2008年12月9日
ブラジル日本商工会議所
企画戦略委員長 田中一男
2009年度ブラジル日本商工会議所活動方針
- 基本方針
「開かれた会議所」、「チャレンジする会議所」、「全員参加の会議所」
会員のために機能する、有益な会議所を目指すと同時に公的団体としての役割を果たしていく。
- 2009年度活動方針、重点施策
(1) 商工会議所の基盤強化と活動内容の一層の充実
- 引き続き、会員の増加、会議所の財務体質の強化に努める。
- 会員のニーズを吸い上げ、活動内容の工夫、改善を図る。
- 会員のために有益な情報の収集、その共有に努める。
- 会議所内、会員間における一層のコミュニケーションの円滑化を図り、会員の声が届きやすい、またその声を活かすことの出来る、開かれた、柔軟な組織を目指す。
- ブラジル政府、日本政府へ必要な要請、働きかけを行う。必要があれば、関係委員会等を通じ、他商工会議所と連携することで、ブラジル政府への要請を行うと共に、懸案、問題事項につき、共同で研究する。
(2) 日伯関係の強化、拡大への寄与
定款に定められた会議所の目的(日伯間の経済・貿易・商工業の促進等)を念頭に、
日伯関係のさらなる活性化、強化、拡大に寄与する。
- ビジネス環境改善のために必要な提言、要請をブラジル、日本両政府に行っていく。
官民合同会議での議論のフォローアップを主目的とした、大使館、総領事館との定期的なmeeting の場を継続する。
- 日伯貿易投資促進に向けて、日本、ブラジル両政府と連携強化を図る。
- 新たな日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議提言の実現のため、協力、努力する。
(3) 企業の社会的責任(CSR: Corporate Social Responsibility)履行支援
以上