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デイリー経済情報一覧


2020/09/21 - 8月最終週の失業率は、COVID-19パンデミック以降では最高の14.3%に上昇(2020年9月18日付けエスタード紙)

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年8月第4週目の失業率は14.3%と第3週目の13.2%を1.1%急上昇して、COVID-19パンデミック以降では最高の失業率を記録している。 今年8月第4週目の失業者総数は1,370万人と僅か1週間で110万人増加した要因として、各自治体の判断で外出自粛要請の撤廃や経済活動の再開に伴って、就職活動を諦めていた労働者が就職活動を再開した影響で、失業率が急上昇していた。 今年8月末の労働人口は8,220万人と僅... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/21 - 最終フォーカスレポートは今年のGDP伸び率をマイナス5.05%に上方修正(2020年9月21日付けエスタード紙)

21日発表の100金融機関のエコノミスト対象の中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を前回予想のマイナス5.11からマイナス5.05%上方修正、先週のマイナス5.31%からマイナス5.11%に続いて上方修正、6月末の予想のマイナス6.54%から約1.50%の上方修正となっている。20201年のGDP伸び率は前回同様3.50%増加に据え置かれている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の予想1.94%から1.99%に若干修正、2021年のIPCA指数は前... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/18 - IPO企業12社の現在値が初値を上回っているのは6社(2020年9月18日付けヴァロール紙)

Valor Data社の調査によると、12新規上場企業の上場時にそれぞれ1,000レアル投資したと仮定、9月17日の投資総額1万2,000レアルに対して株価総額は1万3,801.72レアルで約15%のリターンを記録、初値を上回っているのは6社、初値を下回っているのも6社であった。 2020年にサンパウロ証券取引所B3に新規株式公開IPOした12社の中で、COVID-19パンデミック前に上場した企業は、Mitre Realty社、Locaweb社、Moura Dubeux社並びにPriner... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/18 - ブラジル銀行、連邦貯蓄金庫並びに造幣公社は民営化対象外とボルソナロ大統領は示唆(2020年9月18日付けヴァロール紙)

私が政権を担当する2020年末まで、ブラジル銀行(BB) 、連邦貯蓄金庫(Caixa)並びに造幣公社(Casa de Moeda)を除く全ての連邦公社の民営化の可能性があると17日ジャイール・ボルソナロ大統領は強調している。 ボルソナロ大統領は、昨年下半期にエレトロブラス電力公社民営化以外にも造幣公社(Casa de Moeda)の独占化廃止の大統領暫定令にサインしており、造幣公社が独占している紙幣やコイン、パスポート発行、収入印紙の発行を民営化して、構想力の強化やコスト削減を図る。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/18 - マガジン・ルイーザ社は郵便公社民営化で入札参加か(2020年9月16日付けヴァロール紙)

16日に通信省のFábio Faria大臣は、ブラジル郵便公社民営化入札に参加を希望しているのは、ブラジルの小売大手Magazine Luiza社, 米国資本でe-commerce大手のAmazon社、外資系ロディスティック企業のDHL社並びにFedEx社を挙げらが、もう1社の企業名は明らかにしなかった。 民営化反対して無期限ストに突入している郵便公社の民営化に対して、既に国内外の5大企業が名乗りの挙げていることは非常に喜ばしいこととFábio Faria通信相... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/17 - ペトロブラスは岩塩層上(ポストソルト)鉱区並びにポートフォーリオ資産売却を加速(2020年9月16日付けヴァロール紙)

ペトロブラス石油公社は、COVID-19パンデミック後初めて5年間の短期投資計画の見直しを実施、特に同社のコア事業に位置付けされている岩塩層下プレソルトに投資金を集中させる。 同社の原油生産を牽引する生産減少傾向にある岩塩層下(プレソルト)のサントス海盆ブージオ油田向け投資を最大240億ドル削減、今後数年間で石油の国際コモディティ価格減少予想に対して、生産減少傾向の油田の売却を進める。 同社は2021年~2025年の新たな短期5か年計画では、投資総額を400億ドル~500億ドルへの下... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2020/09/17 - RUMO社は51億レアルの運営権前払いで鉄道事業への投資に道を開ける(2020年9月16日付けエスタード紙)

レアル通貨に対するドル高の為替も追い風となってブラジルの農産物コモディティ輸出は順調に推移している現在、鉄道ロディステック企業Rumo社は、グループ傘下のパウリスタ鉄道網コンセッション並びにRUMO中央鉄道網コンセッションの51億レアルの運営権の先払いを実施した。 インフラ省のTarcisio de Freitas相は、RUOMO社の運営権先払いは連邦政府の鉄道プロジェクトに対する信頼の表れであると強調、2038年までの運営権の先払いの一部となっている。 Rumo社のJo&atild... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2020/09/16 - 鉄鉱石価格上昇でヴァーレ社は来年の高配当を約束(2020年9月15日付けエスタード紙)

資源大手ヴァーレ社は、鉄鉱石の国際コモディティ価格が好調に数して収益増加につながっているために、2019年1月25日に発生したヴァーレ社のミナス州ブルマジーニョ鉱山のフェイジョン1鉱滓用ダムの決壊事故対する保守や損害賠償などの支払い優先のために昨年から停止していた同社の株主への配当金支払いを再開すると発表している。 ヴァーレ社では来年3月に総額23億ドルに相当する122億レアルの配当金支払いを発表したが、この23億ドルは業界関係者の予想を10億ドル上回る高配当となっている。 総額23... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業



2020/09/16 - 38.6%の企業が未だにCOVID-19パンデミックの悪影響を受けている(2020年9月15日付けブラジル地理統計院(IBGE)サイトから抜粋)

ブラジル地理統計院(IBGE)の8月初め15日間の320万社の企業追跡調査によると、調査対象の零細企業の38.6%は、COVID-19パンデミックによる悪影響を受けていると回答、中小企業は28.4%、大企業の25.5%は悪影響を受けていると回答している。 建設業部門の47.9%、商業部門の46.3%は悪影響を受けたと回答ひた一方で、鉱工業部門は32.8%、サービス業部門は31.7%が悪影響を受けたと回答している。商業部門では、一般小売販売部門の47.6%、卸売販売部門の41.2%、建材や自... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/15 - アルゼンチンはポルト・アレグレ市への天然ガスパイプライン輸送プロジェクトを提示(2020年9月14日付けヴァロール紙)

新任の在ブラジルアルゼンチン大使館のDaniel Rittner大使は、アルゼンチンのVaca Muerta地域で生産されているシェールガスをブラジルの南大河州都のポルト・アレグレ市まで輸送する天然ガスパイプライン輸送プロジェクトを紹介している。 Daniel Rittner大使はジャイール・ボルソナロ大統領に対して、同パイプライン輸送計画を公式紹介。ポルト・アレグレ市から南部地域やサンパウロ州市場への輸送はブラジル側が投資を行う。 アルゼンチンのNeuquén県内Va... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2020/09/15 - 今年7月の経済活動指数(IBC-Br)は2.15%増加(2020年9月14日付けヴァロール紙)

2020年7月の経済活動指数(IBC-Br)は、前月比2.15%増加で3ヶ月連続で増加を記録した。Valor Data社のIBC-Br指数調査では、IBC-Br指数の最高は6.8%、最低は2.0%、平均IBC-Br指数は3.4%増加予想であった。 正式な国内総生産(GDP)は、ブラジル地理統計院(IBGE)から発表されるが、中銀はIGBEのGDP伸び率の発表前に、先行指標として経済活動指数(IBC-Br)を発表する。 今年7月の過去12か月間の累積経済活動指数(IBC-Br)は2.9... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/15 - 最終フォーカスレポートは今年のGDP伸び率をマイナス5.31%からマイナス5.11%に上方修正(2020年9月14日付けエスタード紙)

14日発表の100金融機関のエコノミスト対象の中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を前回予想のマイナス5.31%からマイナス5.11%に上方修正している。 今年3月に始まったCOVID-19パンデミックの影響で、世界経済に衝撃的なダメージを与えて、世界的な経済リセッション発生が危惧されており、ブラジル経済回復は2021年にずれ込むと予想されており、来年のGDP伸び率は前回同様に3.50%増加に据え置かれている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は、... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/14 - ブラジル鉄鋼メーカーはV字回復で価格調整(2020年9月14日付けヴァロール紙)

COVID-19パンデミックの今年3月の今年のブラジル国内の鉄鋼製品消費は、経済リセッション突入で前年比20%減少の悲観的な予想をブラジル鉄鋼協会(IABr)では行っていた。 各鉄鋼メーカーの平均設備稼働率は42.0%まで減少、今年4月には鉄鋼製品需要減少に伴う生産調整のために、13高炉の稼働停止を余儀なくされていた。 生産停止のために稼働停止されていた13高炉のうち4高炉が再稼働したために、現在の鉄鋼メーカーの平均設備稼働率は、60%に達してV字型回復最栗に突入しているとブラジル鉄... [続きを読む]

カテゴリー: 機械・金属



2020/09/14 - 今年7月のサービス部門生産量は前月比2.6%増加(2020年9月11日付けヴァロール紙)

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間サービス生産量調査(PMS)の発表によると、2020年7月のサービス部門生産量は、前月比2.6%増加で2か月連続で増加傾向となっている。 今年6月並びに7月の累計サービス生産量は7.9%増加したにも拘らず、今年2月~5月の4か月間はCOVID-19パンデミック対応策として、各自治体の要請で3月から外出自粛や必需品以外の営業自粛の影響で、4か月間の累計ではマイナス19.8%を記録していた。 今年7月のサービス部門生産量は前年同月比マイナス11.9%、... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/11 - Suzano社並びにEmbraer社は海外での債券発行で資金調達 (2020年9月11日付けヴァロール紙)

Suzano社並びにEmbraer社は、海外での社債発行でそれぞれ7億5,000万ドルを調達、両社共に調達資金は運転資金や新規投資に宛がるが、今回の社債発行の償還期間は更に短くなっている。 スザノ社はブラジル企業として初めて、また世界では2番目となるグリーンボンド“green bond”とは異なる環境保全目的のサステナブル・ファイナンス・ランドスケイプ“sustainability-linked bond” を発行した。 スザノ社は20... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/11 - 8月の二輪車生産は前年同月比マイナス14.3%(2020年9月10日付けヴァロール紙)

二輪車生産の大半を占めるマナウスフリーゾーン(PIM)の二輪車メーカーは今年4月から5月に掛けて、COVID-19パンデミック防止対応策として地方政府の外出自粛要請による生産停止を余儀なくされていた。 ブラジル二輪製造会社協会(Abraciclo)の発表によると、2020年8月のマナウスフリーゾーン(PIM)の二輪車生産は、前月比0.4%増加の9万8,400台を記録、前年同月比ではマイナス14.3%の二桁台の落込みを記録。今年初め8か月間では、マイナス20.9%の58万8,500台で前年同... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2020/09/11 - 今年7月の一般小売販売は前月比5.2%増加(2020年9月10日付けヴァロール紙)

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、2020年7月の自動車並びに建材を除くインフレ指数を差引いた実質一般小売販売量は前月比5.2%増加、前年同月比5.5%増加、今年初め7か月間の一般小売販売は前年同期比1.8%増加、7月の過去12か月間では0.2%増加を記録している。Valor Data社は29社のコンサルタント会社並びに金融機関対象の調査の平均伸び率0.9%増加を大幅に上回る結果となった。 また今年7月のインフレ指数を考慮しない名目一般小売販売量は前月比5.7... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2020/09/10 - COVID-19パンデミックの経済回復比較でブラジルは51位(2020年9月9日付けヴァロール紙)

スイスシンクタンクのHorizon Groupによる「経済回復のCovidインデックス」調査によると、ブラジルの経済回復のCovidインデックスは、調査対象の122か国中で51位にランク付けされている。この経済回復のCovidインデックス調査は、1930年の世界大恐慌以来で最悪の経済リセッションからの経済回復調査となっている。 「経済回復のCovidインデックス」調査は、健康回復力、経済回復力並びに吸収能力の3本柱が対象で、ブラジル政府や米国政府のCOVID-19パンデミック封じ込め対応策... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/10 - 今年9月の牛肉輸出は記録更新の19万トン(2020年9月9日付けヴァロール紙)

経済省通商局(Secex)並びにブラジル冷凍業者協会(Abrafrigo)の共同調査によると、2020年8月のブラジルの生肉並びに加工された牛肉輸出量は、前年同月比19.0%の19万1,100トンで月間記録を更新、また8月の牛肉輸出金額は前年同月比14.0%増加の7億5,320万ドルで8月の月間記録を更新している。 今年初め8か月間のブラジルの牛肉輸出は129万4,000トンと昨年同月の115万9,000トンを15万トン近く上回っており、牛肉輸出金額は前年同期比23.0%増加の54億ドルに... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2020/09/10 - 基本食品値上げで連邦政府は、輸入食品関税撤廃検討(2020年9月9日AM500付けエスタード紙)

ジャイール・ボルソナロ大統領の支持率を左右する基本食品バスケット価格上昇による悪影響が憂慮されているために、輸入食料品の関税撤廃が検討されている。 ブラジル人の食事に欠かせない米価格は先月まで5キロ入り15レアルで推移していたが、先週から一袋40レアルと2倍以上に高騰している販売価格が表れてきている。 すでに経済省や農務省で既に開始されていた食料品価格変動モニタリングを強化するために、プラナルト宮内に調査顧問員会を設けて、ボルソナロ大統領に逐次報告するが、テレーザ・クリスティーナ農務... [続きを読む]

カテゴリー: 食品・飲料