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平川広之渉外広報委員長(専任理事:ブラジル・トヨタ)の帰国壮行会 2018/12/17

12月17日(月)正午、同氏の渉外広報活動の功績を称え、トップセンタービル内のレストランで送別会を行った。渉外広報委員会は事務局と一緒に会議所歴史の中で初めて会議所PRビデオ(日本語、ポル語バージョン)を作成、今年の新年会でお披露目した。定例昼食会やその他、政府関連イベントおよび会議所訪問客に対し、当会議所の存在感について紹介している。

この3分間ビデオには十数年間の会議所活動などの実績・成果等が集約され、社会的な認知・貢献度が高まっている。当所の存在感が隣国にも認知され、日メルコスールEPAに先駆けた企業ミッション派遣の依頼が相次いでいる。

先週ブラジリアでブラジル・トヨタによるフレックス・ハイブリッド車の開発や市場投入の発表直後に帰国の途に就く同氏へ、土屋信司次期会頭はじめ参加者全員が別れを惜しむ他、同氏の色々な功績に対し感謝の意を表明した。

土屋次期会頭他、植田環境委員長(副会頭)、安田日伯交流委員長(副会頭)、大久保企画戦略委員長(副会頭)、蔵掛日伯法律委員長(専任理事)、平田事務局長が参加した。

平田事務局長は事務所に戻り、トヨタの歴代常任理事による会議所活動への特別な貢献を振り返り以下の思いを語った。

『13日午前10時に、大統領府で行われたフレックス・ハイブリッド車に関する発表は我が会議所にとって非常に栄誉な事だ。自動車は国家の基幹産業であり、トヨタが1958年、サンベルナードに第一号として海外進出以来、ブラジル国家の産業開発・貿易・サービスをはじめ雇用の拡大等々に於いて、どれだけ多大な貢献を果して来たか、心から敬意を表する。同社の進出60周年の機会に、現時点においては、最もエネルギー効率が高く、環境に最も優しく、且つ当国に最も適した、世界に誇れるフレックス・ハイブリッド車の投入は、次期自動車政策Rota 2030の中核に位置するものと確信している。昨年末ブラジル農牧研究公社(EMBRAPA)に提案した国家政策の一部にも繋がり、この実現がトヨタ・グループの世界最先端技術により、当国の発展に寄与、併せてブラジル・トヨタのより一層のご活躍とご発展を心から祈りたい。』

フレックス・ハイブリッド車に関する発表はHPの会員情報を参照。http://jp.camaradojapao.org.br/news/press-release/?materia=19102



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