Câmara do Japão
Português
検索: OK
(515)

指標・政策

検索期間を指定してください: OK
2018年1月のインフレ指数は過去最低の0.29%に留まった 2018/02/09

昨日ブラジル地理統計院(IBGE)は、2018年1月のインフレ指数である広範囲消費者物価指数(IPCA)を発表、予想を大幅に下回る僅か0.29%に留まって統計を取り始めて以来では最低のインフレ指数を記録している。

今月7日に開催された今年初めての中銀の通貨政策委員会(Copom)では、全会一致で政策誘導金利 (Selic)を現在の7.0%から0.25%切下げて6.75%に決定、2016年10月のCopom会議から11回連続での切下げを記録して、切下げサイクルの終焉に見込まれていた。

しかし今年1月の広範囲消費者物価指数(IPCA)が僅か0.29%に留まったために、次回3月21日に開催されるCopom委員会では、Selic金利を更に0.25%切り下げて6.50%になる可能性が否定できなくなった。

今年1月の一般家庭では食料品並びに輸送向け公共料金支出を余儀なくされたが、今年1月の食品・飲料のインフレ指数は0.74%と前月の0.54%を0.2%増加、前記同様にガソリン価格は2.44%増加、輸送向け公共料金は1.10%増加している。

今年1月のガソリン価格の2.44%増加は、0.29%のインフレ指数の1/3に相当、また食品価格上昇のうちトマトは45.71%、ジャガイモも10.85%と二桁台の値上がりを記録していた。

しかし今年1月の一般家庭向け電力料金は4.73%値下がりしてインフレ指数の0.17%引下げに貢献した一方で、教育費は0.22%上昇、通信費も0.11%上昇している。(2018年2月9日付けエスタード紙)

 



2018/10/23 » 9月の正規雇用は過去5年間で最高
2018/10/23 » 今年8月のGDP伸び率は前月比0.2%増加
2018/10/22 » 名目対内債務残高は緩やかに減少傾向
2018/10/18 » 今年8月の経済活動指数(IBC-Br)は前月比0.47%増加
2018/10/17 » 2018年のブラジルの国際競争力は72位に後退
2018/10/16 » 今年上半期のブラジルへの直接投資は不透明な大統領選挙で22%減少
2018/10/11 » 今年上半期のブラジルのM&A案件は23.6%減少
2018/10/10 » ブラジル貿易協議所(Camex)はアルゼンチンの為替危機を考査
2018/10/10 » 今年8月のサンパウロ州の鉱工業部門生産はマイナス0.9%
2018/10/10 » 製造業界は大統領候補の不透明な工業政策に不服
2018/10/08 » 連邦政府公務員のサラリー調整はインフレ指数を大幅に上回っている
2018/10/04 » 今年の財政プライマリー収支赤字は1,200億レアル以下か
2018/10/04 » 2023年の公的債務残高はGDP比84.1%まで上昇か
2018/10/03 » 8月の製造業部門生産は前月比マイナス0.3%
2018/10/03 » ジャイル・ボルソナロ候補の支持率上昇でドル下落、株価高騰
2018/10/02 » 製造業部門経営者の景況感が過去12カ月間で最低
2018/10/01 » 8月の公的債務残高はGDP比77.3%に達する
2018/10/01 » 失業率低下も正規雇用は依然として低調
2018/09/28 » 第2四半期のGDP伸び率は南東部地域が辛うじて増加
2018/09/27 » 今年8月の財政プライマリー収支赤字は197億レアル

バックナンバー »

会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】
 

中南米ビジネスセミナー資料(10月9日)

Pdf「コロンビア最新経済・ビジネス概況」

Pdf「チリ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「アルゼンチン最新経済・ビジネス概況」

Pdf「メキシコ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「ペルー最新経済・ビジネス概況」

 

Pdfブラジル個人情報保護法  (日伯法律委員会 ( 藏掛忠明委員長)主催の「ブラジル個人情報保護法の概要セミナー」2018年9月11日)

Pdf『ブラジル労働改正法』セミナー (企業経営・地場企業推進委員会(鈴木ワグネル委員長)主催の2018年9月4日)

Pdf新移民法セミナー発表資料掲載(7月31日)

 

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

 

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

→ バックナンバー