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昨年の製造業のGDP伸び率はマイナス2.7% 2013/02/04

昨年の製造業部門の国内総生産(GDP)伸び率は、連邦政府による工業製品税(IPI)減税や社会保障院(INSS)への納付金軽減などの経済活性化政策導入にも関わらず、前年比マイナス2.7%と大幅に減少している。

トラック並びにバスセクターがマイナス36.2%と大幅に落ち込んだ影響で、輸送セクターの生産が前年比マイナス13.5%と大幅に減少して、資本財セクターのGDP伸び率はマイナス11.8%を記録している。

昨年12月の製造業部門は前月比0.0%、前年同月比マイナス3.6%、昨年12カ月間は前年比マイナス2.7%、前記同様に資本財セクターはマイナス0.8%、マイナス14.7%、マイナス11.8%となっている。

昨年12月の中間財セクターは前月比マイナス0.1%、前年同月比マイナス2.5%、昨年12カ月間は前年比マイナス1.7%、前記同様に消費財セクターは0.5%、マイナス1.4%、マイナス1.0%となっている。

ゼツリオ・ヴァルガス財団(FGV)のシルヴィア・マットス氏は、昨年の自動車販売は工業製品税(IPI)の減税政策の導入で好調に推移したが、今年は商業銀行の与信強化でクレジットが縮小すると予想、FGV財団では、今年のブラジルのGDP伸び率は製造業部門が好調に推移すれば2.8%増加すると予想している。(2013年2月2日付けエスタード紙)

                   

 



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