Câmara do Japão
Português
検索: OK
(493)

インフラ

検索期間を指定してください: OK
RUMO社は51億レアルの運営権前払いで鉄道事業への投資に道を開ける(2020年9月16日付けエスタード紙) 2020/09/17

レアル通貨に対するドル高の為替も追い風となってブラジルの農産物コモディティ輸出は順調に推移している現在、鉄道ロディステック企業Rumo社は、グループ傘下のパウリスタ鉄道網コンセッション並びにRUMO中央鉄道網コンセッションの51億レアルの運営権の先払いを実施した。

インフラ省のTarcisio de Freitas相は、RUOMO社の運営権先払いは連邦政府の鉄道プロジェクトに対する信頼の表れであると強調、2038年までの運営権の先払いの一部となっている。

Rumo社のJoão Alberto de Abreu社長は、この運営権先払いはわが社のコンセッション契約に対する約束の遂行であると説明。一時は運営権支払いが遅れた時もあったと説明。51億レアルの先払いは年間6億5000万レアルに相当する利払いを相殺する効果がある。先月同社は増資で64億レアルを調達していた。

ドル高の為替で農産物輸出増加による輸送量アップで、同社の今年第2四半期の純益は、前年同四半期比118%増加の4億500万レアルを記録している。

ブラジルの一大穀倉地帯である中西部地域の穀物をパラー州の港湾から輸出する場合、大豆国道と呼ばれる国道163号線は昨年舗装され、パラー州のサンタレンやヴィラ・ド・コンデ港サンタレンとヴィラ・ド・コンデ港を結ぶ北部回廊が我が社にとって注目となるが、今のところ国道163号線は通行料金を徴収していない。



2020/10/21 » Aegea社はES州の上下水道プロジェクト落札(2020年10月20日付けヴァロール紙)
2020/10/21 » 米国代表団は中国批判拡大、ブラジル国内の5G向けファイナンス提供(2020年10月20日付けエスタード紙)
2020/09/22 » ボルソナロ政権末までに31港湾ターミナル民営化(2020年9月21日付けヴァロール紙)
2020/09/17 » RUMO社は51億レアルの運営権前払いで鉄道事業への投資に道を開ける(2020年9月16日付けエスタード紙)
2020/08/31 » サントス港湾ターミナルは5億500万レアル落札で民営化促進に繋がるか(2020年8月28日付けヴァロール紙)
2020/08/27 » 9月の上下水道入札は民営化ブームの幕開けか(2020年8月26日付けヴァロール紙)
2020/08/12 » COVID-19パンデミックは空港民営化の最低入札価格を引き下げか(2020年8月1日付けエスタード紙)
2020/04/23 » 一般家庭の水道料金の平均延滞率は5.0%から30%に急上昇
2020/04/17 » 連邦政府は新型コロナウイルス感染終焉後の経済や雇用活性化のインフラプロジェクトを準備
2020/04/17 » 国内銀行はCOVID‐19パンデミックで甚大なダメージを被っている部門に500億レアルの救済パッケージを準備中
2020/04/06 » COVID-19でストの脅威にさらされる港湾業務をMPで保証(2020年4月6日付けバロール紙)
2020/03/30 » COVID-19で旅客数激減のSuperViaが財務の余裕確保を模索(2020年3月30日付けバロール紙)
2020/03/16 » ジルマ政権下で民営化された高速道路と空港で少なくとも5事業に対して事業入札を再度実施へ
2020/03/06 » 民営化第1号のサン・ゴンサロ・ド・アマランテ空港は経営不振で連邦政府に返却
2020/02/20 » 投資パートナーシップ(PPI)に熱帯雨林の国立公園を容認
2020/01/23 » 今後4年間の電力エネルギー入札案件トップは太陽光発電
2020/01/22 » 3,200億レアルに達するPPIプログラムをダボス会議で説明
2020/01/13 » 中国企業は公社民営化やコンセッションでブラジルに再上陸か
2020/01/07 » 各州政府は今年100件以上の民営化で資金調達を余儀なくされる
2019/12/17 » エグゼクティブ向けサンパウロ・カタリーナ空港(SPCA)開設

バックナンバー »