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デイリー経済情報一覧


2020/01/24 - ゲーデス経済相は、健康阻害に繋がる「悪習慣」税を検討

パウロ・ゲーデス経済相は、ノルウェーが1922年から採用している清涼飲料税のように、青少年の肥満や糖尿病などの健康阻害、曳いては国家の医療費向け歳出に繋がるタバコ並びに清涼飲料水、甘味加工食品などに対する「悪習慣」税の検討を行っている。 今月21日からスイス東部のダボスで開幕しているダボス会議と呼ばれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会に参加しているパウロ・ゲーデス経済相は、ブラジル帰国後すぐに、砂糖使用の食品や飲料の課税を早急に決めると強調している。 現在上院議会で議論されてい... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/24 - 昨年の国庫庁の歳入総額は過去5年間で最高

昨年は緩やかな経済回復並びに連邦公社の関連子会社の資産売却などが牽引して、2019年の国庫庁のインフレ指数を差引いた実質歳入総額は、前年比1.69%増加の1兆5,370億レアルに達して、過去5年間で最高を記録している。 また2019年12月の国庫庁の歳入総額は、前年同月比0.08 %減少の1,475億100万レアルに留まったが、2020年の国庫庁の歳入は今年のGDP伸び率が2.4%増加予想、また緩やかな景気回復に伴って消費者並びに投資家の景況感回復に伴って、昨年以上の増加が期待されている。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/24 - 昨年の二輪車販売は低金利とクレジット拡大で好調に推移

マナウスフリーゾーンの二輪車メーカー10社が加盟するブラジル二輪車メーカー協会(Abraciclo)の発表によると、2019年の二輪車生産は継続した政策誘導金利(Selic)の引下並びに与信緩和に伴うクレジット部門拡大で、前年比6.8%増加の110万8,000台を記録した。 昨年の二輪車販売に対する支払い形態では、クレジットは歴史的な低金利が寄与して43.90%と大幅に増加、現金払いは33.0%、コンソルシオ支払いは23.1%を占めていた。 ブラジル国内の二輪車生産はピーク時の200... [続きを読む]

カテゴリー: 自動車



2020/01/23 - 今年第1四半期の製造業部門の企業経営者の景況感が上昇

ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)の製造業部門の企業経営者景況感(ICI)調査によると、2020年1月の企業経営者の景況感指数(ICI)は、前月比1.1ポイント上昇の100.5ポイントを記録した。 今年1月の景況感指数(ICI)100.5ポイントは、景況感指数のターニングポイントである100ポイントを突破、2018年5月に記録した100.2ポイント以来1年半ぶりの100ポイントを突破して、製造業部門の生産回復の兆候が表れてきている。 ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)エコノミスト... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/23 - 今年1月の消費者景況感指数は過去5年間で最高

全国商業財・サービス・観光・商業連合(CNC)の一般消費者の景気動向調査によると、2020年1月の一般消費者態度指数(ICF)は、前月比0.3ポイント減少の97.1ポイントにも関わらず、1年前の比較では1.2ポイントと大幅に上昇している。 しかし今年1月の一般消費者態度指数(ICF)の比較では、経済リセッション突入直前の2015年1月に記録した119.7ポイント以降では、最高の一般消費者態度指数(ICF)となっている。 今年1月の一般消費者態度指数(ICF)が1月としては5年ぶりの記... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2020/01/23 - 2019年の石油・天然ガス生産は前年比7.7%増加で世界10位

ブラジル石油監督庁(ANP)の発表によると、2019年のブラジルの石油・天然ガスの1日平均生産は、前年比7.7%増加の278万5,000バレルを記録、1年間の総生産は初めて10億バレルを突破する10億1700万バレルに達している。 2019年の世界産油国の1日平均当たりの石油・天然ガス生産では、米国がシェールガス生産が牽引して1,099万バレルと世界トップ、ロシアは1,076万バレルで米国に肉薄、3位にはサウジアラビア1,043万バレルとなっている。 また4位はイラクが461万バレル... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2020/01/23 - 今後4年間の電力エネルギー入札案件トップは太陽光発電

電力エネルギー調査公社(EPE)の発表によると、今後4年間のブラジル国内の新規電力エネルギー入札案件は、1,528プロジェクトで総発電量は5万1,438メガワットとなっている。 そのうち太陽光発電プロジェクトは、全体の55.0%に相当する794プロジェクトで総発電量は2万8,667メガワット、続いて風力発電は、659プロジェクトで総発電量は2万825メガワット。太陽光発電プロジェクト並びに風力発電プロジェクトで全体の96.2%を占めている。 また水力発電所建設による新規電力エネルギー... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2020/01/22 - 3,200億レアルに達するPPIプログラムをダボス会議で説明

今月21日からスイス東部のダボスで開幕しているダボス会議と呼ばれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会に参加しているパウロ・ゲーデス経済相一行は、今朝22日に世界でも顕著な投資家20人を招待して、インフラ事業の更なる民営化を目的とした投資パートナーシッププログラム(PPI-Programa de Parcerias de Investimentos)についての説明会を開催する。 ジャイール・ボルソナロ大統領は、アマゾン森林火災への対応をめぐり、昨年9月の国連総会演説でアマゾンの主権はブラ... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2020/01/22 - 昨年11月までの米国の対ブラジルの貿易収支は113億ドル

ジャイール・ボルソナロ大統領と米国のドナルド・トランプ大統領との蜜月1年目の2019年11月までの米国の対ブラジルの貿易収支黒字は、113億ドルと前年比36億ドル増加している。 2019年1月~11月までの米国の貿易収支は7,860億ドルの赤字を計上。2019年1月~11月までの米国のブラジルへの輸出は、前年比8.8%増加の395億ドル、輸入はマイナス1.4%の283億ドルとなっている。 2019年1月~11月までの米国が占めるブラジルの輸入比率は、17.0%と中国の20%に次いで2... [続きを読む]

カテゴリー: 貿易



2020/01/22 - 社会経済開発銀行は国庫庁に150億レアルに達する配当金支払いか

社会経済開発銀行(BNDES)は、法定最低賃金の6レアルに引上げで歳出増加を余儀なくされている国庫庁に対して、同銀行の配当金分配として150億レアルの支払の可能性が出てきている。 社会経済開発銀行(BNDES)は、昨年11月までにすでに95億レアルに達する配当金を分配している。同銀行の経営審議会では純益の最大60%までの配当金支払いを容認している。 昨年のBNDES銀行は、ペトロブラス石油公社並びに食品大手のJBS社の持株を放出しており、持株放出による純益は150億レアルを上回る可能... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/01/21 - ブラジルはWTO政府調達協定(GPA)導入か

「ダボス会議」と呼ばれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会が今月21日からスイス東部のダボスで開幕、パウロ・ゲーデス経済相は、世界各国の投資家が一堂に集まる機会をとらえて、ブラジルのWTO政府調達協定(GPA)の導入を発表する可能性が示唆されている。 政府調達協定(GPA)は国や地方政府、政府関係機関などの公共セクターが公共事業や物品購入などを行う場合、一定額以上の調達には内外無差別の競争入札を義務づけ、外国企業にも平等に開放する政策で、ブラジル国内市場の公共セクターの開放は年間1兆7... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/21 - 今年のプレソルト原油・天然ガス入札は来年に延長

岩塩層下(プレソルト)原油・天然ガスの膨大な埋蔵量が見込まれているSepia鉱区並びにAtapu鉱区入札は、最低入札価格の見直し並びに原油生産開始後の利益分配率の見直しなどの要因で、2021年に延長される。 連邦政府はSepia鉱区並びにAtapu鉱区入札で、国庫庁には245億レアルの臨時歳入を見込んでおり、今年の中央政府の財政プライマリー収支の許容赤字1241億レアルの軽減を当て込んでいた経緯があった。 また州政府並びに市町村の地方政府へのプレソルト鉱区入札による分配金は、33%に... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2020/01/21 - 今年の一般小売販売は前年比倍増か

延滞率低下に伴って拡大するクレジット部門、コントロールされているインフレ、過去最低の政策誘導金利(Selic)などが牽引して、2020年の自動車並びに建材を除く一般小売販売は、前年の1.7%増加の約倍増の3.0%増加をBOA VISTA SCPC(信用保護サービスセンター)は予想している。 今年の一般小売販売では、家具並びに家電、電気製品など月賦販売による部門の売り上げ増加が見込まれており、過去最低のSelic金利に伴って、商業銀行では資本財販売向けクレジットを拡大している。 201... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2020/01/20 - 今年上半期の公立銀行の資産売却は600億レアルに達するか

ジャイール・ボルソナロ政権2年目の今年の連邦貯蓄金庫並びにブラジル銀行、社会経済開発銀行(BNDES)ではポートフォーリオ事業の資産売却に拍車がかかると予想されている。 今年上半期の連邦貯蓄金庫並びにブラジル銀行、社会経済開発銀行(BNDES)による資産売却総額は、年内の連邦政府による民営化による資産売却総額1,500億レアルの1/3以上に相当する600億レアルが見込まれている。 2019年の上記3公立銀行の資産売却総額は365億レアルに達したとSalim Matter民営化長官は説... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/01/20 - 2020年第1四半期のGDP伸び率は僅か0.2%増加予想

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の調査によると、2020年第1四半期のGDP伸び率は、昨年の最終四半期のGDP伸び率が予想下回った影響で、前四半期比では僅かに0.2%増加に留まると予想している。 今年1月のマクロレポートによると、昨年最終四半期のGDP伸び率は前回予想の0.8%から0.6%に下方修正された影響で、2019年のGDP伸び率は1.2%増加、2020年のGDP伸び率は2.2%増加が予想されている。 2019年のGDP伸び率1.2%の内訳として... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/16 - 経済リセッション期間の2015年~2018年の1日当たりの工場閉鎖は17件

全国商業財・サービス・観光・商業連合(CNC)の製造業調査によると、経済リセッションに見舞われていた2015年~2018年の4年間のブラジル国内の1日当たりの工場閉鎖は17件で、倒産件数は2万5,376件に達している。 最も製造業部門が閉鎖に追い込まれたのは、経済リセッション真っただ中の2014年~2016年、2017年は緩やかな経済回復とともに工場閉鎖件数が減少も2018年の回復は再度緩やかになり、2019年1月~11月の製造業部門はピーク時の2011年3月比で18.4%減少している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/16 - 昨年11月の小売販売は7カ月連続で前月比増加

ブラジル地理統計院(IBGE)の月間小売調査(PMC)によると、2019年11月の自動車並びに建材を除く8部門で構成される一般小売販売は、前月比0.6%増加して7カ月連続で増加を記録している。 しかし昨年11月の自動車並びに建材を含む広範囲小売販売は、前月比マイナス0.5%と10月までの8か月間連続での5.1%の累積増加から一転してマイナスに転じている。 昨年8月~10月の月間平均一般小売販売は0.4%増加、昨年9月~11月の月間平均一般小売販売は0.5%増加、前記同様に広範囲小売販... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2020/01/16 - ソフトバンクは資本参加のスタートアップ企業で約1万人を解雇

過去数年間でブラジルのスタートアアップ企業に最大の投資を行っているソフトバンクは、先週に資本参加しているOyo社並びに Zume社、 Getaround社、 Rappi社関係者従業員2,600人の人員削減を発表している。 また2019年にはソフトバンク社が投資を行っているスタートアップ企業の約7000人に達する従業員を、経営の見直しや構造改革などの要因での削減を余儀なくされていた経緯があった。 ソフトバンクグループは、昨年11月上旬の2019年度決算発表で、投資先でシェアオフィス事業... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/01/15 - 税制改革で初年度のサンパウロ州の歳入総額は212億レアル減少

パウロ・ゲーデス経済相は、ダヴィ・アルコルンブレ上院議長並びにロドリゴ・マイア下院議長と会合、2020年上半期の税制改革の国会承認を目指して、国会を通過させるための新たな税制改革立案作成のために、昨年12月19日に上下院合同委員会の設置を決定していた。 この上下院合同委員会は、下院議員15名並びに上院議員15名で構成されるが、現在GDP比33.58%に相当する税率を軽減して煩雑な税制から簡素化、ブロクラシー軽減などでブラジルコスト削減を図る。 税制改革法案向け上下院合同委員会は、90... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/01/15 - サリン・マタール民営化長官は1,500億レアルに達する民営化計画を発表

実業界から2018年10月の地方統一選挙を前に、最も早くジャイール・ボルソナロ大統領候補の支持を表明した 大手レンタルカー会社Localiza社 会長の Salim Matter氏は、ボルソナロ新政権で民営化長官に就任している。 ボルソナロ大統領から公社民営化を催促されているSalim Matter民営化長官は、連邦政府傘下の公社や少数資本参加している民間企業を含めると624企業に達しているが、2020年以内に300公社以上の民営化や持ち株放出で1,500億レアルの臨時歳入を見込んでいる。... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策