の平均GDP伸び率は0.9%を記録している。(2018年9月19日付けヴァロール紙)



2019/07/15 » 公社民営化で4,500億レアル調達の胸算用
2019/07/15 » ボルソナロ大統領はメルコスールと日本、韓国、米国とのFTA協定推進
2019/07/12 » 新社会年金改革案は9,000億レアル以上の歳出削減を維持か
2019/07/11 » 第一回年金改革案は最低可決票を71票上回る379票の余裕綽々で可決
2019/07/10 » 298下院議員は社会保障年金改革支持表明
2019/07/05 » 年金改革特別委員会での年金改革法案可決
2019/07/04 » 今年5月の鉱工業部門生産は前月比マイナス0.2%
2019/07/03 » 新社会保障改革案テキストでは10年間で1兆710億レアルの歳出削減
2019/07/03 » 農業大国フランスはメルコスールとのFTAに反対表明
2019/07/02 » EUとメルコスールFTA協定締結後の輸入急増時に臨時関税措置適用
2019/07/01 » 20年間を要して漸くEUとメルコスールはFTA締結
2019/06/28 » ゲーデス経済相は年金改革に続いて相次いで経済活性化政策を準備
2019/06/28 » 5月の正規雇用は過去3年間最低の3万2,100人に留まる
2019/06/26 » マイア下院議長は新社会保障改革採決で最高380票の胸算用
2019/06/24 » 税制改革は新社会保障改革後の下半期の国会承認か
2019/06/24 » 過去5年間の労働者の実質賃金は10セクター中5セクターで減少
2019/06/18 » 1,000億レアルの負債を抱えてオデブレヒト社は企業再生法申請
2019/06/17 » 今年4月のIBC-Br指数はマイナス0.47%
2019/06/14 » 今年4月のサービス部門のGDP伸び率は0.3%に留まる
2019/06/13 » 年金改革案による今後10年間の歳出削減は8,500億レアルに縮小か

バックナンバー »