Câmara do Japão
Português
検索: OK
(391)

業種別部会長シンポジウム

検索期間を指定してください: OK
<< 前へ      次へ >>
2002年下期業種別部会長懇談会-貿易部会 2002/09/12

柳田貿易部会長

 

司会  非常に臨場感に富んだ、綿密なるご報告ありがとうございました。続きまして、貿易部会の柳田部会長にお願いします。

大幅な黒字記録するも貿易全体は縮小 ― 輸入減が主因

柳 田  ジエトロの柳田でございま す。 お手元の資料に沿ってご報告します。 昨年までは地域別、商品別に報告いたしましたが、今回はスタイルを変えて、貿易の増減の背景を中心に記述をし ております。 それは何故かと申しますと、今年の場合は、輸出入とも非常に大きく減少しているという事ででございます。 年間の報告を行います時に地域 別、商品別の分析を入れたいと思っております。

今年の1ー6月の貿易は、輸出が250億5200万ドル、輸入が224億4600万ド ルで、貿易収支は26億 600万ドルの黒字となりました。 これは95年以降、上半期の貿易収支としては最大の貿易黒字です。 ただ重要な点は、貿易額自体が縮小しているという ことです。 輸出額で見ますと、前年同期比で13.4%減、輸入額は同じく22.6%の減、貿易全体では前年同期比で18%の減となっています。 貿易黒 字そのものはリスク評価をする場合には好材料にもなりますが、輸出増加による貿易黒字ではないと言うことが非常に重要なポイントであろうかと思います。

すでにコンサルタント部会からも報告ありましたが、今年初め時点の景気見通しは、需要の回復と生産の拡大というの が一般的でした。 貿易収支も開発商工省の予測では50億ドルの黒字でした。 一方、景気の好転によって中間財の輸入が増えて、貿易収支は赤字基調になる という見方もありました。

こういった2つの見方があった訳ですが、今年度上半期の状況を見ますと、これらの予想とは若干異なった様相 を呈 しています。貿易収支黒字は、年初予想された水準に達する勢い、あるいはそれ以上の勢いを見せている訳ですが、貿易自体が大幅に縮小しています。 輸入の 大幅減少が貿易収支の黒字を創り出していると言うことです。

輸入減少の要因3点 - レアル安、税関スト、IT不況とアルゼンチン危機

輸出は、世界的な景気の後退により数量自体が減少しています。 さらに、コモ ディティー価格の低迷が大きく影響しています。  一方、輸入ですが、これは先ほどもご指摘がありましたとおり、大統領選挙の見通しが非常に不透明という ことで、リスク感の上昇が経済全体を萎縮させた点です。 2番目には税関のストライキです。 3番目は、外的要因として特に世界的なIT不況、それからア ルゼンチン経済の極度の不振による貿易の縮小ということかと思います。

輸入が大幅に減少した3点について、もう少し詳しく説明しま す。 コンサルタント部会の田中部会長からも報告あ りましたとおり、年初から3月ぐらいまではブラジルのカントリーリスクが低下をして、大統領選挙の投票意向調査でも当時、サルネイの人気が上昇しておりま したので、先行き安定感ということで為替も落ち着いていた訳ですが、その後、労働党のルーラの人気が上昇してきまして、やはり大統領選挙がブラジルのリス ク判断の重要なポイントとしてクローズアップされ始めました。 それ以降、レアルの切り下げ基調が定着をして、為替動向が産業界が熱望している金利の引下 げを実施することを困難にさせ、その結果、実体経済に影を落としているという状態です。

こうしたリスク上昇、レアル下落、金利高止ま りという流れが、少なくとも選挙が終わるまでは続くということで、 積極的な事業の拡張、展開を控える動きが広がっています。 CNIの景況感調査によりますと第1表のとおり、昨年の第2四半期と比較して今年の第2四半期 はかなり悪くなっています。

こうした景況感の悪化が、在庫状況あるいは直接投資の動きにも反映しています。 今年の第1四半期は比較的経済が安定していたので、在庫は若干の改善を見ましたが第2四半期には再び増加しています。

直接投資は、1ー6月で前年同期比3%減の96億ドルを記録しています。 しかし、これは内容的に見ますと、債 務の資本へのコンバージョンの割合が前年比で今年は非常に高くなっています。 こうしたコンバージョン、あるいは現物投資を除いた外国からのブラジルへの 投資は、実体的には58億ドル強に止まっており、前年同期比31%の減になっています。 ちなみに日本からの投資は今年上期、前年同期比24%減の16億 ドル弱となっています。

第2表の自社業績に関する評価ですが、これはおしなべてネガティブな評価となっています。 特に製薬業界だけ は、稼働率80%ということで比較的好調ですが、輸入部品に依存度の高い電気電子業界は特に悪く、それ以外の業界も、生産活動の低下が輸入増加の抑制に影 響していると言うことです。

輸入が減っている2番目の原因は税関のストライキの影響です。 これは4月に時限ストライキでスタートし て、6 月に無期限になって、それが如実に現れておりまして、6月は前年同期比で輸出が19%減、輸入が29%減。 数量ベースで見ますと、同じく46%減と 28%減となっています。 こういった税関のストライキが、部品の一部を輸入に頼る製造業に非常に大きく影響を与えています。 このストライキは7月に 入ってから緩和されましたが、時限ストライキは依然頻発しています。 従って今後とも、抜本的な解決がない限り、ブラジルの貿易はこのストの影響を受け続 けて行くのではないかという見通しです。

3番目は外的要因です。 これは2001年から続く世界的な商品貿易の減退、特にIT産業の失速に起因したもの、それからアルゼンチンの危機、この2点と言えます。
特に世界的なIT産業の失速を受けて同部門関連製品の貿易量の減少、それから同部品の単価下落で輸入金額が大幅に落ちています。 半導体の輸入は、前年同期比で29%減、通信関連機器を見ますと同じく31%減と非常に大きな落ち込みになっています。

もう一つ大きな外的要因はアルゼンチン危機です。 ブラジル経済全体に深刻な打撃を与ええないかも知れません が、やはりブラジルの貿易に一定の影響を及ぼしています。 特に自動車関連は、ツインプラントをベースにした相殺関税で成り立っていたアルゼンチンとの貿 易が、アルゼンチン市場が極端に収縮したことで、そうしたビジネスモデルが成り立たなくなってしまっています。 その結果、他の市場へ輸出を振り向けてい るというのが現状です。

アルゼンチンのペソがレアル以上に切り下がったことで、当初は対アルゼンチン貿易が、ブラジル側にとって有利 に なるかなという見通しもありましたが、現在のところ、アルゼンチンの金融部門の混乱、あるいはブラジルの輸出ファイナンスの停滞で、そうした動きにつな がっていません。 ということで、結果的にはアルゼンチン向け輸出が前年同期比66%減、輸入は28%の減になっています。

貿易黒字は1―8月に53億ドル超

今後の貿易動向のポイントですが、7、8月は、税関ストが緩和され、6月までの落ち込みの反動ということもあ り、貿易量、貿易金額、とも増加しています。 7月の輸出は前年同月比53%の増、輸入も前年同月比48%増と大幅に増加しています。 1-8月の累計で すと、貿易収支は53億7800万ドルの黒字と、すでに今年の当初見通しの50億ドルをオーバーしています。

7、8月は、もう一つ大 きな問題が発生しました。特に輸出ファイナンス欠乏の問題です。 これはセーラの人気下 降、ブラジルリスク上昇が背景にありますが、それによって為替が8月1日に1ドルが3レアルを超えてしまったことから、海外の金融機関がブラジルに対する 輸出ファイナンスを絞りはじめて、輸出ファイナンスの欠乏が起こって、輸出に悪影響を与えたということです。

8月7日にIMFとの300億ドルの融資協定が締結されて、若干落ち着きが出てその結果、輸出ファイナンスに関しても状況は徐々に緩和され、正常化する方向にはありますが、依然としてまだ今後の見通しには不透明感が残っていると思います。

アマラル大臣は「今年8月に貿易収支黒字は70億ドルになる<現在は90億ドルという見通しまで出ている>。  これは、輸出は世界経済後退の影響とコモディティー価格の低迷によって弱含みに推移するが、今年末までには前年比で4%ぐらいの減にまで回復する。一方、 輸入は回復せず、結局年末時点で前年比で12%減ぐらいになるのではないか」と発表しています。

ただ、こうした外的要因だけではな く、ブラジルの場合、特に消費者、あるいは生産者の景況感、心理というものが かなり影響を与えますので、この辺について簡単に触れさせて頂きますと、消費動向そのものは全体的に底固い。 銀行からの個人へのクレジットの推移もまず 安定的に推移しています。 耐久消費財を除いた一般の消費財、食品等の消費も非常に安定しています。 9月以降は製造業が年末商戦に備えて生産準備に入り ます。 年末に大きく消費が伸びる訳で、今年の年末商戦も比較的、安定的に推移するのではという見通しが出ていますが、こういったものの原材料はほとんど 国内で調達されますので、貿易にはあまり影響を与えないと思います。

景況感から見ますと、いま申し上げましたように、輸出はあまり伸びない。輸入は伸びる見通しがある訳ですが、伸びたとしても例年ほどの伸びは予想できないと思います。

次に為替レートとの関係という点で、競争力の変化あるいはもう一つ重要な点としてFTAを考えなければならない と思います。 簡単に申し上げますと、大統領選挙における野党候補当選の可能性の高まりで、ブラジル企業の海外起債による資金調達が厳しくなってきていま す。 一方、輸出ファイナンスが絞められ、国内金融市場へのドル流入が十分でなく、レアルが名目レートで弱含みに推移しており、この傾向は大統領選挙が終 わるまで続いていくだろうという点です。

ブラジルの輸出製品の収益率がどのように推移しているか、表4に出ているとおりですが、今 年6月の数字を見てお 分かりのとおり、年初の水準と比較すると、輸出収益率はかなり回復していると言えます。 6月時点を過去4年間と比較した場合、輸出メリットが非常に大き くなっていますが、残念ながら輸出ファイナンスの問題、あるいは世界景気低迷等でこうしたメリットをブラジルが十分に生かしきってない、こうしたチャンス が削がれてしまっていると言えるのではないかと思います。

メキシコとの補完協定が今後大きく影響する

主要輸出先 の為替レートの変動ですが、 表5を見て頂ければと思います。 せっ かく高い輸出収益率があるにも関わらず、レートの変動の結果、そのメリットが減じていることが分かるかと思います。 特にこの表にありますレアル対USド ル、レアル対ALADI、それから13カ国のバスケットの数字との比較を見て頂ければ一目瞭然ですが、ALADI諸国の切り下げ、特にアルゼンチンのペソ の切り下げが非常に大きく寄与しています。 米国との関係ですと、レアルは非常に有利になっておりますので、一番最後に付けてあります表で対米輸出は、米 国の事情ももちろん背景にありますが、ほかの国に比べてそんなに落ち込んでいない、ほとんど横ばいとなっています。

最後に、今年後半 の貿易見通しですが、為替メリットが対外要因でかなり相殺されている中、これを貿易政策がどの ように補っていけるかがポイントかと思います。 FTAの話を先ほど申し上げました中で一つ重要な点として、メキシコとの経済補完協定が7月に締結されま したが、これがこれから非常に大きく影響するのではないかと思います。 メキシコにおけるブラジル製品の関税引き下げが792品目に及んでおりまして、特 に自動車分野の貿易の拡大の可能性があります。 これが大きく伸びますと、ブラジルの貿易バランスがかなり変わって来るのではないかと思います。最後に付 けております表につきましては、ご参考頂ければと思います。  以上でございます。

 

貿易部会資料

表1.直前の6ヵ月と比較した評価(ポイント)

 

01年第2四半期

02年第1四半期

02年第2四半期

ブラジル経済

30.0

50.0

29.2

所属する業界

37.7

44.5

34.3

自社の業績

44.7

49.4

43.2

出所:CNI  (注)企業は0~100の範囲内で回答。50ポイント以上がポジテイブ。

 

表2. 第2四半期の活動水準(ポイント)

 

01年第2四半期

02年第1四半期

02年第2四半期

生産

49.2

45.5

48.0

利益

49.6

44.0

47.9

雇用

47.6

47.0

47.6

設備稼働率(%)

72

70

71

出所:CNI  (注)企業は0~100の範囲内で回答。50ポイント以上がポジテイブ。

 

表3.今後6ヵ月の各項目に対する評価(ポイント)

 

01年第2四半期

02年第1四半期

02年第2四半期

ブラジル経済

42.1

61.3

44.6

所属する業界

49.2

61.8

51.1

自社業績

57.3

67.4

58.7

利益

50.0

59.6

54.7

輸出

56.2

54.3

54.2

原材料購入

49.0

56.3

53.0

出所:CNI  ポイント評価については前掲表と同様

 

表4. 輸出収益指数(1994年=100)

 

輸出収益指数

1998年

99.8

1999年

116.4

2000年

107.2

2001年

118.1

2002年

 

1月

107.3

2月

108.8

3月

105.3

4月

105.2

5月

110.8

6月

120.9

出所:FUNCEX

 

表5.実質為替指数 (1994年=100)

 

レアル/US$

レアル/ALADI

レアル/13カ国通貨

1998年

99.4

102.1

95.5

1999年

134.5

132.5

126.8

2000年

121.4

118.5

109.6

2001年

139.5

132.3

123.1

2002年6月

142.9

87.5

115.7

出所:FUNCEX

l 往復貿易額の平均の全体比を基準にした配分(現在のウエイトは、米国35.6、日本7.0、ドイツ9.6、フランス4.9、イタリア      5.6、 オランダ4.6、英国3.8、ベルギー3.1、アルゼンチン16.3、ウルグアイ1.6、パラグアイ1.5、チリ3.0、メキシコ3.4)。

1994年のウエイトは1992年、93年の貿易動向をベースに、1999年のウエイトは1995年~1998年をベースに、2000年以降の

ウエイトは2000年をベースとしている。

 

貿易動向

① 品目別貿易動向(2002年1-6月)

<輸出>

分類

2002年

2001年

増減(%)

一次産品

6,251

7,427

-15.8

鉄鉱石及び精鉱
大豆豆
大豆粕
鶏肉
原油
タバコ葉
コーヒー豆
牛肉
豚肉
トウモロコシ

1,173
875
687
566
511
479
433
349
209
143

1,502
1,428
986
626
404
420
588
298
160
200

-21.9
-38.7
ー30.3
-9.6
26.5
14.0
-26.4
17.1
30.6
-28.5

半加工品

3,426

3,931

-12.8

銑・鋼半製品
皮革
セルローズ
アルミ地金
粗糖
木材
鉄鋼
銑鉄

494
436
412
384
311
270
188
178

453
437
718
414
477
256
210
179

9.1
-0.2
-42.6
-7.2
-34.8
5.5
-10.5
-1.7

加工製品

14,514

16,602

-12.6

航空機
通信機器
乗用車

車用エンジン
自動車部品
オレンジ果汁
精機
コンプレッサー
ガソリン
家具
燃料油
タイヤ
積層板

1,019
844
815
742
574
553
392
359
337
260
240
235
232
223
222

1,550
740
980
844
544
596
412
257
334
262
234
548
240
327
284

-34.3
14.1
-16.8
-12.1
5.5
-7.2
-4.9
39.7
0.9
-0.8
2.6
-57.1
-3.3
-31.8
-21.8

その他

861

967

-11

合計

25,052

28,927

ー13.4

出所:開発商工省

 

<輸入>       (FOB 100万ドル)

分類

2002年

2001年

増減(%)

資本財

5,712

7,714

-26

工業機械
精密機械及び部品
工業用資本部材
工業用アクセサリー
運搬用装置・機械
その他

2,058
1,142
592
474
337
1,109

2,287
1,411
949
514
498
2,055

-1.0
-19.1
-37.6
-7.8
-32.3
-46

原料及び中間財

11,163

14,530

-23.2

化学物質・薬品
輸送機器装置・アクセサリー
各種パーツ・部品
鉱物
うちナフサ
食品原料
畜産品(食品除く)
その他

3,584
1,752
1,791
1,506
316
808
799
923

4,044
2,361
2,645
2,597
887
818
1,051
1,014

-11.4
-25.8
-32.3
-42
-64.4
-1.2
-24
-9

消費財

2,853

3,736

-23.6

非耐久消費財
食品
薬品
美容関連製品
洋服及びその他繊維製品
飲料・タバコ
その他
耐久消費財
乗用車
個人用服飾品
家庭用製品・装置
耐久消費財オプション財
家具及びインテリア
その他

1,664
575
579
90
74
70
276
1,189
382
311
179
145
78
94

1,816
638
534
108
125
82
329
1,920
817
360
265
255
99
124

-8.4
-9.9
8.4
-16.7
-40.8
-14.6
-16.1
-38.1
-53.2
-13.6
-32.5
-43.1
-21.2
-24.2

燃料・潤滑油

2,718

3,018

-9.9

原油
その他

1,432
1,286

1,443
1,575

-0.8
-18.3

合計

22,446

28,998

-22.6

出所:商工開発省

 

② 国別貿易動向(1-6月)

<輸出>      2002年           2001年

国名

輸出額
FOB100万ドル

構成率
(%)

輸出額
FOB100万ドル

構成率
(%)

増減
(%)

米国
オランダ
ドイツ
メキシコ
アルゼンチン
日本
ベルギー・ルクセンブルグ
イタリア
英国
中国
その他

6,864
1,254
1,006
1,000
969
944
836

785
757
662
15.077

27.4
5.00
4.01
3.99
3.87
3.77
3.34

3.13
3.02
2.64
60.17

6,964
1,385
1,326
854
2,871
1,015
956

1,022
810
859
18,062

24.07
4.79
4.58
2.95
9.92
3.51
3.3

3.53
2.80
2.97
62.42

-1.43
-9.5
-24.15
17.09
-66.24
-6.91
-12.58

-23.15
-6.61
-22.85
-7.57

合計

25,052

100.00

28,927

100.00

-13.39

出所:開発商工省

 

<輸入>       2002年          2001年

国名

輸入額
FOB100万ドル

構成率(%)

輸入額
FOB100万ドル

構成率(%)

増減(%)

米国
アルゼンチン
ドイツ
日本
フランス
イタリア
中国
ナイジエリア
英国
韓国
スペイン
その他

5,002
2,450
2,089
1,158
882
873
639
632
604
544
492
7,713

22.28
10.92
9.31
5.16
3.93
3.89
2.85
2.82
2.69
2.42
2.19
34.36

6,645
3,388
2.434
1,685
1,056
1,233
626
579
615
916
673
9.729

22.91
11.69
8.4
5.81
3.64
4.25
2.16
2
2.12
3.16
2.32
33.54

-24.73
-27.69
-14.20
-31.32
-16.45
-29.21
2.03
9.14
-1.76
-40.63
-26.8
-20.72

合計

22,446

102.82

28,998

102.00

-22.59

 

対日貿易(2002年1-6月)   輸出FOB US$

 

2002年

2001年

増減(%)

鉄鉱石
アルミ地金
鶏肉
鉄鋼
オレンジ果汁
コーヒー豆
木材パルプ
大豆
タバコ葉
トウモロコシ
その他

169,955,407
126,797,815
107,561,414
54,069,693
39,647,947
38,332,333
37,974,755
31,901,254
31,634,096
28,717,453
278,121,688

224,806,658
145,170,562
59,308,725
55,841,612
36,768,305
57,943,778
85,486,632
67,315,040
31,221,610
9,446,765
241,543,041

-24.4
-12.66
81.36
-3.17
7.83
-33,85
-55.58
-52.61
1.32
203.99
15.14

合計

944,713,855

1,014,852,728

-6.91

出所:開発商工省

 

対日貿易(2002年1-6月)  輸入(FOB US$)

 

2002年

2001年

増減 (%)

自動車部品
半導体
乗用車
ベアリング
自動車用エンジン
コンピューター
コンプレッサー
同部品
通信機器パーツ
検査機器
その他

61,359,710
53,455,597
47,281,792
47,179,214
44,365,813
42,511,123
37,331,236
30,159,602
29,444,059
26,861,190
737,680,805

81,770,416
99,949,151
80,915,869
64,657,175
52,595,679
20,980,311
35,387,851
37,360,001
59,326,063
42,491,274
1,110,018,370

-24.96
-46.52
-41.57
-27.03
-15.65
102,62
5.49
-19.27
-50.37
-36.78
-33.54

合計

1,157,630,141

1,685,452,160

-31.32

 

対中貿易(2002年1-6月) 輸出   FOB US$

 

2002年

2001年

増減(%)

鉄鉱石
大豆
皮革
木材チップ
木材板
自動車部品
鉄鋼半製品
乗用車
自動車用エンジン
発電機・変圧器
その他

211,592,438
101,659,471
38,758,668
37,566,003
27,286,469
24,290,452
19,989,895
18,112,940
14,710,570
12,043,018
156,413,372

222,019,193
284,912,745
21,907,179
46,919,876
15,073,904
11,996,417
8,541,289
34,611,892
10,171,410
4,147,066
198,281,332

-4.7
-64.32
76.92
-19.94
81,02
102.48
134.04
-47.67
44.63
190.4
-21,12

合計

662,423,296

858,582,303

-22.85

 

対中貿易(2002年1-6月)  輸入  FOB  US$

 

2002年

2001年

増減(%)

通信機器部品
石炭
コークス
複素環化合物
コンピューター
LCD
ラジカセ部品
変圧器
コンピューター部品
燃料油
その他

48,065,893
32,297,866
30,845,549
28,952,031
25,904,809
18,305,597
17,584,849
17,090,459
16,818,715
16,077,668
387,165,970

39,028,345
9,057,805
40,925,425
27,598,144
25,906,536
9,037,248
10,816,135
16,731,106
22,680,542
0
424,637,715

23.16
256.57
-24.63
4.91
-0.01
102.56
62.58
2.15
-25.85

-8.82

合計

639,109,406

626,419,001

2.03

出所:開発商工省

 

対米貿易(2002年1-6月) 輸出  FOB US$

 

2002年

2001年

増減 (%)

航空機
携帯端末

乗用車
自動車用エンジン
自動車部品
鉄鋼半製品
コンプレッサー
ガソリン
銑鉄
その他

792,202,068
611,984,307
507,867,244
253,917,570
209,444,246
193,890,840
174,596,005
163,576,181
145,497,350
141,529,482
3,669,458,795

932,839,885
459,836,667
565,858,875
283,837,884
116,374,656
163,829,038
128,822,197
127,366,194
225,511,538
143,173,755
3,816,273,378

-15.08
33.09
-10.25
-10.54
79.97
18.35
35.53
28.43
-35,48
-1.15
-3,85

合計

6,863,964,088

6,963,724,067

-1.43

 

対米貿易(2002年1-6月)  輸入  FOB US$

 

2002年

2001年

増減 %

発電・変圧器
航空機用エンジン・タービン
集積回路
分析検査機器
コンピューター
医薬品
コンプレッサー
自動車部品
軸受けギア
携帯端末部品
その他

424,670,777
335,781,274
176,156,233
153,820,671
146,893,468
124,754,471 101,009,089
87,084,601
83,931,566
83,033,291 3,284,527,963

256,742,063
528,032,182
311,702,497
192,183,501
268,064,398
102,559,404
99,685,959
116,352,837
94,965,717
185,499,635
4,488,830,744

65.41
-36.41
-43.49
-19.96
-45.2
21.64
1.33
-25.15
-11.62
-55.24
-26.83

合計

5,001,663,404

6,644,618,937

-24.73

出所:開発商工省

<< 前へ      次へ >>


2020/03/04 » 2020年上期の業種別部会長シンポジウム
2019/08/22 » 2019年下期の業種別部会長シンポジウム
2019/02/28 » 2019年上期の業種別部会長シンポジウム
2018/08/23 » 2018年下期の業種別部会長シンポジウム
2018/03/01 » 2018年上期の業種別部会長シンポジウム
2017/08/24 » 2017年下期の業種別部会長シンポジウム
2017/02/23 » 2017年上期の業種別部会長シンポジウム
2016/08/25 » 2016年下期の業種別部会長シンポジウム
2016/02/25 » 2016年上期の業種別部会長シンポジウム
2015/08/20 » 2015年下期の業種別部会長シンポジウム
2015/02/24 » 2015年上期の業種別部会長シンポジウム
2014/08/21 » 2014年下期の業種別部会長シンポジウム
2014/02/20 » 2014年上期の業種別部会長シンポジウム
2013/08/20 » 2013年下期の業種別部会長シンポジウム
2013/02/22 » 2013年上期の業種別部会長シンポジウム
2012/08/21 » 2012年下期の業種別部会長シンポジウム
2012/08/21 » 2012年下期の業種別部会長シンポジウム
2012/02/14 » 2012年上期の業種別部会長シンポジウム
2011/08/23 » 2011年下期の業種別部会長シンポジウム
2011/02/16 » 2011年上期の業種別部会長シンポジウム

バックナンバー »