Câmara do Japão
Português
検索: OK
(512)

農林水産

検索期間を指定してください: OK
今後50年間のカリウムの自給自足可能か 2018/08/20

Verde AgriTech社は三角ミナス地帯に位置するサン・ゴタルド鉱山でカリウム生産の操業開始、今後50年間で3億トンに達するカリウム生産が可能であり、今後はブラジル国内で必要な年間600万トンのカリウム供給が可能性が見込まれている。

ブラジル国内では年間600万トンのカリウムを消費しているが、そのうち大半の90%は輸入に依存しており、サン・ゴタルド鉱山の操業開始でカリウムを輸入する必要がなくなると予想されている。

サン・ゴタルド鉱山は2008年に発見されたが、2014年に元農務大臣のアリソン・パオリネーリ氏が経営審議会入りで、サン・ゴタルド鉱山開発に拍車がかかった経緯があった。

Verde AgriTech社は、カリウムの生産開始でブラジル国内のカリウム肥料としては、塩化カリウム関連のKCI製品を取り扱っているNutriens社並びに Yara社、 Mosaic社と熾烈な競争を強いられる。(2018年8月20日付けエスタード紙)

 



2019/07/12 » 今年の穀物生産は記録更新予想も生産者の実質収入は減少予想
2019/06/12 » 2018/2019年の穀物生産は2億3,890万トンで記録更新予想
2019/05/28 » Embrapaはセラード地帯での小麦生産奨励
2019/05/27 » 外国人のブラジル国内の土地所有議論が再燃
2019/04/12 » 今年の穀物生産は前年比1.6%増加の2億3,010万トン
2019/02/13 » ブラジル国内の製紙・パルプ業界の再編が加速
2019/02/11 » 2018年の輸出の50%は7国際コモディティ商品に依存
2019/01/31 » 2018年のブラジルパルプ生産は2,100万トン突破か
2019/01/15 » Suzano Papel 社によるブラジル製紙業界トップFibria社吸収合併成立
2018/12/17 » 外国人名義の土地所有面積はリオ州に匹敵
2018/12/13 » 世界の食肉貿易に占めるブラジルのシェアが低下
2018/12/12 » 好適な気候で2019年の穀物生産量が記録を更新へ
2018/11/29 » 昨年のブラジルの農畜産物輸出は米中貿易摩擦開始で拡大
2018/10/15 » 2018/2019年の大豆輸出は7,500万トン予想
2018/08/20 » 今後50年間のカリウムの自給自足可能か
2018/08/10 » 米中貿易戦争は大豆派生品輸出で漁夫の利
2018/08/08 » 2027/28年度の穀物生産は3億トン突破予想
2018/07/27 » 過去11年間でフロンティア農業は4.0%増加
2018/06/04 » トラック運転手の国道封鎖による抗議デモはパルプ価格引上げか
2018/05/24 » 「Shoyo作戦」と命名された違法森林伐採でトレーディング5社が罰金

バックナンバー »