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ジャパン・ハウス見学会を開催、事務局長が参加 2017/03/15

3月15日の午後、建設不動産部会(奥地正敏部会長、ブラジル戸田建設社長)が5月初旬のオープン式を前にジャパン・ハウス(以下JH)のお披露目見学会を行った。

見学会を1か月程前に企画、定員30名限りで案内した途端、数時間後に申し込みが殺到、人数制限を掛ける程の大盛況ぶり、今回は会員40名に加え平田事務局長が参加。

JHはパウリスタ大通り52番街に位置、ブラジル戸田建設が改築施工請負業者となり、計画通りに完成。見学者の到着に合わせ同社の社員と伴に奥地部会長が自信に満ちた笑顔で迎え、歩行者の注目の的、風変わりなファサードを懇切丁寧に説明サービス。

ファサードの内側から眺めると日本の伝統建築技術とブラジルのトロピカル建築技術の調和が一目瞭然に分る構造物である。視線を90度から180度ずらすと隣接ビルの側面壁にブラジルが世界に誇る偉大な建築家オスカール・ニーマイヤーの肖像壁画がある。あたかも戦略的対外発信拠点のJHのオープンを祝っているかの様で偶然と云うか象徴的だ。

5月初旬予定のオープン式を前に、もうカウントダウンが始まっている。30名の職員を陣頭指揮するアンジェラ平田JH事務局長にとっては緊張の続く毎日だ。それでも参加者一行を笑顔で歓迎、冒頭「継続性のあるJHにしたい」と力強く挨拶。ハウス館内をビデオで簡単に紹介した後、2班に分かれブラジル戸田建設の藤井勇人氏等が3階、2階、1階の順で案内。

事業内容と活動骨子(配布パンフレット)は「展示、トーク ワークショップ パフォーマンス シアター、物販、食、書籍/Webカフェ、ネットワーキング」で構成。初見の驚きから、分る感動の衝撃への時間的・空間的シフトを肌で感じさせる色々な工夫や施策が用意される。「仏作って魂入れず」に終わってはいけない。継続性・永続性にはコンテンツが最も大切なことは言うまでもない。

日本への深い理解と共感の裾野を広げて行くための海外拠点事業の成否は、我々一人一人の創造力と行動力そして団結力に掛っている。

写真提供 ニッケイ新聞 編集局報道部 小倉祐貴 記者
 



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