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明治大学商学部の中林真理子教授並びに学生11人が会議所を訪問 2014/08/12

明治大学商学部特別テーマ海外研修科目「ラテンアメリカ異文化交流・NGOインターンシップ体験プログラム」による海外研修の一環として明治大学の中林真理子教授並びに学生11人が2014年8月12日午前10時から11時過ぎまで商工会議所を訪問した。

平田藤義事務局長は商工会議所活動について説明、平田事務局長は、沿革の説明で1950年代の日伯合同大型プロジェクトが始動、第一次日本進出企業ブーム、1970年代の第2次進出ブーム、1970年代の 70年9月に日伯技術協力基本協定締結、74年4月に第1回日伯民間経済合同委員会がブラジルで開催(CNI/経団連)、カラジャス鉄鉱山開発、セニブラ(紙パルプ製造 77年)、日伯セラード農業開発協力事業、国家プロジェクトの大型経済協力案件に貢献、1980年代のハイパーインフレ、モラトリアム、軍政から民政への移管、1989年バブル絶頂期の世界時価総額ランキングでは日本勢が大半であったことなど日本視察ミッションの学生にとっては素晴ら しい知識の吸収となった。

また組織、委員会/部会の役割、メジカル分科会や造船分科会の設立、機能強化委員会の設立並びに投資環境にかかわる問題解決・規制緩和に向けた課税ワーキンググループ(WG)並びに通関WG、労働WG、産業競争力WG、インフラWGの設立、事務局の役割、公益団体としての使命と政府への提言、現在の進出企業会員は230社、地場会員は140社、会員企業数500社を目指す戦略、日本進出企業の内訳、ドイツ会議所から学びたいことと会員企業数の差が考えられる要因、ブラジルコスト、欧米企業によるブラジルコストの見方・捉え方、最近の日本進出企業はハイテク産業ですそ野の広い自動車や自動車パーツ企業以外にも小売業や金融、保険業、医療機器、製薬会社など多岐に亘っていることを説明、質疑応答ではブラジルでのビジネス障害、ライフスタイルの違い、サービス会社進出増加の要因、労働訴訟の内容などが質問され、最後に平田事務局長に明治大学やビジネス関係の書籍が送られた。

参加者は明治大学の中林真理子教授、明治大学の甲斐萌恵さん、清水碧さん、福井穂香さん、西村正樹さん、種田和幸さん、齊藤 祐樹さん、藤丸真穂さん、岡田真理さん、高原佑季さん、松木健人さん、立命館大学の山田奈央子さん

右から平田藤義事務局長/明治大学の中林真理子教授

 



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