Câmara do Japão
Português
検索: OK
(493)

インフラ

検索期間を指定してください: OK
中国資本がサルバドール‐イタパリカ大橋の入札に単独参加か 2019/12/10

中国資本の交交通建設(CCCC)とCR20社は、今週金曜日に入札が予定されているバイア州サルバドール市と対岸のヴェラ・クルース市を結ぶサルバドール‐イタパリカ大橋入札に単独で参加を予定している。

サルバドール‐イタパリカ大橋向け投資総額は53億レアルが見込まれており、このプロジェクトには総延長距離が12.3キロメートル、契約期間は35年となっている。

交交通建設(CCCC)は、2016年11月にブラジルのゼネコン企業Concremat Engenharia社の80%の株式を3億5,000万レアルで取得、またWTorre社傘下のマラニョン州サン・ルイス港湾の51%の株式を取得している。

中国鉄建(CRCC)グループ傘下のCR20社は、オデブレヒト社並びにケイロース・ガルボン社、UTC社で構成されているコンソーシアムMove São Pauloが請け負っているにも拘らず、資金不足で中断を余儀なくされているサンパウロ市の地下鉄6号線工事請負で交渉中となっていた。

この地下鉄6号線工事請負交渉では、中国資本CR20社以外にもスペイン資本Acciona社並びに米国資本KT2社が名乗りを挙げていた。中国資本CR20社の請負条件が有利と見られていたが、Acciona社が落札している。(2019年12月10日付けヴァロール紙)



2020/10/21 » Aegea社はES州の上下水道プロジェクト落札(2020年10月20日付けヴァロール紙)
2020/10/21 » 米国代表団は中国批判拡大、ブラジル国内の5G向けファイナンス提供(2020年10月20日付けエスタード紙)
2020/09/22 » ボルソナロ政権末までに31港湾ターミナル民営化(2020年9月21日付けヴァロール紙)
2020/09/17 » RUMO社は51億レアルの運営権前払いで鉄道事業への投資に道を開ける(2020年9月16日付けエスタード紙)
2020/08/31 » サントス港湾ターミナルは5億500万レアル落札で民営化促進に繋がるか(2020年8月28日付けヴァロール紙)
2020/08/27 » 9月の上下水道入札は民営化ブームの幕開けか(2020年8月26日付けヴァロール紙)
2020/08/12 » COVID-19パンデミックは空港民営化の最低入札価格を引き下げか(2020年8月1日付けエスタード紙)
2020/04/23 » 一般家庭の水道料金の平均延滞率は5.0%から30%に急上昇
2020/04/17 » 連邦政府は新型コロナウイルス感染終焉後の経済や雇用活性化のインフラプロジェクトを準備
2020/04/17 » 国内銀行はCOVID‐19パンデミックで甚大なダメージを被っている部門に500億レアルの救済パッケージを準備中
2020/04/06 » COVID-19でストの脅威にさらされる港湾業務をMPで保証(2020年4月6日付けバロール紙)
2020/03/30 » COVID-19で旅客数激減のSuperViaが財務の余裕確保を模索(2020年3月30日付けバロール紙)
2020/03/16 » ジルマ政権下で民営化された高速道路と空港で少なくとも5事業に対して事業入札を再度実施へ
2020/03/06 » 民営化第1号のサン・ゴンサロ・ド・アマランテ空港は経営不振で連邦政府に返却
2020/02/20 » 投資パートナーシップ(PPI)に熱帯雨林の国立公園を容認
2020/01/23 » 今後4年間の電力エネルギー入札案件トップは太陽光発電
2020/01/22 » 3,200億レアルに達するPPIプログラムをダボス会議で説明
2020/01/13 » 中国企業は公社民営化やコンセッションでブラジルに再上陸か
2020/01/07 » 各州政府は今年100件以上の民営化で資金調達を余儀なくされる
2019/12/17 » エグゼクティブ向けサンパウロ・カタリーナ空港(SPCA)開設

バックナンバー »