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ロージャス・アメリカーナスは今後5年間で40億レアルを投資 2014/11/13

ロージャス・アメリカーナスは2015~2019年までの5年間で総額40億レアルを投資して更に800店舗を開店、現在の店舗総数893店舗の約2倍まで増加させる5カ年計画を立てている。

ロージャス・アメリカーナスは2010年~2013年の過去4年間で20億レアルを投資して400店舗を開店して投資ノウハウを蓄積できているとムリロ・コレア取締役は説明している。

同社では2019年までに1,700店舗に拡大、現在の320都市の店舗運営から更に300都市に店舗を開店、また2ヵ所の流通センターの建設も予定している。

今年3月に社会経済開発銀行(BNDES)から12億レアルの特別クレジット枠の承認を得ており、また運転資金確保のために数回の社債発行を行っている。

同社では2008年の世界金融危機後に負債コストの見直しを行っており、負債の平均返済期間24カ月を36カ月に延長、今年9月の運転資金は21億レアル、EBITDAは17.5%に改善、売上は18.7%増加の36億5,000万レアルとなっている。(2014年11月13日付けヴァロール紙)



2020/10/09 » 8月の小売販売量は前月比3.4%増加(2020年10月8日付けヴァロール紙)
2020/10/07 » COVID-19パンデミックで閉鎖していたショッピングセンターの6,000店舗が再開(2020年10月7日付けヴァロール紙)
2020/09/23 » 過去6ヶ月のオンラインコマース販売伸び率が6年間の伸び率に相当(2020年9月22日付けエスタード紙)
2020/09/11 » 今年7月の一般小売販売は前月比5.2%増加(2020年9月10日付けヴァロール紙)
2020/08/13 » 6月の小売販売はスーパーマーケット下牽引して8.0%増加(2020年8月12日付けエスタード紙)
2020/08/12 » 600レアルの緊急補助金支給は小売販売の売上減少に歯止め(2020年8月11日付けエスタード紙)
2020/08/11 » メルカードリブレ社の第2四半期のブラジル国内の純益は前年同期比61%増加(2020年8月10日付けヴァロール紙)
2020/07/09 » 今年5月の一般小売販売は前月比二桁増加の13.9%急増(2020年7月8日付けのヴァロール紙)
2020/07/06 » 6月の1日平均の電子インボイス発行は、前月比15.6%増加の239億レアルを記録(2020年7月5日付けエスタード紙)
2020/06/30 » COVID-19パンデミックで書籍販売はオンライン販売限定で大幅減少も5月中旬以降は僅かに回復傾向(2020年6月29日付けヴァロール紙)
2020/06/24 » ショッピングセンターの売上は68.7%減少の最悪期は過ぎたか(2020年6月23日付けエスタード紙)
2020/06/17 » 4月の一般小売販売量は前月比マイナス16.8%で過去最悪の落込み幅を記録(2020年6月16日付けヴァロール紙/ブラジル地理統計院(IBGE)サイトから抜粋)
2020/06/12 » パンデミック90日間のインターネット販売は71%増加(2020年6月11日付けヴァロール紙)
2020/06/04 » サンパウロ市の恋人の日の小売販売は前年比33%減少予想(2020年6月3日付けエスタード紙)
2020/05/14 » 今年3月の一般小売販売はスーパーマーケットの通常営業にも拘らず、前月比マイナス2.5%の落込みを記録(2020年5月13日付けエスタード紙)
2020/05/11 » Via Varejo社並びにCentauro社はキャッシュフロー強化のため増資で資金調達 (2020年5月11日付けエスタード紙)
2020/05/07 » メルカードリブレはEコマースに拍車をかけ、ブラジルのスーパー業界に参入(2020年5月6日付けヴァロールエコノミコ紙)
2020/04/30 » 下落傾向だった電化製品の販売が2020年4月第3週に入って2%拡大(2020年4月30日付けバロール紙)
2020/04/29 » 2020年4月のICSでサービス業にもパンデミック禍が直撃していることが判明し第2四半期のGDPにも赤信号(2020年4月29日付けバロール紙)
2020/04/27 » サンゴバンが2020年の業績を下方修正し前年比-15%も想定(2020年4月27日付けバロール紙)

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