Câmara do Japão
Português
検索: OK
(489)

デイリー経済情報一覧


2020/09/25 - COVID-19は企業の収益悪化に伴ってM&Aを促す(2020年9月24日付けヴァロール紙)

マッケンジー大学のサンパウロ証券取引所(B3)の上場企業347社対象の調査によると、COVID-19パンデミックの影響で、上場企業の売上減少に伴う決算悪化に伴って、今後短期並びに中期の合併や買収(M&A) が増加すると予想している。 またCOVID-19パンデミック、レアル通貨に対するドル高の為替並びに過去最低の政策誘導金利(Selic)は、今年3月から今後12か月間に3,000社が民事再生法を申請する可能性があり、更にM&A件数が増加するとコンサルタント会社Alvarez... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/25 - 中銀は今年のGDP伸び率をマイナス6.4%からマイナス5.0%と大幅に上方修正(2020年9月24日付けエスタード紙)

中銀の24日発表した四半期インフレレポート(RTI)によると、2020年のブラジルのGDP伸び率は前回予想のマイナス6.4%からマイナス5.0%と1.4%の大幅な上方修正を行った。連邦政府によるCOVID-19パンデミック対応の緊急救済策など一連の補助金制度導入で、ブラジルの経済回復は他の新興国諸国よりも早いと中銀は説明している。 今回の今年のGDP伸び率がマイナス5.0%と大幅な上方修正された要因として、連邦政府による一連のCOVID-19パンデミック対応策の導入で、今年第3四半期からの... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/25 - 今年初め8か月間の対内直接投資は前年同期比41.0%減少(2020年9月24日付けヴァロール紙)

ブラジル中央銀行の発表によると、2020年8月の海外投資家によるブラジルへの対内直接投資は、前年同月の95億ドルの85.0%減少に相当する14億ドルに留まって、今後の直接投資減少傾向が憂慮されている。 一方ジャイール・ボルソナロ大統領は、23日今月23日の国連総会一般討論演説ではCOVID-19パンデミックにも拘らず、ブラジルへの海外直接投資は増加傾向を示していると強調していた。 今年初め8か月間の対内直接投資残高は、3月からのCOVID-19パンデミックの影響で269億5,700万... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/24 - 8月の経常収支は37億ドルの黒字計上(2020年9月23日付けヴァロール紙)

23日中銀の発表によると、2020年8月のブラジルの経常収支は中銀予想の22億ドルの黒字を大幅に上回る37億2,100万ドルの黒字を計上、昨年8月の経常収支黒字のは30億3,200万ドルを約7億ドル上回っている。また今年初め8か月間の経常収支は85億3,800万ドルの赤字を計上しているにも関わらず、昨年同期の340億200万ドルの赤字よりも270億ドル以上の赤字減少を記録している。 今年8月の過去12か月間の経常収支はGDP比1.64%に相当する254億4,600万ドルの赤字を計上していた... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/24 - Localiza社とUnidas社合併で時価総額480億レアルの企業誕生 (2020年9月23日付けエスタード紙)

COVID-19パンデミックの影響によるレンタカー事業のダメージが薄れてきている今月23日に、Localiza社によるUnidas社の合併で売上480億レアルの企業誕生が見込まれている。 Localiza社とUnidas社の合併は、レンタカー業界にとって第2四半期末からCOVID-19パンデミック以前の需要に戻りつつあり、7月は前年同月のレベルに達してタイミングの良い時期となっている。 união社はレンタカー業界最大手のLocaliza社との合併で、非常に強力なシナジ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/24 - COVID-19パンデミック期間中の4か月で失業率は27.6%増加(2020年9月23日付けヴァロール紙)

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、2020年8月の失業者総数は1,290万人と7月の1,230万人よりもわずか1か月間で60万人増加、今年5月の失業者総数1,010万人から僅か4か月間で27.6%増加を記録している。8月の失業率は、7月の13.1%から0.5%増加の13.6%に達している。 連邦政府によるCOVID-19パンデミック対応の月額600レアルの緊急補助金(auxílio emergencial)や今年4月に連邦政府は雇用維持... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/23 - 過去6ヶ月のオンラインコマース販売伸び率が6年間の伸び率に相当(2020年9月22日付けエスタード紙)

COVID-19パンデミックの影響で、外出自粛要請並びに必需品以外営業自粛要請は、実店舗 (リアル店舗)での購入ができない一方で、仮想商店街(オンラインモール)の小売販売が急上昇してきている。 今年初め6か月間のサンパウロ州のオンラインコマースの小売販売比率は、昨年12月の小売販売全体の2.9%から3.7%と0.8%上昇、これは2013年~2019年の6年間の伸び率に匹敵するとサンパウロ州商業連盟(Fecomercio-SP)のKelly Carvalhoアシスタントは説明している。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 商業



2020/09/23 - 中銀は短期間に一般消費者向けインフレ上昇を警告(2020年9月22日付けヴァロール紙)

今月16日に中銀の通貨政策委員会(Copom)は、政策導入金利(Selic)を前回同様の2.00%に据え置いたが、8月まで9回連続でSelic金利を切り下げていた。 22日中銀は短期的に一般消費者のインフレ指数は、一時的な食品価格の上昇に伴って増加するが、外出自粛要請の減少な経済活動の回復に伴って一部のサービス部門のインフレ指数の正常化を示唆している。 今年8月から9月に掛けて一般消費者向けの米価格上昇でインフレ圧力が強まっていたが、連邦政府による輸入米の免税措置などで通貨政策委員会... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/23 - 国庫庁の調査では8月の1日当たりの電子ノッタは13.4%増加(2020年9月22日付けヴァロール紙)

22日国庫庁の発表によると、2020年8月の1日平均のオンライン取引による電子ノッタ請求書総額(Notas Fiscais Eletrônicas)は前年同月比13.4%増加の268億レアルを記録、前月比4.4%増加している。 今年8月の電子請求書総額は今年初め8か月間で最高を記録して、COVID-19パンデミックによる経済活動停止要請の解除に伴って、経済回復サイクル基調に突入していると経済省経済班スタッフは示唆している。 国庫庁の今年8月の毎週の平均電子請求書総額は1,... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/22 - 9月の鉱工業部門の設備稼働率は2015年3月以降で最高(2020年9月21日付けエスタード紙)

ジェツリオ・ヴァルガス財団ブラジル経済研究所(Ibre/FGV)の調査によると、COVID-19パンデミック対応による外出自粛や必需品以外の営業自粛などの影響で、2020年第2四半期の鉱工業部門のGDP伸び率はマイナス15.4%を記録している。 現在のGDPと潜在的なGDPの差、すなわち実際に生産されたものと総生産能力との格差は、調査開始の1998年以降では最大の格差を記録、最後の鉱工業部門の設備稼働率が高かったのは2013年第4四半期であった。 鉱工業部門生産は今年5月から回復基調... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/22 - ボルソナロ政権末までに31港湾ターミナル民営化(2020年9月21日付けヴァロール紙)

ジャイール・ボルソナロ政権が終了する2022年末までに、ブラジル国内の31港湾ターミナルの民営化が予定されており、投資総額は107億レアルに達するとインフラ省港湾局のDiogo Piloni局長は説明している。過去5年間に29港湾ターミナルが入札されていた。 今年12月18日のバイア州アラツ港の鉄鉱石並びに穀物輸出向けの2カ所の港湾ターミナル、パラナ州パラナグア港の自動車専用港湾ターミナル、アラゴアス州マセイオ港の液体穀物関連ターミナルの入札が予定されている。 経済省経済スタッフは、... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2020/09/22 - 今年7月の家電販売は前年を大幅に上回った(2020年9月21日付けヴァロール紙)

COVID-19パンデミックの影響で、今年4月から5月にかけて電気電子業界は、外出自粛要請並びに必需品以外の営業や生産中止要請などで壊滅的な影響を受けていた。 しかし今年7月の家電販売は前年同月比49.5%、電気製品販売は32.2%とそれぞれ大幅増加を記録、業界関係者は毎年11月第4木曜日に催される感謝祭(Thanksgiving Day)翌日のブラジルでのブラックフライデー商戦並びに12月のクリスマス商戦を楽観視しているとコンサルタント会社GfK社は指摘している。 COVID-19... [続きを読む]

カテゴリー: 電気・電子



2020/09/21 - 8月最終週の失業率は、COVID-19パンデミック以降では最高の14.3%に上昇(2020年9月18日付けエスタード紙)

ブラジル地理統計院(IBGE)の全国家庭サンプル調査(Pnad)によると、今年8月第4週目の失業率は14.3%と第3週目の13.2%を1.1%急上昇して、COVID-19パンデミック以降では最高の失業率を記録している。 今年8月第4週目の失業者総数は1,370万人と僅か1週間で110万人増加した要因として、各自治体の判断で外出自粛要請の撤廃や経済活動の再開に伴って、就職活動を諦めていた労働者が就職活動を再開した影響で、失業率が急上昇していた。 今年8月末の労働人口は8,220万人と僅... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/21 - 最終フォーカスレポートは今年のGDP伸び率をマイナス5.05%に上方修正(2020年9月21日付けエスタード紙)

21日発表の100金融機関のエコノミスト対象の中銀の最終フォーカスレポートでは、今年のGDP伸び率を前回予想のマイナス5.11からマイナス5.05%上方修正、先週のマイナス5.31%からマイナス5.11%に続いて上方修正、6月末の予想のマイナス6.54%から約1.50%の上方修正となっている。20201年のGDP伸び率は前回同様3.50%増加に据え置かれている。 今年のインフレ指数の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の予想1.94%から1.99%に若干修正、2021年のIPCA指数は前... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/18 - IPO企業12社の現在値が初値を上回っているのは6社(2020年9月18日付けヴァロール紙)

Valor Data社の調査によると、12新規上場企業の上場時にそれぞれ1,000レアル投資したと仮定、9月17日の投資総額1万2,000レアルに対して株価総額は1万3,801.72レアルで約15%のリターンを記録、初値を上回っているのは6社、初値を下回っているのも6社であった。 2020年にサンパウロ証券取引所B3に新規株式公開IPOした12社の中で、COVID-19パンデミック前に上場した企業は、Mitre Realty社、Locaweb社、Moura Dubeux社並びにPriner... [続きを読む]

カテゴリー: 金融



2020/09/18 - ブラジル銀行、連邦貯蓄金庫並びに造幣公社は民営化対象外とボルソナロ大統領は示唆(2020年9月18日付けヴァロール紙)

私が政権を担当する2020年末まで、ブラジル銀行(BB) 、連邦貯蓄金庫(Caixa)並びに造幣公社(Casa de Moeda)を除く全ての連邦公社の民営化の可能性があると17日ジャイール・ボルソナロ大統領は強調している。 ボルソナロ大統領は、昨年下半期にエレトロブラス電力公社民営化以外にも造幣公社(Casa de Moeda)の独占化廃止の大統領暫定令にサインしており、造幣公社が独占している紙幣やコイン、パスポート発行、収入印紙の発行を民営化して、構想力の強化やコスト削減を図る。 ... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/18 - マガジン・ルイーザ社は郵便公社民営化で入札参加か(2020年9月16日付けヴァロール紙)

16日に通信省のFábio Faria大臣は、ブラジル郵便公社民営化入札に参加を希望しているのは、ブラジルの小売大手Magazine Luiza社, 米国資本でe-commerce大手のAmazon社、外資系ロディスティック企業のDHL社並びにFedEx社を挙げらが、もう1社の企業名は明らかにしなかった。 民営化反対して無期限ストに突入している郵便公社の民営化に対して、既に国内外の5大企業が名乗りの挙げていることは非常に喜ばしいこととFábio Faria通信相... [続きを読む]

カテゴリー: 指標・政策



2020/09/17 - ペトロブラスは岩塩層上(ポストソルト)鉱区並びにポートフォーリオ資産売却を加速(2020年9月16日付けヴァロール紙)

ペトロブラス石油公社は、COVID-19パンデミック後初めて5年間の短期投資計画の見直しを実施、特に同社のコア事業に位置付けされている岩塩層下プレソルトに投資金を集中させる。 同社の原油生産を牽引する生産減少傾向にある岩塩層下(プレソルト)のサントス海盆ブージオ油田向け投資を最大240億ドル削減、今後数年間で石油の国際コモディティ価格減少予想に対して、生産減少傾向の油田の売却を進める。 同社は2021年~2025年の新たな短期5か年計画では、投資総額を400億ドル~500億ドルへの下... [続きを読む]

カテゴリー: エネルギー



2020/09/17 - RUMO社は51億レアルの運営権前払いで鉄道事業への投資に道を開ける(2020年9月16日付けエスタード紙)

レアル通貨に対するドル高の為替も追い風となってブラジルの農産物コモディティ輸出は順調に推移している現在、鉄道ロディステック企業Rumo社は、グループ傘下のパウリスタ鉄道網コンセッション並びにRUMO中央鉄道網コンセッションの51億レアルの運営権の先払いを実施した。 インフラ省のTarcisio de Freitas相は、RUOMO社の運営権先払いは連邦政府の鉄道プロジェクトに対する信頼の表れであると強調、2038年までの運営権の先払いの一部となっている。 Rumo社のJo&atild... [続きを読む]

カテゴリー: インフラ



2020/09/16 - 鉄鉱石価格上昇でヴァーレ社は来年の高配当を約束(2020年9月15日付けエスタード紙)

資源大手ヴァーレ社は、鉄鉱石の国際コモディティ価格が好調に数して収益増加につながっているために、2019年1月25日に発生したヴァーレ社のミナス州ブルマジーニョ鉱山のフェイジョン1鉱滓用ダムの決壊事故対する保守や損害賠償などの支払い優先のために昨年から停止していた同社の株主への配当金支払いを再開すると発表している。 ヴァーレ社では来年3月に総額23億ドルに相当する122億レアルの配当金支払いを発表したが、この23億ドルは業界関係者の予想を10億ドル上回る高配当となっている。 総額23... [続きを読む]

カテゴリー: 鉱業