Câmara do Japão
Português
検索: OK

鉱業

検索期間を指定してください: OK
連邦政府は年内の1,000カ所の鉱山の電子入札予定 2017/06/22

連邦政府は、ブラジル国内の2万カ所に及ぶ鉱山調査用資料を国庫庁サイトでの開示を予定、今年末までに約1,000カ所の鉱山の第一次電子入札を予定していると鉱山エネルギー省鉱物資源・地質調査局のヴィセンテ・ロボ局長は説明している。

第一次電子入札の約1,000カ所の鉱山の大半は、パラー州南東部地域並びにマット・グロッソ州北部地域、アマパ州南東部地域に集中、特に金属類では鉄鉱石並びに銅、ニッケル、亜鉛鉱、非鉄金属類ではリン酸鉱、カリウム、リチウムとなっている。
鉱山の第一次電子入札の入札条件は120日以内に公開予定となっているが、最も高い入札価格を提示した企業が落札するものの、鉱山エネルギー省鉱産部(DNPM)技術委員会が落札企業の鉱山開発計画書の内容を審査して鉱山開発許可を出す。

2008年~2016年にかけて6万5,199カ所での鉱山開発申請があったものの、そのうち6.7%に相当する4,410カ所が鉱山開発に適していると鉱山エネルギー省鉱産部(DNPM)では発表、しかしすべての鉱山を分析するには10年以上の調査期間を要すると見込まれている。

国庫庁サイトで公開される2万896カ所の鉱山のうち813所の鉱山は法的拘束地域内に存在、353鉱山は先住民保護区や国立公園内にあり、また460カ所は国立や州立熱帯雨林保護区内に存在している。

また鉱山開発許可に対して問題が発生する地域として、先住民や逃亡奴隷(quilombo)保護区から10キロメートル圏内や環境保護区、外資系企業による国境に隣接する鉱山などが挙げられる。(2017年6月22日付けエスタード紙)

 



2018/10/25 » 第3四半期のヴァーレ社の純益は為替下落で20%減少
2018/10/16 » ヴァーレ社の第3四半期の鉄鉱石生産は記録更新
2018/10/11 » 2019年の国内のセメント消費は3.0%以上増加予想
2018/10/04 » アルミナ製錬所アルノルテの操業を一時停止でアルミ価格上昇か
2018/09/24 » 今年の鉱業関連ロイヤリティは30億レアル突破で記録更新予想
2018/09/11 » ヴェーレ社は鉄鉱石鉱山の無人ダンプトラック走行システムを開発・導入
2018/07/26 » ヴァーレ社の第2四半期の純益は前年同期比5倍に上昇
2018/07/17 » ヴァーレ社の第2四半期の鉄鉱石生産は記録更新
2018/06/12 » トラック運転手の国道封鎖抗議デモで今年のセメント生産減少に追討ち
2018/06/12 » Vale社はカナダでコバルト生産拡大
2018/05/29 » 鉱山開発に回復の兆し
2018/04/17 » 今年第1四半期のヴァーレ社の鉄鉱石販売は8,430万トンで記録更新
2017/07/26 » 鉄鉱石のロイヤリティ徴収は価格変動に対応
2017/06/22 » 連邦政府は年内の1,000カ所の鉱山の電子入札予定
2017/05/11 » 今年初め4か月間のセメント販売は依然として不振継続
2017/05/09 » 中国の鉄鉱石輸入減少でコモディティ価格減少
2017/03/09 » 資源大手各社は2017年を楽観視
2017/01/17 » 今年のセメント業界は過去最悪の可能性
2016/12/05 » 2017年のセメント販売は今年を6.0%以上落ち込むと予想
2016/11/01 » 中国の景気回復傾向で10月の鉄鉱石価格は16%上昇

バックナンバー »

会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】
 

Pdf2019/2020年度 理事・監事 選挙結果(10月19日)

 

【サービス貿易に関するアンケート調査】

こちらから回答へご協力をお願い致します。

 

中南米ビジネスセミナー資料(10月9日)

Pdf「コロンビア最新経済・ビジネス概況」

Pdf「チリ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「アルゼンチン最新経済・ビジネス概況」

Pdf「メキシコ最新経済・ビジネス概況」

Pdf「ペルー最新経済・ビジネス概況」

 

Pdfブラジル個人情報保護法  (日伯法律委員会 ( 藏掛忠明委員長)主催の「ブラジル個人情報保護法の概要セミナー」2018年9月11日)

Pdf『ブラジル労働改正法』セミナー (企業経営・地場企業推進委員会(鈴木ワグネル委員長)主催の2018年9月4日)

Pdf新移民法セミナー発表資料掲載(7月31日)

 

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

 

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

→ バックナンバー