Câmara do Japão
Português
検索: OK
(493)

インフラ

検索期間を指定してください: OK
2019年~2022年までの投資総額は2.7%増加予想 2019/09/16

社会経済開発銀行(BNDES)の2019年~2022年のブラジル企業の投資予想調査によると、2018年~2021年比では2.7%増加の1兆800億レアル、年間平均2,700億レアルを予想している。

社会経済開発銀行(BNDES)の2019年~2022年の投資予想調査では、調査対象の19セクターの内11セクターは鉱工業部門、8セクターはインフラ部門となっている。

調査対象の19セクターの内8セクターでは年間平均5.0%以上の投資予想、6セクターではマイナス予想、5セクターの年間平均投資は0%~5.0%増加が予想されている。

2019年~2022年の鉱工業部門の年間平均投資は6.9%増加の5,471億レアル、そのうち石油・天然ガス分野への投資は、3,079億レアルで50%以上を占めると予想されている。

1998年~2017年までの社会経済開発銀行(BNDES)の投資向けクレジットのトップは、海外15か国でインフラ事業を手掛けていたOdebrecht社向けの105億ドル、特にアンゴラ向けクレジットは33億ドル、アルゼンチン20億ドル、ヴェネズエラ15億ドル、ドミニカ共和国12億ドル、エクアドル6億8,500万ドル、キューバ向けは6億5,600万ドルを記録していた。

1998年~2017年までの社会経済開発銀行(BNDES)の投資向けクレジットはサービス輸出が98%を占め、Odebrecht社向けクレジットは全体の76%、Andrade Gutierrez 社は14.0%、Queiroz Galvãoは4.0%、 Camargo Correa社並びに OAS社にはそれぞれ2.0%であった。(2019年9月16日付けヴァロール紙)



2020/01/23 » 今後4年間の電力エネルギー入札案件トップは太陽光発電
2020/01/22 » 3,200億レアルに達するPPIプログラムをダボス会議で説明
2020/01/13 » 中国企業は公社民営化やコンセッションでブラジルに再上陸か
2020/01/07 » 各州政府は今年100件以上の民営化で資金調達を余儀なくされる
2019/12/17 » エグゼクティブ向けサンパウロ・カタリーナ空港(SPCA)開設
2019/12/16 » 2020年はインフラプロジェクトで44件入札予想
2019/12/10 » 中国資本がサルバドール‐イタパリカ大橋の入札に単独参加か
2019/11/26 » 今年末までにインフラ整備部門入札で260億レアル投資か
2019/11/07 » 下水普及率停滞もインターネット普及率は80%
2019/10/24 » ボルソナロ大統領の北京詣は米国詣を上回る成果を期待
2019/10/21 » 中国資本CR20社が地下鉄6号線工事請負か
2019/10/16 » 今年初め8か月間の連邦公社の投資は過去20年間で最低
2019/09/16 » 2019年~2022年までの投資総額は2.7%増加予想
2019/08/07 » シーメンスは輸送やエネルギー部門に焦点を当てた大型投資を予定
2019/04/26 » 地域企業が入札で特権を失う可能性も
2019/04/23 » 省間の対立でコンセッショネアの事業権返還に関する政令の告知が足踏み
2019/03/29 » RUMO社は27億レアルで南北鉄道コンセッション落札
2019/03/20 » 中国資本CRECは東西統合鉄道(Fiol)入札参加か
2019/03/11 » 道路民営化コンソーシアムは僅か22%の複線化実行
2019/03/07 » ボルソナロ新政権で初めての民営化は12リージョナル空港

バックナンバー »