Câmara do Japão
Português
検索: OK
(515)

指標・政策

検索期間を指定してください: OK
中銀は今年のGDP伸び率を下方修正 2014/09/30

中銀はレアル通貨に対するドルの為替上昇によるインフレ圧力の増加の影響を受けて、次回の通貨政策委員会(COPOM)による政策誘導金利(Selic)の引き上げを余儀なくされる可能性がでてきている。

ジウマ政権下では、インフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)を目標中央値4.5%に誘導することができず、今年は連邦政府の上限許容値6.5%に接近する6.3%になると予想されている。

中銀はドルの為替がR$2.25で推移すれば2015年のIPCA指数を5.8%に設定、2016年のIPCA指数を5.0%に設定しているが、すでにドルの為替はR$2.50近くで推移しているために、インフレの目標達成は困難であると金融市場関係者は予想している。

また中銀は今年のGDP伸び率を前回予想の1.6%から半分以下の0.7%に下方修正したにも関わらず、金融市場関係者は今年のGDP伸び率を僅かに0.29%と予想、また今年の製造業部門のGDP伸び率はマイナス1.6%を予想、今年の投資はマイナス6.5%と予想している。(2014年9月30日付けエスタード紙)

 



2021/03/05 » 昨年のサンパウロ州のGDP伸び率は0.4%増加(2021年3月4日付けヴァロール紙)
2021/03/04 » 2020年のGDP伸び率は、マイナス4.1%で過去3番目の最悪記録(2021年3月3日付けエスタード紙)
2021/03/02 » 最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を3.87%に上方修正(2021年3月1日付けヴァロール紙)
2021/02/26 » 今年1月の中央政府の財政プライマリー収支は、11ヶ月ぶりに黒字計上(2021年2月25日付けエスタード紙)
2021/02/26 » 今年1月の連邦国税庁の歳入総額は1,800億レアル(2021年2月25日付けエスタード紙)
2021/02/26 » 今年1月の連邦政府の債務残高は、0.99%増加の5兆590億レアル(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/25 » 今年1月の経常収支は73億ドルの赤字計上(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/25 » 2月の一般消費者の景況感は4ヶ月ぶりに上昇に転じる(2021年2月24日付けヴァロール紙)
2021/02/23 » ボルソナロ大統領のペトロブラス総裁人事介入で株価暴落(2021年2月22日付けヴァロール紙)
2021/02/22 » フォーカスレポートは今年のGDP伸び率を3週連続で下方修正(2021年2月22日付けヴァロール紙)
2021/02/19 » 年金受給者向け13か月目サラリーや低所得者向けサラリーボーナスの前倒し支給による570億レアル注入で経済活性化(2021年2月19日付けエスタード紙)
2021/02/18 » 最終フォーカスレポートは今年のインフレ指数を6週連続で上方修正(2021年2月17日付けエスタード紙)
2021/02/17 » 今年初め40日間のB3のIPOやfollow-onsによる資金調達は、前年同期比21%増加(2021年2月16日付けエスタード紙)
2021/02/15 » 連邦政府はコワーキング形態労働導入などで、年間5億レアルの賃貸料削減(2021年2月15日付けエスタード紙)
2021/02/15 » 全国工業連盟(CNI)の経済成長を促す25項目のブラジルコスト削減を提案(2021年2月12日付けヴァロール紙)
2021/02/12 » 昨年の経済活動指数(IBC-Br)は、マイナス4.05%を記録(2021年2月12日付けヴァロール紙)
2021/02/12 » 正規雇用に結びつく臨時雇用形態が増加傾向(2021年2月11日付けエスタード紙)
2021/02/10 » 2020年の鉱工業部門生産は調査対象15地域中12地域でマイナスを記録(2021年2月9日付けヴァロール紙)
2021/02/08 » 今年のGDP伸び率を3.47%に下方修正(2021年2月8日付けヴァロール紙)
2021/02/04 » 2021年のサンパウロ州のGDP伸び率は5.0%予想(2021年2月3日付けヴァロール紙)

バックナンバー »