Câmara do Japão
Português
検索: OK
(515)

指標・政策

検索期間を指定してください: OK
ジェット燃料に対するICMS税を12%に統一か 2016/07/06

現在のジェット燃料に対する商品流通サービス税(ICMS)が各州によって12%~25%と大きな税率格差が生じており、ジョウジ・ヴィアナ上院議員(PT-AC)は「州間税金戦争」状況を終結するためICMS税の一律12%への引下げを提案している。

昨日、元大統領府民間航空局長を歴任したエリゼウ・パジーリャ官房長官は、ブラジル国内航空会社協会(Abear)の代表者との会合で、ジェット燃料に対するICMS税の一律12%への引下げ案をテーメル臨時大統領に提案すると約束している。

またエリゼウ・パジーリャ官房長官との会談で、ブラジル国内航空会社協会(Abear)の代表者からICMS税の一律12%への引上げ案以外に、ブラジル航空法規の見直し並びに外資系企業の資本参加率の見直しの要望が出された。

現在のジェット燃料に対する州税のICMS税の25%課税している州として、サンパウロ州以外ではAC州並びにAM州、 AP州、 CE州、 ES州、 MG州、 MT州、 PE州、 PI州、 RO州となっている。

また前記同様にICMS税の18%課税は AL州、 BA州、 PB州、 PR州、 RS州、 SE州、 ICMS税の17%課税は MS州、 PA州、 SC州、 MA州、 ICMS税の15%課税は GO州、 14%課税は TO州、 13% 課税はRJ州、 12%課税は ブラジリア連邦直轄地、 RR州、 RN州となっている。(2016年7月6日付けエスタード紙)



2021/03/08 » 今年1月の鉱工業部門生産は、前月比0.4%増加(2021年3月5日付けブラジル地理統計院サイトより抜粋)
2021/03/05 » 昨年のサンパウロ州のGDP伸び率は0.4%増加(2021年3月4日付けヴァロール紙)
2021/03/04 » 2020年のGDP伸び率は、マイナス4.1%で過去3番目の最悪記録(2021年3月3日付けエスタード紙)
2021/03/02 » 最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を3.87%に上方修正(2021年3月1日付けヴァロール紙)
2021/02/26 » 今年1月の中央政府の財政プライマリー収支は、11ヶ月ぶりに黒字計上(2021年2月25日付けエスタード紙)
2021/02/26 » 今年1月の連邦国税庁の歳入総額は1,800億レアル(2021年2月25日付けエスタード紙)
2021/02/26 » 今年1月の連邦政府の債務残高は、0.99%増加の5兆590億レアル(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/25 » 今年1月の経常収支は73億ドルの赤字計上(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/25 » 2月の一般消費者の景況感は4ヶ月ぶりに上昇に転じる(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/23 » ボルソナロ大統領のペトロブラス総裁人事介入で株価暴落(2021年2月22日付けヴァロール紙)
2021/02/22 » フォーカスレポートは今年のGDP伸び率を3週連続で下方修正(2021年2月22日付けヴァロール紙)
2021/02/19 » 年金受給者向け13か月目サラリーや低所得者向けサラリーボーナスの前倒し支給による570億レアル注入で経済活性化(2021年2月19日付けエスタード紙)
2021/02/18 » 最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を6週連続で上方修正(2021年2月17日付けエスタード紙)
2021/02/17 » 今年初め40日間のB3のIPOやfollow-onsによる資金調達は、前年同期比21%増加(2021年2月16日付けエスタード紙)
2021/02/15 » 連邦政府はコワーキング形態労働導入などで、年間5億レアルの賃貸料削減(2021年2月15日付けエスタード紙)
2021/02/15 » 全国工業連盟(CNI)の経済成長を促す25項目のブラジルコスト削減を提案(2021年2月12日付けヴァロール紙)
2021/02/12 » 昨年の経済活動指数(IBC-Br)は、マイナス4.05%を記録(2021年2月12日付けヴァロール紙)
2021/02/12 » 正規雇用に結びつく臨時雇用形態が増加傾向(2021年2月11日付けエスタード紙)
2021/02/10 » 2020年の鉱工業部門生産は調査対象15地域中12地域でマイナスを記録(2021年2月9日付けヴァロール紙)
2021/02/08 » 今年のGDP伸び率を3.47%に下方修正(2021年2月8日付けヴァロール紙)

バックナンバー »