Câmara do Japão
Português
検索: OK

鉱業

検索期間を指定してください: OK
2020年のヴァーレ社の鉄鉱石生産は3億トン突破(2021年2月4日付けヴァロール紙) 2021/02/05

2020年第4四半期の資源大手ヴァーレ社の鉄鉱石生産は、前年同期比7.9%増加の8,450万トンを記録した一方で、パレット生産は、24.4%減少の710万トンに留まった。

2020年のヴァーレ社の鉄鉱石生産は、前年比僅か0.5%減少の3億30万トンと3億トンを維持したが、パレット生産は、29.0%と二桁減少の2,960万トンに留まった。

2020年のヴァーレ社は、COVID-19パンデミックの影響で生産減少や新規事業の先送りを余儀なくされたが、年間生産能力が600万トンのカラジャス鉱山のSerra Leste鉱山システムは、昨年第4四半期から操業再開、モザンビークのMoatize鉱山のメインテナンス再開などで、2022年末には鉄鉱石の年間生産能力は、4億トンに達すると楽観視している。

昨年のヴァーレ社の鉄鉱石減産は、イタビーラ鉱山での12日間の操業停止、パラー州‐マラニョン州の北部システムのCOVID-19の実験用プロトコル採用による鉱山労働者の欠勤。ミナス州のチンボペーバ鉱山やヴァルジェン・グランデ工場のパレット生産もCOVID-19の影響を受けていた。

昨年第4四半期の中国向け鉄鉱石販売は6,400万トンで記録更新、しかし昨年1年間の鉄鉱石販売は、前年比5.4%減少の2億6,930万トン、パレット販売は、27.7%減少の3,120万トンであった。

2020年第4四半期のニッケル生産は、前年同期比1.4%減少の5万5,900トン、昨年1年間のニッケル生産は3.2%増加の21万4,700トン、昨年第4四半期のニッケル販売は、40.6%増加の6万6,100トン、1年間では2.5%増加の21万900トンを記録している。

また昨年第4四半期の銅生産は3.5%増加の9万3,500トン、同販売は5.9%増加の9万3,000トン、前期同様に1年間では5.5%減少の36万100トン、5.2%減少の34万6,300トンであった。



2021/04/14 » 今年3月のセメント販売は前年同月比34.2%増加(2021年4月13日付けヴァロール紙)
2021/02/05 » 2020年のヴァーレ社の鉄鉱石生産は3億トン突破(2021年2月4日付けヴァロール紙)
2021/01/13 » 今年のセメント販売は前年比僅か1.0%増加予想(2021年1月12日付けヴァロール紙)
2020/11/10 » 10月のセメント販売は前年同月比14.8%増加の600万トン(2020年11月9日付けヴァロール紙)
2020/10/29 » ブラジルのセメント業界再編の活性化(2020年10月28日付けヴァロール紙)
2020/10/21 » ヴァーレ社の今年第3四半期の鉄鉱石生産は前年同期比2.3%増加(2020年10月20日付けヴァロール紙)
2020/09/16 » 鉄鉱石価格上昇でヴァーレ社は来年の高配当を約束(2020年9月15日付けエスタード紙)
2020/07/31 » ヴァーレ社の2022年の鉄鉱石生産は4億トンに引き上げ(2020年7月30日付けヴァロール紙)
2020/07/22 » COVID-19パンデミックにも拘らず、ヴァーレ社の第2四半期生産は5.5%増加(2020年7月21日付けヴァロール紙)
2020/07/21 » COVID-19パンデミックはラテンアメリカの鉱業生産には予想以下のインパクト(2020年7月20日付けヴァロール紙)
2020/07/14 » 中国資本SAM社は年間2,750万トンの鉄鉱石生産プロジェクトの開発ライセンス待ち(2020年7月13日付けヴァロール紙)
2020/06/29 » Sigma社は8月からリチウム鉱開発に着手、2022年から生産開始予定(2020年6月29日付けヴァロール紙)
2020/06/09 » ヴァーレ社ミナス州の鉱山操業停止で、鉄鉱石の国際コモディティ価格上昇(2020年6月8日付けエスタード紙)
2020/04/29 » 資源大手ヴァーレ社の第1四半期の純益は9億8,400万レアルの黒字計上(2020年4月29日付けエスタード紙)
2020/04/24 » 2020年4月に鋼材販売量が1995年の水準まで後退したとIABrが指摘(2020年4月24日付けバロール紙)
2020/04/16 » 2020年第1四半期の国内鉱工業生産量が前年同期比-17.67%の2億2,044万トン(2020年4月16日付けバロール紙)
2020/04/10 » ヴァーレ社は4月末まで10億レアルをサプライヤーに前払い
2020/04/06 » 需要の落ち込みを受けアルセロール・ミタルに続きウジミナスとゲルダウも減産で対応(2020年4月6日付けバロール紙)
2020/04/03 » パンデミックによる需要減でUsiminasが20年4月から減産(2020年4月3日付けバロール紙)
2020/03/30 » MRSが支払期日の先送りを顧客に認めることも検討(2020年3月30日付けバロール紙)

バックナンバー »