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5年間で99.5%のレアル高 2008/01/04

ルーラ第一次政権当初の2003年初めは、左翼政権誕生の舵取り不安からレアルがR$3.53まで下落したが、2007年年末はR$1.77の終値となり、ルーラ政権の5年間で、レアル通貨はドル値に対して99.5%も上昇している。

2007年のドルに対するレアル通貨は20.7%も上昇して、2003年の22.3%に次ぐレアル高を記録しており、ユーロ通貨は5年間でドルに対して28.7%の上昇であった。

レアル高の要因として、海外からの金融市場への投資の増加、米国の巨大な財政及び貿易赤字、更に経済の減速や金利低下でドル安に歯止めがかかっていないことも、レアル高が当分継続すると見込まれている。(4日付けエスタード紙)



2008/01/18 » 昨年の税収は6,020億レアルで記録更新
2008/01/04 » 外貨準備高は1,814億ドルに達した
2008/01/04 » 5年間で99.5%のレアル高
2007/12/28 » 国際経済不安よりも国内インフレを懸念
2007/12/28 » サンパウロ証券取引所の出来高は1兆レアル突破
2007/12/28 » 企業などは小切手税から開放される
2007/12/27 » クレジット総額はGDP比36%まで増加
2007/12/27 » ブラジルの製鉄会社が国際化を果敢に進める
2007/12/26 » イタウー銀行はBBVA銀行のプライベートバンキング買収
2007/12/26 » BRICsのIPOは39%を占める
2007/12/26 » 11月は海外投資金の流出が流入を上回った
2007/12/21 » 11月の失業率は8.2%まで低下
2007/12/21 » 今年の企業M&Aは677件
2007/12/20 » 2008年の経常収支は35億ドルの赤字予想
2007/12/20 » サンパウロ市のGDPのブラジルの12.26%を占める
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2007/12/14 » 食料品業界は設備投資に追われる

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「ブラジル労働法のポイント」
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●ブラジルビザ発給-24時間で-マルコ・ファラニ在日東京新総領事(2012年9月5日)

(麻生元総理との意見交換会)

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