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ブラジルへの対内直接投資ランクは6位に上昇 2017/06/08

国連貿易開発会議(UNCTAD)の2017年度世界投資レポートによると、世界の多国籍企業経営者対象の直接投資調査によると、ブラジルへの直接投資ランキングは、2016年度の7位から1ランク上昇の6位に上昇したものの2014年の4位から後退している。

しかし2014年度の世界投資レポート調査では、多国籍企業経営者の23%がブラジルへの直接投資を支持していたが、2015年は11.0%、今回の調査では、ラヴァ・ジャット作戦関連汚職問題に絡んで政界に激震が走っている影響を受けて、9.0%まで減少している。

2017年の世界の直接投資総額は、前年比5.0%増加の1兆8,500億ドルが予想されているが、昨年の世界の直接投資総額は、前年比2.0%減少の1兆7,500億ドルに留まっていた。

2016年のブラジルへの対内直接投資総額は経済リセッションにも関わらず、前年比9.0%減少の590億ドル、世界ランキング7位と前年比1ランク上昇していた。

2017年度世界投資レポートでは、ラテンアメリカ地域への直接投資は、不透明な政治やマクロ経済の影響で前年比10%減少の1,300億ドルに留まって、唯一直接投資が減少する地域と予想されている。また2016年のラテンアメリカ地域への直接投資は、前年比14.0%と大幅に前年割れしていた。

特に2017年度のメキシコ向け直接投資は、米国のトランプ大統領の北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し、貿易不均衡相手国としてのメキシコの名指し、メキシコからの不正移民問題などの影響で前年比20%減少が予想されているが、2016年も19%減少していた。

2017年度のラテンアメリカ最大の経済大国ブラジルへの直接投資は、宅投資並びに設備投資、公共投資などの国内総固定資本形成(FBCF)の落込みや今年のGDP伸び率の0.3%への下方修正などの要因で、前年比で二桁近い落ち込みを予想している。

2017年度のブラジルへの直接投資では、サービス部門向け投資は、金融セクター及び電力エネルギーサービスセクターを中心に21.0%減少を予想。また外資系企業のブラジル支社への資金供与も減少すると予想されている。

2016年度の世界の直接投資国ランキングでは米国が3,910億ドルでトップ、2015年度も3,480億ドルでトップ、前記同様に2位は英国の2,540億ドル、2015年は僅かに330億ドルで10位以下であった。

2016年度の世界の直接投資国ランキング3位は中国で1,340億ドル、2015年は1,360億ドルで4位、前記同様に4位は香港で1,080億ドル、1,740億ドルで3位,5位はオランダで920億ドル、690億ドルで5位、6位はシンガポールで620億ドル、710億ドルで5位であった。

2016年度の世界の直接投資国ランキング7位にはブラジルで590億ドル、前記同様に640億ドルで7位、8位にはオーストラリアで480億ドル、190億ドルで10位以下、9位にはインドで440億ドル、440億ドル9位、10位にはロシアで380億ドル、120億ドルで10位以下となっていた。

2017年度世界投資レポートの世界ランキングではトップは米国で40%の支持率、2016年も1位、前記同様に2位は中国で36%、2位、3位はインドで20%、3位となってそれぞれ前年のランクを維持していた。

前記同様に4位はインドネシアで11%の支持率、2015年は8位、5位はタイで11%、14位、6位はブラジルで9.0%、7位、7位は英国で7.0%、4位、8位はドイツで7.0%、5位、9にはメキシコで7.0%、7位、10位にはフィリピンで6.0%、9位となっていた。(2017年6月8日付けヴァロール紙)



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12月5日「ブラジルPortal ÚnicoプログラムとOEA制度ついての説明会」プレゼン資料掲載

Pdf「Portal Unico貿易共通ポータルサイト(開発商工サービス省)」(日本語)

Pdf「Portal Único(MDIC)」(ポル語)

Pdf「OEA制度主要課題(EY)」(日本語)

Pdf「OEA Desafios Principais(EY)」(ポル語)

Pdf「OEA制度(財務省)」(日本語)

Pdf「OEA (Receita Federal)」(ポル語)

 

「ブラジルeSocialシステム セミナー」(2017年11月21日開催ハードコピー用プレゼンテーション資料)

PdfE-ソーシャル変更点及びソリューション

PdfeSocial課題と留意点

 

ブラジル労働法改正セミナー ~日本企業の視点~(2017年11月8日)の発表資料掲載

Pdfタイトル「概観 労働の近代化」 講師 CNI労働関係本部 デジレ G, ティモ

PdfVisão geral da MODERNIZAÇÃO TRABALHISTA

 

初めての日本語による2017年上期税制変更セミナーは大評判裏に終了

●投資パートナーシップ・プログラム(PPI)説明会(2017年3月6日)資料

Pdf投資パートナーシップ・プログラム(PPI)資料

 

●ブラジルインフラ入門&PPIセミナー(2017年2月2日)

PdfFator弁護士事務所のジルセル佐藤弁護士 「ブラジル・インフラビジネス入門&PPI概略」

Pdfジェトロサンパウロ事務所の禮田英一取締役 「ブラジル・インフラビジネスでの海外インフラ機構(JOIN)活用」

●ブラジルeSocialシステム説明会のプレゼン資料掲載中(2016年12月7日午後2時から マクソウドホテル)

Pdf「eSocial制度‐目的と課題、現状と今後の計画」

Pdf「eSocial-Objetivo e desafios,situação atial e cronograma do projeto」

Pdf「労働関係における企業の課題とeSociaの果たす役割」

Pdf「O Desafio Empresarial no Cenário Trabalhista e o Papel no eSocial」

 

2016年下期業種別部会長シンポジューム

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(日本語)

ブラジルドローバック制度(輸入品等に対する税制恩典)ついての説明会資料(ポル語)

現代ブラジル事典      絶賛発売中!!

政策対話委員会活動の進捗報告(2015年12月10日 官民合同会議)

120周年記念セミナー「日伯医療連携の未来~最新技術が拓く健康社会」

「外交関係樹立120周年記念日伯経済セミナー」に300人が参加して開催

2015年下期の業種別部会長シンポジウムテープおこし記事掲載

第43回技能五輪国際大会開催のご案内

ブラジル投資ガイダンス(最新版・英語)

●梅田大使RS公式訪問

●2015年上期の業種別部会長シンポジウムのテープおこし記事掲載

●インタビュー記事【破綻宣告】 2015/03/18

●ブラジルPPP/コンセッション制度の概要と最新情報についての研究会に80人が参加して開催

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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