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今後4年間の電力エネルギー入札案件トップは太陽光発電 2020/01/23

電力エネルギー調査公社(EPE)の発表によると、今後4年間のブラジル国内の新規電力エネルギー入札案件は、1,528プロジェクトで総発電量は5万1,438メガワットとなっている。

そのうち太陽光発電プロジェクトは、全体の55.0%に相当する794プロジェクトで総発電量は2万8,667メガワット、続いて風力発電は、659プロジェクトで総発電量は2万825メガワット。太陽光発電プロジェクト並びに風力発電プロジェクトで全体の96.2%を占めている。

また水力発電所建設による新規電力エネルギープロジェクトは54件で総発電量は177メガワット、発電量が5メガワットから30メガワットの小型水力発電所(PCHs)は39プロジェクトで総発電量は591メガワット。火力発電所建設は21プロジェクトで総発電量は1,145メガワットとなっている。

州別ではバイア州の新規電力エネルギー入札案件は481プロジェクトで総発電量は1万4,801メガワット、そのうち風力発電プロジェクトは281件、太陽光発電プロジェクトは200件となっている。

バイア州に続いて北大河州は251プロジェクトで総発電量は8,673メガワット、そのうち風力発電プロジェクトは131件、太陽光発電プロジェクトは120件。ピアウイ州は207プロジェクトで総発電量は7,082メガワット、そのうち風力発電プロジェクトは47件、太陽光発電プロジェクトは160件となっている。(2020年1月23日付けヴァロール紙)



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