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8月の懇親昼食会でサイバーリスクマネジメント講演 2019/08/16

8月の懇親昼食会は2019年8月19日正午から午後2時過ぎまでインターコンチネンタルホテルに130人が参加して開催、司会は平田藤義事務局長が務め、初めに特別ゲストとして、文協で1000人を超える聴衆を前にテーマSociety 5.0で講演した石倉洋子 一橋大学名誉教授、元大企業社長を歴任した奥原ジョージ氏、NTTコミュニケーションズ株式会社の竹内 文孝 経営企画部マネージドセキュリティサービス推進室室長、 セキュリティ・エバンジェリストを紹介した。

村田俊典会頭は8月常任理事会報告として、7月29日から30日の2日間にわたってサンパウロ州工業連盟(FIESP)に300人、日本から130人が参加して開催された第22回日伯経済合同委員会では、今後の日伯関係の在り方について活発な議論が行われた。6月末のEUメルコスールのFTA政治合意、カナダや韓国とのFTA協定先行で日本企業の競争力劣化に対して日メルコスールのFTA締結で発言した。日系4団体の嘆願書をだされており、日系社会一丸となって進めていく。

吉川農林水産大臣が8月26日の「第4回日伯農業・食料対話」で来伯、食品部会を中心に参加するが、日メルコスールEPA促進で要請。また来伯する吉田中南米局長にも日メルコスールEPAの大切さを伝えたい。サンパウロ総領事や外務省中南米局長を経て、駐アルゼンチン特命全権使となった中前 隆博大使にアルゼンチン大統領選挙やアルゼンチン情勢について講演を予定している。商工会議所のサイトに日メルコスールEPA準備タスクフォース プラットフォームで情報を公開しているので参考にしてほしいと説明した。

8月常任理事会報告をする村田会頭

野口泰総領事はサンパウロ総領事館からのここ数カ月間の活動報告として、6月25日,ブラジル日本文化福祉協会で日系社会支援/国際日系の日記念パネディスカッション開催、日本特派員を務めたグローボのマルシオ・ゴメス記者が参加。6月から8月にかけてブラジル各地で日本祭り・桜祭りが目白押しで、7月5~7日,サンパウロEXPOで20万人が参加して日本祭り開催、各都道府県は郷土料理を提供したが、不景気で財布の紐が固く、安いものが売れた。

7月13日に1908年第1回移民が入植した旧グァタパラ移住地という日系移民の入植する移住地の上を通過時に、下をみると、日本語で〔歓迎小泉首相〕と石灰でグランド一杯に書いてある文字を発見してヘリコプターを下して有名になったエピソードのグァタパラ入植祭に参加。7月14日,サンパウロ州奥地のアルバレス・マシャードの9回目の招魂祭に参加。

8月3日,サンパウロ州リンス市で開催されたリーダーズ・フォーラム リンスに参加。8月12日,サンパウロ市議会及びジャパン・ハウス サンパウロで開催された広島・長崎・沖縄慰霊の日ではサンパウロ市内の中学生に悲惨な歴史を伝えて平和の誓いを新たにした。7月22日、州知事宮殿でドリア州知事との会議では山田大使、野口総領事並びに商工会議所幹部が参加、9月中旬に日本を訪問するドリア州知事と日本企業のビジネス環境問題で意見交換した。

7月28日、総領事公邸で日伯経済合同委員会レセプション開催、今回の日伯経済合同委員会は今までで最高に良かった。6月24日、ジャパン・ハウス サンパウロでカフェ茶房未来オープニングイベント開催。南米選手権開催中の6月26日、ジャパン・ハウス サンパウロで元Jリーガーのカレッカ選手やビスマルク選手、サンパイオ選手、三浦泰年選手と日本サッカーや生活についてトークショー開催。

7月17日、ジャパン・ハウス サンパウロで東京オリンピック・パラリンピックイベントでは浜松市はブラジルパラリンピックのホストタウンとして400人の選手団受け入れる。8月10~11日、ジャパン・ハウス サンパウロで田根氏展示オープニングイベント開催、ジャパン・ハウス サンパウロ来場者数推移、7月2日、総領事公邸で小菅優ピアノコンサート、7月4~6日勝俣環境大臣政務官のサンパウロ訪問、7月17日、マウア工科大学でロボット相撲講演会開催などについて説明した。

連絡事項では、二宮 正人監事会議長は2019年第2四半期の業務・会計監査の報告として、8月7日に開催された第2四半期の業務・会計監査は、「2019年の第2四半期の会議所の業務遂行と会計処理は適正であったこと」で承認。二宮監事会議長の翻訳著書「1988年ブラジル連邦共和国憲法」は日伯合同会議参加者にも配布したが、今日の参加者への無料配布に対して盛大な拍手が送られた。

代表者交代挨拶では、JBIC(国際協力銀行)の櫛引 智雄首席駐在員は、3年3カ月リオで勤務、出張ベースでサンパウロを度々訪問して情報交換では皆様にお世話になった。ブラジルには通算8年3カ月勤務。後任の石川敬之首席駐在員は先週着任、2003年から2006年まで駐在、インフラ整備やエネルギー部門などに微力ながらあっちアップして役立ちたいと抱負を述べた。IDEMITSU LUBE SOUTH AMERICA LTDA.の木内 卓也代表は、7月1日に着任、2010年から2013年に企業の立上で駐在、今年は潤滑油販売で10周年を迎えたが、潤滑油で困ったことがあれば相談してほしいと説明した。

3分間スピーチでは、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの洲崎 勝所長は、国際交流基金サンパウロ日本文化センターの主な活動として、日本語教育事業及び文化芸術交流事業、日本研究・知的交流事業、図書館事業 、日本語と企業活動 、当センター事業へのスポンサーシップ 、企業と連携した文化・教育事業の企画や 実施について説明。Abe Giovanini AdvogadosのRenato Giovanini Filho氏、Marcelo Cárgano氏は弁護士事務所の統合によるシナジー効果、今後の個人向けサービス開始について説明した。

講師歓迎の辞の後、石倉洋子 一橋大学名誉教授は、先日1000人参加の文協でパネルディスカッションを行ったが、ブラジルは4月のバイア州での講演に次いで2回目ですが、奥原ジョージ氏と東京で会って講演を依頼された。日本ではSociety 5.0を熟知している人は少ないが、海外では人気があり、海外でよく知られている。

Society 5.0は日本発信ですが、ドイツのIndústria 4.0と同様だが、Society 5.0は人を中心に置くことでその点が、Indústria 4.0と違う。経団連の中西会長と話すと日本では少し関心が高まってきた。JHには今朝行った。日本の伝統文化と現在の文化・アーティストを強調している点が素晴らしい。エストニアのことを紹介していた。Society 5.0は民間企業と日本政府が生きがいを持っていける社会を築く社会を目指している。Society 5.0は最近デジタルトランスフォーメーションを用いてそれぞれの人がやりたい社会の実現化を目指している。特に高齢者に対してテクノロジーで失われた能力を生かす。少子高齢化で人が足りないのでロボットを使用したSociety 5.0の事例を紹介した。

講演中の石倉洋子 一橋大学名誉教授

NTTコミュニケーションズ株式会社の竹内 文孝 経営企画部マネージドセキュリティサービス推進室室長は、「経営者に求められるサイバーリスクマネジメントの5つの原則」について、ゼロトラストは何か、ビジネス環境が変わってきており、IoT空間サイバー、デジタルトランスが進むと闇市場が拡大しているが、氷山の一角で殆どは水面下にあり、ツールを使用しないとわからない。ネットワークオープンで便利になった一方で犯罪者から攻撃しやすくなった例。攻撃者の組織化並びに分業化による闇市場拡大、脆弱性としてシステム構造上の不備、「偵察」、「準備」、「配送」から始まる標的型攻撃、サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃例、市販品に潜むサプライチェーンリスクの実態、経営環境の潜在的リスクの最小化対策、サーバーリスクのアカウンタビリティについて説明、村田会頭から記念プレートが贈呈された。

Pdf「経営者に求められるサイバーリスクマネジメントの5つの原則」

講演中のNTTコミュニケーションズ株式会社の竹内 文孝 経営企画部マネージドセキュリティサービス推進室室長

Nobuyoshi Fukumoto (diretor-executivo da Câmara), Fujiyoshi Hirata (secretário-geral da Câmara), Yoko Ishikura (professora emérita da Universidade Hitotsubashi), Toshifumi Murata (presidente da Câmara), Gioji Okuhara, vice-presidente do Bunkyo (Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social) e Shinichi Sanui (diretor-executivo da Câmara)

Fumitaka Takeuchi (evangelista de segurança / NTT Communications Corporation), Toshifumi Murata (presidente da Câmara), Yasushi Noguchi (cônsul-geral do Japão) e Yoko Ishikura (professora emérita da Universidade Hitotsubashi)

Tomoo Kushibiki, representante-chefe no Brasil do
JBIC, que retorna ao Japão e o seu substituto Noriyuki Ishikawa

Takuya Kiuchi, novo diretor-presidente da Idemitsu Lube South America Ltda.

Fumitaka Takeuchi recebe do presidente da Câmara, Toshifumi Murata, uma placa de agradecimento

Fumitaka Takeuchi e Yoko Ishikura com membros da Diretoria da Câmara e autoridades

Fotos: Rubens Ito / CCIJB - 16/08/2019



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