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中国企業がニオブ生産の独占企業CBMN社に戦略的投資 2011/09/02

中国の企業連合は世界最大のニオブ生産で世界消費の80%以上を独占しているミナス州アラシャ市に本拠を置くCBMM社に19億5,000万ドルを投資して、15%の資本参加を行う。

中国が世界中で資源獲得のために大型投資を行っているために先手を打って、日本と韓国の鉄鋼大手、商社や国営企業がブラジルのレアメタル大手で世界のニオブ独占企業のCBMM社に15%の資本参加を発表、中国の企業連合も日韓連動よりも1億5,000万ドル余分の投資絵御余儀なくされたにも関わらず、資本参加する。

ニオブは鋼材の強度や粘着度アップするための添加剤として不可欠であり、石油パイプライン、ガスパイプライン、ミサイル、ロケット、光学レンズ、超伝導線など用途が広く、またタンタルの代替としてコンデンサー用に使用されている。

またニオブは軍事用戦略関連工業や宇宙開発関連の材料として非常に重要であり、昨年のブラジルの生産は世界全体の生産8万3,000トンの95%以上を占める8万トンを生産している。

世界2位の鉱山会社、英・オーストラリア系のリオ・ティント社では世界の鉄鉱石需要をカバーするためには、今後8年間に年間平均1億トンの鉄鉱石生産増加が必要と見込んでいる。

特に中国、インド、インドネシア、ヴェトナム、アフリカ諸国並びに南米の新興国の都市化の進行による住宅やインフラ整備や工業生産の増加で、鉄鉱石需要が拡大を続けている。

同社のギニアのシマンドウ鉱山の開発プロジェクトでは、すでに15億ドルを投資して2015年から年間9,500万トンの鉄鉱石を生産、またオーストラリアでは150億ドルを投資してPilbara地域で、2015年までに年間3億3,300万トンの生産を予定している。(2011年9月2日付けエスタード紙)

 



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