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140人が参加して5月の懇親昼食会開催 2018/05/18

5月の懇親昼食会は、2018年5月18日正午から午後2時までマクソウドホテルに140人が参加して開催、司会は平田藤義事務局長が務め、初めに特別参加者として、ブラジル産業財産庁(INPI)のLuiz Otávio Pimentel長官、野口泰在サンパウロ日本国総領事/会議所名誉顧問が紹介された。

松永愛一郎会頭は会頭報告として、4月24日 貿易部会傘下のメディカル分科会(高柳分科会長)開催。先日4月12日に行われたINMETROとの会合のフィードバックや今後の活動について意見交換。 5月3日、政策対話委員会(村田委員長)労働ワーキンググループ(山崎グループ長)会合開催。 昨年11月のブラジル労働法改正を受け、労働ワーキンググループでは提言内容の見直し、今後残された課題と更なる改善に向け次のアクションを検討することを確認。

5月8日、渉外広報委員会を開催。 会議所ホームページ改正の可能性やコンテンツ見直し等について活発な意見交換がされた。 日メルコスルEPA準備タスクフォースには、各業種別部会より部会長および副部会長2名に代表者として参加。 各部会内での状況展開や意見交換のために部会毎の会合も実施。

4月25日電気電子部会、5月9日運輸サービス部会、5月16日機械金属部会開催。 5月15日、日メルコスルEPA準備タスクフォースの第4回会合を開催。野口総領事出席のもと、約30人が集まり日本政府への交渉開始要請に向けて活動状況を説明。 日本政府へ日メルコスルEPA交渉開始を要請するにあたり、ブラジル、メルコスル現地進出企業の率直な声を吸い上げるため、EPAに関する意識調査の実施を予定している。

大久保企画戦略委員長は、日・メルコスルEPA に関する意識調査について、3月から日・メルコスルEPAタスクフォース立上。会員全員に11月のG-20に照準を合わせて、日・メルコスルEPA に関する意識調査のアンケートを送付。またアルゼンチン並びにウルグアイ、パラグアイでも同時に意識調査を開始。僅か5分で回答できるアンケート調査で、会議所サイトでも日・メルコスルEPA準備タスクフォースを立ち上げて資料を随時アップしていると説明した。

連絡事項として、坂間カロリーナ 監事会議長は、2018年度第1四半期の監査報告について説明。代表者交代では、BANCO MUFG BRASIL S.A.の小池淳介氏は、メキシコからアルゼンチンまで6か国を担当して4年半勤務、無事責務を果たせた。またブラジルのポテンシャルの再確認ができた。商工会議所活動では総務委員長を務めた。 6月にインドのムンバイに赴任、インド並びにスリランカを担当するが、ブラジルでの経験は2021年には中国を追い抜いて人口が世界1位になるインドで必ず役に立つと述べ、経済回復が見えてきているので日系企業のプレゼンスが高まると付け加えた。 

後任のBANCO MUFG BRASIL S.A.の木下誠氏は、2016年11月からブラジル現法の責任者を務めており、今後はブラジルの発展のために働きたいと強調。平田事務局長は、ブラジルで企業経営した人はどこに行っても務まる。小池さんには、インドに行ってもブラジルを忘れないでほしいと付け加えた。

H.I.S. BRASIL TURISMO LTDA.の日根克己氏は、6年いたローマから転勤.ローマの前はニューヨークに20年住んでいた。ローマからサンパウロに転勤してきたが、同じラテンの空気を感じたのでやっていけると確信した。今後はブラジル人の訪日を増やしたいと述べた。

Mineral Brasil Pesquisas e Desenvolvimento LTDAの櫛渕尚史氏は、4月に着任、ブラジル勤務は2回目。2000年から2005年までベロ・オリゾンテ市で勤務。13年ぶりに帰ってきて非常に懐かしさを感じているが、サンパウロ州とミナス州の中間地点でパイロットプラントを予定しており、気を引き締めて活動したいと述べた。

在サンパウロ日本国総領事館の上田基仙領事は、厚労省から出向の蛭子領事の後任で今月7日に着任。経済班に所属、一生懸命皆さんのサポートをしたいと強調した。

Ocean Network Express Agência Marítima LTDA.の宮川俊介氏は、Ocean Network Expressは、2017年7月7日に川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社で定期コンテナ船事業を統合し設立、邦船3社の事業が統合したことで、船隊規模は144万TEU、世界6位。世界最大級の20,000TEU型船に代表される超大型コンテナ船31隻を含む240隻の船隊を運航し、世界90ヵ国を超える広範囲なネットワークを構築予定などについて説明した。

Barros, Calabrez e Ymoto Sociedade de AdvogadosのHamilton Ymoto氏は、AL Santos街に事務所を構えて2002年に設立。今後は日伯法律委員会の月例会に参加して、日系企業のサポートをしたいと述べた。Colégio Oshimanの Mayumi Madueño Silva氏は、設立25年で日本語のわかる人材育成も行っている。午前7時から午後7時まで4か国語の学習内容をそろえていると説明。  NIPRO MEDICAL LTDAの Mario Tanigawa氏は、1995年8月設立。ソロカバの生産工場は1997年11月から生産開始、今回は会議所に再入会したが、社長退職後10年目で再入社したと説明した。

移民博物館のAlessandra Almeida理事は、「Exposição Imagens do Japão」について、   移民博物館には年間17万人が訪問、日本移民110周年を記念して6月18日に「ガイジン2」を上映。ブラジル日本都道府県人会連合会副会長でFestival do Japão会長の市川利雄氏は、「21º Festival do Japão」について、7月21日から23日の3日間、サンパウロ・エクスポ・エキシビジョン&コンベンションセンター会場は4万8000平方メートル、20万人以上の入場者を予想。 今年も県人会を中心に50以上の団体が各県人会自慢の郷土食販売などについて説明。リベルダーデ文化福祉協会の池崎博文会長は、「Revitalização do Bairro da Liberdade」について、リベルダーデ地区で長年に亘って化粧品販売を行っているが、中国系や韓国系進出が怒涛の如く進出しており、伝統的な日系ホテルのニッケイパレセホテルがアジア系に渡るのを阻止するために同ホテルを買収。またドリア市長時代に日系5団体とリベルダーデ地区再開発で話し合ったが、まとまらなかった。日本人の魂をリベルダーデ地区に残したいのでサポートを要請した。

Francisco José de Aquino氏は、「Projeto 110 Anos da Colonização Japonesa no Brasil para o Carnaval de 2019 no Rio de Janeiro」について、2019年のリオのカーニバルで日本移民110周年を紹介。ブラジル日本文化福祉協会の呉屋春美会長と野口泰総領事は、2018 年5 月19 日(土)午後19 時30 分からブラジル日本文化福祉協会・貴賓室で開催される河野太郎外務大臣歓迎会を説明した。 

ブラジル産業財産庁(INPI)のLuiz Otávio Pimentel長官は、ブラジル産業財産庁(INPI)が所属する商工サービス省(MDIC)の組織、業務改善の一環としてペーパーレス化促進、ブラジルにおける商標登録取得の重要性、事前準備、出願に関する問題, INPIの査定、登録査定・拒否査定などのバックログ諸問題、トレードマーク登録並びにパテントアプリケーションバックログ、審査期間の推移、国別並びに業種別比較、ブラジルの特許出願件数の推移、INPI職員や特許審査官の取組、特許審査の遅延状況、知財制度・運用の課題、医薬品関連特許ではブラジル産業財産庁(INPI)の他にANVISA(国家衛生監督庁)による二重審査、ブラジル産業財産庁(INPI)における分野別ファーストアトラクションの待機時間の早期審査ハイウエイ(PPH)導入による短縮計画、2018年ブラジル産業財産庁(INPI)のアクションプランなどについて説明。松永愛一郎会頭から記念プレートが贈呈された。

講演中のブラジル産業財産庁(INPI)のLuiz Otávio Pimentel長官

会頭報告の松永愛一郎会頭

Aiichiro Matsunaga (presidente da Câmara), Luiz Otávio Pimentel (presidente do INPI) e Yasushi Noguchi (cônsul-geral do Japão em São Paulo)

Aiichiro Matsunaga (presidente da Câmara), Akeo Uehara Yogui (presidente da Beneficência Nipo-Brasileira de São Paulo - Enkyo) e Toshio Ichikawa (presidente do Festival do Japão)

Shingo Ueda e Tadaaki Kurakake (diretores-executivos da Câmara) e Luiz Otávio Pimentel (presidente do INPI)

Luiz Otávio Pimentel (presidente do INPI), Wagner Suzuki (diretor-executivo da Câmara) e Júlio César Castelo Branco Reis Moreira (diretor de Patentes do INPI)

O presidente da Câmara, Aiichiro Matsunaga (d), faz entrega de placa de agradecimento 
ao presidente do INPI, Luiz Otávio Pimentel (e)

Junsuke Koike, doravante, irá desempenhar novas e importantes funções no Banco MUFG na Índia

Makoto Kinoshita, novo diretor-presidente do Banco MUFG Brasil

Katsumi Hine, novo diretor-presidente da H.I.S. Brasil Turismo

Naoshi Kushibuchi, novo diretor-presidente da Mineral Brasil Pesquisas e Desenvolvimento

Motonori Ueda, novo cônsul do Departamento de Economia do Consulado Geral do Japão em São Paulo

Membros da Diretoria e demais autoridades com o presidente do INPI, Luiz Otávio Pimentel

Fotos: Rubens Ito / CCIJB



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