Câmara do Japão
Português
検索: OK
(512)

農林水産

検索期間を指定してください: OK
2013年の穀物生産は1億8,820万トンを予想 2014/01/10

ブラジル地理統計院(IBGE)では、2013年の穀物(食物油原材料並びに蔬菜類を含む)生産高は、前年比16.2%増加の1億8,820万トンと記録更新すると予想、耕作面積は前年比8.1%増加の5,280万ヘクタールを見込んでいる。

特に大豆並びにトウモロコシ、米の生産量は穀物全体の92.4%を占めると予想、耕作面積は全体の86.1%を占めると予想、トウモロコシの耕作面積は前年比7.4%増加、生産は13.0%増加、前記同様に大豆は11.7%増加、24.3%増加、米はマイナス0.9%、3.2%増加が予想されている。

IBGE 統計院の昨年12月の2014年の穀物生産予想では、前年比134万6,131トン増加の1億8,955万6,187トン、北東部地域の穀物生産は前年比30.9%の大幅増加を予想、南東部地域は0.1%の増加に留まると予想している。

2014年の南部地域の穀物生産は前年比マイナス1.0%、中西部地域はマイナス1.9%、北部地域はマイナス3.0%がそれぞれ予想されており、2013年の中西部地域の穀物生産は7,850万トン、南部地域は7,300万トン、南東部地域は1,980万トン、北東部地域は1,200万トン、北部地域は500万トンが予想されている。

2013年の中西部地域の穀物生産は前年比10.8%増加、南部地域は32.2%、南東部地域は2.8%、北東部地域は0.7%、北部地域は4.0%とそれぞれ増加が予想されており、マット・グロッソ州の穀物生産はブラジル全体の24.5%を占めてトップ、続いてパラナ州の19.4%、南大河州は16.1%、この3州の穀物生産はブラジル全体の60%を占めている。

2013年の26種類の農産物生産のうち16種類で増産、第1回作付の殻付き落花生の生産は11.8%、籾殻付き米は3.2%、オート麦は22%、第1回作付のジャガイモは3.9%、第2回作付のジャガイモは7.0%、生カカオは2.0%、サトウキビは10%、大麦は22.8%、第2回作付のフェジョン豆は18.5%、第3回作付のフェジョン豆は7.4%、第1回作付のトウモロコシは2.9%、第2回作付のトウモロコシは21.7%、大豆は24.3%、黍は1.7%、小麦は30.4%、ライ麦は5.4%それぞれ増加している。

2013年の農産物のうち前年比で減産したのは、棉はマイナス31.4%、第2回作付の殻付き落花生はマイナス10.8%、第3回作付のジャガイモはマイナス7.7%、アラビカ種のコーヒー豆はマイナス1.4%、ロブスタ種(カネフォーラ種)のコーヒー豆はマイナス14.7%、玉ねぎはマイナス1.2%、第1回作付のフェジョン豆はマイナス10.4%、オレンジはマイナス14.8%、トウゴマ(Ricinus communis)はマイナス52.9%、キャサバはマイナス9.5%であった。

2014年の農産物生産予想では棉は13.6%、米は4.2%、第1回作付のフェジョン豆は39.9%、タバコの葉は3.4%、キャサバは8.0%、大豆は10.5%それぞれ増加すると予想、

また第1回作付の殻付き落花生はマイナス8.1%、第1回作付のジャガイモはマイナス0.2%、玉ねぎはマイナス15.6%、第1回作付のトウモロコシはマイナス4.2%、アラビカ種のコーヒー豆はマイナス1.9%、ロブスタ種(カネフォーラ種)のコーヒー豆はマイナス11.6%の減産が予想されている。

昨年12月の最終予想では、2014年の棉生産向け耕作面積は在庫の減少並びに綿花のコモディティ価格の上昇予想で前年比14.0%増加の107万4,036ヘクタール、生産は13.6%増加の386万8,219トンが見込まれている。

また2014年の米生産は前年比4.2%増加の1,225万4,085トン、しかし耕作面積は1.1%減少するにも関わらず、生産性は4.1%増加、ブラジル国内最大の米生産州である南大河州の米生産は、ブラジル全体の69.1%に相当する847万2,699トンが予想されている。

 2014年の大豆生産は前年比10.5%増加の9,026万1,260トン、耕作面積は5.2%増加の2,935万3,751ヘクタール、1ヘクタール当たりの平均大豆収穫量は、前年比4.9%増加の3,075キログラムが予想されている。

2014年の大豆生産ではピアウイ州が前年比10.9%、バイア州が29.8%それぞれ増加を予想、マット・グロッソ州の大豆生産は9.9%増加の2,573万1,235トン、パラナ州は3.4%増加の1,646万1,368トンが予想されている。(2014年1月10日のIBGEサイトから抜粋)

 



2018/08/20 » 今後50年間のカリウムの自給自足可能か
2018/08/10 » 米中貿易戦争は大豆派生品輸出で漁夫の利
2018/08/08 » 2027/28年度の穀物生産は3億トン突破予想
2018/07/27 » 過去11年間でフロンティア農業は4.0%増加
2018/06/04 » トラック運転手の国道封鎖による抗議デモはパルプ価格引上げか
2018/05/24 » 「Shoyo作戦」と命名された違法森林伐採でトレーディング5社が罰金
2018/05/23 » 短繊維パルプが今年3回目の値上げか
2018/05/15 » ブラジル国内での淡水魚養殖が急増
2018/05/14 » インドネシア資本APRIL社はパルプメーカーLwarcel社買収交渉
2018/05/02 » ブラジルの今年の砂糖生産はインドに追い抜かれる可能性
2018/04/18 » 今年初め第1四半期の大豆輸出は北部港湾拡大
2018/04/16 » 2018年の農畜産物の生産価格総額は5,301億レアルに上方修正
2018/04/11 » 今年の大豆生産は1億1,496万トンで記録更新か
2018/04/09 » 米中貿易戦争でブラジルはエタノールリスクに直面
2018/03/19 » ブラジル製紙業界2位Suzano Papel 社がトップFibria社を吸収合併
2018/03/13 » インドネシア資本Wadjaja一族がFibria社買収で400億レアル提示
2018/03/09 » 今年3月の2017/18の大豆生産を上方修正
2018/02/16 » ブラジル製紙業界トップのSuzano とFibriaが合併を再検討
2018/01/11 » オールドフロンティア地域の農地価格が上昇
2018/01/10 » AMaggi農務大臣のファミリー企業は10万ヘクタールの農場買収交渉

バックナンバー »

会議所マップ

会議所所在地

【会議所 トピックス】

 

Pdfブラジル個人情報保護法  (日伯法律委員会 ( 藏掛忠明委員長)主催の「ブラジル個人情報保護法の概要セミナー」2018年9月11日)

Pdf『ブラジル労働改正法』セミナー (企業経営・地場企業推進委員会(鈴木ワグネル委員長)主催の2018年9月4日)

Pdf新移民法セミナー発表資料掲載(7月31日)

 

「ブラジル労働法のポイント」
(表紙クリックで内容表示)

 

 

●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

→ バックナンバー