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外国人労働者:入国管理政策の現状に関するセミナーに80人が参加して開催 2009/11/18

日伯法律委員会(松田雅信委員長)並びにコンサルタント部会(都築慎一部会長)共催の「外国人労働者-入国管理政策の現状」セミナーが2009年11月18日午後2時から6時までマクソウドホテルに80人が参加して開催された。

初めに外務省入国管理課のラルフィ・ピーター・ヘンデルソン主任はブラジルのビザ発行の現状、問題点、アーチストや特殊技能者のビザ発給、ヨーロッパの入国拒否、失業問題や不法入国者への特赦などについて説明した。


労働省入国管理課のアウド・カンジド・コスタ・フィーリョ総務コーディネーターは「ブラジルの外国人労働者-入国管理政策の現状」として労働雇用省の移住審議会の組織、歴史、審議会メンバーの構成、年間 10回の会議、プロセス分析件数、昨年の労働ビザ承認件数、そのうち航海関係が1万699人、保守サービス7477人、アーチスト 7420人、特殊技能者2301人、投資家1,357人、エグゼクチブ957人、その他1万16人とそれぞれ前年よりも増加している。


発給ビザで90日ビザが最も多く、2年ビザ 、1年ビザと続いて、パーマネントビザ発給がもっとも少なく、労働契約書が必要だった講演者にも契約書なしでビザを発給、科学者、アーチストやプロス ポート選手へのビザ発行ブロクラシーが減少して発給が早くなってきていると説明、米国からの技術者向け労働ビザ発給は1291件、フィリピン991件、英国952件、インド605件、フランスが434件と続いている。


質疑応答では90日ビザの延長の可能性、海外でのINSSの支払い、ブラジル勤務の50%のサラリー支給などについて質問されて審議会メンバーは的確にアドバイスをしてセミナーが終了、高田フェルナンド社長からアウド総務コーディネーターに記念のプレートが贈呈された。

左から労働省入国管理課のアウド・カンジド・コスタ・フィーリョ総務コーディネーター/外務省入国管理課のラルフィ・ピーター・ヘンデルソン主任/進行役の高田フェルナンド氏

左から日伯法律委員会の矢野クラウジオ副委員長/コンサルタント部会の都築慎一部会長

80人が参加して開催された「外国人労働者-入国管理政策の現状」セミナー

 

 



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