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総領事館が茶会と講演会を開催 2019/01/27

サンパウロ総領事館(野口 泰総領事)は27日(日)ジャパンハウス(JH)で、日本から350年続く伝統工芸大樋焼きの本家十一代当主、大樋長左衛門(年雄)を招き、茶会と講演会を実施した。今、茶碗プロジェクト等のイベントにより、陶芸に脚光が集まる中で開催、陶芸家の本間秀子氏をはじめMOGI市在住の中谷Akinori氏や陶芸愛好家等が11代目大樋長左衛門の興味深い「日本の茶道と工芸に宿る霊性」と題する講演に黙って傾聴していた。

茶会には国際交流基金の洲崎 勝所長が「十徳」(じっとく)姿で登場、陶芸に関心を持つ岩崎透氏、青木智栄子氏、アンゼラ平田前JH館長ほか日系主要団体の代表者等(ハルミ呉屋日伯文化福祉協会会長、与儀日伯援護協会会長)に加え会議所から平田事務局長も参加、セラミック磁器(電子部品)製造の経験から陶器との焼結温度の違いや温度プロファイル・コントロールについて質問、焼結時のひび割れは陶芸家の間では、むしろ立派な芸術品になる事に感嘆した。(今日の茶会でひび割れ作品の漏れを巧みに塞ぎ立派な茶碗に変化、芸術の奥深さに驚かされた。)

一番大きな収穫は茶会(茶道裏千家ブラジル(林宗一代表、林宗円副代表)が共催)に参加、日本の正しい茶道・マナーを習得した事である。医師で僧侶のリガルド・ゴンサルべス・エステーベス氏、同じく医師のルシアーネ・ショポア・ド・ヴァーレ氏がお茶をもてなした。ブラジルにも茶道が大いに広まる時期がもうそこに来ている感じだ。

左から大樋長左衛門(年雄)当主、野口泰在サンパウロ日本国総領事、リガルド・ゴンサルべス・エステーベス氏

 左から洲崎勝国際交流基金サンパウロ日本文化センター所長、呉屋春美文協会長、ルシアーネ・ショポア・ド・ヴァーレ氏



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